観戦の感想-2015

2015年11月23日

2015 J1 2ndステージ第17節 鹿島vs名古屋戦(雰囲気版?)

うーん。
今シーズン最後の試合、勝つには勝ちましたけど…。

鹿島の良さはあまり見られませんでした。
ナビスコ杯決勝、そして2ndステージ第16節横浜FM戦と良い試合が続いていただけに、今日はちょっと寂しい内容でした。

とにかく大量得点が欲しかったので、焦っているというのか、攻め急いでいるような印象を受けました。
でも、仕方ないですね、そういう状況で選手たちは頑張りました。

そもそも最終節を迎えた時点で、大量得点が必要な状況であってはならなかったんです。
勝負所を落としてきたのが堪えますね。

さて…と。
今日は、試合内容は特に触れず、いきなりですが、雰囲気版の簡単なヤツを…。

実は、今日の最終節、カシマスタジアムへ行って来ました。
最終節は無理をしてでも行こうと、随分前から決めていたんです。
しかし、やっぱり鹿島は寒かったです。

スタジアムではなんともなかったのに、帰宅後、部屋が寒い訳では無いのですが、全身の震えが止まりません。
手もガクガク震えてしまって、キーボードも上手く叩けないほどに、震えが…

そろそろ本題に。
まずはクラブハウスに寄って、ナビスコ杯優勝の垂れ幕を確認。
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クラブハウス内は、ACT優勝を祝う花束。
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B駐車場に着いてみると…。
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これ、そろそろ駐車場に戻してもらえませんかねぇ…?
このまま雑草畑にしておくのでしょうか?

アウェイゴール裏の外は、落ち葉が一杯。
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コンコースのスカパー!ブース前には、石井監督とナビスコ杯。
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スタンドに入って…。
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写真曲がってるなぁ…、随分と下手になったものです。

試合前に、明秀日立とジュニアユースの壮行会。
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ユースのACT優勝もアナウンスされました。
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見事なピンボケ…、やっぱり写真下手になったなぁ…。

アップに出てきたGK陣。
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GK陣が出て来て盛り上がる名古屋さんのゴール裏。
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そして、フィールドプレイヤーたちも出て来て…。
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そして、選手入場時には、恒例のビッグフラッグ。
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選手入場して整列。
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これが20番をピッチで観るのは最後になってしまうのでしょうか?
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試合前の円陣。
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写真は撮っていませんが…。
試合が始まった直後に、最後列に金崎が現れて、プチパニックとなるカテゴリー3。
そこは試合に集中して欲しかった…。(って無理ですよねぇ…

そして、試合結果は…。
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また、曲がっていますねぇ…。本当に下手になったなぁ。

そして、最終戦のセレモニー。
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選手会長の西大伍と石井監督から挨拶がありました。
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石井監督は、来シーズンは全てのタイトルを獲ると言ってしいましたよ。

そして、12/5(土)まではチームは練習するのでクラブハウスに観に来てくださいとも。
まだやるんですね、このままオフでも、良いと思うのですけど。

最後まで笑顔で観客の皆さんに手を振る石井監督。
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そして、兵どもが夢の跡。
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鹿島の2015シーズンはこれでお終いです。
なんと寂しいことか。

もっと試合がしたかったです。
そう言えば、西大伍もセレモニーで言ってましたね。

思えば、ナビスコ杯決勝が今シーズンのピークでした。
あれくらいの積極性を、オフェンス・ディフェンス両面で常に出せるくらいにならなくてはなりませんね。

この3シーズン、最終節で悔しい思いをし続けました。
今日は勝ちましたが、充孝のインタビューのテンションの低さを見ても分かる通り、悔しさが残るだけです。

来季こそは、笑って終わりましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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あぁ、本当に震えが止まらない…何故だ、寒くないのに…
震えが止まらないので、これにてダウンさせていただきます。

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2015年11月08日

2015 J1 2ndステージ第16節 鹿島vs横浜FM戦(超簡略版)

鹿島はしっかりと勝ちました。
横浜FMにチャンスらしいチャンスを与えることなく勝てたと思います。

ナビスコ杯に続き、良いゲームが出来ました。

まずは両チームのメンバーから。

ホーム鹿島のメンバー。
GK:曽ヶ端
DF:西大伍、ファン・ソッコ、昌子、山本脩斗
MF:柴崎、小笠原、康、カイオ
FW:金崎、赤﨑
SUB:昭大、山村、青木、本山、豊川、杉本、鈴木優磨

