ブログ交流

2019年03月26日

グッズの企画は難しい

帰宅して、TVでニュースを観ていたら、今シーズンのスギ花粉の飛散は早めに終わるらしい…とのこと。

それは朗報。
でも、今日も結構そこそこ、ぶしゅぶしゅと、なってます。
目もかゆいです。
4月にはかなり飛散量が減るらしいですから、改善すると良いなぁ…。

って、今日アレルギー専用鼻炎薬買ったばかりなんですけどっ!
まぁ、来年用にとっておけば良いか…。

しかし、もう少しで4月というのに、何というか期変わり感が皆無な私です。
平成はもう1ヶ月あるから?

まぁ…もう…あまり気にしなくなってきたんですかね。

さて…。

スポーツ報知によると、A代表のボリビア戦はメンバー総入れ替えしらいです。

ほほぉ…
ってことは、安西が出ちゃうんですね。
それはそれは楽しみです。
安西には頑張ってもらいましょう。

でも…。
この前のメンバーでも連係なんてなかったのに、ますます連係がなくなっちゃいそうですね。

はぁぁぁ…

そしてA代表の試合と、半分時間が被ってしまうU-22代表のAFC U-23選手権の予選。
あ、3/26(火) 20:30試合開始です。

こちらは、A代表の試合を観た後で、確認しようとは思っています。
一応、録画予約はしました。

そして、U-20代表のアメリカ戦は、日本時間の3/25(月) 20:00からだったらしいのです。

さっきから日本サッカー協会の公式サイトを何度もリロードしているのですが、まったく更新されないのです。

3/26(火)日中になれば、更新されるのでしょうか…。
まぁ更新されても、試合内容はさっぱり分からないでしょうから、大差ないんですけど。

しかし、U-22代表とU-20代表は、かなりタイトなスケジュールですから、疲労もかなりのモノになりそうですね。

鹿島も、戻って来た選手達のコンディション調整を慎重にせねば。
怪我だけはしないように。

そんなこんなで…。
話題があまりありませんので…。

以前、鹿島のグッズのことを書いたのです。
2月のことです。

その時は、普段使い出来るグッズが良いな…と書いたような記憶があります。

すると、2月末にブログ「鹿じい日記~アントラーズと釣りの旅~」のまき岩魚さんが、普段使っているグッズの写真をブログに掲載してくださったのです。

それを拝見して「おおぅ、私も…」と思ったまま、すっかり忘れてしまっていました。
ということで、オフィスで使っているグッズを簡単に。

以前、消せるボールペンのことを書きましたが、それはコレなんです。
20190326-001
写真だと色が濃く見えますが、実物はもっと薄いピンクです。

このピンク色は、スタンダードな商品として販売されているんですよね、元々。
(ANTLERSのロゴは、もちろん入っていません。)

それに、ただロゴを入れてみました…という商品。

個人的には、鹿島のエンブレム下部にある「Antlers」というロゴにして欲しい。
ボールペン本体も、鹿島に縁のあるカラーにして欲しい。

と、思うのですが、特注になってしまうから…出来ないんですかねぇ。
消せるボールペンはニーズがあると思うんですけど。

そして、もう1つ。
20190326-002
これは、コースターです。

オフィスで、ペットボトルや缶飲料を載せるのに使っています。
内側の円の部分が、小さいペットボトル(300ml)の底面とほぼ同じサイズです。

このコースターはかなり優秀で、ペットボトルや缶が滑ることもないですし、デスクが滴で濡れることもないです。

更には、色づかいも完璧で、一目見て「鹿島アントラーズ」と分かります。
ペットボトルや缶があると見えませんけど…。
(「KASHIMA」と「ANTLERS」の文字は、左右逆なんじゃ…と思わなくもありませんが

もう何年も使っていますが、汚れもつかなくて綺麗です。
滑り止め効果もまったく劣化していません。

そうまさに「こういうグッズが欲しかった」という一品。

これ、今でも生産すれば、意外と売れる気がします。

個人的に思うのは…。
私的なスケジュール管理は、スマホアプリを利用していますが…。

でも、スケジュール手帳も毎年買ってるんですよね、ポケットサイズのモノですが。
やはり定番商品ですし、毎年使うんですよね。

これ…表紙を赤くして、1ページ1ページ、鹿島のエンブレムの透かしを入れたバージョンを作れば、それなりに売れる気がするのは、素人考えでしょうか?

例えば、能●手帳とコラボして。

本当はJリーグなどの試合のスケジュールも反映出来れば良いですが、それはなかなか難易度が高いですから、シールを添付すれば、それなりに使えると思うんですよねぇ。
(日程発表からシーズンインまでの期間が短いですからねぇ。)

手帳のどこかに鹿島の選手名鑑も入れて、その他トピックなども盛り込めば…。

鹿島の商品企画部門の方、考えてみません?

鹿分が薄い日々が続いているためか、ちょっと妄想してしまいました。

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鹿島って、不思議なデザインのグッズが多い気がするのは、気のせいでしょうか…?

