選手・監督について書いてみた

2011年12月24日

オリヴェイラ監督の思い出を語り、感謝の気持ちに溢れる

今日は寒かったですね。
クリスマス寒波ってヤツの影響らしいです。

それはさておき。
今日はまず、クリスマス・チャリティーマッチを観ました。
なかなか楽しげな試合でした。
解説が早野さんだったので、ますます寒くならないか心配だったのですが、いつもよりは抑えてくれていたと思います。
満男はシュート決めないと駄目ですよ…。2回はチャンスありましたし、1回はどフリー…。ちょっとカッコ良く決めたかったのかな?ダイレクトでなくても良かったし…。

続いては「ANTLERS REPORT」を観ました。
今回は「オズワルド・オリヴェイラの5年間」。
オリヴェイラの退任が決まってから収録したようで、オリヴェイラに退任理由を聞いたりしています。

鈴木満強化部長、奥野コーチにオリヴェイラはどんな人だったかを尋ねているのですが、これがまた私のイメージとまったく同じでした。

「知性溢れる情熱家」(満さん)
「親父みたいな存在」(奥野)

まさに、その通りです。

オリヴェイラのあの情熱。
時には激しく審判に食って掛かったりもしていましたが、全ては選手の為、そして鹿島の勝利の為。
オリヴェイラはどんな状況でも諦めることなく、常に選手たちを鼓舞し続けました。
試合中も勿論ですが、試合の時以外も選手たちに諦めさせませんでした。2007年がその象徴だと思います。

そして、ただの情熱家ではなく、とても冷静なんですよね。
冷静に試合や選手たちを見ていますし、むしろコッチがオリヴェイラの本質なんだと思います。
本当に、知性溢れる方でしたし、素晴らしい方でした。

特に、インタビューやスピーチで、他の人を思いやる言葉を何度か言っていますが、本当にアレはなかなか出来ないと思います。思いやりに溢れていました。
一番記憶にあるのが、2011年の宮崎キャンプの時のこと。当時の宮崎は、新燃岳の噴火・降灰の被害で苦しんでいました。
宮崎空港に到着した際に歓迎を受けて、それに対するお礼のスピーチでの第一声。

「なんとしてでも宮崎に来たかった」

このビデオを見て、本当にオリヴェイラに頭が下がる思いでした。
クラブを代表して、あのようなことを言ってくれる監督が鹿島にはいる。
このことが本当に嬉しかったです。

なかなかあのような言葉を言えるものではないと思います。他にも同様の事が何度かありました。
地球の反対側から来た偉大なブラジル人に、「人を思いやる」ことを教えられました。

本当に尊敬できる方でした。

そして「親父のような存在」という奥野の言葉。
篤人が嘔吐に苦しんでいた時、岩政が怪我を抱えながら出場し続けていた時、オリヴェイラは本当に感動的な言葉を掛けています。
選手たちはオリヴェイラを信頼していたと思いますし、サポーターからも愛された監督でした。
結果を出した監督ですが、それだけではココまで愛されなかったと思います。
オリヴェイラの人間性が、愛されたんだと思います。

私は常々、「鹿島アントラーズのお父さん」とオリヴェイラのことを思っていました。
選手にとってもお父さん。サポーターにとってもお父さん。
本当に父親のような大きな愛に満ち溢れた方だったと思います。

そして、満さんは次のようにも言っています。
「鹿島を愛してくれた」

そうですね、鹿島を愛してくれたんだと思います。
だから選手からもサポーターからも、愛されたんだと思います。
鹿島を愛してくれて、人間性も素晴らしくて、結果も出した。そんな監督でした。


私、本当にオリヴェイラが大好きでして。
今回の退任は大変残念です
だから、なかなか気持ちの整理も出来なくて。
今日の「ANTLERS REPORT」が「オズワルド・オリヴェイラの5年間」ということを知っていたので、これを観てからオリヴェイラのことは記事にしようと思っていました。