アウェイ横浜FMのメンバー。
GK:飯倉
DF:小林祐三、中澤、ファビオ、下平
MF:熊谷アンドリュー、三門、アデミウソン、中村俊輔、齋藤学
FW:伊藤翔
SUB:鈴木椋大、奈良輪、栗原、藤本淳吾、天野、兵藤、矢島

鹿島のキックオフで試合開始。

横浜FMは守備時は、4-4-2の綺麗なラインを作っていました。
最初鹿島はボールの出しどころを探して、DFラインでパス回しをすることが多かったです。

前半10分。
鹿島陣内、ゴールラインから12~13mくらいの位置、右サイドが西大伍がスローイン。
一旦、横浜FMの選手が触り、収めようとしたところを康が奪い、そのままの勢いでドリブル。
康のドリブルは鹿島陣内中央くらいから、横浜FM陣内ペナルティエリア手前10mくらいまで続き、4対3の局面。そして康は左へと転がします。
それカイオはペナルティエリア内左サイド、斜め45度にダイレクトに左足でシュートし、ファーポストに当たってゴール。

鹿島最初の決定機をしっかり決めて先制、1-0。

その後も、鹿島はしっかりと中村俊輔を柴崎・小笠原を中心にケアして、高い位置でボールを触らせていませんでした。

前半41分。
横浜FM陣内中央左サイドから、パスが出て来て、ペナルティエリア左角外からやや内側で、金崎ワントラップしてからシュートするも、ポストの左に外れる。

前半のアディショナルタイムは2分。
前半終了時のシュート数は、鹿島10本、横浜FM2本。

両チームとも守備が堅く、決定機はほとんどありませんでした。
唯一の決定機を鹿島が決めて、先制したイメージです。
ただ、ボール保持は鹿島の方が多く、横浜FMのオフェンスを封じることに成功していたと思います。

横浜FMのキックオフで試合開始。

後半12分。
横浜FM、熊谷アンドリューに代えて、兵藤投入。

後半19分。
カイオが横浜FM陣内センターサークルの頂点くらいの位置でボールを受け、後はまっすぐにドリブル。
そして、ペナルティアーク手前2~3mくらいからシュート。
ボールは、右のポストギリギリ内側に決まりました。

鹿島追加点、2-0。

この時、優磨が映ったのですが、坊主になっていたような…。

後半24分。
鹿島、赤﨑に代えて、豊川投入。
カイオがFWに上がった模様。

後半34分。
鹿島、康に代えて、優磨投入。
やっぱり坊主でした…、何があったのでしょうか…?

後半38分。
横浜FM、齋藤学に代えて、天野投入。

後半40分。
横浜陣内ペナルティエリア左外からの鹿島のFK。
ゴール正面のカイオのヒールはDFに当たって、ゴールラインを割りました。

後半44分。
鹿島、金崎に代えて、山村投入。

後半44分。
アデミウソンがゴリゴリとドリブルして来たところで、アーク内で潰れて、右へパス。
ペナルティエリア内左(鹿島から見て)から中村俊輔の右足のシュートを曽ヶ端横っ飛びでセーブ。

後半46分。
鈴木優磨が粘って、ゴールライン際を右から左へエリア内を進み、マイナスのパス。
ゴールエリア右角外からカイオのシュートもポストの左へと外れました。 

アディショナルタイムは4分で、2-0のまま試合終了。
試合終了時のシュート数は、鹿島15本、横浜FM9本。

鹿島は、ナビスコ杯に続き良い試合が出来たと思います。
積極的に攻め、守備でも積極的にボールを奪いに行っていたと思います。
横浜FMに決定機らしい決定機を作らせませんでした。
完勝と言って良いと思います。
文句なしの勝利です。

今の鹿島、良いチームになってきました。
もっとこのチームで試合をしたいです。
天皇杯といい、湘南戦といい、本当にもったいなかったと、今になって悔いが残ります。

そして、広島はアウェイでG大阪と対戦し、0-2で勝利をあげたようです。
勝ち点差は3のままです。得失点差も12の差のままです。
現実的には、かなり厳しくなりました。

それでも、あと1つ頑張るしかないです。
勝って終わりましょう。

皆様、お疲れ様でした。

P.S.
こんな中、鹿島の公式サイトにチャンピオンシップのチケットの先行限定受付のお知らせが掲載されました。
日程的にしょうがないんでしょうけど、ちょっと虚しい…。

