闘病記

2018年06月28日

【私事】闘病記 その37(6/27(水)の模様)

今回も闘病記です。
鹿島のことには触れませんので、ご承知置きくださいませ。

そして本日はチームもオフみたいですし、闘病記のみです。


【6/27(水) 手術後21日目 入院24日目】

まず朝に採血をして、血液検査。
この結果は、悪くはない…とのこと。

なんだか微妙な言い回し。
良いとは言えないってことなのかしら?

ちょっとだけダルい気はするんですよね。

そして、その後6/25(月)に行ったものと同じ検査をしました。

「消化管撮影室」というところで、ベッドの上に横になって、ドレーンの管から造影剤を入れて、上からレントゲン撮影するものです。

造影剤が身体の中に入りますから、今どれくらいの空間が身体の中にあるかが分かります。
膵液の溜まっている場所なども分かるようです。

結果としては、悪くはなさそうでした。
6/25(月)の時より、空間は狭くなっているようです。
ドレーンからの染み出しの量も少し減ってはいるようです。
(でも…ガーゼはぐっしょりですけど。)

ただ、ドレーンから染み出ている液が、少し粘り気を帯びているのだそうです。
水分が排出されていけば、当然そうなります。

しかし…。
その液が溜まっている場所にはばい菌が繁殖しています。
粘り気が出ることで、ドレーンから排出が難しくなり、必然的にばい菌も体外へと排出されないことになります。

ドレーンが詰まってしまう可能性もあります。

そこが先生の心配なポイントのようです。

とはいえ、ある程度落ち着いてきたのだと思います。
もう少し…だと思います。

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とにかく病室は、いろんな面でストレスではあります。
きっと個室だとしても、ストレスだと思います。(高くて個室なんかには入れませんが…

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2018年06月27日

【私事】闘病記 その36(6/26(火)の模様)

今回も闘病記です。
鹿島のことには触れませんので、ご承知置きくださいませ。


【6/26(火) 手術後20日目 入院23日目】

入院しているとはいえ、もはやそれほどすることはないのです。

お昼過ぎにドレーンの洗浄は行いました。
その際に、残っていた医療用ホッチキスについても全部取り除いていただきました。

余計なものがなくなるのは、良いことです。
少しだけでも楽になります。

ドレーンは前日、位置を変えました。
すると、赤みがかった膵液がまた大量に出てくるようになりました。

体内に残っている膵液の溜まりに、ドレーンが上手く挿入されたことを意味していると思われます。

そんなものですから…。
今までは何ともなかったのですが、ドレーンの出口周辺のお腹の皮膚が赤くなりヒリヒリするようになりました。

元々膵液は、食べたお肉などを溶かしてしまう強力な消化液です。
ですから、当然お腹の皮膚にもダメージが…ということのようです。

後程、軟膏を処方してくださるとのことでした。

その膵液の溜まりが上手く排出されて、そのスペースが埋まってくれれば、良いのですけどね。
膵臓の切った部分からも、新たな染み出しなどないと良いのですが。

明日6/27(水)に、レントゲンなのか、CTなのか、何らかの検査をする様子です。

この検査結果が良ければ、今度こそ退院が見えてくる…はず…です。
そろそろ本当に限界です。

退院、決まって欲しいです。

と…。
夜番の看護師さんがいらして、明日6/27(水)は血液検査のみだと…。

あ…れ…?
話が何か違うな…。

うーん…どうなるのやら…。
前途多難?

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病室では、やはり夜あまり眠れないのです。

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2018年06月26日

【私事】闘病記 その35(6/25(月)の模様:入院延長)

今回も闘病記です。
鹿島のことには触れませんので、ご承知置きくださいませ。


【6/25(月) 手術後19日目 入院22日目】

今朝は、採血がありました。

そして、その採血の針を刺したまま、別の注射器に変えて、5日連続の薬を血管へ注入。
5日連続の薬は今日でおしまいです。

その後、レントゲンを撮りに行くように言われたのですが、案内されたのはいつもと違う「消化管撮影室」というところ。

ベッドの上に横になって、ドレーンから造影剤を入れて、レントゲン撮影をするものでした。
この検査は、10分くらいで終了。
この時に、ドレーンの入っている位置も調整したみたいです。

そして…。

朝に採血した血液の検査結果で、退院の目処が…という話なのですが…まだ何の話もなく…。

「どうなっているのかしら?」と、看護師さんに尋ねてみると、先生へと連絡を取ってくださったのですが、どうやら手術中で確認出来ず

うむぅ…、困る
もう限界ですよぉ、退院させてくださいよぉ。

退院するにしたって、準備ってものが必要なので、連絡が早めに欲しいのですけど…。
でも、手術中だと仕方ない。

うぅ、やきもきします。

お隣さん、今日も携帯の音がぴろりーんと鳴ります。
何故、マナーモードにしないっ!

