観戦の感想-2014

2014年12月07日

2014 J1第34節 鹿島vs鳥栖戦(がっかり版)

寒いです。
とても寒いです。

最終節は、いろいろありますが、新潟vs柏戦は降雪の為、中止となってしまいました。
(12/8(月) カシマスタジアムで代替開催)
思えば、開幕戦の甲府vs鹿島戦も降雪の為、国立での開催となりましたし、今年は雪に泣かされますね。

G大阪は徳島とスコアレスドロー、浦和は名古屋に1-2で敗戦。
他力本願の条件は整っていたのですが…。
鹿島が自滅してしまいました。

鳥栖は予想通り厳しく寄せて来るチームだったと思います。
予想通りに鳥栖は来ましたが、それに苦戦してしまいました。
パスも通りませんでした、カットされることが多かったです。
鹿島は研究されていたと思います。

今年の鹿島は、とにかくチャンスを作ってシュートを撃つ。
というスタイルのはずですが、チャンスの数がまず少なかったですし、シュートも10本と少なかったです。

完敗ですね。

結果的には、今季鹿島は勝負所といえる試合をことごとく落としてきました。
今日の試合も、まさにそれです。
勝負所になると負けてしまう。
勝負強さがありませんでした。

そう考えれば、今の鹿島にはまだタイトルは早いということでしょう。

試合後の昌子の涙が印象に残りました。豊川も泣いていたように見えました。
その姿を見て、2006年ナビスコ杯決勝の試合後の選手たちの姿を思い出しました。

この敗戦が、この悔しさが、新たな鹿島の黄金期へと繋がると思います。
それだけの思いが、選手たちにはあると思っています、そう信じています。

試合後には中田浩二の引退セレモニー。
一時代を作った男がピッチを去るのは本当に寂しいです。
ただただ、「ありがとう」と言いたいです。
(※公式サイトが中田浩二仕様になってます。)

今日は、今年は、本当に残念でした。
皆様、一年間お疲れ様でした。

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しかし、悔しい。
この思いを忘れず、来年必死に戦おう。

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2014年11月30日

2014 J1第33節 C大阪vs鹿島戦(超簡略版)

久々にTVで試合を観ることが出来ました。
入院中は、スカパー!オンデマンドを利用してタブレットで観ることもあったのですが、動きがカクカクになったり、フリーズしたりと、調子の悪いときもあったり、解像度もイマイチだったりと、やはりTVで観るのとは少し違いますね。

そして、やはり私は集中力があまりなく、体調も優れない為、途中途中で意識が飛んでいました。
うーん、鹿島の試合でこんなことになろうとは…。
試合を観終わった後、布団に入って2時間くらい寝てしまいました。

TV観戦も疲れるものですねぇ。


さて、結果的には1-4で鹿島の勝利。
惜しむらくは失点があったことと、カイオがカードをもらってしまい次節出場停止になってしまったことですが、十分満足できる結果と言えます。

内容も良かったのではないでしょうか。
変に気負うことともなく、しっかりと試合に入れたと思います。
C大阪のカウンターに対しても、ギリギリのところでしっかり対応出来ていたように思います。
特に前半はシュート2本しか撃たせませんでした。

鹿島の得点はどれも綺麗でした。
左右の揺さぶりからのゴールは美しかったです。

前半33分のカイオのゴールはまさにそれでした。
聖真がペナルティ・アーク前から右に流れながら、右の赤﨑へパス。
エリア内には、ニアに聖真、真ん中に康、ファーにカイオという感じで、康がファーのDFも連れていく感じになって、カイオがフリーでした。
そこへ赤﨑からファーのカイオへパスが出て、カイオはフリーでゴールへのパス。
きっちり決めました。 
鹿島先制で、0-1。