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今節、松本山雅が敗れて、降格が決まったようです。
アルウィンに行ってみたかったなぁ…。


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2015年11月01日

2015 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝 鹿島vsG大阪戦(歓喜版)

最初にブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオ・ダンナさん。

ありがとうございます。
私も、ジェンティルドンナやキズナなら知っていますし、GⅠならTVでその馬たちを観たことがあります。
が、今回の天皇賞(秋)の出場馬は、どれも聞いたことがない馬ばかりで…。

そんなこんなで疑問に思っていたので、お答えいただいて事情が分かってスッキリしました。
号外が出るのは、JRAが広告出していたからですかねぇ…。


さて、本題です。

埼スタに行ってきました。
そして、無事に帰って来れました。

抗癌剤TS-1を飲み始めて2日目だったので、まだそれほど体調が悪くなっていなかったので、今の私でも少々無理をすれば行けると判断して行ってきました。

しかも、ゴール裏に。

90分立っていられるか不安でしたが、なんとか立っていられました。
今現在、腹筋、背筋、そして腰…全部痛いですけど
不思議とふくらはぎとか、脚は痛くないですねぇ。

声は90分出すことは、今の私の体力では無理でした。
が、微力ながら、今出来るサポートはして来たつもりです。

久々のスタジアムで観る試合、楽しかったですし、やっぱりスタジアムで観るのはTVとは全く違いますね。
行って良かったです。

そして…。

試合は地上波で放送もありましたし、皆様ご覧になったと思いますので、細かいことは省略しますね。

いやぁー、勝ちましたね。
しかも、まさに「完勝」。
文句なしの勝利です。

しかも、3ゴール全てが鹿島サポ側のゴールで、目の前でゴールの瞬間を3回も見せてくれたのです。
最高じゃないですか。

1点目なんて、小笠原のCKのボールを目で追っていたら、ゴール前中央でどフリーのファン・ソッコが見えて…。
なんで、そこで、どフリーでいるのよっ!?
と、ちょっと面喰うくらい、どフリーで…。
それをしっかりと決めてくれて、いや、もうゴール裏は最高潮。

2点目は、時間帯的にも最高の後半39分です。
前半からなかなかチャンスを決められなかった金崎が決めてくれました。
あれだけ攻めていたのに、なかなか追加点が獲れずにいる中で、後半39分での得点、かなりG大阪にダメージになったと思います。

3点目は、完全なダメ押し。
カイオがユニ脱いじゃった時は焦りましたけど…

試合直後、表彰式の前の話なんですけどね。
選手達がゴール裏の前に来てくれたんですね。

なんか金崎とかすごく喜んでいて。
そして、オブラディ・オブラダが始まると…。

選手達が肩を組んで、一緒にぴょんぴょん飛び跳ねてくれたんですよ。
いやぁ、鹿島ってあんまりそういうことをしないクラブじゃないですか。
嬉しかったですよ、しかもあんなに嬉しそうな選手達を見れて、本当に幸せでした。

強い鹿島を見せてくれましたね。

これを新たな黄金期の始まりにしたいですね。
そうなってくれるものと信じています。

これで、鹿島は6度目のナビスコ杯戴冠。最多記録を更新です。
そして、17冠目のタイトル。
来年のユニに星が1つ増えますね。

あー、もう何書いているか訳分かりません。
とにかく、最高ですっ!

皆様、お疲れ様でしたぁっ!!

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あー、上半身は前も後ろも、本当に痛い…けど、心地良い疲れです。

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2015年10月25日

2015 J1 2ndステージ第15節 湘南vs鹿島戦(超簡略版)

がっくり…。
やっちゃいけない入り方でした。

早々に失点して、更には前半の内に2失点目までしてしまい…。
勝たねばならない試合でしたから、ダメージが大きいです。

マズはメンバーから。

ホーム湘南のメンバー。
GK:秋元
DF:島村、遠藤航、三竿
MF:菊池俊介、永木、藤田征也、菊池大介
FW:古林、大槻、高山
SUB:イ・ホスン、坪井、広瀬、山田直輝 、藤田祥史、アリソン、キリノ