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2019年02月13日

シーズンまで、あと1週間

今日は日中にスマホに電話が掛かってきました。
スマホから離れた場所にいたので、掛かってきた瞬間には気付かなかったのですけど。

何だか怪しい番号だなぁ…と思って調べると「融資保証金詐欺」で有名な電話番号でした。

「融資しますよ」と甘い言葉を掛けておいて、融資をするには保証料を納めないと出来ませんよ…と、お金を払わせて、結局融資もしない…という詐欺らしいです。

いや…こんな詐欺もあるんですね。
良く考えるもんです。

でも、保証料は保証会社に納めるんですよねぇ…?。
その保証会社を良く確認してみれば…とも思いますが。

そもそも融資の営業を携帯にいきなりしてくるなんて…怪しさ大爆発です。
ドコから携帯の番号が漏れているのか分かりませんけど、こういう詐欺グループは一刻も早く摘発してもらいたいものです。

電話に出て話を聞いた訳ではないのですが…。
何で、こんなに人を騙そうとする人達で溢れる社会になっちゃったんだろうなぁ…と、ガックリしてしまいますね。

別な話なんですが…。

ポストに良くチラシが入ってるんですよ。
1番お得なネット回線・プランを提示しますよ…という謎のチラシが。
昔はポケットWi-Fiのチラシでしたが、最近は光回線に標的を変えたみたい。

チラシを良く読むと、実にふざけたチラシなんです。
でも、知らない人とか、年齢を重ねてしまうと、そういう判断力が落ちてくるのかしら…。

私は調べ魔で、重箱の隅をつつくタイプです。
いえ…石橋を叩いて壊すタイプです

この手のチラシや文章だって、穴が開くほど読みますからね。
今はそうではないですが、昔は仕事柄読まなきゃいけない状況でしたから、それが癖になっているのかも知れません。

でも、ほとんどの場合、ちょっと読んだだけで…。

「ココがダメ」
「何が売りか分からない」
「こんな文章じゃ人は信じない・読んでくれない」
「まずは、どうやって読んでもらうか考えないと」

と、ダメ出しをしてしまいます。
穴が開く前に、ゴミ箱へポイっ…です

でもねぇ…。
文章を読んだり・人の話を聞いたりって、気力というか体力というか、そういうものが必要なんですよね。

歳をとると、そういうものもなくなって、読んだり・聞いたりすることが面倒くさくなるんだと思います。

私もこれからドンドン歳をとっていく訳で、気をつけないとなぁ。
時々勢いだけで、衝動買い子ちゃんになったりしますし。

その手の詐欺などには気をつけましょう…という話のつもりが…
引っかからないためには、その場・その瞬間で判断せず、後でゆっくり冷静に考えるのが良いと思います。

変に話が長くなりましたが、更に脱線を1つ。
以前、さっぽろ雪まつりのDF200形ディーゼル機関車の雪像をご紹介しましたが…。

その雪像にプロジェクションマッピングをしている映像を、ジェイアールエフ商事がつぶやいていました。
(JR貨物=JRFということで、JR貨物のグループ会社のようです。)

雪像は真っ白ですから、プロジェクションマッピングにはピッタリですね。
実際に観たかったです…残念。

さて…。

サンスポによると、2019シーズンは、意図的なものでなければハンドにはならないらしいです。
ホントにぃ?…と疑いつつも、観る側としても注意しておきたいと思います。

鹿島からは、上田綺世くんの加入内定が正式に発表されました。
朗報ですね。

ただ、これがゴールではなく、これからがスタートです。
近い将来、鹿島を背負う選手になってもらいたいです。

でも、まずは五輪で頑張ってもらわねば。
期待しています。

そして、ACLプレーオフの対戦相手は、ニューカッスル・ジェッツに決まったとのこと。

エンブレムは、このTweetで初めて知りましたが、このシルエットはF/A-18のようですね。
空軍基地が「ジェッツ」の由来なんだとか。

F/A-18がエンブレムにあるってことは、そこそこ新しいチームなのかしら…とWikipediaで調べてみると、紆余曲折あり、現在のクラブは2000年創設になるみたいです。

それはそれとして…。
来週の対戦が鹿島のシーズン初戦です。

しっかり戦ってもらわねば。

そして…。

サンスポによると、鈴木優磨・三竿健斗・安部と、続々と目処が立ちそうな感じになってきましたね。
日刊スポーツにも、三竿健斗のことが載っていますが、コチラでは慎重な印象です。

もちろん選手は、シーズン開幕に間に合わせたいトコロでしょうが、無理をせず万全な状態で戻って来て欲しいと思います。
期待しています。

そして、その三竿健斗ですが…。(町田もいますね。)

元千代大海の九重親方と遭遇した様子。

四股をトレーニングに取り入れているとのことで、九重親方から四股をご指導いただく約束を取り付けたようです?

