理屈っぽいぞ

2017年12月25日

鹿島アントラーズという「のれん」

クリスマスですね。
でも、元々その手のものにあまり関心がない私は…普段と特に変わりません。

普段の休日のようにお昼頃に目覚め、そして今日も5~6時間お勉強に勤しみました。
勉強は、とことん苦戦中です。思ったように進みません。

まぁ、こつこつやるしかないですね。

明日じっくり考えねば。
計画を練り直す必要がありそうです。

今日も脱線を1つ。

NHKニュースを見て驚いたのですが、日本語で使われる漢字約6万字について、コンピューターのコードへの割り当てが完了したそうです。

というか…そんなことをやっている方々がいらしたのね。
何年後かに、普通のPCで全部の漢字が使えるようになるのかしら…?

確かにPCで使えない文字があって、不便に思うことも何度かあったので、使えるようになると良いですね。

そして、今日はドラマ「陸王」が最終回となってしまいました。

「陸王」は、この放送枠のいつものパターンなお話なのですけど、でもやっぱり面白い。
今日で最終回になっちゃいましたから、1つ楽しみが減りました。

何か、また気持ちを奮い立たせてくれるようなお話があれば良いな。

さて…。

まだまだオフ真っ只中ですが、公式Facebookなどによると、金崎・町田・安部達は恒例の山口県でのサッカー教室に参加したようです。

ふぐ料理を食べたらしいですね。
美味しかったのかな?

私は山口県出身ですが…まともにふぐ料理を食べたことは…1回くらいです

私は山口県の東の端っこの出身なので、あまりふぐには縁がないんですよね。
ふぐは下関…つまり山口県の西の端っこの名物なのです。

昔の話ですが…。
都内で職場の人たちと忘年会をしよう…となって、格安のふぐ料理チェーン店に行ったことがあるのですが…。
その時は、から揚げが1番まともで、他のものはちょっと…もう良いかな…というくらいのものでした。

それ以来ふぐのイメージが悪くて…。

ところが2009年に山口県に旅行に行った時に、特にふぐ目当てで行った訳でもなく、季節も外れていたのですが、温泉旅館に泊まったら夕食がふぐ尽くしでした。
(でも、泊ったのは下関ではなく、長門市なんですけど…ね しかも山中のお宿。)

その旅館は、特にお値段が高い高級旅館でも何でもなくて、普通のお値段の普通のお宿なんです。
でも…ふぐ美味しかったです。
ありとあらゆるふぐ料理が美味しかったです。

やっぱり忘年会で食べた格安チェーン店のふぐは違うんだな…と思いました。

皆様も、山口県に行った時には、ぜひ本物のふぐ料理をっ!
美味しいですよ。

金崎達にも美味しいふぐを味わってもらえると嬉しいな。
今が旬ですしね。

って、脱線しちゃいましたね
ネタがないので、そりゃあ脱線もしたくなります。

もう今日は脱線尽くしにしちゃいます。

先程、ドラマ「陸王」の話を書きましたが…。
「陸王」の中に、「のれん」という言葉が出て来ます。

「のれん」と言えば、お店の入口にぶら下がっているアレ…なんですが…。
「陸王」で出てきた「のれん」はその意味ではなく、ブランド力としての「のれん」だと思います。

それで、ちょっと鹿島のことを考えてしまったんですよね。

鹿島はJリーグのお荷物になる予定のクラブでした。
ぎりぎりでオリジナル10に滑り込んだクラブです。

その鹿島は93年の1stステージ制覇以降、なかなかぱっとしませんでした。
そのままでは鹿島アントラーズというクラブは、将来的にはその存在がなくなってもおかしくない…そんなクラブでした。
(でも、それは今でも変わらないと思いますけど。)

そこで鹿島が打った手は…。
現役ブラジル代表、レオナルドとジョルジーニョの獲得です。

記憶が定かではありませんが…。
その獲得の意図は、もちろんチームを強くするため。
そして、ひいては鹿島アントラーズというブランドを築くため…だったと記憶しています。

過疎地域にあるクラブが生き残るべく、鹿島アントラーズというブランドを築き、確かなものにするために経営陣が打った手が2選手の獲得でした。
(確か社長がインタビューでそんなことを言っていたような…。)