と、少しイライラしますが、我慢だ我慢だ…と言い聞かせています。

そう言えば、ホテルに宿泊されていたご家族は、流石に関西へと戻ったようです。
そういう意味では、静かになりました。

とにかくいろいろと限界ですよ。
退院、決まって欲しいです。

と、ココまで書いたところで、先生が回診にいらして、現状の説明をしてくださいました。

血液検査の結果はまったく問題ないそうです。

しかし…

「消化管撮影室」で撮ったレントゲンの結果、膵臓を切り取った部分に膵液の溜まりが出来ているとのことでした。

それがあるまま退院するのは、危険ではないか…というのが先生のお話でした。

膵臓の周りには大きな血管がたくさんあり、それを傷つけてしまう可能性があるということでした。
もし、そうなった場合、退院していたら直ぐに対処が出来ません。

選択肢としては2つ提示されました。
  1. ドレーンの位置を調整したので、おそらく溜まった膵液は外へ排出される。
    そのため、一旦6/26(火)に退院して、6/30(土)の救急外来で再度検査をしてみる。

  2. もうしばらく入院を継続して、6/27(水)頃に再度今日と同じ検査をして、膵液の溜まりが減っているのを確認してから、退院日を決める。
少し悩みました。
正直、一刻も早く自由になりたいですから。
とにかく退院したいですから。

しかし…。
「消化管撮影室」での撮影時に、ドレーンの位置も調整してもらったんですね。
すると、染み出しの液の色が変わったんです。

ここ数日ずっと、無色ないしは少し黄色だったのです。
ところが、ドレーンの位置の調整後は赤みを帯びた色に変わりました。

この赤みを帯びた色…膵液の色なんです。
血液の赤とは違い、よく赤ワインの色に例えられるそうです。
実際には、赤ワインよりは薄く淀んだ赤ですが。

ドレーンの位置の調整後に、この色を見て…。
「あれ?また赤くなった…膵液の色だ」
と、自分でも直ぐに分かったんです。

ですから、これはこのまま退院してはいけないんじゃないか…と思いました。
苦渋の決断ですが、もうしばらく入院することにしました。
先生の話では、そんなに長くは掛からないとのことでしたし。

残念、無念。
これは、ポーランド戦も観ることが出来ない可能性が…。

私が観ないうちに…なんてことがならないようにお願いします。

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もう丸3週間。
まだこんな生活が続くのかと思うと…がっくりと気分も落ちます

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2018年06月25日

【私事】闘病記 その34(6/24(日)の模様)

今回も闘病記です。
鹿島のことには触れませんので、ご承知置きくださいませ。

そして、本日は闘病記のみです。


【6/24(日) 手術後18日目 入院21日目】

今日は日曜ということで、検査などもなく、出来事らしいことも、特になく…。

傷の治りを良くするという薬は、朝点滴の管から注射器でチュー…と。
この薬は今日で4日目ですから、6/25(月)でおしまいのはずです。

そして、外出許可が出ましたので、午後からコンサートへと行って来ました。

点滴の針はどうするのだろう…と思っていたら、もういっそのこと抜いちゃいましょう…と。
あら…ないのは助かりますけど…また刺したくはないな…。

ちなみにこの外出は、元々は先生から「外出してみては?」とご提案いただいたものです。
偶々数ヶ月前からチケットを確保していたコンサートの日程とピッタリ合ったため、この日に外出してみました。

