観戦の感想-2011

2011年12月17日

これが現実、そして妥当な試合結果

ホテルにチェックインして、1時間半くらい経ちました。
そんなに入場者も多い訳でもないですが、バスに乗るまで1時間と少し並んでいました、寒かった、つらかった

すみません、気持ちの整理がつかないというか、なんとも…
ただ、言えるのは皆ダメだったと思います。
曽ヶ端が止めてくれなかったら、もっと獲られていておかしくない試合でした。
0-1で済んだのは曽ヶ端のおかげです。

鹿島のシュートって何本あったでしょう?
試合開始直後と、後半のアレックスのシュートくらいでしょうか、おおっと思ったのは。後は、箸にも棒にも…。
対する京都は積極的に来ていて、シュートも結構あったような。精度が低くて助かった面もあり。

もう頭が真っ白です。
良く憶えていないです。
私の泊まっているホテルはNHK-BSが映らないので、録画放送を観ることが出来ないです、まぁ観られなくて正解なのかも。


サポへの挨拶を終えて引き上げるオリヴェイラが、背中で「オリヴェイラ・コール」を受けながら、顔をクシャクシャにして、時折目頭?を押さえながら歩いていた姿が忘れられません。

皆様、お疲れ様でした。

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2011年12月04日

2011Jリーグ最終節、今年の鹿島を象徴する試合

今日は、札幌vsFC東京戦、そして横浜FMvs鹿島戦をTV観戦してから、腰の治療に出掛けました。
自分でも気付いていない場所が張っていたり、押してみると痛みがあったりとして、治療に行けて良かった。

まずはJ2からJ1への昇格は、FC東京・鳥栖・札幌と決まりました。

FC東京は、まぁ規定路線でしょう。それでもソコをしっかり勝ってきたのだから、大したものです。

札幌は今日の試合を勝って決めましたね。素晴らしい試合でした。
札幌ドームを満員にしたサポーターの皆様の後押しもあり、決めるところをキッチリ決めての勝利、文句なしの昇格です。おめでとうございます。

鳥栖は実質的には前節昇格を決めていました。
鳥栖フューチャーズ時代から数えると長い道のりでしたが、やっとJ1に辿り着きましたね。おめでとうございます。
鳥栖フューチャーズ時代は何故か注目していたんですよね、何故だろう?
何故だか気になっていたんです。

これで来年のJ1は北から南?西?まで幅広くなりました。遠征大変だ…。
鳥栖は今年の夏休みに、鳥栖駅からスタジアムの外観だけを観てきましたから、行ってはみたいですけど。
日程と予算との兼ね合い次第です。

J1から降格するクラブは、山形・福岡・甲府。

山形は遠征する度に、美味しいものを食べることが出来ていたので、残念です。鹿島の関係者もいますしね。

福岡は今年遠征にも行きましたが、正直あまり印象が。昇格出来ても補強出来なかったのが痛かったですね。

甲府は、ホームもアウェイも水曜開催で、生で観る事が出来ないうちに降格してしまいました。うーん、J1復帰お待ちしています。

そして今節前までに優勝の可能性を残していた、柏・名古屋・G大阪は、全て勝利。
こういう勝たなければいけない試合をキッチリと勝ってきますね、優勝争いをするだけのことはあります。強いチームは、こういう試合を勝ってくるんですよね。今年の鹿島に足りないものを見せられた気がします。

柏は前年J2優勝から今年のJ1優勝と素晴らしい成績を残しました。
レアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネルらの外国人・ベテラン・若手と上手くかみ合ったチームだと思います。ネルシーニョは流石です。


そして鹿島ですが…、引き分けです。
今年を象徴するような試合といっても良かったかもしれません。

前半は本山を中心として圧倒的なポゼッション。しかし点が獲れない。
それでも、大迫が決めてくれました。本山⇒大迫⇒興梠⇒大迫と美しい崩しからのゴールでした。
しかし、その後も点が獲れない。
後半は、横浜FMも少し変えてきたようで、鹿島が上手く廻せなくなってきました。
失点はセットプレイから。セットプレイからの失点はある程度仕方ないものもありますが、今年はセットプレイからの失点が多い気がします。何かが上手くいっていないのでしょう。

