新機軸

2014年05月13日

クワトロの勧め

疲れたよー。
まだ月曜日なのに、疲れたよー。
おじさんたち、頑張ってよぉー。
今、私が面倒見ている若者が、一番仕事してくれるよー、そして一番力あるよー。
そりゃあ、私が直接面倒見てますからね。

でもね、それだけじゃないのよ。
やはり若者って成長が早いのか、意欲があるのか、とにかくおじさんたち、このままだと居場所ないよー。
だって、若者が一番結果出してるもの、しかも僅差じゃないよー、圧倒的だよー。
おじさんたち、自分の存在価値を示さないと、居場所ないよー。 
安穏としてられるのは、きっと心が鈍いんだよー、感じてないんだよー。

って、まぁこんなこと書いてもおじさんたちが、見てくれる訳ではないですけどね。
でも力のない、そして結果を出さないおじさんたちに、居場所はないよ、本当に。
何の為に、来たんだ、おじさんちたちは。
存在価値を示して欲しいわ。


さて、W杯メンバーが発表になりました。
ザックは固いですね。

そして、鹿島からの選出はゼロ。
時代の流れとは言え、寂しいことです。
どんどん選手が海外へと出ていく時代ですからね、仕方ないのかも知れません。


鹿島のネタは…。
うーむ…今日は脱線します。

公式サイトによると、ナビスコ杯の鹿島応援イベントなるものが開催されるとのこと。
その1つに「クワトロサッカー大会」というものがあるそうです。

なるほど…。
クワトロと言えば、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語などで「4」の意味です。
車好きな人なら、「クワトロバルボーレ」という言葉を聞いたこともあるでしょう。
そう、「クワトロ」は「4」なのです。

しかし、私の年代は…。
そう、日本人の嗜みとして、「クワトロ」と言えば、彼しかいないのです。
言うまでもないのです。

そして「クワトロサッカー大会」ですか…。
4人全員が、あの赤い服で、あのグラサンをして、卜伝のピッチに立って欲しいです。
そう、日本人の嗜みなのですから。

もちろん、セリフにもこだわって欲しいものです。
大丈夫です、大尉はサッカーのプレイ中にも適したセリフを残してくれています。

控えに回されて、アップで鳥かごをしている時には、
「籠の中の鳥は、鑑賞される道具でしかないことを、覚えておくといい。」
と少し卑屈になりましょう。

削られたら即座に、
「ええぃっ!打ちどころが悪いと、こんなものかっ!」
と叫んでみましょう。

自分のミスで失点、汚名返上とばかりに奮起する場合は、
「せめて私の手で、その業をはらわせてもらおう。」
と言うのが良いでしょう。

疲労困憊の主将に対しては、
「キャプテンもかなり苦労なさったようだ。白髪が出ている。」
と優しさを見せましょう。

お前は囮として走れ、と命じられたならば、
「私に道化を演じろということか…。」
と独り言ちましょう。

プレイに迷いがあるチームメイトには、
「迷いは自分を殺すことになる。ここは戦場だぞっ!」
と、気持ちを奮い立たせてあげましょう。

チームメイトを信用できないようなプレイをする者には
「人間は他人を信じないからさ。信じないから疑い、疑うから他人を悪いと思い始める。人間を間違わせるのさ。」
と、それらしい事を言って混乱させてみましょう。

足が止まり始めたチームメイトには、
「戦士は、生きている限り戦わなければならんのだ。」
と、戦士の非情さを説いてみましょう。

かつてのエースの落ちぶれた姿を見た時には、
「君を笑いに来た。そう言えば君の気が済むのだろう?」
と、皮肉たっぷりに言ってみましょう。

若い選手のプレイに対しては
「これが若さか…。」
と、少し羨望の念を抱きながら、涙しましょう。

敵にロートル扱いされ、罵られた時には、
「まだだ、まだ終わらんよっ!」
と、強がって見せましょう。

歳をとっても独身で、サッカーばかりの日々について語る場合は、
「他に食べる方法を知らんからさ。だから未だに嫁さんも貰えん。」
と、少し自虐的に語ってみましょう。

そして、最後には…、
「私はかつて、シャア・アズナブルと呼ばれたこともある男だ。」
と、自分の正体を明かしてしまいましょう。

さぁ、準備は出来ましたね?
これらのセリフをマスターして、6/1(日)は、卜伝の郷運動公園へGo!