ココまで書いてみて、なんだか上手くまとまりません。それと当時に、自分がオリヴェイラのことを大好きだったことを再確認しています。

オリヴェイラ自身のことばかり触れてしまいましたが…。オリヴェイラのサッカーも私は好きでした。
前線高い位置からプレスを仕掛けるサッカーが好きでした。
そして攻撃では、前線が流動的なのが鹿島のサッカー。
その鹿島のサッカー壊すことなく、攻守の切り替えの早さとハイプレスを融合させました。

一言で言えば、オリヴェイラは鹿島にフィットした監督だったんだと思います。
優秀な監督さんはたくさんいると思うのですが、チームにフィットするかしないかは別の話。
オリヴェイラは本当に、戦術でも人間性でも、鹿島にフィットした監督だったと思います。


オリヴェイラ監督の5年間で、私が思うベストゲームを勝手ながら書かせていただきます。
たくさんあるんです、タイトルを何度も味わいましたし。
全てのゲームを観た訳ではないのですが、私の思うベストゲームを選ぶとすれば、それは…。

2008年Jリーグ第32節、大分vs鹿島戦(九石ドーム)。

この試合を私は挙げます。

当時の大分は昇り調子。
11/1には国立での決勝戦を制し、ナビスコカップ戴冠。
まさに、勢いに乗っていました。

第31節終了時点で、大分は4位。
この試合に勝てば優勝も見えてくる大一番でした。

ちなみに、第31節終了時点の順位と勝ち点は、以下の通りです。

1位鹿島54
2位浦和53
3位名古屋52
4位大分52
5位川崎51

この試合の結果は、0-1で鹿島の勝利でした。(篤人のゴール)
結果は0-1でしたが、試合内容としては完全に鹿島が制圧。勢いのある大分に何もさせなかった試合だと思っています。
特に前線からのハイプレスは圧巻でした。まさに「鬼」でした。
鹿島の強さ見せつけた試合だったと思います。
王者の風格すら漂っていました。

ちなみに、この試合(第32節)終了時点の順位と勝ち点は…。

1位鹿島57
2位名古屋55
3位川崎54
4位浦和53
5位大分52

この後は皆様ご存知の通り、残り2試合も鹿島は1-0で勝利し、2連覇達成。

長々と書いてしまいましたが、この試合「流石に大分まではなぁ」と遠征せずにTV観戦だったんです。
日程的には、遠征することも可能だったと思いますけど、金銭面を考えて遠征しませんでした。最終節には札幌遠征も控えていましたし。
しかし、行かなかったことを激しく後悔しました。
こんなに凄い試合を現地で観ることが出来なかったなんて…

今でも現地で観なかったことを激しく後悔しています。
だから、今ではちょっと無理しても遠征するようになりました、そのキッカケとなった試合です。
そして圧巻の試合内容として忘れられない試合です。


オリヴェイラの印象的なシーンを思い出してみると…。
たくさんありますね。

2007年最終節、試合終了と同時にベンチを飛び出して来たオリヴェイラ。そしてその後のスピーチ
2008年ホーム最終戦でのスピーチ。
2009年最終節、埼玉スタジアムで、サポーターに向かって3本指を立てたオリヴェイラ。その後の「オリヴェイラ・チャント」(コールではない)に感激して、「皆を抱きしめたい」と大きなリアクションをしたオリヴェイラ。

優勝のシーンは本当に忘れられないですし、全部現地で観ることが出来て幸せでした。

でもオリヴェイラで一番印象に残っているのは別にあります。
記憶があやふやなのですが…。
たぶん、2009年の最終節後だと思います。(2008年は札幌だから、物理的に厳しいはず。)
スポーツニュース(「すぽると」かな?)に映し出された「ベリンバウ」で祝勝会中だったオリヴェイラの姿に目が点になりました

上下ジャージにハチマキ姿、そして怪しげな動きで大声で叫んでいました。
完全に「酔っぱらいの陽気なおじさん」と化していたオリヴェイラ。
今でもあの姿は忘れられません。
あれもオリヴェイラの魅力ですよね。