鹿島順位は6位、勝ち点50です。
首位の柏は勝ち点72ですから、実に22もの差があります。
ちなみに、柏は23勝3分8敗。鹿島は13勝11分10敗です。勝利数でも大きな差があります。
数字で見ると、この順位にいることをまざまざと見せつけられます。

なんだかスッキリしないまま、今シーズンのJリーグは終わってしまいましたね。
本山が入るとパスが良く回り、裏へボールも良く出ます。
ただ、本山を使う時は、4-5-1のカタチになるようで、1トップに興梠というカタチは厳しい気もします。本山の運動量からすると、どうしても中盤を5枚にせざるを得ないのでしょう。
興梠も1トップのタイプではない気がします。きっちりとキープしてタメを作ってくれる1トップが欲しい気もしますが、本当は2トップの方が良い気もしますけど、そうすると本山を…。
ジレンマですね。

田代が手術ということで、FWは興梠と大迫に頑張ってもらうしかありません。
なんとしても天皇杯を獲って、ACLへ繋げねば。
天皇杯4回戦までは、2週間空きます。
気持ちを切り替えて、しっかりと良い準備をして欲しいです。

しかし、本当に得点力不足は深刻です。
別にどのポジションの選手が得点をとっても良いので、一丸となって戦っていって欲しいです。
大ちゃんが戻ってくれば、セットプレイも期待度が増しますしね。
FWの2人も頑張ってくれると信じています。1発勝負のトーナメントだけに、気持ち的には割り切りやすいと思います。

個人的には柴崎を2列目で使いたいと思ってはいるのですが、そうなるとボランチが困ってしまいますかねぇ。
来年に向けての課題としたいところです。

次は天皇杯です。
最大でも残り4試合。
力を合わせて、全力で戦いましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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2011年11月27日

2011 J1第33節 鹿島vs清水戦(簡略版)

もう眠いです。すみませんが、今日も簡略版で…。

マズは帰りのお話です。
鹿嶋市内で渋滞に巻き込まれていたのですが。
すると、対向車線から鹿島のチームバスがやって来ました。
どうやら雄飛寮でスタッフたちを降ろした後の様子。
バスを見送って、交差点を曲がって別の道へ。
すると、その道も渋滞。ノロノロでほとんど進みません。
そして、ちょっと進んでブレーキを踏んで、止まっていた時に、ふとルームミラーに目をやると。
ブレーキランプで後ろの車の運転している人が照らし出されて、うっすらと顔が見えたんです。

なんだか外国の方の様子。端正な顔立ちですねぇ、キリリとして。眼鏡もお似合い…。
ん?なんか見たことあるぞ?
と、何度かチョコチョコ進んで、ブレーキ踏む度に確認。
「うおっ、オリヴェイラだ…。たぶん…。」
と、ちょっとテンション上がりましたが、まもなくオリヴェイラの運転する車は曲がって行き、暗闇へと消えていったのでした。

いえ、それだけです。
ま、私の記憶用に書いただけです。
オリヴェイラが後ろにいただけで、嬉しかったんです。


さて、それでは観戦記を。

今日の鹿島は寒かったです、この季節ですから当然ですが。
ただ、いつもの鹿島の寒さではないですね。鹿島にしては寒くないと思います。
今年は暖冬なのかしら?

今日はまずは鹿島神宮にお参りをしてきました。
01鹿島神宮
やはり鳥居がないと寂しいです。

鳥居のあった場所は…。
02鳥居のあった場所
こんな感じになってます。

相変わらず立派な楼門です。
03楼門

楼門の下には、寄附の募る看板。
04寄附してね
連れと共に寄附してきたんですけども、お神酒やらお札やら頂いてしまいました。
なんだかこんなにもらってしまったら、寄附の意味がないような…、大丈夫?
1日も早く鳥居が復活する日をお待ちしています。

そして、スタジアムへ。
B駐車場の芝は青々としていました。すみません写真撮るの忘れちゃいました

スタジアムふれあい市場に行ってみたのですが、なんだかお店の数少なかったような…。
そして、岩手県大船渡の銘菓「かもめの玉子」もありました。
05かもめの玉子

そして、連れが鹿島産のさつまいもの焼いもを購入。
06焼いも
流石鹿島です。焼いもを包む新聞紙はエル・ゴラッソです。

そしてゲートを通ると。
07太麺堂々
山のように詰まれた、「太麺堂々」。
日清さん、あざーすっ
まだ食べたことないんです、ノンフライ麺とフライされたインスタント麺が両方入ってるの?