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これで、君もクワトロ・バジーナ大尉だっ!

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2013年11月15日

ネタがない日々は続く

これは、とある目的の為に暗躍する男の活動の記録である。

シャ○「キシリアの手のものだな」
mk2「いえ…、どちらかというと、鹿島方面から…」

mk2はシャ○を召集した。

mk2 「たのもー」
どがっ!
mk2 「殴ったね?オヤジにもぶたれたことないのに」
ブライ○「殴って何故悪いか?」 

mk2は、ブライ○の召集に失敗した?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

mk2 「さて、皆さんにこうしてお集まりいただいたのはお願いがあるのです」
シャ○ 「私もよくよく運のない男だな」
mk2 「本題です、シャ○大佐には、鹿島の得点力を通常の3倍にしていただきたく」
シャ○ 「冗談ではないっ!」
mk2 「いやぁ…、本気なんですよねぇ。鹿島は勝ち点はもちろん、得失点差も縮めたいんですよねぇ」
ブライ○「何を言うかっ!」
mk2 「あの…本気なんですけど」
アム○ 「エゴだよ、それは」
mk2 「い、何時の間に?」

mk2 「えー、話を戻します。鹿島には得点が必要なんです」
ブライ○「なにやってんの?弾幕薄いぞっ!」
mk2 「とにかくシュートを撃てと?」
シャ○ 「当たらなければ、どうということはない」
mk2 「えーと、枠に飛ばなきゃ撃っても仕方ないと?」
カ○  「こういう時、慌てた方が負けなのよね」
mk2 「ゴール前では落ち着けと?」
アム○ 「見える、動きが見えるぞ」
mk2 「いや、あんたはニュータイプだからね…」
セイ○ 「大丈夫、あなたなら出来るわ」
mk2 「いや、私がプレイする訳ではなくて…ですね。しかも気休め…。」

mk2 「んー、もう収拾つかないわ」
mk2 「とにかくですね。残り全部勝ちたいんです、得失点差もひっくり返したいんです」
ドズ○ 「やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞぉぉぉ」
mk2 「あんた誰?邪魔せんといて」

mk2 「今の鹿島はアレですかね、大迫をワントップで自由にプレイさせるしかないですかね」
シャ○ 「言葉で言うほど、自由ではないのでな」
mk2 「はぁ…、そういうものですか」
シャ○ 「更に出来るようになったな」
mk2 「でしょう。大迫の成長は凄まじいのですよ」

mk2 「あとは柴崎ですかねぇ。柴崎が前に顔を出してくれれば、かなり良いですよ、攻撃の幅が広がります」
セイ○ 「人がそんなに便利になれるわけ…ない…」
mk2 「いやいやいやいや、そうなってもらわないと困るんですって」
セイ○ 「アルテイシアと知って、何故銃を向けるかっ!」
mk2 「反対意見は聞いてくれないのね」

mk2  「もう残り3節ですからね、とにかく勝つしかないですね」
スレッ○ー「悲しいけど、これ…、戦争なのよね」
mk2  「言いたいことは分かります」
ギレ○  「敢えて言おう、カスであると」
mk2  「いやぁ、かなり侮れない相手ばかりですよ」
ギレ○  「悲しみを怒りに変えて、立てよ国民」
mk2  「悲しみでも、怒りでもないですけど、鹿島サポが立つ時ではありますね」

マ・ク○ 「これ以上、図に乗らせるわけにはいかないのだよ」
mk2  「いやぁ、もっと上を狙っています」
シャ○  「見えるぞ、私にも敵が見える」
mk2  「皆見えてますって」
シャ○  「勝利の栄光をキミにっ!」

