mk2のこれを喰えっ!

2019年02月05日

鹿分以外の愛にも溢れた回

何だか妙に暖かい日でしたねぇ。
でも、陽が暮れると寒いですけど。

そして暖かくなると…花粉…怖いです。
飛ばないでぇ…と祈るばかりです。

そして今日も脱線しますが…。
ちょっとだけ旅行記風にいこうと思います。

先の2/1(金)の夜に旅立ち、2/3(日)に帰って来ましたが、主目的は観光ではありませんでした。
しかし、2/3(日)は帰りの飛行機の時間まで少し余裕がありましたから、ちょっとだけウロウロしました。

その模様を簡単に。

行先は札幌だったのです。
ということで…まずは「さっぽろ雪まつり」の模様を確認してきました。

大通公園の「さっぽろ雪まつり」は2/4(月)から開幕でした。
私が訪れたのは2/3(日)。
ですから、まだ「さっぽろ雪まつり」期間ではありませんでした。

でも1つだけ、見ておきたい雪像があったです。
その雪像を目指して一直線。
途中にあった雪像もお伝えします。

まず、見えてきたのは初音ミクの雪像。
20190205-001
デカい…そして良く出来ています。
雪像は、雪で出来ていますから、真っ白です。(当たり前ですが。)

それなのに、こうしてハッキリと凹凸が分かるように造るのは、何かコツみたいなのがあるのでしょうね、きっと。

続いては、競馬の模様。
20190205-002

そして、こちらは台湾の高山と高雄駅の氷像です。
20190205-003
氷でこんな巨大なものを造るとは…。

続いては、ヘルシンキ大聖堂。
20190205-004

自衛隊の皆さんが作業中でした。
20190205-005
お疲れ様です。

そして、これこそが私の見たかったもの。
20190205-006 20190205-007
ちょっと分かりにくい…ですね。
JR貨物が「さっぽろ雪まつり」に参加しているということで、確認しておきたかったんです。

この写真の説明は後程にさせていただいて…。

上部を確認すると…。
20190205-008
おっ!これは一目で何か分かります。(鉄道好きなら…
EH800形電気機関車です。

何故一目で分かったかというと…。
  1. パンタグラフがあるので、電気機関車であることが分かります。

  2. 機関車の台車が1両辺り、2つでした。

  3. そして、機関車が2両編成なんです。
詳しい解説は後程。

そして、最初の写真では全体が良く見えませんでしたから、反対側へと移動します。

雪像の裏側は、完全に壁。
20190205-009
これ…もうビルぐらいあるんじゃあ…

そして、反対側へと回り込むと…。
20190205-010
やっと全体が見えました。
DF200形ディーゼル機関車です。
「レッドベア」という愛称を持つ機関車です。

これを改造した機関車は、ななつ星の機関車として使われていたりします。

では、ちょっと機関車の説明を…。

まずは、機関車を語る上では動輪(駆動輪のことです)に注目します。
動輪は、車両形式にも現れています。

蒸気機関車時代から説明していきますと…。
有名な蒸気機関車と言えば、C11形(シーチョンチョン)、C57形(シゴナナ、貴婦人)、D51形(デゴイチ)、C62形(シロクニ、銀河鉄道999で有名)が思いつきます。

