観戦の感想-2016

2017年01月02日

第96回天皇杯 決勝 鹿島vs川崎F戦(帰っていない版)

茨城新聞で電子号外が出ていますよ

さて…。

結局帰って…帰れていません…。
帰れなくなったので、大阪市内のホテルにいます

そんなもので、試合の録画もニュースも見ていません。
仕方ないです。

天皇杯優勝して、ちょっと…いえ、かなり嬉しくなってしまい、しばらくスタジアム周辺で長居し過ぎました。

いろいろ調べたのですが、1/2(月)にも足を確保出来なかったので、帰るのは1/3(火)になってしまいそうです。
なんだかトホホ…な感じですが、仕方ないです。

良いんです、鹿島が勝ったのですもの。
タイトルとは、何度味わっても良いものなのです。

強いものが勝つんじゃないんです、勝ったものが強いんです。
勝者が強いんです。

もはや試合のことはあんまり憶えていませんが…。

前半終了間際のCKで山本脩斗が決めてくれました。
山本脩斗は本当にヘディング強いですね。

ゴールが決まった瞬間、嬉しくて立ち上がったのですが、周りが無反応…。
あ…れ…?
なんだか違和感…

鹿島が先制した訳ですが、これで終わるとは思っていませんでした。

ただ、90分の間は中村憲剛がかなり後ろにいたので、それは助かりました。
中村憲剛は前に出てくると怖いです。
途中、大久保も少し下がってきて、「しめしめ…」と思っていたのですが、直ぐ前に戻ってしまい…。

何にしても、耐えきることが出来ずに、後半9分に小林悠のゴールで1-1の同点へ。
ファン・ソッコの身体の前に入られてしまいました。

この瞬間、周り人たちが一斉に立ち上がって絶叫。

むむっ?
ちゃんと鹿島のエンドの方に座っていたのに…川崎Fサポさんがこんなにも…
なんだか余計に燃えました。
その後は「周りの人たちを沈黙させておくれ」と、ひたすらに祈っていました。

(それ以外のG大阪サポさんと思われる親子連れもいらしたのですが、その話は雰囲気版で)

その後は、両チーム足が止まっていたと思います。
それでも、なんとか鹿島の選手たちはそれ以上やらせないように耐えてくれました。
ポストにも助けられましたね。

そして延長戦へ。
延長戦では中村憲剛が比較的前にいて、嫌な感じはしましたが、川崎Fの足は止まっていたと思います。
鹿島の足も止まっていましたけどね、疲労の蓄積があったと思います。

そんな中、延長前半4分にファブリシオが大仕事をやってのけました。
もちろん、その瞬間立ちあがって、絶叫&ガッツポーズです
でも、周りは静かで…
ちょっと寂しかったです。(でも、願いどおりに沈黙させてくれたのですけどね

まだ残り時間があったので、少し心配でしたが、でも本当に良く耐えました。

ファブリシオのゴールで川崎Fの気持ちが落ちた気がしました、選手たちもサポさんたちも。
本当に大きな得点でした。

これで、J王者と合わせて2冠です。

最後の天皇杯は、2010シーズンですから6年ぶり。
J王者と天皇杯のダブルは、2007シーズン以来の9年ぶりです。
(昔みたいに天皇杯王者のマークも欲しいです。Jとのダブルは八咫烏に星マークだったような…。)

いやぁ、とても嬉しいです。
素晴らしい1年の幕開けとなりましたね。

しばらくは余韻に浸りましょう。
皆様、今シーズンお疲れ様でした。

帰宅出来なかったですし寒気もするので、今回はこの辺で…。 

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鹿島の2017シーズンは2/18(土)から…。
キャンプなども考えると、あまり休む間もないですね。

P.S.
雰囲気版は、何日かあと…帰宅後に書きます。

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2016年12月30日

第96回天皇杯 準決勝 横浜FMvs鹿島戦(ほんのちょっとだけ版)

あぁ、寒かった…。
試合が始まった頃は平気だ…と思っていたのですが、後半の後半からはかなり寒かったです。
かなり冷えました。

帰宅が遅くなりましたので、ほんのちょっとだけの更新にします。

この試合の観客数は1万4千人を超えるくらいでした。
特に鹿島のゴール裏は、空席がかなりありました。

12/29は世の中帰省ラッシュです。
行きたくても、足を確保出来ない方々が多かったのではないでしょうか。
この日程は興行的にも無理がありますよ、そもそも過密日程なのもダメですけど。

来季は準決勝は12/23になるみたいので、大丈夫ですかね。

さて…。
何を書きましょう…?