mk2  「あざーすっ」

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苦しい…ですね…


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2013年11月14日

苦し紛れと雰囲気

助手「博士」
博士「なんじゃ?」
助手「この始まりですが…」
博士「だから、なんじゃと聞いておる」

助手「なんなんですかね?」
博士「だから、何がじゃ?」
助手「いえ、我々のことなのですが」
博士「ふむ…、何せいきなりじゃからの」
助手「はい、いきなりです」

博士「言うなれば、『新機軸』じゃ」
助手「しん…きじく…?」
博士「平たく言えば、苦し紛れじゃの」

助手「えー…と?」
博士「つまり、ネタがないんじゃよ」
助手「え?」
博士「ええいっ、飲み込みの悪いヤツじゃの」
助手「すみません」

博士「つまりじゃ。ブログ主がネタに困った結果、ワシらが出てきたのじゃ」
助手「我々で何をしようと…?」
博士「だから、『新機軸』なんじゃ」
助手「はぁ…」

博士「昨日のブログを読んだかの?」
助手「はい、あの『○○大陸?』ってヤツですか?」
博士「そうじゃ。あれも苦し紛れじゃの。」
助手「つまりネタがないと?」
博士「そうじゃ、ネタがない故に、新たな試みをしてみたということじゃ」
助手「どんな風にですか?」

博士「このブログは、ブログ主が一人で書いておることは知っておるかの?」
助手「はい、あのさえない男ですよね」
博士「ん、んんっ!そうじゃ、ブログ主が一人で書き続けておる訳じゃ。」
助手「はい、それで?」
博士「するとじゃの、所謂一人称で文章が進んでいく訳じゃ。それしかパターンがない訳じゃの」
助手「それはそれで、文章に厚みがあれば、問題ない訳ですよね」

博士「きっついこと言うのぉ」
助手「そうでしょうか?」
博士「このブログの文章なんて、ペラッペラじゃよ、そんなのブログ主が良く知っておる」

博士「だからじゃの、一人称でずっと書いてもじゃの、ネタがない、中身もない、変化もない」
助手「ジリ貧ですね」
博士「そうじゃ、そろそろ限界なのじゃよ」
助手「で、それが我々とどう関係が?」

博士「お主、本当に日本人か?察するということは知らんのか?」
助手「すみません…」
博士「つまりじゃの。一人称からの脱却じゃ」
助手「脱却?」

博士「そうじゃ、昨日は『○○大陸?』だったじゃろ?」
助手「それは先程も…」 
博士「あれも一人称からの脱却なんじゃよ」
助手「そうなんですか?」
博士「ブログ主の台詞を如何にも、他人がつぶやいているように聞かせつつ…」
助手「ふむふむ」
博士「かつ、ストーリーテラーが話を進めていく訳じゃ。文章に変化がつくじゃろ」
助手「言われてみれば…そんな気もします」

博士「だがの…」
助手「何か?」
博士「実はブログ主、本家本元をあまり見たことがないのじゃ」
助手「え…?じゃあ昨日のは…」
博士「『雰囲気』じゃ」
助手「『雰囲気』…ですか?」
博士「そうじゃ、『雰囲気』じゃ。こんな感じかなーっていう雰囲気だけで、書いたみたらしいぞ、ブログ主は」
助手「それは、また随分といい加減なことを…」
博士「いや、それは勇気なんじゃよ」
助手「ゆう…き…ですか?」

博士「考えてもみぃ。ええ歳したおっさんがじゃの、あんな文章を書いて公開しとるんじゃぞ」
助手「かなり痛いですね」
博士「そうじゃの。じゃがの、その勇気がなければ、ブログなんて書けんのじゃよ」
助手「そういうものですか」
博士「そういうものじゃ」

助手「ところで博士、最初の質問に戻るのですが」
博士「ワシらのことかの?」
助手「そうです」
博士「だからぁ、一人称からの脱却じゃよ」
助手「え…と…?」

博士「ええぃっ、面倒なヤツじゃの」
助手「すみません」
博士「こうして、お主とワシがじゃの、掛け合いのようなことをすればじゃの」
助手「あ…そういうことですか」
博士「そういうことじゃ。ようはボケとツッコミじゃ」
助手「あの…、ボケてもツッコんでもいませんが…」

博士「『雰囲気』じゃ」 
助手「また、それですか…」
博士「そうじゃ、世の中そういうものなんじゃよ」
助手「はぁ…、そういうことにしておきます」
博士「ようやく分かってきたようじゃの」

助手「ところで…」
博士「なんじゃ?」
助手「まったく、サッカーの事に触れていませんが」
博士「そんな日もあるじゃろ」
助手「それで良いんですか?」
博士「まぁ、仕方ないじゃろ」
助手「うーん、そういうものですか…」