FOOTBALL ALLSTAR'Sのカードも貰ったのですが、菅野と藤ケ谷のカードでした…。
なんで鹿島の選手じゃないんだ…。
そういえば、以前貰ったのは曽ヶ端だったな。全員GKだよ

そして、コンコースを突き進み、NEW YORKERさんを目指しました。
目的はコレ。
08マフラー
アントラーズマフラー。チームカラーが取り込まれていてカッコ良いですね。
鹿島の公式サイトには「選手仕様モデル」とありましたね。仕様?使用?
ともあれ、オシャレです。デザインも派手でなく、男女選ばず使えそうです。
もう少ししたら、通勤時に使おうと思いまーす
スーツにも違和感なく着用できそうですしね。

「Wool 100%」のタグですが、一番下に「presented by Kashima Antlers」と書いてあるんです。
そして、「NEWYORKER」と書かれたタグには、いつもの通り鹿島のエンブレム。
着用した時に、わざわざタグを見せたくなりますね。

因みに今日は10%引きでした。
09お値段

他にもジーンズやカーゴパンツを販売していましたが、NEWYORKERさんのものを購入すると…。
10傘ケース
これが貰えました。
NEWYORKERさんの傘ケースなんですって。またまたオシャレですね。
しかし、なんだかもったいなくて使えないかも…。
それに、コレに入れるようなオシャレな傘持ってないよ…

お隣のAKAKURAさんのテントには、秋田が…。
11秋田よ
秋田って、こんなキャラでしたっけ?

ショートブーツ。
12ショートブーツ
黒い箱に、鹿島のエンブレムがカッコ良い。

そしてローファーシューズ。
13ローファーシューズ
こちらは白い箱に、やはり鹿島のエンブレム。

普段はもっぱらスニーカーの私には、少し敷居が高いなぁ。
もう少し、普段使いやすいものを作ってもらえると嬉しいんですけどねぇ。
オシャレさんでない私の意見ですけどね。

そして、食べ物を買って、スタンドへ。
今季最後、そして復旧工事前最後のカシマスタジアム。
この姿のカシマスタジアムも見納めです。

この位置のチームフラッグも見納め。
14見納め?

この照明も見納めです。
15見納め?

たぶん…。

今日は2011ホーム最終戦、鹿島vs清水戦です。
16鹿島vs清水

アップに出てきた選手たち。
17アップに
昌子・梅鉢・土居・イゴールと新人がたくさんです。

清水さんのゴール裏。
19清水ゴール裏

鹿島のゴール裏。
20鹿島ゴール裏

今日は2万1千人を超える観客でした。

選手紹介時に1つ1つ出てくる星。
18選手紹介のときの星
ちゃんと15個になってますね。

えー、今日は本当に簡略版です。
試合については本当に簡単に。

メンバーも鹿島だけのご紹介。
詳細は公式サイトなどをご覧下さい。

鹿島は。
GK:曽ヶ端
DF:西大伍、當間、青木、アレックス
MF:増田、小笠原、野沢、本山、ガブ
FW:興梠
SUB:杉哲、昌子、康、梅鉢、土居、田代、イゴール

もはや、ベンチ入りメンバーを組むのもアップアップですね
CBは昌子だと思っていたので、當間で驚きでした。

選手整列。
21選手整列

キックオフ前の円陣。
22円陣
ソガちゃんの脚は今日も高々と。

前半開始直後に、清水のゴールかと思ったらオフサイドの判定。
私の位置からでは斜めでしたし、録画も特に観ていないので、良く分からないのですが、開始早々に点を獲られなくて良かったです。

その後に、いきなり決定機が連続。
前半6分くらいまでに、3~4点は獲っていてもおかしくはなかったのでは?
しかし、それをことごとく興梠が外したり、合わなかったり。
うーん、せめて2点、最低でも1点は獲れたと思いますよ。
本当に、今年の興梠はどうしちゃったんでしょう?