前半は、攻められた…はずなんですが、そんなに攻められた印象はありません。
怖いのは、齋藤学とマルティノスでした。

マルティノスと山本脩斗は激しくやり合っていて、山本脩斗が抜かれても昌子がカバーしていました。
マルティノスは山本脩斗に対してイライラを募られているような感じで、観ていて「シメシメ…」なんて思っていました。

齋藤学は…止められないですね…凄い選手です。
でも、横浜FMは齋藤学を上手く活かせていないような感じがしました。
齋藤学のドリブルは脅威なのですが、その先に繋がらない…感じがしました。
(鹿島が上手くカバーしたんですかね…、どうなんだろう…。)

そして、前半1番凄かったのは、昌子です。
とにかく凄かったです。

カウンターになって、鹿島は後ろに2枚しか残っていないような状態でも、素早く昌子が寄せていました。
しかも、昌子は止めるだけではなく、奪ってしまうところが凄かったです。
ファールをせず、止めるだけでなく、奪いきる。

とにかく昌子が凄いです。

ただただ「凄いよ、凄過ぎるよ、昌子」と、観ながら思っていました。
観に行く価値のあるCBですよ、昌子は。

前半35分頃に曽ヶ端が飛び出したあと交わされたシーンは、やられたと思いましたが、山本脩斗が身体で防いでくれました。
本当に、良く防いでくれました。

前半41分の聖真の得点は、メインスタンドからは入ったのかどうか分かりませんでした。
スタジアムでは、一瞬喜んだのですが「あれ?ゴール?…違うの…?」と中途半端な喜び方になってしまいました。

ゴールが認められた後、現地の大型ビジョンにリプレイが流れて、入っていることが分かりました。
あれは、主審・副審から見えたのか、はたまた追加審判が見てくれたのか…。
ちょっと気になりました。

後半の横浜FMのゴールかと思ったシーンも、遠いサイドだったので良く分かりませんでした。
主審と副審が時間を取って会話していたので、きっとオフサイドだったのでしょう…。
(というか、私からは見えていないので良く分からない…

ただ、ああして主審と副審がしっかり会話してくれると、なんだか安心感があります。
(追加審判も安心感がありますけど…主審次第ですね。コミュニケーションをとってくれる主審でないと…。)

その直後の後半28分の優磨のゴールは、してやったりですね。
ゴールか?と思ったらオフサイドになって、ちょっと集中が途切れたのかしら?

何にしても、絶妙なタイミングでの追加点でした。
永木の縦パスと柴崎のクロスで決まり…でしたね。

後半40分過ぎのファブリシオは…決めないとマズいですよねぇ…無人のゴールに入れられないとは…。

なんだかんだ言って、0-2できっちり勝利して決勝進出です。
今日は、そんなにハラハラすることなく、意外と落ち着いて観ていられました。
皆、良く集中していたと思います。

この試合、金崎をベンチから外して休ませました。
そして、西大伍はベンチにはいましたが休ませました。
更には、康は後半29分からの出場ですから、そんなに負担は掛かっていないと思います。

メンバーを上手くやり繰り出来て、決勝に進むことが出来ました。
決勝で金崎がOKであれば、かなり期待が持てます。

ただ心配なのは、山本脩斗でしょうか。
本当に代えの利かないポジションなので。
中2日しかありませんし、山本脩斗は出来るだけ回復に努めてもらって、他の選手(ファン・ソッコ?)に左SBの用意をしておいてもらいたいです。

元日に決勝を戦うことが出来ます、本当に幸せなことです。
でも、ここで終わりではなく、次を勝ってこそだと思うので、次の試合もチームの勝利の為に全員で戦いましょう。

今シーズンもあと1試合です。
勝って、歓喜の余韻を堪能しまくるシーズンオフとなるよう、頑張りましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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あぁ…寒い…かなり身体が冷えました…、寝ます

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2016年12月26日

第96回天皇杯 準々決勝 鹿島vs広島戦(雰囲気版)