博士「考えてもみぃ。今日はじゃの、深夜の26時過ぎからブログを書き始めておるのじゃ」
助手「夜型人間じゃないと無理ですね」
博士「まぁ、ブログ主は元々夜型じゃからの。猫は夜行性じゃ」
助手「でも、仕事は…」
博士「まぁ、どうにかなるじゃろ」
助手「そんなもんですか」
博士「そんなもんじゃ」

博士「そういえば…」
助手「どうしました、博士?」
博士「例の2ステージ制じゃがの」
助手「唐突に、来ましたね」
博士「すまんの、入り方が分からんかったのじゃ」
助手「いえ、話の腰を折ってすみません」

博士「続けるぞい。毎日新聞にじゃの、2ステージ制の修正案が載っておったのじゃ」
助手「結局、繰上げはなくなったんですね」
博士「そうじゃの…、ケースを複雑にする要因じゃからの…諦めたのじゃろ」
助手「これでは、試合数が固定されませんね」
博士「そうじゃの、じゃが『負け得』ってヤツはなくなったみたいじゃ、この辺が妥協点なんじゃろ」
助手「最初からこうできなかったんですかね」
博士「それは言わない約束でしょ…」
助手「誰ですか?それは…」

博士「ところでじゃ」
助手「誤魔化しましたね」
博士「ん…気にするな、鹿島はどんな塩梅じゃの?」
助手「んー、相変わらず話題は皆無です」
博士「いつものことじゃの」
助手「はい、いつものことです」

博士「しかし、ブロガー泣かせじゃ、ブログ主が困っておるぞい」
助手「まぁ、そこは頑張るしかない…と」
博士「身も蓋もないの」
助手「世の中厳しいのです」

助手「ところで、このパターン何時まで続きますかね?」
博士「謎じゃ?これっきりかも知らんの」
助手「何せ苦し紛れですからね」

博士「プレイの詳細を、お主とワシで解説するとかの、そういうのはアリじゃろうけどの」
助手「でも、ブログ主さん、そんな性格でしたっけ?」
博士「いや、大雑把じゃ、雰囲気でサッカーを観とるからの」
助手「また『雰囲気』ですか」
博士「そうじゃ、『雰囲気』は重要じゃぞ」
助手「覚えておきます」

助手「ところで…天皇杯ですが、鹿島の試合はNHK-BSでライブ放送のようですよ」
博士「そうじゃの…、良い知らせじゃの」
助手「週末が楽しみですね」
博士「そうじゃの、じゃがそれまでが苦しいんじゃよ」
助手「そうなんですね」

博士「そうなんじゃ、何せ3日連続苦し紛れじゃ」
助手「あと何日苦し紛れを…」
博士「もう無理じゃろ、多分通常パターンの更新に戻るじゃろ」
助手「そうですよね」

博士「そんなmk2の日常に、献杯じゃ」
助手「まだ死んでませんよ…」

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いや、死にそうなんですけど…

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2013年11月13日

○○大陸?

mk2の朝は遅い。
mk2は言う。
私は猫。
なのだと。

mk2が幼い頃、猫が傍にいた。
猫は幼いmk2に教えてしまったらしい。この季節は布団にもぐれ、布団は気持ちいいぞと。
そして、mk2は今も朝、布団から出られないのだ。

しかし、無情にも仕事というヤツはやってくる。通勤電車に乗り込み、職場へと向かう。
電車の中では、mk2はエルゴラを読むか、スマホのチェックだ。
しかし、鹿島の話題が少ないことが多い。
今日もネタはないか…。
mk2は独りごちる。
鹿島アントラーズのチェックから朝は始まるのだ。

程なく職場に着き、鹿島のユニ型マグネットを在席の位置へと移動させる。
今日も頼むぜ。
心の中で、何故かダニーさん風につぶやく。

着席すると、カバンからハンカチを取り出し、机に置くのが癖になった。
何時の頃からか、そうするようになった。
特に、机の上に置いたからと言って、在席中にハンカチを使うことはほぼない。
そして、今ではそんなハンカチも、アントンがデカデカと描かれている、結構恥ずかしいハンカチだ。
しかし、mk2は言う…
鹿島に関するグッズで恥ずかしいなんて思うことはない。
どうやら、生粋のお馬鹿さんのようだ。