アウェイ鹿島のメンバー。
GK:曽ヶ端
DF:伊東、昌子、山村、山本脩斗
MF:柴崎、小笠原、康、充孝
FW:金崎、赤﨑
SUB:昭大、植田、梅鉢、杉本、カイオ、豊川、鈴木優磨

湘南のキックオフで試合開始。

前半5分。
鹿島の左サイドから大きくサイドチェンジされて、鹿島の右サイトエリア外からクロスが入って来て、ゴールエリア手前中央の菊池俊介が合わせてゴール。

湘南先制1-0。

湘南が圧力を掛けて来ていたとはいえ、ちょっと早過ぎる失点です。
一番やっちゃいけない試合の入りだったと思います。

痛過ぎます。

前半16分。
鹿島の右サイド、ペナルティエリア右角付近のエリア内から、菊池大介がマイナスのパス。
ペナルティエリアから12~13mくらいの距離から、菊池俊介のミドルは、右(鹿島から見て)のポストギリギリ枠を捉えていましたが、曽ヶ端が横になりながらキャッチ。

前半19分。
柴崎が左サイドライン際から、やや中に入って、ペナルティエリアから5mくらいの位置からのミドルシュート。
枠を捉えていましたが、GK秋元横になりつつパンチングでクリア。

前半21分。
センターラインから7mくらい湘南陣内に入った位置から、小笠原が斜め左へと大きくサイドチェンジ。
ペナルティエリア内左サイドで山本脩斗が頭でダイレクトに折り返して、ペナルティスポット少し前で、金崎が胸トラップして、シュートするもバーの上。

前半25分。
鹿島、右からのショートコーナー。
遠藤ゾーンで康がクロスを入れて、ニアで山村が頭で擦らせるも、ポストの左へと外れる。

前半29分。
湘南のクリアがこぼれた来たところを、ペナルティアークのライン上から充孝がダイレクトにシュート。
ドライブがかかったシュートもバーの上を越える。

前半30分。
アーク右端手前から金崎のシュートも枠を捉えず。

前半32分。
鹿島の右サイドから湘南のCK。
一度、前へとクリアされたボールが、ゴール方向へ来て、ペナルティエリア内で競り合いの中で、ボールが更にゴール方向へとこぼれて、ゴールエリア手前中央で古林が決める。

湘南追加点て、2-0。

序盤は湘南の圧力があったのですが、失点後に鹿島らしいパス回しは出来ないものの、なんとかシュートを撃ち始めていたところでの更なる失点。

この失点は、かなり痛かったです。

前半34分。
曽ヶ端のフィードを、湘南陣内の湘南の選手が頭で後ろへ。
それが、DFの裏へと抜けた金崎へのパスとなりました。
ペナルティエリアに入ったところで、GK秋元も飛び出してきて、金崎はボールを浮かせて交わすも、遠藤航が金崎に着いてきて、浮かせたボールに金崎は触ることが出来ず、ボールは僅かにポストの左へと外れる。

前半41分。
鹿島の左サイドからクロスが入って来て、ペナルティエリア中央で大槻がヘディングするも曽ヶ端キャッチ。

アディショナルタイムは1分で、2-0のまま前半終了。
前半のシュート数は、湘南9本、鹿島7本。

痛い…、前半の内の2失点、痛過ぎます。
シュート本数で湘南が上回っているとおり、湘南は圧力を掛けて来ていましたが、そんなにやられた感はなかったです。

ただ、失点のシーンは…。
1失点目は左右に振られていたので、仕方ないかな…とも思うのですが、2失点目はもったいなかったです。
2失点目は、昌子に当たってクリアしきれずゴール方向にこぼれてしまい、決められたように見えました…。

とにかく痛い2失点です。


鹿島のキックオフで後半開始。

後半は、鹿島が圧力を掛ける。
湘南は守備時は全員で引いた状態になる。
鹿島がセカンドボールも拾い、攻勢を掛けることが出来ていましたが…。
なんだか、いつもの鹿島のパス回しは出来ていない感じがします。

前線が流動的にポジションチェンジしながら…という感じではなかったです。

後半13分。
鹿島、康に代えて、カイオ投入。

後半17分。
鹿島、赤﨑に代えて、鈴木優磨投入。

後半22分。
ペナルティエリア左角付近から鈴木優磨の低いクロスに、ペナルティスポット付近で頭から突っ込んでいった金崎のシュートもポストの左。

後半23分。
中央よりやや右、センターラインから10mくらい前で柴崎へ浮かせたボールを前へ。
ペナルティエリア内右で、裏に抜けたカイオが斜め45度にシュートするもポストの左。