前半は、鹿島6本、C大阪2本のシュート数。
C大阪の攻撃を抑えることが出来ていたと思います。

後半14分は赤﨑のゴール。
右サイドからスローインを小笠原が、真ん中で受けて、大きくエリア内左サイドのカイオへロングフィード。
カイオは頭で、反対サイドへ折り返し、赤﨑がゴールライン際でGK・DFと競り頭でゴール。
これも、1点目と同様左右の揺さぶりが効きました。
これで、0-2。

後半22分も赤﨑。
一旦、センターラインより後ろへ戻したボールを、植田がダイレクトで前へ。
そのボールがDFの裏へ出て、赤﨑も飛び出しGKと1対1。
これを赤﨑が決めて、0-3。

後半24分はC大阪永井のゴール。
杉本健勇がエリア右で粘って、ファーに出して、それを永井がフリーでゴール。
これで、1-3。

正直余計な失点でした。
3点差になったばかりでの失点。反省すべき失点だと思います。
もう少しなんとか出来た気がします、少し油断があったかもしれません。

後半35分は柴崎。
鹿島のカウンターのカタチになって、豊川がアーク前まで運び、DFの間を通して右へ。
そして、GKと1対1になった柴崎が難なくゴールしました。
柴崎は、いとも簡単にやってのけますね。恐るべし。
これで、1-4となります。

そのまま試合終了。

C大阪はこれで降格が決定してしまいました。
今日の試合を観た限りでは、あれだけのタレントを抱えているのに、迫力がなかったように思います。
正直、残留争いをしているチームの必死さを感じませんでした。
外国人選手も、フォルランはベンチ外が続いていますし、カカウも後半からの投入でした。
何か、チーム内部で上手くいってないんでしょうね。


今節の結果は…。
浦和は鳥栖と引き分け、G大阪は神戸に勝利。
G大阪と浦和は勝ち点で並び、得失点差でG大阪が首位に立ちました。

鹿島は、G大阪・浦和と勝ち点差2の3位。
そして、4位以下との得失点差を考えれば、3位以上はほぼ確定で、来年はACLがありそうな感じです。
日本のACL出場枠が減ってしまうようなので、プレーオフからの出場になってしまうかも?

最終節の対戦カードを考えれば、正直なところ、G大阪の3冠が現実味を帯びてきたなぁ…という印象です。
しかし、何が起こるか分からないのがサッカー。
鹿島としては、出来ることをするだけですね。

本当は行くつもりで最終節のチケットも取っていたのですが…。
まだまだ病との戦いがある為、私は行けないんです、悔しいです。

最終節にスタジアムへ行けないのは、何年振りだろう…。
本当に、悔しくて残念。
なんで、癌なんかになっちゃったんだろうなぁ…、悔しいなぁ
せめて、カシマスタジアムへ、そして遠征へ行けるようになりたい。
私の喜びを奪わないで欲しい…

それはおいといて…。
他力本願なのですが、まずは鹿島が勝つことですね。
それしかないです。
しっかり勝って、1年を締めくくりたいです。

皆様、お疲れ様でした。
あと1試合、頑張りましょう。

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我々の力で、奇跡を起こそうっ!

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2014年08月17日

2014 J1第20節 鹿島vs甲府戦(超簡略版)

今日は仕事に行ってきたのです。
体調が良くなかったので、思ったより集中出来ず捗りませんでした。
しかし、やはり平日のようにすったもんだすることもなく、一人で黙々と仕事が出来るのは助かるのです。
平日よりは仕事が進んだ気がします。

ということで、今まさにこのブログを書きながら、録画を見ているところなのです。
イロイロしながらの「ながら観」ですので、いつもよりは集中していません。

ちなみに、仕事はしていましたが、前半終了時と試合終了時には、スマホでチェックしてしまいました。
完全に情報をチャットダウンして帰宅…のつもりでしたが、我慢できませんでした
しかも、帰宅してから連れが観ていたサタデースポーツでダイジェストを先に観てしまいました。
うーん…益々集中して観れませんね