やっぱり、まとまりが全くないですね、私の文章。
そして、オリヴェイラの想い出がたくさんあるんですね。

だからこそ、別れは悲しくなってしまいます。
それと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。
天皇杯敗退後、時間は経ちましたが、やっと今、オリヴェイラへの気持ちを書けるように、心が落ち着いてきました。

尊敬する、そして大好きなオズワルド・オリヴェイラへ。

鹿島にたくさんのタイトルをもたらしてくれてありがとう。
鹿島を愛してくれてありがとう。

また鹿島に帰ってきてくださいね。
その日を楽しみにしております。

そして、神様。
オズワルド・オリヴェイラに会わせてくれて、ありがとう。

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2011年12月14日

中田浩二に、まざまざと「違い」を見せつけられる

今日は会社から徒歩で10分くらいのところにあるラーメン屋さんで昼食をとりました。
結構前から1度行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく…。
せっかく自社にいるのだから、「今しかない」と行ってみました。

行ったお店は、ココ。
01斑鳩
九段にある「斑鳩」さんです。
超有名店です。

ラーメン好きでもなんでもない私ですが、有名店のラーメンがどんなものかと行ってみましたが…。
確かに美味しい。
スープは正直私の好みではないのですが、それでも美味しいのが分かります。
そして焼豚も柔らかくて美味しかったです。
しかし、特に美味しかったのが、麺と煮玉子。とにかく美味しかったです。
また明日行ってみようかなぁ…。

しかし、往復の徒歩、店に入るまでの行列、そして食事の時間で昼休みは完全に潰れてしまいます。
まぁしょうがない。


そして、仕事場でサカダイを読んでみたりしたのですが(暇なもので…)、オリヴェイラ退任の記事がありました。
お母様と妹さんが病に伏しているそうで、その状態で家族に「ブラジルに戻って来て欲しい」と言われたら…。
それをクラブに打ち明け、退任となったそうです。

J最終節のコメントを見ても、オリヴェイラは来季へ向けての話をしているんですよね。この時にはもう決めていたのかもしれないけれど。
ナビスコ決勝後に続投のオファーを受けて、前向きに考えてくれていたんだと思います。
新外国人FWの獲得要望リストをクラブに提出もしていたそうです。

本当に続投を考えてくれていたんだと思います。
ご家族の事を考えると、致し方ないですね。
退任は、返す返すも残念ですが、こういう事情もあったのですね。

もし、数年後。
また鹿島の監督の交代時期が来て、ご家族も回復なさって、タイミングがあえば、鹿島に戻って来て欲しい。
そう思わせてくれる監督です、オリヴェイラは。

でも、オリヴェイラはまだ鹿島の監督です。
絶対、天皇杯を獲りましょう、オリヴェイラと一緒に。


更には、アントラーズモバイルのメルマガで、中田浩二が「アスリート・サファリ」なるオシャレさんな雑誌に掲載されているとのことなので、会社を途中抜け出して、その辺にわんさかある本屋さんの1つになだれ込み、お店にある雑誌検索端末で売り場を探し出し、購入。

帰宅後に開いてビックラ、なんと…。
メッシがドルチェ&ガッバーナをオシャレにきめているぞ。
何だ、この雑誌は?
オシャレ過ぎる…、イケメン過ぎるぞ…
私には縁のない雑誌だ。

その中に「憎いあんちくしょう中田浩二見参っ!」
うぉっ!さすが中田浩二。
並み居るイケメンの中に入っても全く遜色ないぞ。
なんて男だ、中田浩二。

コーディネイトは基本NEWYORKERさんで固めています。
しかし、本当にオシャレだ…、カッコ良過ぎるぞ、中田浩二。

4ページにわたって記事はありますが、殆どが写真です。
帰宅が遅かったので、まだ記事は読んでいなくて、写真だけ見た状態なのですが、とにかくカッコ良い。
モノが違いますね、中田浩二は。

そこで思い浮かんだのは、先日のメンズノンノの大迫。
まさに、鹿島のイケメン担当筆頭の中田浩二が、「サコよ、オシャレ雑誌に載る時は、こうだっ!」と言ってるようです。

大迫よ、将来的には「アスリート・サファリ」に載せて貰えるように頑張ろう。
応援しまっせっ!!