怪我が怪我ですから、今後も注意が必要でしょうしね。

そう言えば昔、岩政先生も白鵬の朝稽古を見学などしていた気がします。
四股をトレーニングに取り入れることもそうですが、足や身体の運び方なども学んだ様子。

サッカーばかりではなく、違う分野からも吸収することは多くあると思います。
良い刺激にして欲しいですね。

あと1週間で、鹿島の2019シーズンが始まります。
楽しみです。

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ブログ「鹿島なるままに」のshikako10さん。
鹿島のグッズ…微妙なものが多いですよね
私も、普通に普段使い出来るものが欲しいです。

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2018年12月31日

【2018年ブログ書き納め】今年も大変お世話になりました

2018年が意外と静かに終わろうとしています。
当ブログ「鹿島の空は燃えているか!?」も2018年最後の更新となります。

2018年は、個人的にはまたしてもツラい1年でした。

なかなか病名が確定せず、たくさん検査したり、更には検査入院をしたり。
そして6月に大きな手術をして、約1ヶ月入院。
その後も、なかなか切除した部分が塞がらずに、大変でした。

入院中も体重は減りましたが、退院後も減り続ける始末。
流石に今は減ってはいないと思いますが、増えることもないです。

ご飯もあまり食べることが出来ないですね。
何故か、お腹がつかえるというか…。
(あまり食べられないため、寝る前にはお腹空きます。)

でもまぁ、今は一時期の苦しさからは脱しました。
また新たな病気になりそうなのが、不安材料ですけど。

そして、鹿島は…。
遂にACL制覇を成し遂げました。

ずっとずっと欲しかったタイトルです。
長い間待ち焦がれたタイトルですから、その瞬間は感極まりました。

でもその後、J1・天皇杯・CWCと、厳しい結果になってしまい…。
タイトルを獲ったシーズンなのに、何だか消化不良というか、変な気持ちになってしまいました。

ACL制覇だけでも、凄いことなんだと思うのですが、自分の欲深さに後ろめたい気持ちにもなりました。

思えば、金崎・植田がシーズン途中で移籍して、怪我人も続出して、しかも超過密日程のシーズンでした。
そんな中で、ACL制覇を成し遂げた、選手達をはじめ監督・コーチ・スタッフさん達には、感謝です。

本当に、こんなに苦しい中でACLを獲ってくれたんですからね。
凄いことだと思います。

でも…。
やはり、何かがもやもやしてしまう…そんなシーズンではあったと思います。

ACLを獲れたことは自信になったと思います。
しかし、国内タイトルを獲れなかったことも事実。
そして、CWCではとてつもなく悔しい思いをしたと思います。

その悔しさを糧にして欲しいです。

更には、小笠原の引退・昌子の移籍があり、これも1つの時代の区切りなんだと思います。

来季以降、どんな鹿島になっていくのか不安はありますが、また強い鹿島を作っていってくれると、期待したいと思います。

新たな鹿島の姿を見せて欲しいです。

悲観的な意見もありますが、私は常に鹿島には期待しています。

思うトコロはあるんです。
でも、人気取りをするようなブログを書いても仕方ありませんから。
面白可笑しく受けの良いことを書くのは止めておきます。

私は私の信念を貫くしかないです。

こんな地味なブログですが、皆様の暖かいお言葉をいただきながら、続けることが出来ました。
特に入院時には、たくさんの暖かいコメントや拍手コメントをいただき、励みになりました、力になりました。

ただただ感謝です。
ありがとうございました。

拍手コメントについては、2018年初めに当ブログでの機能提供が終了したため、外部サービスへと移行したのですが、引き続き拍手コメントをいただいています。

その性質上、特にお返事をしておりませんが、いつも読ませていただいております。
ありがとうございます。

ブログ交流も引き続きさせていただき、感謝しております。

ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオご夫妻。
ブログ「鹿島県アント市ラーズ町」のknzさん。
ブログ「鹿じい日記~アントラーズと釣りの旅~」のまき岩魚さん。
ブログ「鹿島なるままに」のshikako10さん。

楽しく交流させていただき、ありがとうございました。
来年も引き続き、ブログを通じて鹿島をサポートするとともに、交流もさせていただければと思っております。

鹿島は今大きな節目の時だと思います。
新たな時代、どんな事が待ち受けているのか、どんな鹿島になっていくのか。

不安もたくさんありますが、大きな期待を抱いて、引き続きサポートしてまいりたいと思います。

皆様、1年間お疲れ様でした。
そして、大変お世話になりました。
当ブログ「鹿島の空は燃えているか!?」をご覧いただき、応援いただき、ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えくださいっ!

