雰囲気版

2019年04月30日

連休というのに、どんより中

平成が終わろうとしています。
何と言うか、感慨深いものはあります。

良いことばかりではありませんでしたが、それでも良い時代だったと思います。

そして…。

どうにも私は疲れているようで、4/29(月)は爆睡しました
連休中にやっておきたいことがあるので、あんまり寝てちゃダメなんですけど。
とりあえず、少しだけはやりました。
10%くらいは終わったかしら。

そう言えば…。

以前書いた、不審なアクセスの内の1つ。
ITベンチャーのクローラーは、対策後は、やって来なくなりました。
1つ解決したので、少しホッとしました。

しかし、他にも変なアクセスは続いています。
その対策は、無料ブログサービスでは正直難しいです。

情報を搾取し、何かをしようとしている動きがあるのは、正直気持ちが良いものではありません。
何らかの意図を持ってアクセスされていると判断した一部の過去記事については、不本意ですが公開を止めてしまいました。
(約500くらいの記事。)

どういう対策が出来るのか、どういう方法を取り得るのか、考えているところです。
連休中に、少し試しておきたいこともありますから、全部でなくとも少しくらいは手をつけたいと思ってはいます。

今のところ、急にどうこう出来ることではなさそうで、時間を掛けて対策を考えていく方向です。
(その間は、不審なアクセスがある記事は非公開にしておこうかと…。)

さて…。

昨日の今日ですから、気持ちは切り替わってはいません。
どうしたものかな…と、何とも困ってはいます。

今の鹿島は強くないと思ってはいましたが、強くないというよりは、弱いという状況ですね。
為す術がない…そういう状態です。

何か1つでも歯車が噛み合い始めると、一気に回っていくのかも知れませんが、今現在そういう兆しはありません。

何とも厳しい状況です。
ということで、現実から目を背けます。

参戦の翌日は雰囲気版を書いていましたが…。
残念ながら、大寝坊の影響で、写真を撮っている余裕もありませんでした。
(充電器に繋いだのに、スマホが電池切れでアラームが鳴らず

でも、簡単には書いてみようと思います。

日産スタジアムへは、いつも横浜市営地下鉄を使って新横浜駅まで行くのですが…。
当日は大寝坊のため、新幹線を使ってしまいました。

行きには新幹線を使って、新横浜駅まで行ったのは初めてです。
DSC02319

東京駅から「こだま」に乗りましたが、「こだま」にもN700系(スモールAでした)が使われているため、スマホの充電が出来て有り難かったです。

意外と新幹線を使って参戦なさる方々が多かったのには驚きました。
品川駅から新幹線に乗って来る親子連れのマリノスサポさん達もいらっしゃったんですよね。
(お子さん連れだからこそ、新幹線にしたのかも…ですね。)

新横浜駅で降りようとしたら、乗降ドアから続く列が、客室まで延びるほどだったんです。

そして、新横浜駅からテクテクと日産スタジアムまで歩きましたが。
連休中ということもあってか、たくさんの人・人・人。

スタジアムの東側の橋は、こんな感じでした。
DSC02320

そして、橋を渡った先の広場には。
DSC02322
ちゃんと、鹿島の歴史も刻まれています。
この幕の前には係りの方がいらして、写真を撮っていただくサービスもありました。

こういうカタチで、相手チームに対してもフォーカスしてくださるのは嬉しいですね。

この「The CLASSIC」繋がりですが…。
横浜FMの選手紹介の前に、両チームの栄光の歴史を振り返るVTRが流れるんですよ。
横浜FMだけではないんです、鹿島の栄光の歴史も含まれているんです。

確か…。
そういうVTRが流れるのは今年だけではないですよね。

そういう懐の深さ、痛み入りますね。
鹿島の運営には、出来ないことだと思います。

この試合でもありましたが…。

スタジアムDJさんが、鹿島サポーターへ向けて「ようこそ、おいでくださいました。」というメッセージを発し。
そして横浜FMサポさんからも、もちろん鹿島サポからも拍手が起こる光景。

私は、そういう光景は好きです。
それは今となっては、日産スタジアムだけではなく、他の多くのスタジアムでも、観ることの出来る光景です。

しかし…。
J1のみならず、Jリーグ全55クラブの中でも、飛び抜けてアクセスの悪いカシマスタジアムでは、そういう光景を見ることが出来ません。

鹿島サポならホームということでアクセスが悪くとも足を運びますが、相手サポさんにしてみれば、カシマスタジアムへ行くということは、まさに旅です。
ナイトゲームなんて、その日のうちに帰宅することは難しく、宿泊を伴うことも多いでしょう。

そんな大変な思いをしてまでも来てくださるのです。
もう少しリスペクトやおもてなしの気持ちがあっても良いと思います。

鹿島は富裕層からお金をとることを考えているようですが。
それは悪いこととは思いませんが、もう少し足元を見るべきだと思いますよ。

日産スタジアムのコンコースの柱1本1本にはデジタルサイネージがあって、情報の充実度は高いです。
DSC02323
こんな風にタイムテーブル表があるスタジアムは、多くはないと思います。
でも、とっても大切なことだと思います。