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2011年07月09日

大好きな大好きな19番へ

伊野波がクロアチア1部ハイデュク・スプリトへの入団会見を開いたとのこと。
とうとう決まりましたね。
こういう世界は何があるか分からないので、私コメントは避けてました。でももう決まりですよね?

伊野波か…。
私は去年から、伊野波が移籍することの覚悟は出来てました。
弊ブログでは、さんざん妄想に使わせていただきました。
日向小次郎だの、伝承者だの…。
今までありがとう伊野波。
伊野波の気迫のこもったプレイ、忘れない。


入団記者会見では、「クロアチアでステップアップして1年でも早く次のレベルにいくことが目標」と言ったと報道されていますね。
まず思うのは、「本当に?」という疑問。マスコミをドコまで信じて良いのか。
それに「次のレベル」ってなに?
単純に受け取れば、よりレベルの高いリーグ・クラブへ移籍すること。
でも、そもそも伊野波自身が次のレベルのプレイが出来るようになりたいとも取れなくもなく。
結局、何かを匂わせる言葉なだけで、「良く分からん」というのが感想です。マスコミは良くこういう書き方をするものなのかなと。

伊野波が言ったにしろ、言わなかったにしろ、伊野波がやることは変わらない訳ですよね。
まぁ、仮に言ったとしても、自分の言葉に責任を持つのは自分な訳で。
結局、何にも変わらないんです。
だから、あんまりマスコミの報道する言葉に惑わされても仕方がないですし、伊野波を信じて応援するだけです。


伊野波よ。
好きにやんなよ。
決断をして鹿島を出た以上、思いっきりやって欲しい。
悔いを残さないように、思いっきりやりきって欲しい。
それしかないよね?伊野波。

大好きな大好きな19番、伊野波雅彦へ。

私が、そして多くの鹿島サポがついてるよ。
だから、やりきって来いっ!

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2011年02月07日

あれこそ鹿島が誇る大ちゃんである

昨日のやべっちFC、鹿島サポのみならず、Jリーグファンでない一般の方々にも楽しんでいただけたのではないでしょうか?

そう、あれこそ鹿島が誇る大ちゃんである

紹介されフレームインする大ちゃんのファッション。
大ちゃんのファッションセンスを知っている鹿島サポですら、「おいおい」とつっこまずには要られませんでした。番組を観ていた鹿島サポ以外の方々も青ざめたのではないでしょうか。

敢えて言おう、あれこそ鹿島が誇る大ちゃんである

オープニング早々、「おめでとう」とやべっちに抱きつかれ、リアクションすらとれずに、オロオロする大ちゃん。
今時なかなかあんなオロオロぶりは見られないですよ、昭和を感じます。

どうですかっ?あれこそ鹿島が誇る大ちゃんである

李忠成が嬉しいことに、大ちゃんに話を振ってくれました。しかもフットサルへのお誘いです、間違いなくおいしい。
おいしいのに自分を知る男大ちゃん、あっさりと断ってしまいます。真面目な男だ。

くそ真面目でしょ?あれこそ鹿島が誇る大ちゃんである

そして、さりげなく自分の誕生日をアピールする大ちゃん。ひたすら真面目に答えていて、自分で振っておきながら、自分の話題ではなく、若手がプールに飛び込んだ話になっていました。

謙虚でしょ?あれこそ鹿島が誇る大ちゃんである

そして、ついにメインイベント、大ちゃんママの登場。流石の破壊力。きっと初登場時よりはセーブしていると思われるのに、あのオーストラリア攻撃陣にも一歩も引けをとらなかった屈強な大ちゃんが、みるみる弱っていきます。

