他クラブ

2012年05月24日

20年かぁ、長いようで短いような

今日も例によって残業です。
そんなこんなで、代表戦は観られませんでした。
まぁ、しょうがないです。

となると…、ネタが…。
困りましたね、本当にネタがないんです。

では、鹿島からは外れたネタでいってみます。
今年でJリーグは20歳ということなんですが、なんだか地味なアピールしかしてませんね。
もう少し祝ってあげても良い気がするのですが。

そう考えると、時代もあるとは思いますが、Jリーグ誕生は本当にバブルでしたね。
あの国立でのV川崎vs横浜M戦を観ても分かるとは思いますが、本当に日本中がJブームといえる状態でした。

オリジナル10の全てではないですが、テーマソングみたいなものを持っているクラブもありましたよね?
確かなことは憶えていないのですが、有名なアーティストやアイドルたちが歌ってたような気がするんです。

残念ながら、殆ど憶えていないんですよね。
憶えているのは、ただ1つ。
それは、清水エスパルスのテーマソング?です。

曲名は「"S"ENSATIONAL WIND」です。
歌うのは、アイドルグループのribbonです、乙女塾出身のグループです。
なかなか、伝わりにくいかも知れませんが、ribbonは永作博美さんがいたグループなんですよ。
らんま1/2の主題歌を歌ってたりもしました。(そっちが先ですけど)

曲名の「"S"」は清水かエスパルスかどちらから掛かってるんだと思います。
歌詞だって、しっかりと清水エスパルスに掛かっているんですよ。

「勝利の笑顔は オレンジの風」
という歌いだしなんです。
舞台もスタジアムみたいですしね。

アイドルグループに歌わせてしまうんですから、今ではなかなか考えられないことのような気がします。
それだけ、Jは派手な取り上げられ方をしていたという事かも知れません。
サッカーに興味のない方も取り込まないといけませんからね。

何故、こんなことを憶えているかというと…。
私、ribbonのこと…好きだったからです…

確か当時は鹿島には、そういう歌はなかった気がします。
後に、ダニーさん(石尾さんね)が、曲を作って歌ってた気がしますけど。

そういえば…。
Jリーグの試合がタイで放送され、他にも東南アジアから拡大されていくようです。
それはそれで良いと思いますけど、もっと足下を見て欲しいです。
マズは、日本ですよ。
だって、「J」なんですから。

日本国内で、もっとアピールしてファン層を拡大していかないと、未来はないと思いますよ。
未だに、日本ではマイナースポーツであることは変わりないと思いますし。

それでもJ以前とは比較にならないほど、取り上げては貰っていると思います。
少しずつ、サッカーの輪を広げていければ良いですね。

何も拡大一辺倒である必要はないんですけどね。
でも、大好きなサッカーが、「J」がもっと広まってくれると嬉しいな。

そして、鹿島は20年で15冠。
この先の20年は、それを上回るペースでタイトルを獲りたいですね。

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2011年08月04日

松田直樹よ、お疲れ様でした

松田直樹が永眠してしまいました。
突然の出来事から僅か2日あまり…。
34歳での旅立ち、早過ぎるよ。
言葉が見つかりません。

松田直樹よ、お疲れ様でした。
今は、休んでください。

願わくば。
サッカー選手として生まれ変わって、
アナタの大好きなサッカーを、思う存分楽しんでください。


しかし、本当に突然で…、あまりにも…。
心の整理が難しいです。

mk2 at 22:23|PermalinkComments(2)拍手コメントはコチラTrackBack(0)
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2011年08月02日

松田直樹よ

すみません、鹿島の事ではないですが、言葉にしなければならない気がしました。

正直、アナタの事は嫌いだ。
鹿島サポの私から見れば、嫌な選手だった。
だが、アナタが松本山雅に何をもたらすのか見てみたい。
何より、アナタを必要としている人がたくさんいる、だから…。

戻って来いっ!

mk2 at 21:16|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラTrackBack(0)
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2010年11月08日

柳沢敦よ、どこへいく?

いやぁ、勝つと気分いいですねぇ。
残業?いやぁ、残業は嫌だけど、でも気分が違う。
首?腰?痛いよ、酷いもんだよ、でも気分が良い。
あぁー、勝つってサイコー

なんて浮かれてもしょうがないのですが、ちょっと浮かれました。

話は変わって、昨日の深夜半分眠りながら、ネットをチェックしていると、こんな日刊スポーツの記事を見つけました。
(京都がオフィシャルに発表した訳ではないので、記事をドコまで信用するか、という問題はありますが、基本信用するとして…。)

まぁ、FWは結果を出さないとねぇ…、なんて思いながら見ていたら、何か違うぞ…。
簡単に言えば、「J2に落ちちゃうから高い年俸の選手は契約出来ないよ」、って事?