その後は少し落ち着いた感じで決定機は減りました。
が、とにかく鹿島が攻める攻める。
圧倒的にポゼッション。パスもよく回る。2人目、3人目がドンドン飛び出してくる。
流れるような攻撃が出来ていました。

そしてディフェンスの機会はかなり少なかったのですが…。
どうにも當間が不安定。
最初、チャンスを作るロングフィードを見せてくれて、「おっ?當間良いね」と思ったのは一瞬。
その後は、とにかく不安定。
慣れないポジションというのは差し引いても、プレイの選択が…。

能力はある選手だと思うのですが、どうにも判断が悪いです。
それは、去年の湘南戦と一緒。成長した姿を見せて欲しかったなぁ。これじゃあ使われないですよ。
當間、もっと出来ると思うんだけどなぁ…。

そして、攻めるだけ攻めたのに、前半は0-0。
後半落ちないと良いけど、という心配もしましたが、心配は要らなかったですね。

因みに、ハーフタイムには選手権に出場する鹿島学園の壮行会がありました。
23鹿島学園サッカー部


後半も本山を中心として美しい攻撃が出来ていました。
清水が10人になったおかげで、ますます鹿島のポゼッションは高まって、本当にワンサイドでした。
そして、後半だけで3得点。
ガブも久々に決めましたし、野沢は「らしい」巻いたゴール。そしてアレックスの初ゴールと。

残り5分のところで、一気に3人代えるという余裕まで…。
ちなみに、ガブ・本山・興梠がOUTで、康・土居・イゴールがINです。

そしてそのまま3-0で試合終了。
32スコア
完勝といっても良い内容だったと思います。

今日のLIXIL賞は2アシストの本山です。
24LIXIL賞

その後インタビューを受ける本山。
25インタビュー

26インタビュー

ちなみに、決勝点をあげた選手に贈られる「WOWプレイヤーズアワード」はガブちゃんです。
J'sGOALに写真が掲載されています。
うむむ、これは田代型ですね???
しかし、ガブのこんな表情珍しくないですか?


今日の試合で言えば、間違いなく本山だと思います。
野沢と小笠原が、そしてチーム全体が、本山によって活きたと思います。
特に、野沢は活き活きとしていました。

本山がいると、「裏」を狙う機会が劇的に増えます。
決定機を演出するだけでなく、チーム・選手を活性化する力が本山にはありますね。
しかし、裏を返せば本山に代わる存在が今シーズンはいなかったということです。
本山1人であんなに変わるのですからねぇ…。
それだけ本山が偉大なんですけど、それにしてももう少し若者たちも育ってもらわないと困りますよ。

本山は85分までプレイしましたから、このまま調子を維持してもらえば、天皇杯も期待出来ますね。

ホーム最終戦恒例のセレモニー。
オリヴェイラの挨拶。
27オリヴェイラ
今年はあっさりと凄く短かったです。なんで?

その後選手会長の大ちゃんの挨拶。
28大ちゃん

29大ちゃん
いつも選手の挨拶ってありましたっけ?なんだか記憶にないのですが。
それで、オリヴェイラの挨拶は短かったの?