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2018年、何度も挫けそうになったのですが、皆様のお言葉が私の生きる力となりました。
ありがとうございました。

(明日は、朝方に更新しようと思います。)

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2018年04月06日

チームの力を見たい

今日は寒く感じました。
気温の変動が激しいです。
私は連日の偏頭痛に悩まされています。
普段…というか、ほとんど頭痛なんてしないタイプなので、少し困惑。

ま、そのうち治るでしょう。
無理せず、のんびりやります。

今日はたくさん脱線しますよ。

まずは長崎新幹線の話題から。

長崎新幹線は、博多~新鳥栖は現在の九州新幹線と共用。
武雄温泉(佐賀県)~長崎は、フル規格新幹線として新規建設となっています。
(武雄温泉~長崎は、2022年度末に開業予定です。)

問題は、新鳥栖~武雄温泉の佐賀県内の区間です。
現在は、長崎新幹線のための工事は、何も行われていません。

つまり在来線の線路をそのまま使うしかない…というのが現状です。

フル規格新幹線を新規建設となると、その建設費を各自治体も負担せねばなりませんが、その負担額は決して軽いものではなく…。
それに、フル規格新幹線が出来てしまうと、並行在来線の問題も出てきてしまいます。

ということで、佐賀県はフル規格新幹線には消極的な態度をとっています。

そのためのアイディアとして、FGT(Free Gauge Train)という列車が何度か試作され、長年試験走行をしています。
(FGTは、車輪の幅を変えることが出来る列車で、在来線の狭軌(1,067mm)も、新幹線の標準機(1,435mm)も、走行可能とする目的で開発されています。)

現在試験中のFGTにも問題はあり開発が大幅に遅れていますが、やっと目処が立ったということで、2027年度には導入可能という結論が、国土交通省から発表になっています。
(FGTが気になる方は、国土交通省の公式サイトをどうぞ。)

が…。
FGTは、元々嫌われものです。

JR西日本は、山陽新幹線の導入は困難と判断しています。
FGTは最高速が260km/hということで、他の列車とのダイヤ編成の難しさもあり、何よりその車重による軌道への影響も懸念されています。

そして、JR九州もその構造の複雑さからの維持管理費用が採算のとれるものではないと判断しています。

技術的には可能でも、運用は出来ない…というのが現実のようです。

そこで、最初に話が戻ります。
新鳥栖~武雄温泉の区間をどうするか…です。

FGTが実質的に導入不可能であるとするならば…ということで、案と効果・採算性などが比較検討されています。

その結果、フル規格案・FGT案・ミニ新幹線案・在来線案の中で、費用対効果が1番高いのは、フル規格案となったらしいです。
(フル規格への誘導かも知れませんが。)

ただ、フル規格案では佐賀県の負担は、1,100億になるとか…。
同じ佐賀県でも、現在建設中の長崎新幹線の駅が設置される予定の武雄温泉や嬉野温泉などのある自治体では、きっとフル規格で作って欲しいと思っているのではないかと思いますが、佐賀県…となると、そう簡単にはいかない気がします。

ただ、長崎新幹線を博多~長崎の区間として考えると、あまり意味がないと思っています。

博多~長崎は、現在の在来線特急でも2時間程度です。
全線フル規格新幹線になれば1時間も掛からないと言われていますが、それほど大きな効果か…と言われると疑問が残ります。
所要時間1時間しか掛からないところに、新幹線を作るのか…と。

長崎新幹線の本当の効果は、山陽新幹線との直通にあると思います。
(鹿児島方面と直通させても良い気がしますが、おそらくそちらの検討はなされていない様子。)

山陽新幹線と直通させるためには、フル規格かミニ新幹線である必要があります。
でも、佐賀県はどちらにも消極的です。
(ミニ新幹線でも、在来線を改軌する必要があり、工事費は必要。)

ですから当面は、新鳥栖なり博多で在来線特急に乗り換えて、武雄温泉で更に長崎新幹線に乗り換える…という2度手間です。
(だったら、博多から特急で十分な気が…。)

きっと、佐賀県は説得は出来ないでしょうから、新幹線開業で1番恩恵を受けるであろう長崎県の負担をある程度増やす…というのも1案ではあるのですが…。
(新幹線ではないですが、新路線を作る時に1番恩恵を受ける県が1番負担をしたということが過去にありました。)

そして作っておいてから、お金を払っていないから新幹線は停めないよ…なんてのもあり…だとは思います。
(乱暴ですけどね。でも新幹線の恩恵を受けないと思っているから佐賀県はお金を出さないのだと思いますから…ね。)

少なくとも、今のまま武雄温泉~長崎だけフル規格で建設して、新鳥栖~武雄温泉は在来線のまま…というのはあまりにも無意味です。
フル規格にせよ、ミニ新幹線にせよ、長崎まで山陽新幹線直通のための何らかの手をうたないと…と思います。

随分と話が長くなりましたが、まだまだ脱線は続きます。

新幹線で思い出したように調べていたら、JR東海のリニア中央新幹線の公式サイトが公開されていました。
オープニングムービーがカッコ良いです。

そして、同じくJR東海のM!SS!ON in 静岡という企画に、ゴンちゃんが

ゴンちゃん、相変わらずエンターテイナーです。
そして、熱いです。

「挑戦するものがあって、そこに情熱が加われば、誰でも青春」だそうです。

おおぅっ、そうなのか…。
ということは、私も青春なのか?