その効果は絶大で、鹿島アントラーズは強豪クラブとなりましたし、ブランドも確立出来たと思います。

そこで「のれん」です。

ブランド力=「のれん」なのですが…。
「のれん」は、実態はないのですが価値のあるもの、つまり無形固定資産なのです。

この一見姿のないものには、とても価値があって、その価値が現在まで受け継がれて、今の鹿島があるのだと思います。

そして、ちょっと変な話かもしれませんが…。

「のれん」(=ブランド)は固定資産ですから、減価償却という考え方が当てはまります。
ただ何もしないでいると、減価償却され、年々目減りしていってしまうのです。

そうなんです、何もしないとだんだん減っていく…つまりブランド力が低下していってしまうんです。

それでも今、鹿島アントラーズというブランドは、それなりに価値の高いものだと思います。

つまりそれは、ブランド力が低下しないように、むしろ価値を高めていくように、多くの方々の努力によって保たれた・高められた価値と言えると思います。

もし、その当時より価値が高まっているとすれば、減価償却で減っていく分より、もっと多くの価値を積み重ねっていったということになります。

それは、凄いことだと思います。

でも、それは過去の話なんですよね。
これから何もしないでいると、鹿島アントラーズという「のれん」(=ブランド)はどんどん目減りしていってしまうんです。

鹿島というクラブが生き残っていく為には、鹿島アントラーズという「のれん」(=ブランド)をどう守っていくか・どう高めていくか…という戦いです。

1番はチームが勝ち続けること。
そして、それだけに頼り続けていく訳にもいかないですから、クラブとしてブランドを高めていく試みが必要です。

そういうことに抗い続けなければ、鹿島アントラーズという「のれん」(=ブランド)は無くなってしまうかも知れません。

2017シーズンは残念な結果に終わってしまい、多くの方々が肩を落としていらっしゃると思いますが…。

でも、鹿島が生き残っていく為には、戦い続けなきゃダメなんですよね。
だから、また新しいシーズンになれば、皆で前を向いて力の限り戦い続けましょう。

「陸王」を観てそんなことを思った、ちょっと変な私なのでした。

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なんだかやっぱり理屈っぽくて、なおかつ上手く説明出来ていない…。
とどのつまりは「頑張っていきましょう」ってことが言いたいだけなんですけどね。

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2017年10月27日

諦めない

はぁぁぁ…。
ため息しか出ませんね。

大ダメージの真っ只中です。

まずは脱線します。
現実逃避…したいです。

中央線の特急「スーパーあずさ」に使用される新型車両E353系が12月にデビューするようです。

現在の「スーパーあずさ」で使用されているE351系の老朽化に伴っての、新型投入です。

E351系は制御付自然振り子式で最大5度車体傾斜を行います。
車体中央の軸を中心として、車体全体を傾斜させるイメージです。

対して、新型のE353系は空気ばね式で最大1.5度の車体傾斜です。
車体の左右にある空気ばねという簡単に言えば風船を膨らませて、車体の端を持ち上げるカタチで傾斜させます。