あぁ…疲れた。
やはり試合を観に行った次の日は、なんだか疲れが…。
じっと座って観ているだけなのになぁ。

ま、でも、チャンピオンシップから楽しませてもらっているので、それはそれで嬉しいことです。
Jリーグ・レギュラーシーズンが終わった時には、まさか、こんなに参戦することになるとは思ってもみませんでした。
本当に、嬉しく思います。

さて…。
試合の翌日は、恒例の雰囲気版です。

参戦記…参戦の雰囲気を感じていただければという趣旨で書くモノで、試合については触れませんのでご承知置きくださいませ。

ホームですから、比較的あっさり目にいきたいと思います。

試合当日は普段よりノンビリ目に出掛けました。
天皇杯は最悪、延長・PK戦の事も考えておかねばなりませんからね。

でも、念の為クラハには寄ってしまいました。
すると…。
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「祝優勝」の垂れ幕。
これを見ることが出来ただけでも、寄った甲斐があるってものです。

そして、クラハの中へ。
すると、花束の嵐っ!
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甲冑も花束だらけ。
他にも…。
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そして、2階へ続く階段にも。
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花束は、CWC準優勝のものでした。
来年はCWC優勝の花束でいっぱいにしたいですね。

でも、その前に天皇杯優勝の花束でいっぱいにしましょう。

そして、クラハのオフィシャルショップでお買い物。
まずは、最初は買う気のなかったエルゴラの365。
20161226-008
去年買ったのですが、優勝記念という感じではなく、1年間のエルゴラを集めただけ…という感じだったので、今年は買う気はなかったのです。

でも一応確認の為に「今年の中身はどんなのかなぁ…」とペラペラとめくっていると…。
連れが「買えばぁ~」と言うではないですか。

「そうか…、じゃっ、買うか
と、素直に買ってしまう私。
デカくて重たいものをまた買ってしまいました

そして、前日からオンラインショップで発売が始まっていたものの、私がアクセスした12:00前頃にはもう売り切れていたモバイルバッテリー…ありました。
20161226-009
即行でゲットです。
でも、やっぱり端子がmicroUSBでした。
変換アダプター…買わなくちゃ…ね
(震災の経験から、こういうものを携帯しておきたくなったのですよね。)

そして買い物も終わって、連れがお花畑に行っている間に、ぼぉーっとしていると…。
先程の花束だらけの階段から降りてくる人物が…。

「おおぅっ、長谷川だっ!」

しかし、声には出せず…。
ちょうどお花畑から戻って来る連れが、長谷川とすれ違うカタチになり…。
連れに向かってジェスチャーで「その人、その人、長谷川だから」と、怪しい素振りを見せる私

しかし、まったく気付かない連れ。
私の魂込めた全力のジェスチャーが無駄になりました

そして、カシマスタジアムへ。
バックスタンドの裏側に足場が…。
20161226-010
ココも何か工事するのでしょうか?
来季、ホームとアウェイの入れ替えがありますものね。でも。メインとバックの入れ替えはない…ですよね?

入場してからは、シャーレの元へ一目散。
しかし、ノンビリ目に来たので、とっくに締め切り済みで、列に並ぶことは出来ませんでした。
一緒に撮影したかった

しかし、せめて写真だけでも…と撮っておきました。
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そして、ひな壇の下には、例のチャンピオンの看板も。
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観客席に入る前にメンバー表をいただきます。
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あれ?
天皇杯のメンバー表って、いつもこんな感じでしたっけ?
なんだか、記憶が定かではないですが…。

観客席に入って見えたフラッグ。
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天皇杯はいっぱいあります。

天皇杯は普段2階は使わないのですが、おそらく入りきらなかったのですよね、1万8千人超でしたから。
鹿島側のゴール裏のバックスタンド側だけは2階を開放したようです。
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それにしても、綺麗な空だ。
この日は日中の試合ということもあり、そんなに寒くなく助かりました。
もちろん、上下ヒートテックの極暖、靴下もヒートテックで備えてはいたのですが、そこまでではなかったかも。

そして、電光掲示板には足場が組まれていました。
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大型ビジョンに変わるのですよね。
この電光掲示板はドコに行くのでしょうか?