このアルファベットには意味があります。
動輪の数を表しているのです。

「C」なら動輪が3つ、「D」なら動輪が4つを意味します。
そして動輪は、左右の片側だけを数えます。

上記のことから、C57形は動輪が3つ、D51形は動輪が4つであることが分かります。

そして現代へと話を移します。
現代の機関車は、大雑把に分類しますと、ディーゼル機関車か電気機関車になります。

ディーゼル機関車は「D」、電気機関車は「E」で表します。
形式番号の動輪を表すアルファベットの前に、この「D」か「E」を付与します。

となると…。
先程のDF200形は、ディーゼル機関車で動輪が6つ…を意味することが分かります。

ここで「おや?」と思っていただけと、嬉しいのですけど…。
動輪が6つってトコロがポイントです。

現代の列車や機関車の台車には、車輪が4つ付いているイメージなのは、何となく分かっていただけると思います。

そして、1両につき台車は、前方に1つ、後方に1つ。
つまり台車の数は2つとなりますから、車輪は8つとなります。

この車輪が全て駆動輪となると…。
動輪は左右の片側だけを数えるルールですから、4つ…つまり「D」となるはずなんです。

しかし、DF200形は「F」。
ここが特徴的なところなんです。

「F」ということは、動輪が6つ、台車が1両あたり3つもあるんです。
つまり、機関車の前方に台車が1つ、後方に1つ、真ん中にも1つという構成です。

DF200形の下方を見ると、車両の下方全部に車輪がある感じで、その密集度が凄いです。

イメージするには写真をご覧いただくのが1番ですよね。
なかなか良い写真が見つかりませんでしたから、Nゲージ模型のメーカーの写真をリンクします。
(伝わります…?)

ここで更に「おや?」と思っていただけると、益々嬉しいのです。
先程の雪像の写真で、上部にEH800形がある…と書いたのですが…。

今度は「H」です、動輪が8つです。
DF200形の写真を見ていただくと、動輪が6つで、もういっぱいいっぱいな感じですよね。
「どうやって8つも?」と思っていただけると、鉄道好きには嬉しいのです。

EH800形は、2両で1つの機関車になっています。
分離して運用することは出来ません。
ですから、1両あたり台車が2つ、動輪は4つ。2両で動輪が8つということになるのです。
(動輪を8つにするには、2両編成にするしかない…という感じです。)

またまたNレージ模型のメーカーの写真をリンクしておきますね。

DF200形はディーゼル機関車ですから、非電化区間の多い北海道で活躍しています。
そして、EH800形は青函トンネルで活躍する機関車です。

それで雪像になったのでしょうね。

更にプチ情報です。
DF200形はディーゼル機関車ですが、実はモーターで駆動しています。

大雑把に言えば、ディーゼルエンジンで発電機を回して、その電力でモーターを回して走行しています。
結果的には電気を使って走行していますから、回生エネルギーなども利用したり、効率の良い機関車になっています。

機関車の世界も…奥が深い…です。
すみません…鉄への愛が溢れてしまいました

ちなみに「さっぽろ雪まつり」には一般の方の参加もあるようです。

チコちゃんが人気で、何体か見掛けましたよ。
20190205-011

そして一般参加の雪像の中で、私が凄いと思ったのは、こちら。
20190205-012
とても良く出来ています。
いいねダンスも決まってますね


で…ですね。
帰りの飛行機の時間まで余裕がありウロウロしていましたが、主目的は「さっぽろ雪まつり」に非ず。

主目的は、ココ。
20190205-013
「KANON PANCAKES」さんです。

その名の通り、パンケーキ屋さんです。
札幌市営地下鉄東西線・東札幌駅から徒歩で5分くらいのところにあります。

美味しい…との噂を聞き及び、行ってみましたよ。

到着してみて、そのオシャレさにビックリ
これは…ムサいおじさん1人だったら…入店するのを躊躇ったかも…というくらいのオシャレな店内でした。

座席数は30席くらいのようですが、店内は広い印象でした。

都内のお店だったら、テーブルの距離が近過ぎて、狭い空間に人がたくさん詰め込まれて、更には「ざわざわ」として、ちょっと落ち着かないところもありますが…。

「KANON PANCAKES」さんは、テーブルの距離が離れていて密集感もなく、とても静かで落ち着いた雰囲気です。
優雅な時間が流れます。

オシャレなお店すげぇ…と、ちょっと感動しました。

そして、肝心のパンケーキですが…。
私は、ハニーマスカルポーネを選択、1,300円(税抜)也。
(250円(税抜)でセットドリンクをつけることが出来ます。)