そして、前半終了時のスマホをチェックした時に思ったのです。
前半1分の柴崎のゴールだったですから…。

「あれ?もしかして…、去年のビッグスワンの時みたいなんじゃ?」と。

そして、やっぱりそうでしたね。
去年ほどの高さはなかったですけど、綺麗な無回転でした。
柴崎は本当に凄い選手ですね、惚れ惚れしちゃいます
前半19秒だったようですね。

そしてですね…。
そのまま試合を観ています。
今、前半28分くらいですけどね。

うーん、なんだかどういう表現が正しいのか分かりませんが、「いい試合」をしちゃっている気がします。
先制点を鹿島が獲りましたから、甲府は徹底的に引く訳には行きませんが…。
なんでしょう、こうがっぷり四つというのでしょうか、なんだか…うーん、すみません、的確な表現が…出来ません。
淡々と時間が進んでいく感じです。

前半35分…ダヴィ、枠には飛んでたけど決まらないなぁ…。
思うんですけど、今の鹿島の選手たち、シュートあんまり上手くないです…よね。

まぁ、このプレイがどうこうではないのですが、決定機は結構あっても決まらないのは、そういう部分なのかな…と思います。
素直にシュートを撃つというのか…。

マルキや大迫みたいに、身体のちょっとした動きだけで、GKを転がしたり、逆へ動かしたりしてから、シュートを撃つ。
そんなシーンを最近観ません。
いや、まぁ、なんとくなですけどね。

後半は…、ますます淡々と時間が…。
なんだか、ずいぶん甲府にやられちゃってますけど。
いつの間にか、シュートも甲府の方が多くなっちゃいました。

終盤になると、ますます甲府が攻勢に…。
いけませんね、これは。

試合後、セレーゾはかなりご立腹のようでした。
規律を守らない選手が数名いた…と。

勝ちました。
まぁ、それだけ…というのか。
勝ち点3を得られたのは良かったです。

しかし、これは厳しいですね。
セレーゾも怒っていますし、選手たちも分かっているようですから、次には立て直してください。
まだまだ勝ち続けないとならないですからね。

んー、勝ったけど、すっきりしない。
そんな、もやもやっとした試合になってしまいました。
次頑張りましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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2014年08月10日

2014 J1第19節 名古屋vs鹿島戦(超簡略版)

昨日は完全にダウンしていました。
まぁ、疲れてますね。
今日はそろそろ復活してきました。

ということで…。
昨日もスカパー!での観戦でした。
結果には連勝できましたから、良かったですね。

では、簡単に…。

鹿島は後ろから長いボールを入れることが多かったように思います。
名古屋は真ん中が堅いので、鹿島はサイドからボールを入れることが多かったと思います。

しかし毎度思いますが、名古屋はデカいですね

ボールは基本鹿島が持っているような感じでした。
しかし、なかなかシュートが両チーム少なくて…。
前半20分過ぎても、鹿島の1本だけ、という感じでした。

そんな前半25分に、名古屋の右サイドから矢野貴章が、巻くようなグランダーのクロスを入れて来て、そこへ永井が頭から突っ込みました。かなり低いボールだったんですけど。
そして、これが名古屋の最初のシュートなのですが、そのままゴールとなってしまいました。

うーん、でも、あれはしょうがない…と思うしかないですかね。
永井にあれだけのスピードで飛び込まれると…。

そして、そのままゲームは流れていって…。

前半42分。
鹿島の右サイドで、中村充孝がマークに疲れたところを上手く抜けて、縦へボールを出します。
ゴールラインギリギリのところで聖真が追い付いて、ぽっかり空いたファーへクロスを入れます。
そして、そこには山本脩斗。
ヘッドで、ポストぎりぎりのところを決めてくれました。

これで同点。
時間帯も良いですね。 
前半のうちに追いつけたのは良かったです。

そして、そのまま前半終了。

後半は名古屋のキックオフで開始。
そして、長いボールがエリア内のレアンドロ・ドミンゲスヘ。
満男が…ボールを見ずに、レアンドロ・ドミンゲスへ突っ込んでいった…ということだと思います。
これで、PKになってしまいました。