後半25分。
湘南、島村に代えて、坪井投入。

後半29分。
ペナルティエリア右外から、鈴木優磨がクロスを入れる。
ゴールエリア左角手前くらいで、山本脩斗がフリーで、斜め45度のシュートもDFに当たる。

後半30分。
湘南、古林に代えて、アリソン投入。

後半37分。
ペナルティエリア右外からの伊東のクロスを、ペナルティエリア中央で金崎が叩き付けるもGK秋元反応してかき出す。

後半38分。
ペナルティエリア内右サイド深い位置から伊東のクロスを、エリア中央で鈴木優磨がダイレクトボレーも枠を大きく外す。

後半41分。
カイオが、ペナルティアーク右に5mくらいの位置からクロスを供給。
山本脩斗がゴールエリア左外から頭で折り返しす。
鈴木優磨がゴールエリア中央で、頭を振りながら飛び込むも、右のポストに嫌われる。

後半42分。
湘南、菊池大介に代えて、広瀬投入。

アディショナルタイムは3分。

後半48分。
鹿島の右からの小笠原のCK。
ファーのゴールエリア手前で、金崎が頭で合わせて、ファーポストぎりぎり内側に入りました。

鹿島得点、2-1。

後半49分。
こぼれ球をアーク右手前からカイオがシュート。
それが湘南の選手に当たって、ゴールエリア右角手前の柴崎の元へとこぼれる。
柴崎はDFの裏へと抜けてフリーで、反時計回りに回転しながら斜め45度のシュートもポストの左へと外れてしまいました。
金崎も脚から飛び込んでいましたが、触れませんでした。

そして、2-1で試合終了。
試合終了時のシュート数は、湘南11本、鹿島21本。

後半湘南は2本しかシュートを撃っていません。
それに対して鹿島は14本撃っています。
鹿島は数字の通り確かに攻めたのですけど、守備時全員で引いて守る湘南を崩すことは出来ませんでした。
湘南は前半の内に2点獲っていましたから…、やってはいけない試合展開でした。

それに、スペースがないからということもあるのでしょうか…、後半になっても鹿島らしい攻撃はあまり出来なかったと思います。
前線の流動性、パス回しといった部分では不満が残ります。
シュート数ほど、攻め切った感じはしません。

この大事な試合で特徴を出せずに鹿島は敗れてしまいました。

そして、今回も交代カードを1枚余らせています。
もう1枚攻撃的な選手を投入しなかったことに悔いが残ります。
正直言えば、切るカードがなかったのかも知れませんけど…。こうなると聖真の離脱も痛かったです。

今節、2ndステージ首位の広島はしっかり勝ちました。
残り2節で鹿島との勝ち点差は3となりました。
しかしながら得失点差が大きく開いているので、鹿島は勝ち点で上回らないと2ndステージは獲れません。

と、なると…。
鹿島が残り2試合とも勝ったとしても、広島が2分・1分1敗・2敗のいずれかでないと、鹿島のステージ優勝はないということになります。

正直、「かなり厳しくなった」と言わざるを得ません。

そして来週のナビスコ杯へ向けては、不安な試合展開となってしまいました。
今年はG大阪に2敗しています、そんなG大阪の時のように攻撃が上手く機能しない試合展開だった気がするんですよね、今日の湘南戦は。

嫌ぁな感じです。

それでも、諦めずに戦うしかないです。
奇跡を起こす為には、残り2節勝つしかないです。

そして、来週のナビスコ杯決勝、どんなに鹿島らしいカタチを作れなかったとしても、執念で勝ちたいです。
試合内容ではなく、試合結果が全てです。

下を向かず、前を向きましょう。頑張りましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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しかし、この敗戦は痛過ぎます…。
そして、オープンスタジアムですか…、ちょっとタイミング悪いですね。

更には、今節の結果、山形のJ2降格も決まってしまいました。私の憧れの地、山形が…。

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2015年10月18日

2015 J1 2ndステージ第14節 鹿島vs柏戦(超簡略版)

勝った、勝ちました。

ネットで他会場の途中経過を観ながらだったので、「これで首位だ」と思ったのですが、広島もアディショナルタイム弾で勝ち越し。
結局、2ndステージの順位は変わらず2位のままとなってしまいました。