バックスタンドへ挨拶。
30バックスタンドへ挨拶
スタンドの白い旗?
「宮崎」の文字が見えたのですが…。

そしてメインスタンドの方へ。
31メインへ挨拶

これで、今年のカシマスタジアムのゲームは最後。
33 2011フィナーレ
今年は大変な年だったけど、1年間ありがとう、カシマスタジアム。
来年は、新しくなったカシマスタジアムで鹿島アントラーズを観られることを楽しみにしています。
もちろん勝つ姿をたくさん見せてくださいよ。

とはいえ、リーグはまだ1試合残っています。スッキリと勝って終わりたいですね。
それに、まだ天皇杯が残っています。何が何でも勝たねばならない天皇杯です。
本当に、元日に国立に行く予定で考えていますからね、お願いしますよ。

例によって、ノーチェックでの更新です。
間違い等あれば、後日修正します。

皆様、お疲れ様でした。

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2011年11月20日

2011 J1第32節 大宮vs鹿島戦(超簡略版)

昨日も書きましたが、今日は腰の治療に専念の為、参戦を諦めました。
お昼頃に、治療に出掛けて来ました。かなりブスブスと鍼を打たれましたが、やはり悪そうな感触でした。
治療から戻って来てからは、大人しくしてます。横になったり時々起きたり。鍼を打った後はとってもダルいです。

そんな訳で試合はTV観戦となりました。
先に浦和vs仙台戦をうつらうつらとしながら横になって観ていましたが、かなりの強い雨でピッチが水を含んでいてボールが走らず、場所によっては水が溜まって、ボールが止まるような場面も見受けられました。
そんな感じでしたから、場所的にも近い、NACK5のピッチ状態が心配になったのですが、NACK5の方はボールが良く走っていました。

さて、結果的には引き分けでした。
90分で決着をつけられないですねぇ。
というか、今日はやっと追いついたという感じでしょうか。

大宮は攻撃はまずは前の2人にボールを出して、後ろの選手が上がって来て攻撃に絡む狙いだったと思います。
守備時は2トップのラファエルとイ・チョンスを残して、しっかりブロックを作っている感じでした。大宮の戻りは早かったと思います。
しかし、鹿島はその狙いを理解していて、2トップの2人にはなかなか仕事をさせないように出来ていたと思います。

そうなると、自然と鹿島のポゼッションは多くなります。圧倒的にポゼッションしたと思います。
ただ、自ら持ったというよりは、それが大宮の戦術だったということもあると思います。
とにかくポゼッションしました。攻撃もしました。
でも、やはり今年の鹿島は…。本当に今年の鹿島をまた観た感じです。

惜しい場面もありました。
前半42~3分くらいの野沢のシュート。
大宮陣内浅い位置から、柴崎がペナルティエリアの西へロングフィード。そして西からパスで野沢がシュートするも、バーに当たる。
その跳ね返りに野沢が走りながら頭を出すも擦った感じになってボールはゴールへ向かいませんでした。
コレが、決まらないのが今年の鹿島。

後半にも康のミドルがバーに…。

後半30分過ぎに本山が入ると、流石本山という縦へのスルーパスが出ます。
それを受けた興梠がGKと1対1になり、GKの頭上を狙ったシュートも腕に当たり、防がれてしまいます。

本山が入ってから柴崎は右SBに入ったのですが、なんだか本職みたいな感じがするくらい良かったと思います。
サイドを深くえぐって、ペナルティエリア横から何度もクロスを入れ、チャンスを生み出していました。本当に凄い選手です。

本山も割と良かったと思います。攻撃にリズムも生まれましたし、好機を演出する力は流石です。
それでも本山ならもっと出来るとも思います。

試合終了間際の同点ゴールは、柴崎が縦へ出したボールにエリア内で野沢がちょんと出して本山がシュート。GKからの跳ね返りを興梠が決めました。
なんとか追いついたという感じですが、良い攻撃だったと思います。

しかし、あれだけチャンスがありながら、同点がやっと。それが今年の鹿島なんでしょう。
何はともあれ、なんとかだとしても、引き分けに持っていけて良かったです。

今日の試合で、新井場と柴崎がイエローを貰ってしまいました。累積で次節は出場停止です。
選手のやりくりが…。
本当に厳しい。

今節の結果、5位仙台との勝ち点差が7と、5位の可能性も消滅しました。明日清水が勝つと順位を落とすことになります。
今節終了時の勝ち点が46。残り2試合勝ったとしても、勝ち点は52。
例年だと優勝するには60後半~70前半は勝ち点が必要です。遠く及ばない数字です、なんとも厳しいです。数字は現実を突きつけてくれますね。