それが、こちら。
20190205-014
マスカルポーネに隠れてしまっていますが、パンケーキは3枚あります。

もっと寄ってみましょう。
(サムネイルを選択して、大きな写真でご覧くださいませ。)
20190205-015
美味しそうでしょ?
美味しかったです。

パンケーキは、ふわふわしつつも、もっちり感もありました。
説明が難しいです、何せ初めての食感。
(パンケーキ屋さん…行きませんからねぇ…私。)

そして、蜂蜜がまた秀逸。

私は蜂蜜は好きなんですが、あの独特の後味が…ちょっと苦手なんです。
しかし「KANON PANCAKES」さんの蜂蜜は、違うんです。

食べた瞬間には、ハーブのような香りがしました。
とても優しい甘さでした。

更には、後味は全く癖がありません。
最初に感じたハーブのような香りと甘さが、すっと消えていくだけでした。

素晴らしかったです。

そして、テーブルに備え付けられているメープルシロップを使うことで、味を変えることも出来ます。
このメープルシロップはさらさらとした感じで、これまた優しい甘さ。

パンケーキ専門店って、私はたぶん初めてなんですが…。
こんなに美味しいんだなぁ…と、ただただ感動しました。

また食べたいです。
何度でも食べたいです。

久々に「mk2のこれを喰えっ!」に認定です。

札幌を訪れた際には、ぜひどうぞっ!
(北海道・札幌はスイーツ王国ですから、選択肢が多くて悩んじゃいますけどね

さて…。

鹿島ネタは…正直ありません。

2/4(月)はキックオフパーティーだったようですね。

サンスポには「安西ら4選手が体調不良により欠席した」とありました。
ちょっと心配ですね。

安西は欠かせない選手です。
それに、他の3選手が誰なのかも気になります。

怪我ではないのだと思いますが、体調不良…この時期ですと、インフルエンザ?
インフルエンザでないとしても、発熱など体調を落としてしまった場合、戻すまでには少し時間も掛かると思います。

まだ開幕前で時間もありますから大丈夫だとは思いますが、開幕には万全で戻って来て欲しいです。

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今回は鉄分に溢れてしまいましたが…。
1番伝えたかったのは、スイーツだったりします。

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2017年02月20日

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島vs浦和戦(雰囲気版)

はぁ…目がかゆい、痛い…。
困りましたねぇ。

さて、試合の翌日ということで、恒例の雰囲気版を書いておきます。
雰囲気版は参戦の雰囲気を感じていただければ…という趣旨で書くモノで、試合については触れませんのでご承知置きください。

さっそく始めます。

今年のゼロックス杯は日産スタジアム…ということで…。
昨年のCWCと同様の方法でアクセスしました。
その為、アクセスについてはさっくりと割愛してしまいます。

まずは横浜市営地下鉄の新横浜駅に到着。

ホームから改札階へと昇ると…。
20170220-001 20170220-002
なるほど…、地元感が出ていますね。
そして、ポスターの下にはファンクラブの案内も。こういうの大切ですよね。

そして、日産スタジアム口の改札の柱も。
20170220-003

改札の左側には、マリノス神社なるものが…。
20170220-004
「F」はなくても良いのかしら…?
栗原とボンバーの足型がありました。
20170220-005
右はマリノスケになってましたが、もしかして…?

スタジアムまでのアクセスも去年のCWCとほぼ同様のアクセスですので割愛します。
しかし、ちょっと違うのは…。
今回は東ゲート橋を渡ります。(CWCの時は西ゲート橋を渡ったのです。)

東ゲート橋は、バックスタンド側へと続いている橋なのですが…。
20170220-006
見えているのは、バックスタンドです。

目指すのはココ。
20170220-007
この写真の円錐型の屋根の建物の右下の方に、広場があるのです。
そこには、ゼロックス杯恒例の「グルメパーク」があるのです。
今回は一目散に、「グルメパーク」を目指しましたよ。
(2011年のゼロックス杯の時に来ていたので場所はしっかり把握していたのです。)