カシマスタジアムにもデジタルサイネージはありますが…。
何故か、コンコースの離れた場所にあるんですよねぇ、数も少ないです。
運営さん、もう少し…何とかしましょう。

このデジタルサイネージは、何十秒単位かで表示内容が変わり、スタジアム案内も表示してくれます。
DSC02327
こういうの便利ですよねぇ。
スタジアム慣れしていない方々にとっては、とてもありがたいと思います。

そして、鹿島側のゴール裏のデジタルサイネージだと…。
DSC02325
こんな風に、鹿島のエンブレム1色にしてくださったり。
横浜FMの運営さんは、本当に懐が深いですよ。
カシマじゃ考えられないです。

私は大寝坊しましたから、散策する時間もほとんどありませんでした。
しかし、短い時間の中でも、これだけホスピタリティの違いを見せつけられました。
カシマはかなり頑張らないといけないと思いますよ。

試合については触れませんけど。

試合後、伊藤翔がポステコグルー監督とハグで挨拶を交わし。
DSC02368

その後、横浜FMサポさんの待つゴール裏へ深々と一礼。
DSC02369 DSC02370

相当な覚悟をもって、鹿島に移籍してきてくれたのでしょう。
鹿島で成功して欲しいです。

そして、試合結果・試合内容も散々でした。
本当は一休憩したかったのですが…。
多くの観客動員があった試合でしたから、新横浜周辺のお店は大変なことに。

のんびり帰っても良かったのですが、むしゃくしゃして、一刻も早く帰りたくなってしまいました。

ということで、帰りも新幹線。
DSC02374 DSC02375
やって来たのはN700A(ラージA)の「ひかり」でした。

さて…次はいつスタジアムへ行けることやら。
そろそろ現地で鹿島の勝利を観たいですよ、本当に。

ということで、今日も中途半端な更新となりましたが、この辺で…。

皆様、お疲れ様でした。

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何もしないで、あっという間に連休が終わりそうな予感。

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2019年04月16日

浮かない気持ちと、ちょっとだけ雰囲気版

ふぅ…。
どうにも気力が湧きませんね。

そういう時は単純作業です。
雑務を黙々と、ただひたすらに黙々と続けました。

意外と捗りました。
本格的にはGWにやろうと思っているものですが、今日はかなり頑張りました。
もう何かを黙々として、気を紛らわせるしかなかったです。

さて…。

鹿島の公式サイトによると、関川がU-20代表の合宿に追加招集されたとか。
スポーツ報知によると、既に合流したようですね。

合宿は千葉で行われていますし、鹿嶋からは近いですよね。
短い合宿ですが、良い経験になるでしょう。
どんどん刺激を受けて、そして成長して欲しいです。

そして…。
鹿島の公式サイトにリンクが載っていた、鈴木秀樹事業部長のインタビュー記事を、やっと読みました。

始めに言っておきますが、私はこの記事の会社が苦手なんです。

この会社は、鉄道関連の記事も良く掲載しています。
しかし、長い割には何を言いたいのか分からないことが多い印象で、鉄道記事と言えども、私は避けるようにしています。
記事のタイトルと内容が一致しないことも多くて、苦手です。

という前提でお願いします。

このインタビュー記事は、正直言えば、私は良い印象を受けませんでした。

お金を支払ってくださる方々に、もっとお金を使ってもらうようにする。
その為に、企業努力をする。
という方向性は間違っていないと思います。
どんどん進めるべきだとは思います。

ただ…。
だからと言って、その他のサポーターを蔑ろにするの?
という印象を持ってしまいました。

現状、カシマスタジアムのホスピタリティ度は高いとは言えないと思います。
最近では、列車やバスに乗りきれずに置き去りにされる…なんて噂も聞きます。
(鹿島だけの問題ではないですが。)

もちろん、お金をたくさん支払ってくださる方々が大切なのは分かります。

でも…。
一部のお金をたくさん支払ってくださる方々だけが通って、それが出来ない者は通うことが出来なくなるスタジアムにならないと良いな…と思ってしまいました。
閑古鳥が鳴かないと良いですね。

そして…。
記事のタイトルが「座数減を考える訳」というのに、その訳は私にはさっぱり分かりませんでした。
鈴木秀樹事業部長がその話をした途端に、インタビュアーの方が「それは良い考えですね」と直ぐに受けるのも、違和感を覚えました。
ある程度流れは分かりますが、唐突感を感じました。

ま…私がアレルギーを感じているからでしょうね、この記事を掲載している会社に。

座席数減は理解はします。
でも、いつでも行けるカシマ…でなくならないと良いなとも思います。

イロイロありますけど、鹿島がより良い方向へ進んでいって欲しいです。

そして…。

参戦して来ましたから、雰囲気版を…とは思ったのですが、あまり写真を撮っていないんですよね、今回は。
味スタは駅近ですし、道中もほとんど電車の中ですし、観光要素もありませんから。