なんだかスッキリとしない試合が続きます。
それでも、頑張るしかないんですよね。
次はホーム最終戦です。今度こそしっかりと頼みます。

寒い雨の中、参戦なさった方々、風邪などお召しになりませんように。
皆様、お疲れ様でした。

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2011年11月04日

2011 J1第31節 G大阪vs鹿島戦(簡略版)

皆様、お疲れ様でした。

予定より1時間半くらい前の新幹線に空席が有ったので、変更して帰ってきました。
それでも、帰宅は22時半くらいですけど…。
あぁ、疲れました

凹みます、凹んでます
大阪まで行って、凹んで帰ってきました。

やはり気持ちだと思います。
確かに難しいと思うんです、気持ちの持って行き方。
「でも、これでいいのかしら…。」
なんだか、悲しいです

本日も簡略版での更新です。
試合には触れたくないですよ、こんな試合だと。
観戦記という趣きで書きます。

本日は「のぞみ」で参戦。
名古屋以西は、所要時間も考えて「のぞみ」で行くことにしています。
01N700系のぞみ
N700系です。もはや定期の「のぞみ」は殆どN700系なのだと思います。
左に700系が見えますね、JR西日本所有の車両のようです。
来年度にはN700Aが登場というお話ですから、東海道新幹線ではN700系と700系のみになる日も近いのでしょう。

万博への往路は、東京⇒京都⇒茨木というルートを、私はいつも使っています。

東京⇒京都は新幹線。

途中車窓から見えた富士山は雪がありませんでした。
この季節って、雪ないんでしたっけ?

そして名古屋でオレンジを身にまとった賑やかな集団が乗ってきました。お年を召した方々の集団でしたが賑やかでお元気そう。
そして話しをよくよく聞いてみると、なんと清水サポさんです。福岡まで参戦されるところだったようです。
お疲れ様です。

京都⇒茨木は東海道本線です。

京都駅内の表示は「東海道本線」ではなく、「JR京都線」という表記です。
京都-大阪間をこう呼んでいるようです。
京都駅をご利用になる場合は、「JR京都線」のホームを目指しましょう。

電車はコレです。
02京都からは鈍行
茨木駅には「新快速」は停車しません。
本日私は、鈍行を利用しました。新快速の2分後に鈍行があったので。
新快速をご利用の場合は、高槻まで行って鈍行に乗り換えになると思います。
ちなみに、鈍行だと京都-茨木間は30分掛からない程度です。

そして茨木駅からはシャトルバスを利用。
所要時間は10分程度で、料金は210円でした。
万博記念公園は、大阪府吹田市にありますが、茨木市との市境にあるので、茨木駅からも近いです。

そしてスタジアムに着くと、こんな1BOXカーが…。
03たむけん?
これは、もしかして…、たむけん?

お店の正面に回ってみると…。
04たむけん?
間違いないですね、たむけんですね。
05たむけん?
しかし、まったく焼肉じゃないですよ。
から揚げ、カレーなど…。
手広くやってますねぇ、たむけん。

開場前に着いたのですが、既にたくさんの人が。
メインスタンドの外は。
06人がたくさん
やはりたくさんの人。
緑色のシートでは、チアのお姉さんと一緒に踊るイベントをやってました。
チアのお姉さん達が教えてくれるようですよ。
たぶん、大人は駄目です、たぶん

最寄駅の公園東口方面に伸びるテントたち。
07人がたくさん
ここにも、人がたくさんです。

万博記念競技場の正面。
08 2年ぶりの万博

G大阪さんのトラック。
09綺麗な塗装
綺麗に塗装されていますね。

そしてメインスタンドのアウェイ側の売店。
10たこ焼きくくる
道頓堀くくるさんです、たこ焼きのお店ですが、焼きそばもありますよ。
今年のゼロックスが開催された日産スタジアムにも来てました。

そして入場待ちの列に並んで暫し待ちます。
そこから見えた、最寄駅の公園東口駅。
11公園東口駅
万博競技場の真向かいにあって、徒歩で1~2分といったところでしょうか。
大阪モノレールの駅です。