この日は大型ビジョンが点いていませんでした。
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確か、コチラも新しくなるのですよね。(10/10のリリース。)

大型ビジョンが使えないので、リボンビジョンと…。
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バックスタンド前のLED装置が代わりに頑張っていました。
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そして、広島サポさんもたくさんいらしていました。
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鹿島側は、恒例のビッグフラッグ祭り。
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この日は確か…。
「MAX VOLUME」「アントラーズは無敵だぜぇ」「錨を上げろ」だった…かな?

「錨を上げろ」はこの日は凄かったですよ。
メインスタンドもバックスタンドも、タオマフがブンブンと回っていました。
あれだけの範囲と量、ブンブン回るのも珍しいと思います。

やっぱり試合前には「錨を上げろ」やって欲しいです。

そして、ほどなくして選手入場。
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花束を両チームキャプテンがもらっていました。

両チーム選手の撮影。
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そして、試合は始まりました。
が…、試合については触れません。雰囲気版ですので。

電光掲示板も大型ビジョンも使えないので、時計はどうするのだろう?と思っていたら、リボンビジョンに。
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表示上は秒単位まであるのですが、実際には分単位でしかカウントされていませんでした。

ハーフタイムのお知らせもリボンビジョン。
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今日はリボンビジョン大活躍…と思っていたら…。

後半の何時からか憶えていませんが…気付いたら、リボンビジョンの南側半分が全部真っ黒に。
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どうした、リボンビジョン?
不調だったのでしょうか?

そして、試合は1-0で終了。
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インタビューは得点した赤崎。
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私の席からは、ちょうどマイクが…

そして、広島さんのゴール裏には横断幕が。
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鳴り響く佐藤寿人のチャント。
昨日も書きましたが、鹿島側からも手拍子が起こっていたのです。

なんだか感極まった感じに見えた佐藤寿人。(ピンボケ
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個人的には、広島で頑張ってもらいたかったですが…。
佐藤寿人自身が選んだ道です、今後の活躍お祈りいたします。

そして、天皇杯でセレモニーがありました。
バックスタンド前のLED装置には18個の星が並んでいます。
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あれ?
いつもはセレモニーなかったような…気が…するのですが…。

昌子と石井が挨拶していました。
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そして、試合後に錨が上がりました。
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これは、もはや定番なのかしら?

そして、ゴール裏やメインスタンドへ挨拶。
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あ、バック側にもあったんですよ、載せませんけど。

そして、笑顔の石井。
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と、そこで中継に来ていた?宮澤ミシェルが石井に声を掛けて、二人とも笑顔。
20161226-044 20161226-045
古川も合流してました。

そして、試合後にも中継があったみたいで準備している宮澤ミシェル。
(ウチはケーブルテレビの仕様でBSが録画出来なくて…観てないんです。)
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中継が始まる前に「何かしゃべるのかなぁ…」とスタンドで立って、宮澤ミシェルを見ていた私。
すると、宮澤ミシェルがコチラを見て、視線が合ってしまいました

ビックリして、思わずペコりとお辞儀をすると…。
宮澤ミシェルは、満面の笑みでお辞儀を返してくださいました

良い人だ…とても良い人だっ!

そして、観客席から出て、コンコースの売店の前に貼ってあったコレ。
20161226-047
売れたのかしら…。

その後は、鹿嶋周辺は渋滞しつつ…。
東関道に乗っても車がたくさんだったので、ちょっと成田空港へと寄り道して時間を潰してから、帰路に着きました。
おかげさまで、成田空港からは思いのほか順調に帰ってくることが出来ました。

さぁ、次は12/29(木)にヤンマースタジアム長居で準決勝・横浜FM戦です。
(準決勝は日産スタジアムでもあるのに、横浜FMは長居なんだなぁ…。)

しっかり次も勝って、決勝に行って、そしてタイトルです。
この季節に試合がある幸せを噛みしめつつ、タイトルへ向けて頑張っていきましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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キャップ…売れてると良いのですが…。
(でも、私は買っていない

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2016年12月25日

第96回天皇杯 準々決勝 鹿島vs広島戦(ほんのちょっとだけ版)

帰宅したら、不在連絡票が…。
あ、これは…優勝記念号だ…今日受け取れなかった…残念。
明日受け取りますかね。

えー、諸事情により、映像を観ていませんので…、今回はほんのちょっとだけ

前半は…、鹿島の良くないところが出てしまったと思います。
受けてしまったと思います。

おそらくマズは守備をしっかりして…という意識だったと思うのですが、それが強過ぎて受けに回ってしまったような気がします。
受けに回ると…良くないですね。
守りつつももう少し攻めたかったです。