でも、せっかく写真を撮って来ましたから、簡単に載せておこうと思います。

味スタの最寄駅は、京王線・飛田給駅。
20190415-001
新宿から直通ですし、試合開催日は特急・準特急も停車します。
更に、京王線は都営新宿線と直通運転をしていますから、新宿以外からでもアクセスはとても良いです。
(ただし、都営新宿線と直通運転するのは京王新線経由の列車で、特急・準特急はありません。)

飛田給駅の改札階は2階で、改札内コンコースにはFC東京の東京ヴェルディのフラッグが掲示されています。
20190415-002

飛田給駅から味の素スタジアムまでは、一直線。
徒歩で5分くらいの距離ですが…。
20190415-003
試合日はこんな感じで人がたくさん。
歩道幅もそこそこあるのですが、人で溢れてなかなか前に進みません。
試合時間に近いと、もっと大変なことになります。

味の素スタジアム前は…。
20190415-004
このゲートの弾幕は、ヴェルディの試合の時は変えてるんですよね。
大変ですねぇ。

入場ゲートはまだ先。
20190415-005
周りの方々の装いを見てる分かる通り、まだ冬な感じですね。
日中はほどほどの気温でしたが、試合終了後くらいからは、結構涼しかったです。

入場ゲートを通ってからは、FC東京さん側へ行ったりとウロウロしたのですが、あまり興味を引くものを発見出来ず…。
(私のアンテナ感度がよろしくないようで…。)

来場ポイントの…なんて言うのかしら?
ワンタッチパス(今もそういうのかしら?)をタッチする機械は、鹿島のゴール裏側のコンコースにありました。

そして、鹿島の売店も発見。
20190415-006
結構繁盛していました。
そして右下のベースボールシャツ、あんな色のモノって前からありましたっけ?

観客席に着いてしばらくすると、GK陣がアップに登場。
20190415-007

両チームフラッグ。
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鹿島のゴール裏は、選手達がアップに現れる以前から、声が出ていました。
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GKのアップ用のゴールマウスがありました。
20190415-010 20190415-011

そして、フィールドプレイヤー達もピッチに現れます。
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永木が先頭でしたね。
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こうやってみると、やっぱり町田は大きい。

そして、ゴール裏へ挨拶。
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ゴール裏横の指定席にもたくさんの鹿島サポがいましたから、多くの選手達が指定席にも挨拶してくれましたよ

そして、バックスタンドの後ろには、離陸していく飛行機が。
20190415-015
この日は、かなり頻繁に離陸していました。

味スタの北側で直ぐ傍なんですよね、調布飛行場って。


ユーミンの「中央フリーウェイ」では、「調布基地」と歌われています。

試合前のアップが変わったという話は聞いていましたが、なるほど確かに。
20190415-016
何だかバランスを確認しているような…そんな感じの動きがありました。

大型ビジョンにはなかなかカードが映らず、選手紹介前にやっと撮れました。
20190415-017

FC東京さんのゴール裏も、盛り上がりを見せてきました。
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選手入場直前に、錨が上がりましたよ。
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なかなか壮観。
指定席もたくさんタオマフが広がりました。
もちろん、ブンブン回りましたよ。

そして選手入場。
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鹿島のゴール裏にはビッグフラッグも。
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試合前の写真撮影。
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レオ・シルバはいつものように、お祈り。
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そして、円陣では久々にソガちゃんの脚が上がりました。
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そして、鹿島のキックオフで試合は始まりました。
20190415-025

で、あの前半です。
忘れましょう…

ハーフタイムには散水。
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そして、試合終了。
20190415-027
せめて、最初の失点…いや2失点目でも良いから、そこで落ち着くことが出来ていれば…。

ゴール裏への挨拶も力なく。
20190415-028
永木がプイッとしているように見えますが、挨拶はしたんですよ。
キャプテンですから、1番に。
(写真のタイミングを外しました。)

試合後のピッチはいつも寂しげに見えますが…。
20190415-029

この日は一段と寂しげに見えました。
というか…途方に暮れました、私は

しばらくは、席に座って、ぼぉーっとしてしまいましたよ。

そして、現実に戻って来て。
すっかり気落ちしているのに、あの混雑の中帰らにゃならんのか…と、更に憂鬱に。

空を見上げると、どんより…
20190415-030
雨が降らなかっただけ救いですね。
でも、心の中はびっしょびしょ

私は帰りは、飛田給駅は使わないようにしています。
あれだけの人が、あんなに狭い駅に集中するかと思うと…

そんなこんなで、無事帰宅し、昨日も書きましたが、コンビニスイーツをヤケ喰いしてやりました。
そして、今もちょっとやるせない気持ちです。

でも、気持ちは前へと向いています。
残念な結果ではありましたが、敗戦から多く歩学んで・改善して、また我々を楽しませて欲しいです。

期待していますよ。

ということで、今回は中途半端に雰囲気版を織り交ぜてみました。
皆様、お疲れ様でした。

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でも、やっぱりまだ…ダメージ中です

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2018年12月03日

2018 J1第34節 鹿島vs鳥栖戦(雰囲気版)

Come on VERDYが懐かしかったです。
しかし、最近GKのヘディングをヤケに見掛ける印象が…

さて、何だかもやもやしますが…。
せっかく参戦してきましたから、恒例の雰囲気版を書いておこうと思います。

雰囲気版は参戦の雰囲気を感じていただければ…という趣旨の参戦記で、試合については触れませんのでご承知置きください。

なお、写真はサムネイルを選択いただくことで拡大することが出来ます。
(基本的に、1,280×960のサイズです。)