仕事中のmk2はいたって孤独だ。
最近は一人で仕事をすることが多くなった。
直前の仕事では、人と組んだが、結局自分一人で仕事をする羽目にあい、トラウマになったようだ。
仕事は一人でやるのが一番楽。これからもそうありたい。
少し、mk2は疲れてしまったようだ。
また、人の輪の中に戻ってくることはあるのだろうか。

そんなmk2。昼食も実に淡白な方に振れている。
今では、コンビニでパンを1つ買って来て、それを自席で食べるのが定番だ。
直前の仕事では、昼ご飯も食べる時間がなくて、暫く続いたから、このスタイルになっちゃったのよ…。でも、飲み物など合わせても300円くらいで済むよ。
mk2は、ちゃんとした昼食を食べるようになるのだろうか。
食後には、鉄道関連の雑誌を読んでいるようだ。
鉄分補修は欠かさないらしい。

その後も孤独に仕事をこなし…。

仕事が終わって帰路につく。
もうこの頃には、mk2はヘロヘロだ。
それでも、電車の中では鹿島の公式サイトのチェックを欠かさない。
Antlers Todayも、このままだとネタがなくなるぞ…。
人のことより、自分の心配をしろ、mk2。

帰宅し、夕食後にはすかさずPCを立ち上げる。
日課となっているブログ更新の為だ。
しかし、最近は不調の様子。
mk2は言う。
こんなに短い更新でも、長いと3~4時間掛かるんだよ。TV観ながらだけどね。
文才がない男は、時間を掛けて何とかしているようだ。

そして、mk2はネタのストックもそろそろ枯渇し、いよいよ追い詰められているようだ。
そんなmk2は、時々「連れ」の人をネタにしている。
問題はその後の苦情処理だ。
mk2が帰宅後にブログ更新作業をしていると…。
ひどいよー、いったい私はどんな人だと皆に思われてるんだよー
さっそく「連れ」の人の苦情だ。前日の更新が気に入らないらしい。
しかし、mk2は断固戦う。
私は事実しか書いていない。
が…。
事実の全てを書ける訳ではないのだ。
だから、私がブログに書いていることは、事実の断片にしか過ぎない。事実の断片を幾つか並べているだけなのだ。
そう、事実なのだ。 
mk2のブログには、真実が語られている。
しかし、苦情を無下に却下するほど、心が狭い訳ではない。
mk2は、冷静に自分の書いてきたことを分析する。
・スタジアムに行く途中、鹿島サポという鹿島サポに、何故か挨拶をされた
・スタジアムでは、時々「ばびゅーん」と何処かへ飛んでいく
・正体は「食っちゃ寝」
・寝姿(夏仕様)は「バーカボーンのパーパなーのだー」

なんだ事実じゃないか…。
 mk2は、ブログで真実が語られていることに自信を深めたようだ。

そして、今日もmk2は何とかひねり出したネタでブログを更新する。
可能な限り、鹿島のネタを…と努力はするが、なかなかネタがないのも事実。
それでも、mk2は言う。
鹿島はもはや生活の一部。だから、なんとか鹿島の話題でブログを更新したい。
しかし、現実はそうもいかない場合がある。厳しいものだ。
その度に自分の力のなさを嘆き、明日こそは…と心に誓う。

そんな日々ブログの更新に時間を費やすmk2だが、やるべきことはそれだけではない。
アウェイ遠征があれば、ホテルや交通機関の手配も必要だ。
チケットだって確保しなくてはならない。
それでも今はネットで全部済むから楽になったよ。
昔の鹿島町にはチケットを買う場所すらなくなくて、スポーツ用品店に予約しに行ったものだよ。
ネットの普及は凄まじく、その便利さには驚くばかり。
ネットのお陰で、遠征の手続きがPCさえあれば済むのだ。
そして、遠征の計画は、それなりに楽しい側面もある。かなり面倒くさいのも事実だか。

ブログを更新しつつ、そんなこんなの作業もある。
しかし、それは全て鹿島アントラーズのある日常なのだ。
きっと、幸せなことに違いない。
mk2は常々そう感じている。