金崎・柴崎・西大伍と主力を3枚も欠いていますから、それも一因ではあると思います。
金崎がいなくて、前への推進力がありませんでした。

あまり攻めることが出来ずに前半は終わってしまいました。
でも、なんとか危ない場面もありながら耐えた…と前向きに捉えておきたいところです。
昌子を中心に本当に良く頑張って耐えていたと思います。

後半は…。

後半12分に、小笠原の浮き球の縦パス1本で抜け出した赤崎が角度のないところを決めてくれて、鹿島が先制。
あれほど角度のないところを決めるのですから、凄い…のですけど…。

なのに、何故1対1の場面を止められちゃうのか…。
あと2点くらいは獲れたと思いますよ、赤崎。
そういうところをしっかり決めてもらいたいです。

その後、後半17分にPKを取られてしまい…。
この時、正直同点になっていたら、不安な展開でしたから…。
それを止めてくれた曽ヶ端にただただ感謝です。救われました。
恐ろしいくらいです、今の曽ヶ端は。

そして、忘れてはならないのは、そのこぼれ球を素早くクリアしてくれた植田のカバー。
ナイスでした。

その後は、前半よりは良くなったと思いますが…。
やはりイマイチな感じがしました。
そこは、金崎・柴崎・西大伍がいない…というのが影響したのかな…と思います。

ただ、チームとしては一丸となって守れていたと思います。
後半42~3分頃だったと思いますが、審判の判定に石井が珍しく激高していました。
その瞬間、石井だけでなく、選手・スタッフ全員がベンチから飛び出してきて、抗議していました。
(たぶん…、鈴木優磨の伏線があって、「2枚目だろっ!」って感じだったかと…。)

それを見て、チームに一体感があるのだな…と感じました。
チーム自体の雰囲気は良さそうですね。

そして、何とか1-0のまま試合終了。

まずは結果を出せたところは良かったと思います。
ただ、選手達に疲れもあるのかな…という感じはしました。

次は12/29(木)ですから中4日。それを勝てば中2日です。
かなり厳しい日程ですが、今シーズンも残り最大2試合です。
疲れはあると思いますが、頑張ってもらいたいものです。

そして、この試合の来場者数は1万8千人超。
天皇杯の準々決勝でこれだけの来場者数があったのは、間違いなくJリーグ制覇&CWC効果ですね。
本当に成績が観客動員に直結するクラブです、鹿島は。

そして、3連休の中日のデーゲームということもあって、広島サポさんたちもたくさんいらしてました。
遠いところお疲れ様です。

広島と言えば…。
この試合、佐藤寿人が広島でプレイする最後の試合となりました。
試合後に佐藤寿人が挨拶している時に、広島ゴール裏からの「さ・と・う、ひーさと、ららららーら、さとうひーさと、ららららーら」のチャントに合わせて、鹿島サポからも手拍子が起こっていました。
(確か、鹿島側も少しだけ歌い始めたところで、チャントが終わってしまった…。)

言うまでもなくJリーグを代表するような選手ですし、広島の象徴でもあると思います。
そんな選手が広島を去る…。

鹿島の選手ではありませんが、偉大な選手の去って行く様を見るのは…やはり寂しいです。
(移籍先のチームが…また…ちょっと…んー…心配…

今日行われた準々決勝の結果、準決勝のカードは横浜FMvs鹿島・大宮vs川崎Fとなりました。
全部関東勢です。

しかし準決勝は、ヤンマースタジアム長居と日産スタジアムです。
(決勝も大阪ですけど…。)

鹿島は長居の方なんですよね…。
12/29(木)の民族大移動の中、大阪までの移動…厳し過ぎません?
今更言ってもしょうがないのですけど。

と、まぁ天皇杯の悲喜交々はありつつも、やっぱり勝って嬉しいのです。

が…、しかし…。
やはりタイトルですね。
ココまで来たのですから、タイトルを獲らなきゃなりません。

まだまだタイトルに飢えてますよ。
タイトルが欲しくて欲しくて堪りません。
もう1つ星を増すべく、残り少ない今シーズン頑張っていきましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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金崎・柴崎・西大伍を休ませることが出来たのは大きいと思います。
でも…体調不良という話なんですか?(未確認です。)ちょっと心配…です。
そして、山本脩斗の代わりはいない…のですよねぇ…。なんとか頑張ってもらうしかないですね。