それでは、今回も簡単にいこうと思います。

当日はB駐車場へと向かったのですが…。
係員の方が「あと●組ねぇ~」とお声掛けされていました。
危なかったです

カシマスタジアムへと到着。
20181203-001

そして、この日はも他のモノには目もくれず、これです。
20181203-002
うわー、カバーも何もない。
ちょっと感動です。

そして列へと並ぶと…。
20181203-003
チームバスがやって来ました。

列はとにかく長いです。
あまりにも長いので、空を見上げると飛行機雲が…。
20181203-004

そんな感じで、ぼぉーっとしていると…。
ヤケに近い場所から、バラバラとヘリコプターのプロペラの音がするじゃありませんか。

ドコからだ?
と、キョロキョロしていると、北側のゴール裏の後ろ辺り?から、ヘリコプターが飛んでいくのです。
20181203-005
しかも、何度か飛んでいきました。

調べてみると…。

どうやら東京(新木場)とカシマスタジアムの間を飛んだようですね。
メルカリの小泉文明社長や、メディアの向けの周遊を行った模様。
来季、豪華なツアーなど企画するようですよ。

スポニチ茨城新聞J'sGOALに載っています。

写真を見直すと、確かにDHCの文字が…。
その時には気付きませんでした。

Twitterにも。

お金のある方々にとっては、よろしいのではないかと。
それもまた大切なことでしょう。

金額から言えば、束になっても相手にならないんでしょうから。

でも、そんなにお金を出せない普通の人のためにも、渋滞対策を何とか考えていただきたい…なぁ…。

更に列に並んでいると…。
20181203-006
あ、あれは東関道を走っている時に、プワーンを追い越し車線を走っていき、思わず「ふぁっ」となったお車じゃないですか。

やる時はトコトンやる…という意気込みを感じます。

ACLトロフィーはまだかなぁ…。
20181203-007
ここまで来るのに1時間くらい…だったかしら。
ACLトロフィーと一緒に撮影出来たのは、列に並んでから1時間15分後くらい…だったと思います。

当日は、この季節の鹿嶋とは思えない暖かさで、並んでいるのは苦ではなかったです。

こんな感じで、お2人ほど係りの方がいらして、係りの方にカメラを預けると、ACLトロフィーと一緒に写真を撮ってくださいます。
20181203-008

ということで、正面には基本的に係りの方がいらっしゃるので、ACLトロフィーだけを正面から…というのは難しかったです。
お2人の係りの方も入れ替わりが早いですから。

そんなこんなで撮れたのは、こんな写真。
20181203-009 20181203-010
うーん
人の入れ替わりの間隙を縫って撮ってはみましたが、なかなか良い写真は…すみません

そして、ACLトロフィーとの写真撮影を終えた後は、メインスタンドへ。
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すると、割と直ぐにGK陣がアップに登場。
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選手達がアップに表れて、盛り上がる鳥栖さんのゴール裏。
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そして、鹿島のフィールドプレイヤー達も登場。
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アップ中、LIXIL×SPORTSで千田純生先生のイラストが躍動。
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あ…錦織圭選手は間に合わず…。

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堀琴音選手と、LIXILディアーズ。

最後は鹿島。
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そして、イロイロ動いた後に…。
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LIXIL×SPORTS。
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風はそこそこあったと思います。
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フラッグは綺麗に揺れていました。

アップ中の選手達。
20181203-026
昌子と小笠原です。
今日も頼むよーと祈りながら観ていました。

そして、選手入場が近づき、錨が上がります。
20181203-027

選手達が入場し、写真撮影。
20181203-028 20181203-029

鳥栖のゲームキャプテンは、F・トーレスだったのね。
20181203-030
エンドを変えましたね。

試合前の円陣。
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鳥栖さん恒例の断幕。
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いや、鹿嶋の方が田舎よ、正直な話。

この試合のスタメン。
20181203-033

そして、キックオフ。
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試合については触れません、雰囲気版ですから。

試合中にも千田純生先生のイラスト達が…。
20181203-035 20181203-036

ハーフタイムには散水。
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そして、試合はスコアレスドローで終了。
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残留決定で盛り上がる鳥栖さんゴール裏。
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そして、最終戦のセレモニーへ。
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選手会長の昌子と、監督の大岩から挨拶がありました。
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歯切れは…悪かった…気がします。

その間、ACLトロフィーを三竿健斗が持っていました。
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その後、各スタンドへと挨拶へ移動。
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ACLトロフィーは頭の上
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すると、なんだかピッチに異変が。
コーナーフラッグが…テレポーテーション
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ゴール裏では、まだまだ続くシーズンへ向けて、錨が上がりましたよ。
20181203-047