そして、暫くして入場。
ゴール裏から観たピッチです。
12陸上トラックがあると遠い
うーむ、陸上トラックがあって遠いです。

ゴール裏はこんな感じ。
13傾斜が緩い
椅子はありません、手すりだけ。
そして傾斜も緩やかで、とっても見づらいです。

陸上トラックとこの傾斜のダブルパンチで、とっても見づらいですよ。
専用スタジアム、お待ちしています。

そういえば、今日は入場して暫くしたら、なんだかバタバタしているので、何かと思ったら…。
鹿島のゴール裏の隅っこの方に、G大阪のレプリカを着た人が1人。彼女を連れてましたけど。
セキュリティの人に、ユニも脱がされて移動させられてましたけど。
いやぁ、ビックリしました
そのまま試合観る気だったのかしら

バックスタンドには両チームのフラッグ。
14バックスタンドには旗

今日はギネスに挑戦イベントをあちら側のゴール裏近くでやっていたようです。
たくさんの人が同時に髭を剃るという。まぁ、パナソ…ですからね。
ゲストには、ミキティーーーーーーーーこと、藤本美貴さんが来ていました。
15ミキティーーーー
分かるかな…。

そんな喧騒をよそに、のんびりと座っていたら…。
キックオフ1時間40分位前に、選手たちが目の前を…。
16誰?満男・大伍・大迫・増田?
えーと、左から…。
誰?小笠原、西大伍、大迫、増田?

更に続きます。
17監督・アレックス・誰?
左から、オリヴェイラ監督、アレックス…、えーと誰?

そして鹿島ゴール裏上空に、ヘリが急接近。
18ヘリ襲来
何のヘリでしょうか?
メインスタンドの方へ旋回して消えていきました。

そしてキックオフ1時間前。
19 1時間前散水
散水していました。

選手たちがアップに出てきたところです。
20アップに登場

選手紹介前には、「ようこそ」と。
21ようこそ
あざーす

選手入場。
22選手入場

そしてミキティーーーーーっ、のキックイン。
23ミキティ・キックイン
所謂、始球式です。

キックオフ前に円陣。
24円陣

そして、試合が始まった訳ですが…。

両チームとも慎重な入りだったと思います。
ボールは動いていましたが、思ったよりゴールには迫れない感じがしました。
鹿島は何度かチャンスを作っていましたが、何せ遠い方のゴールで良く分かりません。
でも、決定機は2~3度あったと思います。
そこで決めておけば。
それを決められないのが、今年の鹿島なんですよねぇ。去年もそうでしたけど。

前半は、どちらも低調ながらも、何度か鹿島がチャンスを作れて、なんとかなりそうな気配だったのですが…。

ハーフタイムにはチアのパフォーマンス。
25大量のチア
スクールの子供たちもいるとはいえ、凄い人数です。

後半は、鹿島のCKからカウンターを喰らって失点。後半12分という早い時間に。
これで、完全にプランが崩れました。
この後もこの先も、殆どG大阪にはチャンスらしいチャンスはなかったと思います。
その1度を決められてしまいました、残念。
こういうところを決められるチームは強いです、当たり前ですけど。

そもそも鹿島のCKからカウンター喰らって失点って…。
やっちゃいけないと思います。今年は何度かこういう光景を見た気がします。

そして後半26分に西大伍にイエロー。
その3分後の後半29分に、2枚目のイエローが西大伍に。
2枚目は余計でした。軽率なプレイだったと思います。
西大伍、ちょっとイエロー多過ぎです。
これで数的不利に。

西大伍の退場前も後も、鹿島はシュートが殆ど撃てませんでした。
エリア付近までボールを運ぶのが精一杯。
FWにパスが渡ったことも少なかったと思います。そして大迫は段々ポジションを下げていったように思います。

後半は、殆どの選手は前を向かせてもらえませんでした。
シュートすらさせてもらえない、手も足も出ない、そんな印象でした。
気持ちも入っていないのが伝わってくる試合で、観ている方もつらかったです。