空気ばねは、車体傾斜を行わない普通の車両にも備わっている装置ですし、機構が振り子よりも簡単ですし、メンテナンスもし易いと思われますから、採用されたのでしょう。

でも…、それくらいの車体傾斜の角度で同じくらいのスビードで走ることが出来るのかしら…。
たぶん、出来るんですよね。

早く乗ってみたいです。
楽しみ、楽しみ。

さて…。

困りましたね。
私は、まだ沈んでいます。

いや…この悲しみは…そう簡単には…無理ですよ。
未だに、なぜあの時…という思いでいっぱいです。

それくらい、理解が出来ないです、あのプレイを。

ところで…。

スポーツ報知によると、延長戦の西大伍のゴールは、マッチコミッショナーから「オンサイド」と告げられたそうですよ。

スポニチ
によると、意見書提出を検討するらしいです。

でも…、意見書を出すにしても、出さないにしても…。
結果は変わりません。

意見書提出が無意味かどうかは分かりませんが、結果は変わりませんから…あまり興味はない…かな。

それよりも、やはり後半アディショナルタイムのプレイですよ…。
まぁ、言っても結果は変わらないのは同じですけどね。

ということで、忘れることは出来ませんが、次を向くしかありません。
心にぽっかりと穴が開いてますけど。

でも、諦めはしませんよ。
今の鹿島…正直勢いも運もないですが、諦めるにはまだ早いです。

理屈っぽくなりますが…。

「諦める」とは、元々「明らめる」が語源のようです。

では、「明らめる」とは何なのか。

「事由・理由をはっきりと見定める」という意味なのだそうです。
「明らかにする」とほぼ同義となります。

これが何を意味するのか…。
流れを書いていくと、以下のようになります。

結果が出る
 ↓
明らめる(= 事由・理由を明らかにする)
 ↓
(仕方ないので)
諦める

ということになります。

ここまで書けば、お分かりいただけると思います。

結果が出て、その結果に至った理由を明らかにして、初めて諦めることが出来るのです。
結果は覆せませんから、仕方なく諦めるのです。

結果が出ていないのに、諦めることなど出来ないのです。

今は凹んでいますけどね。
でも、諦めませんよ。

まだJリーグの結果は出ていないのです。
だから絶対に諦めません。

でも、元気を出すには…もう少し時間が必要です。
空元気を出すことすら…今は出来ないです。
だから、しばらくは凹ませてください。

でも、絶対に諦めませんからね。
絶対ですっ!

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最近、理屈っぽい気がする…
でも、理屈を拠り所にしないと…ツラい…

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2017年10月19日

ただ前を向いて力の限り(でも話が上手くまとまらない…)

今日(10/18)は関東地方は晴れましたが…。
10/19(木)から、また雨模様のようです。

どよーんというより、びしょーんという感じな日々は…。
ちょっとまいりますね。

それに、やっぱり寒いです。
腰が痛みます。

治療してからまだ2週間も経っていないのに…。
また徐々に腰が曲がって来ました。
以前よりは、良いですけど。

いやいや、暖かい日が続いてくれないと、いろいろしんどいです。

今日も脱線ネタから。

JR九州が、11/12(日)に「肥薩線に大正ロマン溢れる客室乗務員が登場!」と銘打って、何やらイベントを行うようです。

詳細が記載されているのはPDFファイルですので、特にリンクはしません。
(気になる方は、JR九州の公式サイトをご覧いただければ直ぐに分かると思います。)

その内容は、「肥薩線を走る『D&S列車』の客室乗務員が『ハイカラさん』などの大正ロマン溢れる衣装で乗務します!」とのこと。 
※「D&S列車」はDesign & Story列車(簡単に言えば、観光列車)のことです。
 今回は肥薩線ですので、具体的には以下の列車を指すようです。
 「SL人吉」「いさぶろう」「しんぺい」「かわせみ やませみ」
このニュースを見て、思わず「太正桜に浪漫の嵐っ!」と叫んでしまったのは私だけでしょうか…
(すみません…隅っこの話で…。)

そして、もう1つ脱線です。

ネットでイロイロ調べていると、偶然見つけたのですが…。
動物写真家(主に猫)の岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」というNHK-BSの番組があるのですが…。

なんと、「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き」が10/21(土)から公開されるとのこと。

しかも子猫とは…ひっ、卑怯にゃりっ

これは…観ずにはいられにゃいかも…。
子猫は…卑怯…です

さて…。

ACL準決勝第2戦、しっかり浦和は勝ちました。
上海上港は…なんだかちぐはぐというのか、個で戦っていてチームの連係は…んー…という感じでした。
明らかにイライラもしていましたね。

ということで、浦和は決勝進出。
Jリーグ第32節の浦和戦は11/5(日)に決まりました。

3連休の最終日…ですか…。
せめて、土曜日だったら…なぁ…。

ところで…。
今日鹿島からは「KASHIMA TREASURE CUP」の案内メールが来ていました。
ま…さ…か…チケット売れていない?