ただ、そんな小さな幸せでは満足しないのがmk2だ。貪欲な男である。
今年もタイトルを、タイトルの喜びを。
mk2にとって、鹿島アントラーズがタイトルを獲得することが、なによりの喜びなのだ。
mk2は飢えている、歌いたくてウズウズしている、例のチャントを歌いたいのだ。
しかし、もう4年近くも歌えていない。
歌わしてくれー。
mk2はとにかく飢えている。

そんな日常を過ごしているmk2。
ごく普通のジャパニーズ・サラリーマンである。
そんなmk2の心には、常に鹿島アントラーズがある。
同じ日々の繰り返しだが、鹿島アントラーズがあるのだ。
それが、どんなに幸せなことなのか、もはや生活の一部となってしまった今では、それが分からない。
しかし、常にmk2は鹿島アントラーズと共にあるのだ。

mk2は言う。
もう良くわかんないよ、鹿島がそこにあっただけなんだ。
もはや鹿島サポになった理由、鹿島を好きな理由はどうでも良いのだろう。

ただ、鹿島アントラーズがそこにあるという幸せに感謝しながら、鹿島サポとして泣き笑いの楽しい日々を過ごしている。
きっと、多くの鹿島サポの皆様と同じように。

そんなmk2の日常に、乾杯

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な…なんだこりゃあ…

mk2 at 00:58|PermalinkComments(6)拍手コメントはコチラ
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2013年11月12日

いったい私は誰なんでしょ…

へーい、ベイビーたちぃ。
気分はどうだーい?
悪い訳ないよねぇ?
上々だろぅ~? 

鹿島の勝利は最高さぁ~。
そんなの当たり前じゃないかぁ~。
アディショナルタイムにちょっと冷や汗でちゃったけど、結果的にはOKさぁ~。

小笠原のFK、美しかったよねぇ?
もちろん、第31節のノミネートゴールに選ばれたのさぁ。
当然だよねぇ。
弾道も美しかったけど、あの隙を見逃さない小笠原の目が秀逸なのさぁ。

そして、大迫も最高だよねぇ~。
アディショナルタイムの同点にされた直後に、逆転弾さぁ。
DFが前にいたけど、落ち着いてインサイドキックで、ゴールへのパスを決めてくれたのさぁ。

あの落ち着き、凄いだろぉ~?
あれが、鹿島のエース大迫なのさぁ~。
今週末のオランダ戦でも活躍しちゃう予定だから、注目だよ、ベイビー。

大迫にはねぇ、余計な戦術は必要ないのさぁ~。
言うなれば、「戦術大迫」で十分なのさぁ。
大迫が見えたら、大迫にパスを出すのさぁ。
大迫に預けちゃえば良いのさ、ベイビ~。
きっと、オランダ人もビックリして言っちゃうのさぁ、「オオサコ、パンパねぇ~」ってね。もちろんじゃないかぁ~。

地味だけと、伊東も鹿島らしいSBとして、働き始めたのさぁ。
久々の鹿島らしいSBさぁ~。
もう普通にこなし始めて、攻撃参加も増えてきたのさぁ~。
これからが、楽しみだよねぇ~。
ベイビーたちもそう思うだろぉ~。

更に地味なのは、CBの二人さぁ。
どうだい?もう殆ど目立たなくなってきただろう?
つまり、それは、彼らが難なくCBというポジションをこなしているし証拠なのさぁ。
それに、よーく見てご覧。
山村、もの凄いジャンプ高いのさぁ~。身体能力もの凄いのさぁ。
当初は批判に晒されることの多かった彼らも、今では安定した働きを見せてくれているのさぁ~。

真ん中の聖真も凄いだろう~。
もう大迫のワントップには欠かせない存在さぁ~。
聖真の運動量が今の鹿島を支えているのさぁ~、ベイビーなら分かるだろぉ?
汗かき役がいてくれるから、チームは機能するのさぁ。

どうだい?ベイビーたちぃ。
今年のJリーグも残り3節だけど、ワクワクしちゃうだろう~?
鹿島が何かをやってくれそうな感じがしないかぁ~い?

ベイビーたちの声援が鹿島を支えているのさぁ。
皆で鹿島アントラーズを応援しようじゃないかぁ~。

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なんでしょ…これ…。
きっと疲れてるんです、私
まぁ、こんな日もありますよ…


mk2 at 01:30|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラTrackBack(0)
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