もしかして早く次の移籍先が見つかるように配慮した?うーん、どうかなぁ…。考えにくいなぁ、私には。

まだ降格が決まった訳でもないのに、いくらオフィシャルなものじゃないにしろ、こんな情報がリークされてしまうようでは…。
京都のフロントは、「もう残留は諦めました」と宣言しているようなものなんじゃ?

そりゃあ遊びじゃありません。フロントは現実を見なければならない。だから、そんなことを考えなければならないのは事実。
だけど、情報を漏らしちゃダメだと思うんですよね。タイミングがマズいですよ。
記事の最後の方のクラブ幹部とやらのコメントも酷いもんです。
秋田もなんだか可哀相だな…。

西京極に行った時の京都サポさんの「やなーぎさーわコール」に思わず、「ちげぇよ、“さー”はもっとたけぇんだよ。“わ”もそんなに伸ばすんじゃねぇい。てやんでぇい、べらんめぇい、ちっくしょい。」、なんて一人ごちる事もなくなっちゃうのかなぁ。
(京都サポさんの「柳沢コール」を否定している訳では御座いません。「柳沢コール」を受け継いでくれたのは嬉しく思います。柳沢は鹿島サポにとっても未だに愛され続ける選手だとご理解頂ければと。)

なんだか寂しいです。

私が代表のユニを初めて買ったのは、2002年W杯の直前でした。もちろん背番号は13。
鹿島は柳沢の入団の年から、数々のタイトルを手にしてきたんです。

11冠を知る男、柳沢敦。
彼の動きを見守りたいと思います。

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2010年07月21日

巻誠一郎

本日はあまりネタがない為、鹿島以外のことを書きます。

どこまでマスコミ報道を信じて良いのか分からないところもありますが、まぁ基本信じることとして、私の独断と偏見とセンチメンタリズムで書いてしまいます。
基本的に軽くスルーして下さい。

前もって言いますが、私は巻という選手もジェフ千葉というクラブも特に好きでも嫌いでもない。いわゆる「どちらでもない」という状態。深井や中後が移籍したので、彼らに少し注目していたくらい。


さて本題。
ジェフ千葉の巻誠一郎がロシアのクラブへ移籍しそうであるとのこと。それ自体は珍しいことではない。活躍の場を求めて選手が移籍するのは良くある事。
私が気になったのは、「巻に練習に参加するな云々…」という報道について。
これは本当なのか?そのニュースを見たときは目を疑った。現実には先日の練習試合にも「あうんの呼吸」で参加していたみたいで、この報道に疑念はあるものの…。


一昨年、昨年と巻はとても辛そうにプレイしていた印象がある。生で観たのは鹿島戦のみ、後はTV観戦での印象。
降格の瀬戸際にあったクラブの為に必要以上に何かを背負い、本当に辛そうにプレイしていた。あの表情は見ているこちらが辛くなるくらいだった。巻はなんであんなに辛そうにサッカーをしているのだろうかと。
遂には降格してしまった訳だが、降格が決定した試合後のインタビューでの涙は、今も印象深い。巻の千葉への思いが伝わってきた。その時、「巻はジェフがどんな状況にあってもジェフに残るんだろうな」と思ったのを憶えている。

ジェフサポの方々から「俺達ジェフ」と言葉を聞いた事がある。しかし、他サポの私にとってみれば、巻=ジェフだ。巻がジェフそのものだといっても過言ではないくらい、象徴的な選手。あくまでも私の勝手な思い込み。
そんな選手に対して千葉のTDがマスコミ報道の通りの発言をしたのであれば、非常に残念なこと。もし私がジェフ千葉のサポーターだったらどんな思いで、その報道を見れば良いのか分からない。不謹慎かもしれないが、ウチのクラブでなくて良かった、そう思ってしまった。

私は選手としての巻のことを好きでも嫌いでもない。プレイが好きだとか、そんな思いもない。
ただ、私の認識では巻は「男」である。勝手な思い込みであり、抽象的な表現で分かりにくいと思うが、良い表現が見つからない。
巻という「男」は、千葉にとっては間違いなく功労者だろうと思うのだが、この仕打ちは何だろう?
もし鹿島が選手にそんな仕打ちをしたら…。鹿島が遠い将来においても、そうではないと信じるばかり、いや信じている。

今までの報道が真実かどうかは、私には知り得ない。だからこう言うしかない。
ジェフ千葉さん、クラブとして、せめてこれからは巻という「男」に対して、誠意ある対応をお願いしたい。

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