少し心配になってしまいました。
天気も天気ですし、前日は試合がありますからねぇ…。

更に話題は変わって、安部がU-18代表に選ばれたとのこと。
遂に安部に気づいちゃいましたか…。

本サッカー協会の公式サイトにスケジュールが載っていますが…。

安部はJリーグの試合がありますから、10/30(月)からの合流とのことですが…。
U-18代表のスケジュールは11/8(水)まであります。
モンゴルでの開催のようですね。

そして先に書いた通り、浦和戦が11/5(日)に決まりましたから…浦和戦は安部抜きになっちゃいます。

あうぅ…貴重な戦力が…

仕方ないですね。
こういう経験も必要でしょう。
安部には存在感を示して来てもらいたいです。

タイトな日程になってしまいますが、がっちりアピールして、結果も残して、代表に定着するように頑張って来てください。
でも、まずは代表に合流するまでは、鹿島で頑張ってね。

鹿島は…。
あまり話題はないのですけどね。

ただ、我々は追う者です。
(ブログ「鹿島なるままに」のshikako10さん、共感いただいたようでありがとうございます。)

ただただ、それを手にするために前を向くのみです。

で…。
突然ですが…。

ちょっと話が変わります。

私のやっている仕事では、失敗や不具合などが発生した場合に、その失敗や不具合の真の原因は何かを分析します。

そして、その真の原因の分析を行うのは、再発防止策を策定するためです。
原因さえ分かれば、その原因を取り除くべく対策がうてる…という考えです。

で…。
その原因の分析には、FTA分析(解析)やなぜなぜ分析という手法が良く使われます。
どちらもWikipediaに解説が載っていますので、詳細は割愛させていただきますが…。

例えば、なぜなぜ解析であれば、「なぜ」を何度も繰り返して「なぜ」に対して答えがなくなったものが、真の原因と言える…というものです。
(とはいえ、5回くらいが目処らしいです。でも難しいですけれど。)

例を挙げますと…。

例えば、私が遅刻したとします。
では、その遅刻の再発防止策は何だろう…ということで、遅刻の原因を探ります。

そこで、なぜなぜ分析です。

私は遅刻しました

なぜか?

前日夜更かししました

なぜか?

・・・

という感じで繰り返していきます。
そして、「なぜ」に対して答えがなくなれば、それが真の原因という訳です。
(例では1本道ですが、途中で分岐することもあります。)

FTA分析にしろ、なぜなぜ分析にしろ、失敗や不具合などの解決策を導き出すための手法として良く用いられますが…。

これと同様なことを行うことで、前向きなことにも用いることも出来ます。

例えば、ある目標があったとして、その目標を達成するためには何をすれば良いのか?という問いを何度も繰り返し、自分のすべきことを明らかにすることが出来ます。

さて…私たちの目標はなんでしょうか?
言わずともお分かりいただけると思います。

では、その目標を達成するためには、何をすれば良いのでしょうか?
この問いを何度も繰り返し、答えがなくなったトコロが、真にすべきことです。

しかし、我々は選手や監督ではありませんから、サポとして出来ることを答えとせねばなりません。

目標を達成する(敢えて何とは書きませんが…。)

目標を達成するためには?

勝ち点を積み重ね続ける

勝ち点を積み重ね続けるためには?

試合に勝ち続ける

試合に勝ち続けるためには?

まずは目の前の1戦に勝つ

目の前の1戦に勝つためには?

・・・

といった具合に繰り返します。
(挙げたものはあくまでも例ですから、途中で分岐して複数の答えがあっても良いのです。)

私が上手く説明出来ていない気はしますが…。
(そんな気が多々します

答えは人それぞれ違うものになるはずですが…。
でも、こうしてみると我々のすべきことって、実にシンプルになりませんか?

後ろも下も、他のことはいっさい考える必要はないのです。
ただ、鹿島が勝つことに、鹿島が勝ち点を積み重ねることだけに集中すれば良いのです。

(立場が違うクラブであれば、分析結果が変わるはずです。
 分岐が生まれ、もっと複雑な分析になるはずです。)

書けば書くほど、段々自分が何を言いたいのか分からなくなってきました…
(ここが私の能力の低さ…

とどのつまり…。

我々は前を向いて、ただ鹿島の選手の後押しを魂込めてするべきで、それ以外のことは何も考えなくて良い、ということなんです。

個人個人にはいろいろとご都合などがありますから、個人個人の出来ることには違いがあるかも知れません。
例えそうだとしても、それぞれの場所で、それぞれが出来ることを、出来る限りのことをすれば良いのです。
余計なことは考えず、ただ目の前の1戦に全力を傾ければ良いのです。

それが出来れば大丈夫です。
頑張りましょう。

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結局、結論はいつもの通り…
(じゃあ、何のために書いたんだ…って話ですよね

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