そんなに簡単には首位にはなれませんね。
リーグ戦は後3試合、勝つしないです。

マズはメンバーから。

ホーム鹿島のメンバー。
GK:曽ヶ端
DF:西大伍、ファン・ソッコ、昌子、山本脩斗
MF:柴崎、小笠原、康、充孝
FW:金崎、赤﨑
SUB:昭大、植田、伊東、山村、豊川、カイオ、鈴木優磨

アウェイ柏のメンバー。
GK:菅野
DF:キム・チャンス、鈴木大輔、エドゥアルド、輪湖
MF:秋野、小林祐介、大谷、クリスティアーノ、武富、
FW:工藤
SUB:桐畑、藤田、中谷、狩野、栗澤、茨田、大津

柏のキックオフで試合開始。

前半3分。
柏陣内のペナルティアーク手前3~4mくらいで、鹿島がボール奪取しカウンター。
小笠原が直ぐに前に出し、鹿島陣内中央左サイドで、充孝が長めにポーンとパスを出す。
赤﨑が裏へと抜けて、柏陣内センターサークルより前の位置で受けて独走。
最後は菅野も交わして、ゴールへ流し込んで、先制点。

鹿島、あっという間の先制点で、1-0。

前半6分。
鹿島の左サイドライン際から、柏のアーリークロス。
ペナルティエリア内の絶妙な位置にボールが出て、工藤が触れず、なんとか前に出てきた曽ヶ端が足から滑って、僅かに触って、昌子がクリア。
ちょっと危なかったです。

前半14分。
鹿島の左サイドから、柏のFK、キッカーは秋野。
クリスティアーノが頭に当てるもマイナスの方向。
その強い勢いのボールが直接鈴木大輔に当たって跳ね返ってゴールイン。

柏同点、1-1。

あれは、GKはどうしようもないと思います。
事故的なゴールだったと思いますが、最初にボールに触ったクリスティアーノにきっちり着きたかったです。

前半10分。
小笠原のパックパスが昌子へ。
それをアークの左(鹿島から見て)の位置で工藤に奪わる。
工藤はエリア侵入後、真横へと出して、中央の大谷のシュートは上手くミートせず勢いがなく、曽ヶ端腰を落としてキャッチ。

危なかった…。

前半23分。
柏のロングボールを昌子が頭で後ろに擦らせてしまう形になって、エリア内右(鹿島から見て)、武富の前へこぼれるも、西大伍が前に立ちはだかり、シュートが弱いものになり、曽ヶ端キャッチ。

鹿島のチェックも速かったと思うのですが、柏が上手くパスを回して攻めてきた感じがします。
鹿島の悪くはないと思うのですが…、最後の部分でなかなかシュートに持っていけませんでした。

前半39分。
曽ヶ端からのフィードを鹿島陣内中央左サイドで、康と輪湖が競って、こぼれたボールを大谷→輪湖と繋いで、輪湖が少しドリブルしてから、斜め前へとパス。
アーク内でクリスティアーノが受けて、エリア内へ侵入。
慌てて戻って来た山本脩斗は転がってしまい、クリスティアーノがフリーとなり、そのままシュートし決まってしまいました。

柏、追加点で1-2。

山本脩斗が転がらずに踏ん張れていれば…。

前半44分。
柏陣内左サイドライン際から柴崎が中へパス。
ペナルティエリア左角外で、山本脩斗が滑りながらパスを出し、エリア内で充孝が1人交わし、斜め45度のシュートも菅野がセーブ。

充孝、良い動きをしています。

アディショナルタイムは1分で、1-2で前半終了。
前半のシュート数は、鹿島4本、柏6本。

鹿島にしては、シュート数が少ないです。
でも、そんなに悪くはなかったと思います。
鹿島以上に、柏がパスを回せていましたが、鹿島のチェックも速かったと思います。


柏、後半開始時に武富に代えて、狩野投入。

鹿島のキックオフで後半開始。

後半15分。
柏のバックラインでのパス回しが中途半端になったところで、センターサークル内で小笠原が奪取。そのままドリブルで前へ、カウンター発動。
柏陣内中央で、右へと出し、ペナルティエリア右角5mくらい手前で赤﨑が受ける。
しかし、赤﨑はやや時間が掛かって、後ろを回りこんで来た柴崎へと縦パス。
柴崎はゴールライン際から中に入れるも、菅野が脚でセーブ。