その前に見えてきたゼロックス杯のグッズ売り場。
20170220-008

鹿島のグッズもありました。
20170220-009
ベースボールシャツ…意外とカッコ良いな…
スタジアムでは着ないけれど…、夏場に普段着として着られる気がするな…。
(カープファンと間違えられそうだけれど…。)

どうしよう…かな…、買っちゃおうかな…
と、悩みましたが、「今はグルメだっ!」とグルメパークを目指しました。

(ベースボールシャツは…機会があれば、いつか買うかも…ね。着た感じの大きさの確認の為に試着してみたいですし。)

そして、グルメパークに到着っ!
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ぬうおぉぉ、凄い人だぁー
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しかし、1周してみたものの、探しているものが見つからない。
何故だ…出店しているはずなのにないぞ…何故だっ!

そして、気づきます。
まさか…この広場ではなく…、東ゲート横か?
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広場から階段を上がって、東ゲートの左側のスペースへと移動。
そして、そこで見つけましたっ!
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「炎のカリーパン」。
これが欲しかったので、まずは一目散にこれを目指していたのです。

メニューは、ノーマルバージョンのモノが「並」と「辛」。
他には、小豆入り・うなぎ入り・あん肝入り・ハム焼き入り、とありました。
が、既にノーマルバージョンの「辛」は売り切れ。

ま、ノーマルバージョンの「並」を買うことが出来れば十分なのです。

お店の人…何故に一平くん?
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大量の「炎のカリーパン」が目の前に…。あぁ、うずく
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さっそく行列に並びます。
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その間に、ちょっと観察
このスペースはそんなに広くなくて、4店舗だけでした。
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そして、やっと順番が…と思ったら…。
目の前でノーマルバージョンの「炎のカリーパン」が売り切れに…
なんてこったいっ!

しかし、悔やんでいる暇はない。
結局「ハム焼き入り」と「うなぎ入り」を購入。
ハム焼き入りが260円、うなぎ入りが310円也。

そして、これはココでは食べません。
最初からお持ち帰り予定で購入です。

他のモノを食べにいざ人の渦へと突入っ!
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あぁ、それにしても人が多い…

あっ…その前に…お断りを。

せっかくですから、食レポを試みます。
しかし、私は放射線治療と抗癌剤治療の為に、味蕾という味を感じる細胞が死んでいるので…味をほぼ感じることが出来ません。
そして唾液が出ない為に、辛いモノや熱いモノは口内の粘膜が直接刺激されて、痛くなってしまいナカナカ厳しいのです。

そして、治療の為に半年以上口から食事をしませんでしたので…嚥下障害と言って口から食べ物を飲み込むことが…出来なくなりました。
今では少し戻って来ましたが、固いモノやある程度の大きさの固まりを飲み込むことが出来ないのです。
ご飯(お米)ですら、飲み込むのがちょっと大変です。

が、匂いなどで感じるところは、伝えていきたいと思います。

そして、まず並んだのは…。
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カマタマーレ名物の「カマコロ」。
普段なかなか行けないところですからね、しっかりと味わっておかねば。

並んでいる間に、お店をチェック
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ほうほう…数々の賞を受賞されていますね、これは期待感が高まります。

机の上には、「カマコロ」が綺麗に並んでいます、凄い絵です。
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絶賛、揚げられ中の「カマコロ」たち。
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強力な絵面ですね

次から次へと調理が終わり、油から出て来る「カマコロ」。
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しびれます

回転は速く、並んでいたのは10分未満だったと思います。

そして、手にした「カマコロ」、250円也。
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見よっ!この黄金の輝きをっ!!
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では、さっそくいただきまーすっ

まずは、ジャガイモの部分。
これは…「ほくほく」ではなく、「クリーミー」。
ジャガイモが「クリーミー」な食感です、これは丁寧な仕事をされています。
ちょっと珍しい感じのコロッケです。