選手達は北側スタンドへ挨拶中。
20181203-048

タオマフを回すゴール裏。
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そんなこんなしていると、ゴール枠の撤収が始まります。
20181203-050

選手達はバックスタンドへ。
20181203-051

ゴール枠も無事撤収完了。
20181203-052
スタッフさん仕事早いです

そしてゴール裏を背にして写真撮影。
20181203-053 20181203-054

そして、うりゃーとやって…。
20181203-055
また…ボケてしまいました…。
仕方ないんですよ、うりゃーだけは仕方ないです。

そして、メインスタンドへと移動。
20181203-056

最後に一礼。
20181203-057

これで2018シーズンのJ1も終了。

いつも終わりは寂しいです。
20181203-058
しかも、勝てませんでしたから、もやもや…と
来年は、しっかり勝って終わりましょうね。
もちろん、勝つ=タイトルです。

帰ろうとコンコースへ出ると、少し夕焼け気味な空。
20181203-059
来季のホーム最終戦は、気持ち良く鹿島の空を見上げたいです。

その後は、いつもよりはキツめの渋滞に巻き込まれつつ…という感じでした。
工事もちょうどあって、それがまた…ね。

あんな試合の後ですから、気持ちも上がって来ず…なんだかスッキリしない…。
いや、本当に勝利って大事。

次こそは頼みます。

ということで、今回の雰囲気版はおしまいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


【おまけ】

本文中に掲載したACLトロフィーのノークレジット・オリジナルサイズ版です。
20181203-909(original) 20181203-910(original)
選択していただくと、3,672×4,896の画像が表示されます。
個人的なご使用であれば、ご自由にどうぞ。
(良い写真がなくて、すみません…

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何としても天皇杯のタイトルを。
そして、その勢いでCWCを席巻したいです。

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2018年11月05日

ACL2018 決勝 第1戦 鹿島vsぺルセポリス戦(雰囲気版)

いや、何故か喉が痛いです。
これは風邪なのか、はたまた単に昨日ちょっと叫んだからなのか…は分かりません。

体調は悪くないと思いますから、風邪ではないと思いたいです。

しかし勝利の後に、ぐだぐだと怠惰に過ごす日曜日。
最高です

来週は、もっと素晴らしい週末にしたいです。

そして、参戦の翌日ということで、久々の雰囲気版を書いておこうと思います。

雰囲気版は参戦の雰囲気を感じていただければ…という趣旨の参戦記です。
試合については触れませんのでご承知置きくださいませ。

今回はあまり写真を撮ってないんですよね。
ということで、簡単にいこうと思います。

ちなみに写真は選択していただくことで拡大出来ます。
(基本的に1,280×960のサイズです。)

それでは始めます。

当日は、いきなり渋滞に巻き込まれました。
これで30分くらいはロスしたと思います。

仕方ないですが、ちょっと幸先は悪い感じがしました。

そして出遅れたせいでしょうか…。
B駐車場は既に満車

仕方なく民間駐車場を探して停めましたが、いつもに増して台数が多かったように思います。

そして、やっと着いたカシマスタジアム。
20181105-001

退院後初のスタジアム観戦です。
やっと、カシマに戻って来ることが出来ました。
感無量です。

そして、何やらちょっといつもと違うのは…。
ゴール裏の入場待機列が、メルカリロードまで
20181105-002
えらいことになっていました。

私はメインスタンド指定席でしたから、ゲートを通って階段を上っていると…。
「来たぞー」と声が。

「え、もしかして選手バス来ちゃった?」と少し焦る私

そして、来ちゃいました。
20181105-003 20181105-004

先に書いた通り私は階段を上っているところで、そこはまさに赤道直下・灼熱地帯。
ということで、私もコールに参加してしまいました。

その際の熱度を写真で。
20181105-005 20181105-006
2階席のコンコースや繋がる階段まで、サポさんで溢れています。
もの凄い熱気です🔥
(もしかして私はココで声が枯れたのかしら?だとしたら早過ぎる

そして観客席に入ると…。
20181105-007 
うむ、いよいよです。

カシマスタジアムもACL FINALモードです。
20181105-008 20181105-010 

フラッグはAFCのものしかありませんでした。
20181105-011
せめて両チームのものはあっても良いような…。
レギュレーションなんでしょうね、きっと。

そして、私の席は…。
20181105-009
おおぅ、これは。
良し、私がVARだっ!

と、意気込んだものの、この試合は追加副審がいたのですよね。

試合前、ピッチに散水していました。
20181105-012

そして、まずは両チームGK陣がアップに登場。
20181105-013 20181105-014

すると…。
ピッチ上空を、スルスルと動くものが。
(写真が見づらいですが…。)
20181105-015
カシマスタジアムにも、スパイダーカムがっ!