後半19分。
西大伍からのアーリークロスを、ゴールエリア左角手前で金崎が胸トラップするも鈴木大輔が脚を伸ばし当てる。
そのボールが、エリア内後ろの充孝にこぼれて、ゴール右角を狙った巻くようなシュートは枠を外れる。

充孝、良さが出ていたと思います。

後半21分。
康が右サイドライン際からクロスを供給。
ゴールエリア・ニアに赤﨑飛び込むも届かず。

後半22分。
柏、秋野に代えて、茨田投入。

後半24分。
センターサークル内から小笠原が縦パス。
柏陣内中央で充孝が受け、ドリブル発進。
アーク手前で1人交わし、エリア内にわずかに入ったところで、2人目も交わし、更に3人目も交わし、ペナルティスポット右前くらいからシュート。
菅野が弾き、ボールはゴールエリア右角外の赤﨑がダイレクトにシュートするも、これも菅野が弾く。
ボールは左へと浮き、最後は金崎が頭で押し込む。シュート後に金崎はゴールホストに激突。

鹿島同点、2-2。

ゴールは金崎でしたが、充孝のドリブルは凄かったです。
今日の充孝は本当に良かったと思います、これを続けて欲しいです。

ポストを怖がらずにシュートした金崎も流石です。

後半25分。
鹿島、康に代えて、カイオ投入。

後半25分。
左サイドからの柴崎のフリーキックに、山本脩斗がエリア内で抜け出すも、上手く当たらず枠へとは飛ばず。

後半28分。
鹿島のカウンター。
センターサークルで赤﨑が受け、右のカイオへとパス。
カイオは、エリアの僅かに手前から勢いのあるシュートをするも菅野の正面。

後半29分。
左サイドのゴールライン際で金崎が粘って、エリア内へと進む。
ゴールエリア左角付近で赤﨑が受け、ターンしながらのシュートも枠の外。

後半30分。
柏、小林祐介に代えて、大津投入。

後半36分。
鹿島の右サイドから、大津のクロスは曽ヶ端が飛び出して弾く。
そのボールが直接狩野に当たるも、曽ヶ端の元へ転がり、曽ヶ端キャッチ。

後半38分。
鹿島、赤﨑に代えて、鈴木優磨投入。

後半42分。
鹿島、充孝に代えて、豊川投入。 

後半43分。
エリア手前5mくらいからカイオがボールを浮かせて、エリア内左斜め45度の山本脩斗のダイレクトシュートはネットを揺らすも、オフサイド。 

後半44分。
鈴木優磨が左サイドで縦へドリブル。
そして、エリア左横でDF2人の間を抜けて、エリア内へ侵入。
パスを出すも、飛び込んで来た金崎はゴールエリア左角付近で当てるのが精一杯。 

後半のアディショナルタイムは3分。

後半46分。
鹿島陣内から柴崎のFKは、大きく縦へ。
柏陣内右サイド中央で受けたカイオはドリブルで斜めに進みエリア内へ侵入。
カイオが仕掛けて、斜め45度のシュート。
ゴールエリア中央で、豊川脚を伸ばすも触れず、ファーの鈴木優磨が合わせてゴール。
菅野が止めたかと思いましたが、ゴールの中でした。

鹿島逆転、3-2。

そして、3-2で試合終了。
試合終了時のシュート数は、鹿島15本、柏9本。


鹿島の執念が最後に実りましたね。
鈴木優磨、良い仕事をしました。

全体的には充孝が良かったと思います。
もっともっと出来る選手だと思いますから、今日くらいの出来を最低ラインとして、どんどん力を出していって欲しいです。

ココを勝つと引き分けるとでは大きな違いがありました。
良くぞ勝ってくれました。

ただ、次節、西大伍とファン・ソッコがイエロー累積で出場停止となります。
これは痛いです…。
しかし、これからは日程的には週1試合ペースですから、コンディションの問題はなくなると思いますから、まさに総力戦で戦い抜いていきたいです。

今日の勝利は次に繋がる勝利だと思います。
残り3戦、勝ち続けましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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今節で清水のJ2降格が決まったようです。
清水(清水市は無くなっちゃいましたけど)と言えば「サッカー王国」というイメージが強かっただけに…。
数年前から主力選手をドンドン放出して、なんだか変な感じはしましたが、とうとう…。

mk2 at 00:01|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラTrackBack(0)
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