ケネディに決められて、1-2。
名古屋に先手を取られ続けているのが厳しい…。

後半11分。
名古屋が綺麗に作った4-4の2ラインの間を、西大伍が縦へパスを出し、ボールはDFの裏へ出ます。
それを充孝が、エリア前左から、エリア内右へと斜めに走り、GKと1対1。
そして、シュートするのですが、楢崎に止められちゃいました。

決めて欲しかった…。
斜めに全速力で走って来たので厳しいかも知れませんけど、身体でちょっとフェイントを入れて、GKを倒してから…。
なんて言えるのも、見てる側だから…かな。


後半14分。
柴崎が自陣から、名古屋のDF裏へ長いボールを出します。
これにダヴィが追いついて、GKと1対1。
が、これも決められず。
うーん、1対1を2つも決められないと、厳しいです。

後半37分。
DF牟田が長いボールを前へ蹴ろうとしたところを、ダヴィ強襲。
脚を出して、ボールに当て、こぼれたボールを倒れながらシュート。
これが決まって、同点2-2。

これはダヴィらしさというか…。
ダヴィはいつも、相手の嫌がることをやり続けますよね。
何回に1回決まるか分からないようなプレイでやり続けるのは大変だと思いますが、諦めずにやり続けるダヴィの凄さだと思います。

後半45分。
右サイドで、康が西大伍へ。康のそのまま斜めにエリア内へ侵入。
西大伍はダイレクトに、エリア内の聖真へ。
聖真は身体の後ろのホールを叩くように走り込んだ康へ。
康は、角度のないところから、サイドネットを突き刺すゴール。
これは康の得意な角度ですね。

なんとか、終了間際に逆転に成功、2-3。

先手をとれらつづけましたが、最後には逆転できました。
良かったです。

ただ、良かったか…と言われると…うーん、ですね。
負けてもおかしくなかった…いや、名古屋はそもそもシュートが少なかったですし…。
なんだか不思議な感じでした。

とにかく勝って良かった。
この勢いを続けていきたいです。
次節には、ジョルジ・ワグネルも登録されると思います。

2列目となると、どうなるでしょうね?
康は良くなかったと思いますが、結果を出しました。
充孝も、だんだんと鹿島に馴染んできたように思います。
2列目のポジション争いが激しくなることは、今の鹿島には必要なのかもしれません。 

とにかく勝って良かったです。
しかしまだまだです。
もっともっと勝ち点を積み上げねば。
頑張りましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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2014年08月03日

2014 J1第18節 鹿島vs広島戦(簡略版)

今日は仕事に行きませんでした。
本当は休日出勤しないと、行かないと、仕事が…。
しかし、 ダウンしたのです。
起きては寝て、起きては寝て…というか、ずっと寝ていた?

ま、休みの日は休みましょう。

というこで、またしてもスカパー!での観戦となりました。
スタジアムへしばらく行けそうもないです…とほほ… 


さて、今日の試合、良かったですね。
完璧…とは言えないのですが、良い戦いが出来ました。
気持ちもしっかり入って、集中出来ていました。
間違いなく、中断明けでは一番の試合です。
あれだけの結果も出ていますから、当然なのですが。

前節に引き続き、鹿島は対ペトロビッチサッカー・モードだったという感じです。
ディフェンス時は1枚、もしくは2枚のボランチがDFラインに吸収される感じでした。
そういう意味では、浦和・広島の連戦はやり易かったのかも知れません。

前半9分、センターサークル右から柴崎が浮かせたボールを前へ。
ペナルティアーク付近で、充孝が後ろ向きに胸トラップ、反転して右前のエリア内カイオへ速いグランダーのパス。
カイオはワントラップして、DFの股を抜いてゴール。