ペルセポリスのフィールドプレイヤー達が先にアップに登場し…。
20181105-016

その後、鹿島のフィールドプレイヤー達も。
20181105-017 20181105-018

そして、ペルセポリスの選手達を見ていると…。
20181105-019
デカい…そうだ、中東の選手はデカいんだ。
と、この時気付きました。

すると、選手紹介が始まりましたよ。
(手ブレご容赦ください。)


両チーム分ありますが、ペルセポリスの選手紹介のところは、鹿島サポの熱量を感じていただければと。

そして…。
20181105-020

何やら、ピッチに登場。
20181105-021

これが完成の状態。
20181105-022
選手入場を待ちます。

選手達が入場してくるゲートもACL仕様。
20181105-023

待っている間、鹿島の空を撮ってみました。
20181105-024 20181105-025
良い天気、綺麗な空。
11/3は晴れの特異日ですものね。

ジーコがACLトロフィーを持って入場。
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選手入場のタイミングで、錨が上がりましたっ!
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見よ、この大迫力をっ!
(「おおさこ・ちから」ではありません

1階も2階も、メインもバックも。
タオマフ全開で、涙が出てくるような光景でした

そして、選手達が入場し。
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決戦の時は近づきます。

両チームキャプテンの握手。
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昌子、良い表情です。

キックオフ直前に更にテンションを上げるゴール裏。
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両チーム円陣。
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そしてキックオフっ!
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試合には触れないのです、雰囲気版ですから。

あ、忘れていました。
ペルセポリスのゴール裏です。
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遠いところお疲れ様です。

そして0-0のドローでハーフタイムへ。
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ハーフタイムの鹿島の空。
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少し色が変わってきました。

空を見ていると、飛行機が…。
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私も飛びたい…
スパイダーカムのワイヤーが写ってますね。

ハーフタイムにも散水。
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スパイダーカムも忙しそうでした。
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選手達が入ってくると、再びテンションを上げるゴール裏。
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さあ、後半も頑張りましょう。
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そして、後半は…。

レオ・シルバのゴールで血管が切れそうになり。
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セルジーニョのゴールで、酸欠で倒れそうになりました。
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レオ・シルバとセルジーニョの得点。
そして、チョン・スンヒョンとクォン・スンテの好守に助けられました。

まさに助っ人

ということで、2-0で鹿島の勝利。

試合終了時に、ペルセポリスの選手達は整列もせず、握手も全員しなかったような…。
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ジャッジには不満なんでしょうけど…。
試合中には、鹿島の選手達にイロイロ言ってましたから、第2戦…注意です。

MOMはレオ・シルバ。
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ちょっとテレてる?

選手達は各スタンドへ挨拶。
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そして、昌子のインタビュー。
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まだ足りない、もっと応援してくれ…と。

選手達はゴール裏まで来てぇぇぇ、うりゃーっ!
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今回はブレませんでした。
まだ半分ですからね、まだ何も手にしていないのです。

第2戦も頼むよ。
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2得点は、この助っ人達。
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そして最後に、錨が上がりました。
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ACL決勝第1戦が終わったピッチ。
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試合後のピッチは、いつも何だか寂しげです。

この試合、勝ちはしましたが、まだ半分。

2-0は危険なスコアとも言います。
2点は大きな差に見えて、一瞬でその差を縮めることが出来る差なんですよね。

鹿島は準決勝では、6分間で2失点、12分間で3失点していることを忘れてはいけません。

油断せず、気を引き締めていきましょう。

そして私事ですが…。
退院後初のスタジアム参戦ということで、嬉しかったです。
カシマスタジアムへ行くことが出来て、鹿島の試合をスタジアムで観ることが出来て、嬉しかったです。

このACL決勝という場に、連れてきてくれた選手達に感謝です。

でも、まだです。
まだ、何も成し遂げていません、何も手にしていません。

私は欲張りです。
タイトルが欲しいんです。

ぜひ、ACLのタイトルの味を味わってみたいものです。
期待しています。

これにて、今回の雰囲気版はおしまいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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何としても、何としても、獲りたい、手にしたい、掴み取りたいです。

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2018年01月15日

鈴木隆行 引退試合(雰囲気版)

今日は1歩も外に出ていません。
というか、爆睡しました。
なんだか疲れちゃったんですかね、お昼過ぎまで爆睡です。

さて、せっかくですから隆行の引退試合の雰囲気版を書いておこうと思います。
まだAbemaTVでご覧いただけると思いますから、簡単に…ですね。

雰囲気版は、参戦の雰囲気を感じていただければ…という趣旨の参戦記です。
試合については触れませんのでご承知置きくださいませ。

ちなみに、写真はサムネイルをクリックすることで拡大することが出来ます。
(基本的に1280×960サイズです。)

では、早速始めます。

当日は常磐道~北関東自動車道経由で、ケーズデンキスタジアムまで移動。

常磐道に入って最初のサービスエリアの守谷SAでちょっと休憩しつつ、ドリンク調達のためにスタバに寄ってみました。

スタバにはこんなイラストが…。
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良く描けてるなぁ~と感心してしまって、思わずスホマで写真と撮っていると、店員さんが「写真に撮っていただきありがとうございます。」と…。

いえいえ、コチラこそこんな力作を見せていただき、ありがとうございました。
茨城愛を感じましたよ。

下にはワンちゃんが、もっふーんと並んでいて、これは利根川?
右下には鹿島神宮もありますよ。

左側の鳥さん達の群れは、八溝山地かしら?