そして、力なく1-0で敗戦。
悲しい試合でした。

ゴール裏へ挨拶にきた選手たち。
26ゴール裏へ
うむむ…。気持ちの持って行きようが難しいのは理解しますが、こんな試合を観てしまうと…

非常に凹んでしまいました。
暫くスタンドでダウン。精神的にダウンです。
その後、スタジアム外の売店で食べ物を買って時間を潰しました。
交通機関は混雑していましたから。

そして、帰路に着きます。
復路のイメージは、公園東口⇒千里中央⇒新大阪⇒東京です。

マズは万博競技場から直ぐの大阪モノレールの公園東口駅から千里中央駅を目指します。
公園東口駅から千里中央駅は直通はしていなくて、お隣の万博公園駅で乗換えが必要です。
ちなみに、公園東口駅から千里中央駅は3区間で近いのですが、280円。

モノレールです。
27大阪モノレール

公園東口駅の下から見えた「太陽の塔」
28夕暮れの太陽の塔
綺麗でしょ?

そして、万博公園駅に近付いてきた頃に車窓から見えた「太陽の塔」。
29万博公園駅付近からの太陽の塔
目が光ってますよ。

そして千里中央駅は大きなビルになっているようで、少しミ○ドで時間を潰しました。
千里中央駅からは、北大阪急行で新大阪駅を目指します。
北大阪急行は、地下鉄御堂筋線に乗り入れています。新大阪駅は御堂筋線の駅です。
ちなみに、5区間で320円。なんか高い

そして新大阪駅からは新幹線。
当初、かなり遅めの新幹線を確保していたのですが、思ったより早く到着したので指定券を変更しました。
意外と空席があったんですよね。
ただ、空席があるのは新大阪始発のものです。博多から来るものは結構席が埋まっていました。

新大阪始発の「のぞみ」の見分け方。
「のぞみxxx号」の「xxx号」の部分が200番台のものらしいです。

そして新大阪始発の「のぞみ」の車内はかなり空いていました。
名古屋で少し増えましたが、それでも空いている方だと思います。
平日前だから?

新幹線の中で、がっくりで無事帰ってこれました。
本当にがっくり。

今節は上位4チームが勝利、5~8位の4チームが引き分けと、上位陣との差は開きましたが、順位は変わりませんでした。
そして、4位横浜FMとの勝ち点差が10となりましたので、鹿島は4位の可能性もなくなりました。寂しいなぁ。
もうタナボタでのACL出場権もなくなりました。自力で天皇杯を勝つしかありません。
タナボタを祈るより、自力で出場権を目指した方が、気持ちは持って行きやすいと思います。
でも、4位にもなれないって寂しいです。

山形の降格も決まってしまいました。
遠征地としては大好きだったのですが、美味しいものが食べられるので。
そして鹿島から完全・レンタルで移籍した選手たちがいますが、力にはなれなかったようです、残念。


来週は代表戦ですか?Jはお休みです。
ということで、次節は2週間後。休養は十分出来ると思います。
ただ、今日みたいな気持ちの入らない試合になるのであれば、ちょっと参戦は躊躇われますね。
いや、一応参戦予定ではあるんですが…。
元々精神的なダメージを受けているところに、あんな試合を観てしまうと、精神的にはかなり厳しいです。

そういえば、次節からオレンジ2連戦です。
連れの「オレンジなんて怖くない理論」を検証できるようなチーム状態ではないですね、こんな感じだと。


本当に残念な試合でした。
鹿島らしさを取り戻して欲しいです、お願いします。

皆様、重ね重ねお疲れ様でした。

例によってノーチェックで更新してしまいます、すみません。
間違いなど、後日気が付いたところで修正します。

なお、明日は温泉で1泊してくる予定です。
またもや電波の届かないところなので、ブログ更新はお休みするかも知れません。
温泉に着く前に、更新出来れば良いのですが…。
一応、頑張ってみるつもりですが、お休みする可能性大です。
(コメントの返信も11/5以降になる可能性大です。)

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mk2 at 01:20|PermalinkComments(2)拍手コメントはコチラ
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