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2016年12月19日

FIFAクラブワールドカップ2016 決勝 レアル・マドリードvs鹿島戦(無事帰宅版)

無事帰宅しました。
そして、その後パンをいくつか食べて、やっと落ち着きました。

マズは先に吐き出しておきます。
ジャッジには不満です。
何故カードを出さなかったのか?
レアルを勝たせたかったのか?

でも、何を言っても後の祭りです。
結果は変わりません。

なので、これでお終いです。

鹿島は負けました。
それは変えられない事実です。

結果が全てです。

でも、敢えて言わせてもらいます。

鹿島は戦いました。
誇れる戦いぶりだったと思います。

堂々と胸を張って良いと思います。

鹿島の誇り、Jリーグ王者としての誇りをもって、レアル・マドリードという世界最強のクラブを相手に、挑んでいきました。

だから、私は何も恥じる必要はないと思います。

でも、やっぱり悔しいです。
心底悔しいです。

勝てるチャンスもありました。
確かに、レアルとの差も感じましたが、試合では何があるか分からないことを実際に見せてくれました。

しかし、届きませんでした。
そこが、世界との差なのでしょう。
近いようで遠い、世界との差です。

でも、鹿島は戦いました。
素晴らしかったと思います。

悔しくて悔しくて仕方ないですが、でも鹿島アントラーズというクラブを誇りに思います。
鹿島のサポーターで良かったと、心底思います。

夢は叶いませんでした。
でも、新たな夢をみます。
世界一への夢です。

明日から、鹿島の新たな歩みが始まります。

この試合での経験は、鹿島をもっと強くしてくれると思います。
いえ、強くならなくてはなりません。
鹿島は、もっと強くならなくてはなりません。

やはり、勝負は勝たなければならないのです。
それを今日思い知らされました。

でも、本当に良くやりました。
選手達に感謝します。
ありがとうございます。

そして、あと2つ感謝しておきたいことがあります。

1つは、アトレティコ・ナシオナルのサポさんにです。
鹿島のゴール裏の隣に、アトレティコ・ナシオナルのサポさんたちがたくさんいました。

そして、レアルvs鹿島の試合中の事です。

アトレティコ・ナシオナルのゴール裏から、とても大きな声でチャントが聞こえてきたのです。
私には、以下のように聞こえました。

オーレー オレオレオレー アントレー アントレー
オーレー オレオレオレー アントレー アントレー

私の聞き間違いではない…と思うのですけど…。たぶん、そう歌っていたと思います。
ありがとうございます。
南米王者のサポさんたちは、勇敢に戦う鹿島の姿を観て、評価し後押ししてくださったのだと思います。
感謝申し上げます。

そして、もう1つ。
表彰式でのことです。

鹿島アントラーズの名が呼ばれた時の写真です。
DSC00322
登壇しようとする鹿島の選手たちの両サイドに、レアルの選手達が並んで、鹿島の選手たちを讃えてくださいました。

世界一の男たちは、ハートも世界一です。
レアルの強さと誇りを感じました。
完敗です。

でも、いつか必ず、貴方達を鹿島が倒します。
時間は掛かるかも知れませんが、必ず倒します。
その時も、またガチンコの戦いをしましょう。
次は、負けません。必ず勝ちます。

レアル・マドリードの皆様、世界一、おめでとうございます。
(しかし…悔しい…。)

やっぱり、悔しさしかないや…。
何を言っても、負け惜しみだ…

でも、でも…。
新たな夢を持って、前へと進んでいこう。

何度も書きます。
私は、鹿島アントラーズというクラブを誇りに思います。

夢をありがとう。
そして、新たな夢へ。

胸を張って、また前を向いて歩んでいこう。
世界一を目指して。

皆様、お疲れ様でした。

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鹿島アントラーズという素晴らしいクラブに、ただただ感謝です。
下を向く必要はない、鹿島アントラーズは我々の誇りですっ!
我々は、日本中に、いや世界中に誇って良い、鹿島アントラーズというクラブがあることをっ!!

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