鹿島先制1-0。
これは大きかったと思います。
広島のような相手には先制点は本当に大きいです。

ここから前半はすっかり鹿島ペースだったと思います。

前半17分には、柴崎晃誠のパックパスが緩くて、それに聖真が追いつき、GKと1対1になりました。
聖真はシュートを撃つものの、GK増田の左足に当たってしまい、ノーゴール。
ここは、きっちり決めたかったです。
ここを決めておけば、かなり違ったと思いまする

その後も前半は鹿島のペースで、チャンスも作ったのですが、結局決められませんでした。
前半終了時で1-0。

あれだけ鹿島ペースだったのに、1-0。
ちょっと嫌な感じでした。

そして、広島は後半開始時から2枚代えてきました。
ミキッチと皆川を投入。
これで、流れは広島へ傾いたと思います。
そして、広島の流れのままで、後半10分に柏に決められてしまいました。

これで、1-1。
嫌な感じでした。
ここで思います、前半に追加点があれば…。

鹿島は後半18分に、充孝に代えて、ルイス・アルベルトを投入。

充孝は良かったと思います。
そして、充孝は真ん中でこそ活きる選手だと思いました。
ポジションはサイドでしたけど、良く真ん中に入って来て、存在感はアピールできたと思います。

ルイス・アルベルトをボランチに、柴崎を前へ。
このルイス・アルベルトの投入が、結果としては流れを変えました。
ここから、また鹿島の流れへとなっていきます。

後半21分。
ルイス・アルベルトは、ドリブル。聖真とワン・ツーで、アーク内でパスを受けます。
そして、寄って来たDFのまたをちょんと抜いて、エリア内でフリーでシュート。
綺麗に決めてくれました。

鹿島追加点で2-1。
完全に流れは鹿島に戻って来て…。

後半25分、左CKを小笠原がバックスピンをかけて低い弾道で、ペナルティエリア7~8mくらい後ろへ。
すると、西大伍が後ろから走り込んできて、ダイレクトにボレーシュート。
これが、恐ろしく綺麗にゴールへ吸い込まれました。
このシュートは凄い。

これで、3-1。
これでほぼ決まりです。流れは鹿島でしたし。
しかし、まだありました。

後半36分。
昌子が自陣深い場所から長く前へ。
DFの裏に飛び出した柴崎。
既にGKと1対1のフリーな状態で撃てたと思いますが、ゆっくりとダヴィが来るのを待つように、エリア内左を進んで、ダヴィが来たところへ優しくパス。
ダヴィもきっちり決めて、ゴール。

これで4-1。
もう勝負あり、と言っても良かったですが…、まだあります。

後半38分。
右サイド深い位置で、ゴールラインと平行に進むようなダヴィ。
柴崎が上がってくるのを待つような感じで、来たところをGKとDFの間を通し、真横へのパス。
柴崎は滑り込むような感じで、ゴール。
これはダヴィのお返しだったかも知れませんね。

ということで、5-1で試合終了。
ココまで大差になるとは…。

前半もっと点が獲れたにも関わらず、結果的には獲れず。
後半開始からは広島の時間帯があり、同点に追いつかれました。
そういう意味では前半は課題ですね。

それでも選手交代から流れを変えて、勝てたというのは素晴らしいです。
選手たちも集中して戦えており、前半に獲れたところで獲れなかったこと以外は文句なしです。
本当に良くやってくれたと思います。

ただ、前節と今節の戦いは対ペトロビッチサッカーと言える戦い方ですからね。
これから普通に戻して、どれだけ出来るかです。

やっと勝ちました、しかも良いカタチで。
これを続けたいです。

個人的には久々に観た充孝が良かったことにほっとしています。
もっともっと出来るはず、頑張って欲しいです。

今日の勝利で首位とは勝ち点差7。
まだまだ少なくない勝ち点差ではありますが、選手たちは集中して戦えています。
ここに、ジョルジ・ワグネルが来てくれれば、何か起きるかもしれませんよ。
きっと起こしてくれるでしょう。

ここから、ガンガン行きましょう。
出来ますよ。

皆様、お疲れ様でした。

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