と一瞬思いましたが…。
情熱はあるかも知れないけど、私には挑戦はないな…とちょっと諦め

そして、まだまだ脱線は続きます。

このゴンちゃんの「青春」という言葉で、思い浮かんだものが2つあります。

1つは、この青春。

名曲です。
今でも、時々聴いて、そしてちょっと切なくなる曲です。

そして、もう1曲思いついたのは…これです。

劇場版「エースをねらえ!」の主題歌。

歳が…バレますね

YouTubeで見つけた映像は、どうやらオープニングのモノのよう。
でも、私に記憶に残っているのは…エンディングなんですよね。

宗方仁が病室で「岡、エースをねらえ!」と書き残し亡くなり、それを知らずに飛行機で旅立つ岡ひろみ達…。

その時に、この主題歌が流れた記憶があるのですが…。
それが強烈に印象に残っていて、あれ…違ったのかしら…とちょっと困惑中です。

ちなみにTV版の「新・エースをねらえ!」のエンディングにも「青春」という言葉が…。


今の世代の方々の青春とは、もしかしたら少し違う青春なのかも知れないけれど…。
でも、まぎれもない青春でした。
(オタク…だなぁ

ゴンちゃんの言葉から…なんだか変なことをたくさん思い出してしまった私なのです

さて…。

ACLのRound16の組み合わせですが、なかなか正確なところが分からなくて…と思っていたのですが…。
ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオダンナさんが、しっかりと調べてくださっていました。

私もWikipediaは調べたのですが、日本語の方では分かりませんでした。
英語のページまでお調べになるとは…流石です。

グループFとの組み合わせなのは間違いなさそうですね。
そして、第1戦は5/9(水)、第2戦が5/16(水)なのも、分かりました。

(あとで調べるとゲキサカにも同様の記載が…。昨日調べた時には載っていなかったと記憶しているのですが…。)

第1戦は5/5(土)にJリーグがあるので中3日、第2戦は5/12(土)予定されていた試合が7月へと変更になりましたから中1週間。

難しい…ですね。
どちらをホームでやった方が良いのか…。
対戦相手も、上海上港か蔚山か…どちらも強い。(当たり前か…。)

でも、その前にJリーグです。

次は湘南戦。

日刊スポーツには、湘南の山根が聖真に憧れを?という記事が掲載されていました。
イニエスタ…くらいになってくれると良いのですけどね。
まだまだですよ、もっともっとやってもらわねば困る選手です。
期待していますよ。

そして、もちょっと時間があるからか…あまり情報はありませんが、おそらく紅白戦があったはず。
メンバーは、上海申花戦からはかなり入れ替えるはず…ですが、果たしてどうな感じになるのでしょうね。

金崎が下がってくるのは、悪くはないと思いはするのです。
元々中盤の選手ですし、中盤の金崎も魅力はあると思うのです。
鈴木優磨も頼りになりますから、前で鈴木優磨が頑張ってくれるなら、金崎は下がっても…とも思うのです。

でも…。
好みの問題かもしれませんが…。

金崎はFWにいた方が、私は好きです。
前線でゴリゴリとボールを運んで欲しいですし、何よりゴールに近い位置にいて欲しいです。

それこそが金崎の魅力な気がします。

でも、そもそも金崎へボールが出て来ない…となると、金崎が下がるのも致し方ない…でしょうか…ね。

そこを何とかしたいのですが。
レアンドロが戻って来ましたから、少しは良くなると良いのですが、まだちょっと本調子とはいかないでしょうし。

ということで、サイドハーフに怪我人が続出している部分もありますが、サイドハーフが頑張らないといけない状況にあるのかな…と思います。
(ボランチも含めて…ではありますが。)

簡単に言えば中盤が支配出来ないんですよね。
(ポゼッションということではなく…。)
組み立ても出来ませんし…。

だからこそ、先程名前をあげましたが、聖真に頑張ってもらいたいです。
汗かき役、つなぎ役として、頑張ってくれねば困る存在です。
地味な役かも知れませんが、なくてはならない存在です。

今季まだ…聖真の調子が上がっていないのかな…という気がしているのです。

そして、金崎が下がる必要がないくらいになると良いな…。

怪我人も戻り始めていますから、他の中盤の選手の活躍にも期待します。
中盤が上手く機能すれば、自ずと鹿島がチームとして機能するはずです。

個の力ではなく、チームの力で戦うのが、鹿島のはずです。
チームの力を、見せてもらいたいです。

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未だもやもやしているのは…なかなかにツラいです

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2018年03月30日

【私事】退院致しました

今日も闘病記というか、入院記というか、退院記?です。
鹿島のことには、ほぼ触れませんのでご承知置きくださいませ。

本日3/29(木)、おかげさまで無事退院致しました。
長かったです。
検査入院したのが、ちょうど先週の木曜でした。
丸々1週間ですよ…恐ろしい。

しかし退院とは言え、簡単には済まなくて、ばたばたとしました。
とにかく疲れました。

では、本日3/29(木)の模様をつらつらと書いていきます。
昨日少し爆発しましたから、今日はちょっとテンションが落ちているかも知れませんです

まずは、朝一で血液検査です。

病名が確定されましたので、それをまた別の観点から調べるために血液検査をします。
同じ病名でも、いろいろな種類というのかタイプというのか、そういうものがある様子です。
それを調べるのだと思います。