そして、食べ進めていくと、お肉へと到達。
すると…溢れ出す肉汁。
肉汁が溢れるコロッケ?
新しいです、これはかなり凄いぞ「カマコロ」。

そして、味は良く分からない私ですが、香りで豚肉だとはっきりと分かるくらいの旨味が出ています。
思わず「これは豚肉?」と連れに聞くと、連れが検索していました。
連れが調べたところによるとブランド豚肉を使用しているらしいです。

溢れ出す肉汁・旨味、これは秀逸。
お肉には下味がしっかりとついているみたいです、スパイスの香りも漂ってきます。
そして、クリーミーなジャガイモとのマッチングもばっちりです。

まさに、秀逸な一品。
1個しか買わなかったのは失敗でした…もっと買っておけば良かった…、ちょっと後悔。

食べ終わった後に、スパイスが口の中に残って、私にはちょっと痛かった…。
でも、普通の人なら旨味に感じているはずです。

そして、残った包み紙をゴミ箱へ捨てに行くと…あれ?
20170220-030
村井チェアマンと原博美副理事を発見っ!

実は係りの方にカメラを預け、お二方と一緒に写真を撮っていただきました。
そのあと、お二方とも握手もしていただきました。
原博美副理事はまぁ分かるとして…、村井チェアマンも意外と背が高く、手もガッチリしていたのです。

お二方、お時間ない中、ありがとうございました

そして…。
「カマコロ」を無事食べる(飲み込む)ことが出来て、嬉しくなった私は…次なるグルメを求めます。

次に並んだのは…。
「長崎角煮バーガー」。
20170220-031
コチラも、普段なかなか行けない場所ですからね、しっかりと味わいましょう。

ココには列整理の係りの方がいなくて…。
行列の最後尾に並ぶと、ラミネート加工されたこの紙を持って、皆さんに分かるように高く掲げます。
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でも、コレを持っている時間は凄く短い。
飢えた野獣と化したサポさんが次から次へと並んでくるのです。

そして、飢えた野獣と化しているとはいえ、サポの皆さんは良く分かっているものです。
何も言わずに暗黙の了解で、次から次へとバトンタッチして、「最後尾」の紙を受け取り、高く掲げていくのです。
凄いなぁ…サポって

そして、待っている間にお店をチェック。
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なるほど、長崎名物なのか。

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メニューは「長崎角煮バーガー」と「長崎角煮まんじゅう」があるみたい。

と思ったら、他にもメニューがあったみたいですが、既に完売していた様子。
20170220-036

車のカウンターに、ぬいぐるみが。
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まさに、こういう感じで角煮が挟まれているのです。

そして、皮と角煮がセッティングされた状態で、セイロで蒸されています。
20170220-039

「長崎角煮まんじゅう」は450円也。
20170220-040

「長崎角煮バーガー」は550円也。
20170220-041
「バーガー」は、「まんじゅう」にパリパリ麺やチーズを追加した模様。

私は麺類は飲み込めないので、「長崎角煮まんじゅう」をいただきましたが…。
ものすっごいやわらけー
唇で噛み切れます。
歯なんて必要ありません。

元々柔らかい角煮なんだと思うのですが、皮と一緒に蒸されているので、もうとろっとろです

味は分からないのですが、角煮の香りがとっても素敵で…。
これは、間違いないです。
長崎に行ったら、これを食べておけば間違いないです。

ということで、お腹いっぱいになってしまった我々は、指定席なのでメインスタンドへと移動。
ぐるっと、スタジアムの周りを半周する感じになります。

すると…、メインスタンドの下の部分というか、なんだか薄暗い場所に…見たことのある姿を発見。
思わずカメラを抱えながら、手を振ってみると…。
20170220-042
手を振ってくれたっ!
ありがとう、ガンバボーイっ!