ママには弱いぞっ!あれこそ鹿島が誇る大ちゃんである
(っていうか、大ちゃんママ、最強


やべっち、そしてやべっちFCスタッフの方々、大ちゃんの魅力を引き出していただき、ありがとうございました
鹿島でサッカーしているだけでは、あの魅力は引き出せません。

そして、大ちゃん。これからも代表に呼ばれて、結果を出し続けないと取り上げて貰えないからね。頑張っておくれよ。

最後に声高らかに言おう。
あれこそ鹿島が誇る大ちゃんであるっ

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2010年12月14日

心からの「ありがとう」を、マルキへ

本題の前に、他チームのことですがインパクトがあったのでご紹介。
J'sGOALの写真なのですが、ゆるい熊と城のマスコットが…、城がマスコットになるとは、凄いぞ日本。
それだけです

では本題へ。
今日、マルキとジウトンが帰国したようです。
ジウトンは短い在籍だったけど、本当に憎めないキャラだったなぁ。色々あったけど、ありがとうジウトン。

そして、どうしても4年間在籍し、存在感抜群だったマルキには、たくさんの思い出が。

昨日のクラブハウスでのマルキの挨拶の写真がJ'sGOALに載ってました。写真だけでも見ることが出来て嬉しいです、ありがとうJ'sGOAL。

大昔の子供の頃のブラジル人のイメージって、皆様はどんな感じでしたでしょうか?
私といえば、所謂ラテンのノリでお気楽野郎達くらいのイメージでした。
しかし、鹿島にくるブラジル人達は本当に真面目。日本人より真面目なんじゃなかろうかと。

マルキも、本当に真摯にサッカーに取り組んでましたね。
ピッチ上で1番年上のマルキが1番走る姿に、「こらこら、マルキがあんなに走っとるのに、おまいさん達も走らんかい」とぼやくこともシバシバでした。
FWなのに、DFも手を抜かず追い掛け回すのもマルキ。マルキがチームに与える影響も大きかったと思います。
3連覇もマルキ無しでは成し得なかったでしょうし、本当にマルキは偉大な選手だと思います。

もう、何を書いているのか…。
マルキには感謝しても感謝しても、感謝しきれないです。
思い出も一杯ありますからね、別れは辛くなります。
もちろん、いつかこんな日が来るとは分かってるんです。今年の初めには「引退」なんて言葉を口にしてましたしね。
今日は雨上がりの鹿島の方向の空を見て、「もう鹿島にマルキはいないんだな」としんみりとしてしまいました。

マルキはたくさんのゴールを見せてくれました。本当に頼りになるエースでした。
マルキのベストゴールを、私が勝手に選ばせて貰うとすると、2008年第29節、鹿島vs京都戦のゴールです。
京都のGKやDFをフェイントで何度も転ばせ、最後はポーンと嘲笑うかのようなゴール。
現地で観戦しておりましたが、しびれましたレオナルドのリフティングゴールも芸術ですが、このマルキのゴールも間違いなく芸術です
このゴールの印象がとても強くて、今でも鮮明に憶えています。

ああ、ダメです。マルキのことを書いていると平常心では書けないです。

えー、今日は赤穂浪士の討ち入りの日にして、私の誕生日なんです。そんな日にマルキが帰国、忘れられない日になります。

マルキ、本当にありがとう。
タイトルをたくさん鹿島にもたらしてくれたけど、なによりマルキのプレイの1つ1つが鹿島サポを元気にしてくれたと思います。
マルコス・ゴメス・デ・アラウージョという人間に、沢山の人が魅せられました。
マルキが鹿島に居てくれた4年間、本当に良い思い出がいっぱいです。
鹿島でプレイしてくれて、ありがとう。

そして全ての鹿島サポーターから、心からの「ありがとう」を、マルキへ。

ありがとう、マルキーニョス。
また、会おうっ!

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