この検査は、昨晩内科の先生がお話をしてくださったので、ある程度理解しています。
先生のお話だけでなく、事前に自分でもある程度ネットなどで調べておりましたので、先生の話を聞いて検査の意義は理解出来ました。

朝の起床時に血液検査をするもので、ベッドに横たわったままでなければなりません。
目が覚めてから、体を起こしたり、動かしたりしては、正しく検査が出来ないのです。

ということで、6時ちょうどに目を覚ました私は、そのまま仰向けで看護師さんが採血にやって来るのを待ちます。

しかし…あれ…来ないよ…?
でも、このまま横になってなきゃダメなんだよね?
うーん、どうしよう…。

ぐぅぅぅぅ

はっ
寝てしまった

看護師さん…まだかなぁ…。

ぐぅぅぅぅ

あうっ
意識が保てん…

ぐぅぅぅぅ

ということを繰り返すこと約30分。
6:30頃、突然遠くから「mk2さーん」と呼ぶ声が聞こえます。

あれ…この声は聞き覚えがあるけど、今日は私の担当じゃないはずじゃ…。
やって来たのは男性の看護師さん。

この看護師さんは何回か担当していただいたので良く知っているのですが、とても気が利いて、とても優しくて、とても良い看護師さんなのです。

「担当の看護師が忙しいみたいで私が代わりに採血しますっ」と朝からテンション高めでハキハキと仰るのです。
安心して任せることが出来る方ですから、もう全然OKですよぉ

「今日はこれだけ採血します」
と、見せてくださったのは試験管6本。
今までで最多じゃない?

と、冷や汗たらたらな表情をすると…
「大丈夫ですよ、1本2mlくらいですから」とのこと。

あ…そんなものなんですね。
そう聞くと、少し安心します。
(もしかして、この看護師さんの作戦?)

「じゃ、いきますねぇ」と、ぷちっと針が。
しかし流石なのです、ほぼ痛みなく上手い。

その後はご飯抜きで、胃の内視鏡検査の呼び出しを受けるのを病室で待ちます。

そしてお昼前に呼ばれて、検査の場所まで行くと、待たされる、待たされる、待たされる。

内視鏡検査は、入院も外来も同じ場所なのです。
そんなものですから、周りには私服の方々がたくさんいらっしゃるのに、私は病院のパジャマ。
ちょっと居心地が悪かったです

そして、待たされること1時間…
それなら…もう少し後に呼んでくれれば良いのに。

その後検査室へ入り、先生が喉へ麻酔のスプレーをピュッピュッピュッと。

その後、看護師さんの指示で横になり、血圧を計る帯みたいなヤツを腕に巻き、指先には血液の酸素濃度や脈拍を計る機械。

ココまでは、今までやったことのある内視鏡検査と同じ。

しかし、ふと思います。

あれ…点滴ないな…?
今日は鎮静剤は使わないのかしら…?

と、思ったら、そのままでした。
うわぁ…そうなんだ、それは初めての体験。

そして、カメラが太い。
(健保の内視鏡はもっと細かった…よ

検査が始まると…案の定苦しかったです。
今までやった内視鏡で1番苦しかったです。

途中で「待った待った待った、息が出来ん、息が出来ん」となり、でも声も出せずに焦りました。
すると察したのか、看護師さんが背中をなでなで。
しかし、なでなでされたくらいでは、この苦しみは何ともならんぞ…と思いましたけど。

かなり苦しかったですが、検査自体は約10分で終了。(でも長かったです。)
とにかく苦しかったです。

その後病室へ帰ると、退院の準備。
荷物をまとめます。

そうしていると、担当の看護師さんがいらして、先程外科の先生がいらしたとのこと。

ただ、私が内視鏡検査へ行っていたので、タイミングが合わず。
外科の先生は、何やら説明したいことがあるらしく、一旦仮で後日の外来予約をとったとのことでした。
私の都合に合わせて、予約を変えてもらってOKとの伝言でした。

なるほど…やはり外科の先生としても説明が足りていない…ということは感じてくださったのかも知れません。
それとも、私の希望に対してのリアクションかも知れませんね。

そして、看護師さんが「この後どうしますか?」と。

喉に麻酔をしているので、既定の時間まで待って、水などをちゃんと飲めることを確認するのが決まりとのこと。
ただ、退院後に外来予約も入っていたり、用事もあるので省略してもOKとのことでした。

でもまぁ時間もありますし、少し疲れましたから、麻酔が切れるのを病室で待つことにしました。

その後、無事に水を飲めることも確認して、外来へ。

昨日、良く分からない指示で受診することになった、主科の外来受診です。
この受診の意図は、指示をくださった内科の先生に聞いても答えが出て来そうにないので、主治医の先生に伺うつもりだったのです。

待ち時間は長かったですが、診察室へ入ると主治医の先生に「手術の日は決まりましたか?」と聞かれ、そもそもまだ検査結果をちゃんと聞いてない旨伝えました。

すると、まずはいつもの通りの確認。
触診したり、鼻からカメラを入れて、喉の確認などします。

そして検査が一通り終わったところで、私が何も聞いていないのに、この受診の意図を先生が話してくださいました。

要約すると…。
  • 全身麻酔となると、気管に挿管することになる

  • 私の場合、中咽頭癌を患い、喉が狭い
    生きた癌なのか、癌の死骸なのか分からない塊が、まだ残っている状態
    (これがいつ動き出すかも知れない…と主治医の先生は気にしている様子)