ガンバボーイと別れた後、更に歩いていると人だかりを見つけ、接近してみると…。
ベガッ太さんがサポさんたちと交流中。

ベガッ太さんは、「浅香唯推し」。
20170220-043
そうなのか…分かりますよ
私も、若い頃ハマりましたよ、浅香唯。
「セシル」のカップリングの「哀しみの翼」が好きでしたよ

そしてベガッ太さんは、カバンの中からホワイトボードを出して、何やら書き始めました。
20170220-044
固唾を飲んで書き終わるのを待つサポさんたち。
すると…。
20170220-045
もはや
 ぼくにとって
 Jリーグとか
 ベガルタとか
 かなり
 ズレて
 活動してます。

たっ、確かに…
というか、字上手いな…ベガッ太さん。

そして、この時、いつもカシマスタジアムで聞くファンファーレが聞こえてきて…。
松本浩之さんの選手紹介が聞こえてきました。

ああっ、しまった
と、思いましたが、ベガッ太さんに釘付けの私。
(ちょっと選手紹介が早めのタイミングだった気もします。)

そして、カバンの中から浅香唯の写真を取り出しアピールするベガッ太さん。
20170220-046
更には、浅香唯のサインまでもっ!
20170220-047
「ベガッ太様へ」って名前まで入っとるがなっ!
何という…凄いぞ、ベガッ太さん

更には、何やらカードの束をカバンの中から取り出し、雑にどばっとばらまくベガッ太さん。
すると…、そのカードがなんと、私の足元にっ!

ぎょっ、僥倖っ!
これはまさに、僥倖っ!

ということで、それがそのカードです。
20170220-048 20170220-049

その後もベガッ太さんは、ホワイトボードの文字を消しては書いてを繰り返し、サポさんたちと交流を続けていました。
ベガッ太さんは、芸達者です。

我々はベガッ太さんと別れ、更に東ゲートへと向かって移動していると…。
ん…扇原?
20170220-050
ではなく、マリノスケ。
しかし、ここはさらっとスルーしてしまいました。

続いては、一平くんが。
20170220-051
一平くんは、普通にサポさんたちと写真に収まったりして、普通にファンサービスをしていましたよ。
エ●ガエルではなくて、ちょっと残念

そして、やっと見えてきた東ゲート。
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入場時に全員に貰えるカードは、私はこれでした。
20170220-054

2/14(火)発売のエルゴラに付いていた特別表紙が、無料配布されていました。(特別表紙だけです)
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そして、今回も2階席になってしまったので、階段を昇ります。
20170220-056
でも、日産スタジアムは2階席の方が見易いかも知れないので、全然OKです。

スタンドから見えた光景。
20170220-057 20170220-058

横浜の空はうす曇り。
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風もあって寒かったです、特に後半は。

入場口近くにゼロックス杯。
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大型ビジョンもゼロックス杯のマークになって。
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選手達が入場して来ました。
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バックスタンドの壁には、各クラブのエンブレムが。
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両チームのサポーター。
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浦和サポさんは、2階席に集まっていますね。
2階の方が見易いですものね、特にゴール裏は。

蛍光色同士の対戦。
20170220-070
確かに、目立つなぁ。

両チームキャプテンの握手。
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そして、キックオフ。
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選手たちが散らばっても、やっぱり目立つ色だ。

そして、試合については触れません。
雰囲気版ですから。

ハーフタイムは、マスコット選手権の1位の発表。
マスコットたちがぞろぞろと入場して来ます。
20170220-073

そして、綺麗に整列して大人しく待つマスコットたち。
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グランパス君…目立つな。

ところが、大型ビジョンに映った瞬間…。
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一斉にアピール開始っ!
凄いなマスコットの中の…、いやそんな存在などいないっ!

そして、一番前の人はサトミキちゃんかな…?
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と、中継が始まるとやっぱりサトミキちゃんであることが分かりました。
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ってか、ベガッ太さんの手が…手が…
流石、ベガッ太さん。

1位はサンチェでした。
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そして、発表が終わると…。
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しかおが…ゴール裏を…煽っているっ!
やっぱり今年のしかおはバージョンアップしているッ!!