素晴らしいイラストでした。

そして普段常磐道は使わないので、どんなものかな…と思っていましたが、意外と車が少なくて、あまり気を使わずにゆったりとした気持ちで運転出来て助かりました。
通行量は、季節的なものもあるのかしらね。

道中では、鹿島はもちろんのこと、川崎Fのリボンマグネットなどを着けた車もお見掛けましたよ。

その後友部SAにも寄り道つつ、道中を楽しみました。

そして、ちょっとしたトラブルはありつつも、無事ケーズデンキスタジアムへと到着。
すると…。
なんだかもの凄い行列。

開場時間はとうに過ぎていたのに…何この行列?と思ってしまいました。

入場待ちの列と、グッズ購入のための列が、どちらも長かったです。
しかも、何の行列か分からないんですよね。

売店の列にはプラカードを持った係員の方がいらっしゃいましたけど「最後尾」とだけ書かれていて、何の列なのか分からない。

入場待ちの列にはまったく何の目印もなくて、何の行列なのか、列がどうなっているのか分からない…。
分からないものだから、どんどん割り込む人が発生する始末。
(悪意があって割り込むのではなく、列の折り返し部分で反対側へと列が続いているのに気づかずに、最後尾だと勘違いして、割り込んでしまう状態。)

入場後に、係員の方が入場した観客の方に怒鳴るような大声をあげたり(観客の誘導なんですけどね)、ちょっと…と思うところはありました。

きっと、普段こんなに混雑することはないでしょうから、係員の人数など不足していたのでしょうね。
あとは、慣れもないのかな…。

そして、入場後にいただいたスポーツ報知の号外?
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あのつま先ゴールは、まさに伝説ですね。
これからも語り継がれていくゴールです。

そして、観客席へイン。

座席の左右の間隔がなくて、背もたれもない椅子でしたから、結構ツラかったです。
昔より体力が落ちているので、背もたれがないと…ツラい。
(昔は、そんなこと思わなかったのになぁ…。)

あとは、隣りとの間隔もないので、そういう空気を読まずに大股を開く人が隣りだと…ツラい…です。
(なぜあんな大股を広げることが出来るのか、その人の神経が理解出来ない。皆さん我慢して足を広げないようにしているのに。)

あ…愚痴ってしまいましたね。
この辺にしておきます。
(他にもあるのですが…やめておきます。)

観客席に着いてから、直ぐに選手達がアップに登場しましたよ。
まずはMITO SELECTIONS。
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続いて、SUZUKI FRIENDS。
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久々に観る隆行の姿。
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変わらないなぁ…。

そして、アップを終える隆行。
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手前の手すりにピントがあってます…

他の選手達もアップ終了。
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豪華です。

この日は予想に反してポカポカ陽気
陽があたり、とても暖かく穏やかな昼下がりでした。

メインスタンドに座っていると暑いくらいでしたよ。

そして、いよいよ選手入場。
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何の音楽とかもなくて、審判が登場してくるので…ちょっと違和感を感じつつ…。
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登場した審判の方々もなんだか多いぞ…と、不思議に思っていたら…。

前半と後半で審判の方が交代するみたい。
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扇谷…引退らしいです。

ホーリーくん、ポーズ決めてます。
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そしてスタジアムDJの方がアナウンスを始めて、選手入場。
まずは、SUZURI FRIENDSから。
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でも、なんだか中継とタイミングが合わなかったみたいで、楢崎は随分と待たされて「俺のせいじゃない、俺のせいじゃない」としきりに叫んでいました。
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この場所で、カメラが待っていて、選手一人一人が中継で紹介されていたんですよね。

そして、豪華な選手達が続々と紹介されていきます。

名良橋。
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名波。
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もう早くて、カメラが追いついていません

ゴンちゃん。
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中村俊輔。
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野沢。
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柳沢。
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中田浩二。
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ソガちゃん。
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モトやん。
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などなど。

MITO SELECTIONSは省略。
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最後はこの日の主役、鈴木隆行。
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そして、ピッチへと行こうとすると…。
弟くんが突然側転を開始。
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お姉ちゃんも負けないぞ…と、ダブル側転状態。
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元気なお子さんですね。

そして肝心のパパは…。
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チーム間違えて「隆行、コッチじゃないぞ」と怒られました

選手がたくさんで、もう写真が…
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最初にこの試合のスポンサーさんの茨城トヨペットの常務さんから花束の贈呈。
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そして写真撮影。
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マスコミの皆さんで見えませんが、引退試合のボードがありました。

そして今度はそれぞれのチームで写真撮影。

まずはMITO SELECTIONSから。
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SUZUKI FRIENDSは隆行待ち。
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隆行が白いユニフォームを着て、入って来ます。
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やはりマスコミの皆さんでボードが見えませんが、引退試合のボードがあります。

そして、白いユニを脱ぎ、隆行は観客席へと手をあげて挨拶。
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試合開始時のメンバーは、こんな感じでした。
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試合については…割愛です。
いろいろネタはあったのですけどね。