  • しかも放射線治療で焼かれてただれ、腫れて堅くなり、そのままの状態で固まっている

  • だから、全身麻酔の挿管が可能か確認したかった

  • 主科としては、手術の際の緊急事態に備えて、スタンバイしなければならないかも知れない
    その可能性はないか、その可能性はどれくらいかも、確認しておきたかった
とのことでした。

なんと分かり易い
やはりこの先生は端的にしっかり説明してくださるので、分かり易いのです。

事前に内科の先生から聞いたのは「外科の先生から主治医の先生へ連携してもらったら、主治医の先生が診たいと言っています」というモノでした。

最初から「全身麻酔の挿管が可能か確認したい」と言ってくだされば、分かり易かったのに。
(お医者さんの間で、ただの伝言ゲームになっているのかも。)

それに、主科の先生にご負担を掛けてしまうかも知れないということは、初めて分かりました。
受診する意味はあったと思います。

内科の先生からすれば、四の五の言わないで、医者から指示が出てるのだから受診してよってことなのかも知れませんけどね。

今回の検査入院では、こんな風にキチンと説明してくださる先生には巡り会えませんでしたから、改めて主治医の先生の偉大さを痛感。

(生検のご担当の先生がかなり詳しめに説明してくださったのですが、結果が出る前でしたから、ちゃんと結果を伺えませんでした。そうこうしている内に外科との連携となり、説明の窓口が外科へと移ってしまいました、残念。)

主治医の先生は、気管挿管は可能との判断でした。
その旨外科へ連携しておきますと、実にスムースに話が進みます。

こうなんですよ。
こういう説明が欲しいんです。

後で思ったのですが…。
以前「なぜなぜ分析」について触れたことがあると思います。

見つけました、コチラです。

この時は、何か問題があった時に、その真因を探る方法として取り上げました。
「なぜ」を繰り返していくうちに、それに答えることが出来なくなったら、それが本当の原因である。
そして、本当の原因が分かれば、対策が打てるので問題が解決する。
という流れです。

ちょっと話が逸れたかも知れませんが…。

でも、これです、「なぜなぜ分析」です。

昨日のお医者さんや看護師さんの指示は、実に曖昧で患者の私には意図が伝わりませんでした。
そして患者側から「なぜですか?」と問うと、また違う答えが出て来て、更に「なぜですか?」と問えば、更に違う答えになるモノを、回答しているのです。

そうではなく、主治医の先生のように「なぜ?」と問われても、それ以上答えが出ないものを最初から伝えるべきなんです。

その場合、いきなり専門的過ぎて患者には分からないことを、先生が言ってしまうこともあると思います。

それで患者が分からないのであれば、それに対して、補足なり例え話や図解で補っていく…という流れならば、問答も意味があると思うのです。

しかしそうではなく、患者側に「なぜなぜ」を言わせるようではダメだと思います。
(少し言葉の使い方が違うかも知れませんが…、トップダウン・アプローチではなく、ボトムアップ・アプローチであるべきだと思います。)

今日主治医の先生のトコロへ行って、そう感じました。

そして、私は別にこの病院だから通っているのではないのですよ、きっと。
この主治医の先生だから、通っているのです。

今日、再認識しました。

でも…やはりこんなことを言う患者って…面倒くさい患者なんでしょうね。

他の患者さんは、あんな感じで指示に従っていらっしゃるのかしら…?
だとしたら、何かしらのしわ寄せというのか、心に負担が掛かっていると思いますよ。

納得いかないまま、何をするのかも分からないまま、何かもやもやを抱えたまま、治療をするというのは心理的に大変な負担だと思います。

そういうことのないよう、医療従事者の側からアプローチしてもらいたいものです。
(そんなことを言う余裕のない患者さんもいらっしゃるとは思います。昔の私がそうでした。)

今私がこんなことを言えるのは、以前の経験があるからだと思います。
それは間違いないです。

話が長くなりました。

その後、昨日言われたミッションをやり遂げなくてはなりません。
第3の診療科の外来予約をとりました。
これも説明をしっかりしていただいていないのですが、手術前には必ず受診の必要があるとのこと。

意味も分からず、予約窓口に来ましたから、窓口でも説明が大変でした。

「さっきまで入院していたのですが、外科の●●先生に、第3の診療科の外来予約を取るように言われたのですが…」
と言うと、受付のお姉さんが怪訝な表情。

ですよねぇ…
だって言っている私だって、予約を取る意味を分かってないんですもの。

そこから更に、この経緯を説明しつつ「手術前には必ず必要な受診らしいです」などなど説明パワー全開。

それでやっと伝わりました。

訳の分かっていない患者をお使いに出すのですから、紙か何かに簡単に書いてもらって、それを窓口に提出すればOKな感じにしてくだされば良いのに…。

まぁ何とか予約はとれた…はずですから、それで良いことにします。

あとは検査結果やその他諸々、私の納得いくような話をしてもらって、そして手術をするのか、いつするのか…などを決めていきたいと思います。

まだまだこれからですね、何もかも。
私の気持ちは、昨日から何も変わっていません。
外科の先生からアプローチがありそうですから、その話を伺って、また考えたいと思います。