やはり外へ出る(=俗世に戻る)ことは大切です。
かなり雰囲気が違います。

ただ、病院内では感じなかった違和感も感じました。
それはドレーンです。

病院内では動いてもたかが知れているからでしょうか、ドレーンが入っている感触というか、そう言ったものはないのです。

ところが今日はジーンズをはいて、歩いたり・立ったり・座ったり…と繰り返すと、お腹に管が入っている違和感というものを強く感じました。

しばらくこれと付き合うかと思うと、ちょっとしんどいですね。
早くドレーンも抜きたいです。

そして、コンサートは、ある意味驚きでもありました。
ホールが揺れるほど、音を鳴らすオケは初めて聴いたかも知れません。
海外のオケだったのですが、やはり国内のオケとはそういう意味では違うのかなぁ…。

どうすれば、日本のオケもあんな風になれるんだろうと、考えてしまいましたよ。

この手の悩みはサッカーにも共通します。
日本人の良いところは良いところとして、世界に通用するような、そんな風になれれば…ねぇ。

何にしても、良い気分転換にはなったと思います。

そして、結果的には7時間くらいの外出でしたが、病室に戻って確認すると、ドレーンからは大量に染み出ており、ガーゼがぐっしょり

もっと短い時間でガーゼ交換しないとダメな感じです。
厳しいなぁ。

で、ちょっと愚痴です。

お隣さんなんですけどね。
昨日から、携帯の音を消さなくなりました。

メールなのか、LINEなのか分かりませんが、受信する度に、ぴろりーんと音が鳴ります。
夜中でも関係なしです。

それって…どうなんだろう?
公共の場で、相部屋の病室で、そんなことあります?

と、困惑しております。

でもまぁ、もう少しの我慢だと思い、耐えるのみ。
変なトラブル起こしても…ね。

キレたもん負けですから。

そして、代表の試合が近づいていますね。
でも、真夜中過ぎて流石に病室では観ることが出来ません。

朝目覚めた時に、良い結果が聞けることを祈っています。

その時には、朝のニュース観まくりますよっ!

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強い相手にどこまでやれるのか。
現実は厳しいと思いますが、思いっきり戦って欲しいです。

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2018年06月24日

【私事】闘病記 その33(6/23(土)の模様)

今回も闘病記です。
鹿島のことには触れませんので、ご承知置きくださいませ。


【6/23(土) 手術後17日目 入院20日目】

今朝は血液検査がありました。
その結果、強めの炎症反応が出ていて、発熱してもおかしくない状態とのことでした。

それを聞いた後、お昼頃からずっと微熱が続いています。
通りで、ここ数日随分ダルいなと思いました。

先生が仰るには、膿みなどがドレーンからキチンと排出されず、ばい菌が体内で繁殖している可能性がある…とのことで、ドレーンの洗浄をしていただきました。

ドレーンが詰まり気味だったようです。

これで治ると良いですが…ね。

6/25(月)に再度血液検査をして経過を見るようです。
その結果が悪ければ、CT検査をするかも知れないとのことでした。

血液検査の結果が悪くなければ、退院も見えてきそうです。

そう聞くと、益々結果が良いものであって欲しいです。
もう入院は限界

お隣さんにも…ちょっと限界…

お隣さん、お1人の時は問題ないのですが、ご家族がいらした時がかなりツラいです。
どうやら関西の方で、ご家族はホテルに宿泊していらっしゃるみたいですが、毎日朝から夕方まで病室にいらっしゃいます。

その間、洗面台やトイレが使えなくなったり…と、とてもツラいのです。
トイレは部屋の外まで出て、共用の場所のものを使っています。
時々使用中で焦るのですけど。

携帯もマナーモードにしてもらえなかったり…。(時々ですが。)
そして声も、とても大きくて、ビックリしてしまいます

ゆっくりと休みたかったのですが、それも出来ず…。
とにかく解放されたいです。

6/24(日)は午後から外出許可が出ました。
体調次第なところもありますが、いろいろ解放されるためには外出した方が良い気がします。

数ヶ月前からチケットを確保していたコンサートがあるので、のんびり聴いてこようかな…と思っています。

病室は薄暗く、照明も色が飛んでしまうようなものです。
ですから、外の景色はまぶしく見えるかも知れませんね。
(私のベッドは通路側で外の景色が見えないのです。)

ただ歩みは亀並みですから、何とか混雑した場所で人にぶつからないようにしなくては。
気をつけて外出して、気分転換したいものです。

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もう丸3週間、流石に限界です。
一刻も早く退院したいです。

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