ちなみに、前半、隆行がピッチサイドで給水していたら、弟くんが「パパン…」とベンチから飛び出してきました。
隆行が給水しつつ、「待って待って、これ以上出て来ないで」と手で制していたのが、微笑ましかったです。

なんだか、見たことある光景だなぁ…と思ったら、2011年の「SMILE AGAIN」でお姉ちゃんも暴走していました。
血筋ですかねぇ

そして、試合前からずっと暑いくらいでしたが…。
前半終了間際くらいから日陰になり、風も出てきて…寒くなり始めました。
水戸の冬は…寒かったです。

ハーフタイムには、ビデオメッセージも。
稲本、小野伸二・塩谷などなど。
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そして、後半開始時には「審判交代のお知らせ」という珍しいアナウンスが。
更には選手交代のアナウンス後に、「選手移籍のお知らせ」。
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後半開始時には、こんなメンバーになっていました。
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ソガちゃんが出てから、結果的にトントンと連続失点してしまい…。
満男が「こいつじゃダメた、代えろっ!」とベンチの名波監督へアピール。
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野沢も…

この2トップをまた観ることが出来たのは幸せなことです。
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そして、試合終了間際の後半アディショナルタイムにPKの判定。
主審がバニシングスプレーで、書き始めます。(もはや恒例?)
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「TAKA」と書かれていた模様。(右側が上です。)

そして、PKを決めて胴上げされる隆行。
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結果的には隆行は5点も決めて、引退試合としては良かったと思います。
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流石の隆行も、動きっぱなしで終盤バテバテでしたけど。

そして、試合後のセレモニー。
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隆行が挨拶をします。
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最初は淡々と、しかし饒舌に隆行は話していました。
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最近の隆行が良く話すことはTVなどでも観ていましたから、そんなに驚きではありませんが。
昔は、試合後のインタビューなんて、心配でハラハラしたものですけどねぇ。

そして「もう少し話させて」と話は続きました。

鹿島入団時のエピソードなど話し始め…。
そして、川崎Fへレンタルされていた時に鹿島に呼び戻される話があった時に戸惑い迷ったこと。
その時一緒にいた奥野に、背中を押してもらったことを話し始めるあたりで、隆行が感極まり…。
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頑張れ、隆行

そのあとも涙ながらに話を続ける隆行。
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それを少し離れたところで見つめるご家族の皆さん。
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隆行は、今でも夢に見るんだそうです。
ひりひりとした空気の中で、試合で得点をすることを。

しかし、それももう終わり。
この日で区切りがついたとのこと。

そして、挨拶が終わり…。
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ご家族の皆さんから花束を。
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そして、スタジアムを一周して、いよいよ選手・隆行ともお別れです。
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バックスタンドには断幕。
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ゴール裏にも挨拶。
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そして、最後に挨拶をしようと…。
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そして、グラウンドを後にして待っていたのは藤田俊哉でした。
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隆行がベルギーにいた時に、お互いに行き来するような付き合いがあったそうです。

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また一人のスターがピッチを去りました。

隆行、今までお疲れ様でした。
隆行のような選手が鹿島にいてくれたこと、本当に幸せなことでした。

隆行は決して上手い選手ではありませんが、日本サッカー史に永遠に語り継がれる選手だとと思います。

初出場のフランスW杯で勝ち点を取ることが出来ずに、なんとかゴンちゃんの1ゴールで一矢を報いるのが精一杯だったフランスから…。
2002年W杯では、隆行のつま先ゴールで日本に初の勝ち点をもたらし、そして日本は決勝トーナメントに進むことが出来ました。

まさに歴史の転換点となる出来事でした。

サッカーを知らない人でも、おそらく日本中の人々が、あのゴールのことを憶えていると思います。

そして、私の印象に1番残っているのは、2000年のチャンピオンシップのゴールです。
相手の選手を吹き飛ばし(小村でしたっけ)、ワンツーからのゴール。

あれが1番印象に残っています。

今の選手は総じて上手いですから、今後隆行のような不思議な選手はもう出て来ないかも知れませんね。

あのギラギラ感と、とてつもなくまばゆい輝きを放った強烈な個性。
忘れられないです。

今後は指導者の道へと進むいうことですから、またそう遠くない日に隆行の姿を見ることが出来ると思います。
ピッチで、また逢いましょう。

全てが終わったピッチは、いつも寂しげです。
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スタジアムも…。
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ということで、帰りものんびりと帰りつつ…。
守谷SAで見た夕暮れの空は、とても綺麗なグラデーション。
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その後車中で、北から南へと、空高く強く光りながら落ちていく何かを見ました。

1/14(日)のニュースでも報じられていましたが、日本各地で見られたようですね。
隕石か何かが落ちる瞬間だったようです。(空中で燃え尽きた模様。)

それにしても…。
何度観ても、選手がピッチから去っていくのは寂しいです。
それでも、新たな未来へ向けての門出だと思い、またこの先を楽しみにしたいと思います。

これにて、今回の雰囲気版はおしまいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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それにしても、豪華な選手達が集まってくれました。
隆行にとって、良い門出になったと思います。

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