病院での手続きなどすべてが終わって、病院の外へ出ると、桜が散り始めていました。
風がありませんでしたから、まだちょっとずつしか散っていませんが、ひらひらと舞う花弁は美しかったです。

そして、何より暖かいを通り越して、暑いっ!
私が入院した日は、極寒というほど寒かったんですけど、たった1週間でココまで変わるか…と。

あまりの暑さに、シャツの袖をまくろうとすると…。
両腕とも、針の跡や痣だらけ
コチラも、たった1週間でココまでぼろぼろになるか…と

ちょっと危ない人みたいでしたから、袖をまくるのは止めました。
そして、入院中はあまり意識していませんでしたが、その針の跡や痣は…少し痛みますね。

病院の外へ出たのは、もう夕方と言える時間でしたがとにかく疲れていましたし、そう言えば朝から何も食べておりませんでしたから、途中の喫茶店でワッフルを食べて一休み。

帰宅したのは、もう晩と呼べる時間帯でした。

本当に長かったです。やっと帰って来ました。
晩御飯を食べて、お風呂に入って、すこしだけゆっくりしました。
今は、身体も気持ちも、ただただ休みたいです。

そして、例えまた入院するとしても、やはりちょっと間を空けたいですね。

入院は、心理的負担であることは間違いないです。
心が病んでしまいます。

心や他の準備をしっかりしてからにしたいですね、次に入院するのであれば。

そして、皆様には大変ご心配をお掛けしている中で、ハッキリとモノが言えない状態が続いており、申し訳なく思っています。

手術が決まりましたら…。
もしかしたら手術をしないという選択をするかも知れませんが…。
決まりましたら、ご報告致します。

そして帰宅後に郵便物を確認。
その中には合格証書もありました。
1月と2月に受けた試験、すべて受かっておりました。

しかし、これは最終目標ではないのです。
これをステップにして、更なる目標を目指したいと思います。
1つ1つ乗り越えていかねばならないのですが、それには少し時間が掛かります。
それもあって、少し時間が欲しいのですよね。

さて…。

鹿島の情報…あぅ……皆無です。
今日も病院で1日中バタバタしてしまいました。

しかもスマホのデータ容量が…あと僅かで…
あと2日乗り越えれば月が替わりますから、何とかこのまま乗り切りたいと…外ではほとんど使わないことにしています。

公式Twitterを確認すると、安部も含めて代表組も戻って来たようですし、もう試合が近づいて来ていますね。

というか、今週はフライデーナイトJリーグなのですね。
またしても柏の試合のようです。

たぶん、観ると思います。

あ、もう鹿島から話が逸れてしまった
それほど情報を掴めていません。

今日はしっかり休んで、明日3/30(金)から、少しずつ日常を取り戻したいと思います。
鹿島のある日常を。

今日は、こんな感じで終わりにしようと思います。
とにかく、退院出来て少しホッとしましたよ。

ここで気づきました。
私信を2つほど書きます。

ブログ「鹿じい日記~アントラーズと釣りの旅~」のまき岩魚さん。
更なるお写真ありがとうございます。

とても綺麗ですねぇ
2枚目、7枚目、8枚目なんて、小川と花がより自然な感じで素敵です。
意外と近いところで美しい景色を観ることが出来るものなのですねぇ。

こういう自然の中を陽の光の温かみを感じながら、のんびり歩きたいです。

続きまして、ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオ妻さん。
お忙しい中ありがとうございます。
そう言っていただけると、少し安心します。

病院にいると、どうにも自分が面倒くさい患者なんじゃないか…と感じてしまうのですよねぇ。
こんなにうるさく言わなくても…と、ちょっと自己嫌悪気味でした。
でも、納得のいくようにしたいと思います。

そして、アントニオダンナさんもありがとうございます。
情報を拾っていただいていたことは感じておりましたよ。
アントニオさんのブログを拝見すれば、一目で情報をキャッチ出来ますから、とても有難かったです。

そう言えば、昨日の記事には拍手コメントも普段より多めにいただきました。
拍手の数もなんだか大変なことに…

温かいお言葉や励まし、ありがとうございます。
これからどういう道を歩んで行くのか分かりませんが、やはり自分の人生です。
自分の思うように、自由に…ですね。

でも、入院しちゃうと自由も日常も奪われちゃうんですけどね。
それはそれで仕方のないことですから、納得してから立ち向かいたいと思います。

今は脱出して来ましたから、存分に楽しみたいと思います。

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まずは、この週末です。
勝ち点と希望を掴み取るために、皆様と一緒に戦いたいと思います。

mk2 at 00:55|PermalinkComments(2)拍手コメントはコチラ
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