ユニも2017バージョンにしてもらったんですね。
20170220-081

そして、去り際にも、ゴール裏へアピールを続けるしかお。
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しかおは、ゴール裏へアピールを続けながら、他のマスコットよりゆっくり去って行くのですが…。
おそらく、全力で移動している物体が…一緒に写っています。
20170220-085
それは、ニータンっ!
係りの人ぉ~、台車はぁ?
台車を持ってきてあげてぇっ!!

そして、試合は後半へ。
後半の時の円陣。
20170220-086
ソガちゃんじゃないから、足が上がらないよ…。

そして、試合は3-2で鹿島の勝利。
20170220-088 20170220-087

石井がインタビューを受けていました。
20170220-089

選手たちは、ゴール裏の前で「うりゃー」。
20170220-090

続いて、鈴木優磨もインタビュー。
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その間に表彰台が完成。
20170220-092

ゼロックス杯と賞金も準備完了。
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マズはゼロックス杯をいただきました。
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続いて、賞金3,000万。
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そして、各選手へメダルが。
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そして、今季1タイトル目の「うりゃー」。
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押されてつんのめる、チャラ森
20170220-098
咄嗟のことでピントが…。
でも、馴染んでいるようですね…チャラ森(ごめんね…でも脳裏に焼き付いちゃったのよ)。

大型ビジョンには「CHAMPIONS」の文字がっ!
20170220-099

そして、「CHAMPIONS」の看板が外されて…。
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浦和の表彰。
20170220-101 20170220-102

続いて審判団も…。
20170220-103
この時、鹿島のゴール裏からは大ブーイング。
ま、仕方ない…かな…。(前科もありますしね。)

と、浦和のゴール裏を見ると…。
20170220-104
引けるの速いな…浦和サポさんたち…。

再び「CHAMPIONS」の看板が戻って来て。
20170220-105

スタッフたちも合流して、石井が「うりゃー」。
20170220-106

そのあと、選手たちはゴール裏へ。
康が一人遅れて移動中。ゼロックス杯を重そうに引きずっていましたよ。
20170220-107
だ、大丈夫?
そんな持ち方して、カップ壊れない?
と、不安になってしまいましたが、大丈夫だった模様。

再び、ゴール裏前で「うりゃー」。
20170220-108

そして、ゴール裏を背に…と思ったら、鈴木優磨がパフォーマンス。
20170220-109
ちょっとヤリ過ぎ…かな…。
結果を出しているから、まぁあれだけれど。
やるのなら、オリジナルのが良い気がする…よ。

その後、ゴール裏を背にして「うりゃー」。
20170220-110

全てが終わった日産スタジアムのピッチ。
20170220-111
2017シーズンがいよいよ始まったのです。

そして、場内アナウンスでは「グルメパーク」は試合後もやってるとのこと。
それを聞いて「じゃ、行こっと」即決。

スタジアムの中をぐるっと半周移動して、見えてきた東ゲート前広場。
20170220-112
写真右の東ゲート橋…人でいっぱいで、なかなか前へとは進んでいませんでした。
これは「グルメパーク」を楽しんだ方が混雑回避の為にも良さそうです。

ということで、「カマコロ」をおかわりっ!
20170220-113
試合後だというのに、この行列。
お店の方が、並んでいるサポさんたちに「何個買います?」とカウント開始。
連れはグッズを買いに行ったようで、とりあえず私の分2つと連れの分1つの、合計3つをカウントしてもらいました。
買えて良かった

そして、移動して食べようとすると…おや?
20170220-114
鹿島のエンブレムが…。
20170220-115 20170220-116
あらあら…?
と、思ったら、「なめがたファーマーズヴィレッジ」でした。
20170220-117 20170220-118

「なめがたファーマーズヴィレッジ」自体は知っていたのですが…。
カシマスタジアムへ出店ということで、初めて「らぽっぽ」なんだということを知りました。
20170220-119
「らぽっぽ」なら、結構お店を見掛けます。
そうだったんですね。
(調べてみると「道頓堀くくる」と同じ会社みたいです。)

そして、スタッフさんが着ていたユニが…。
20170220-120
何故に110番なのだろう…?

メニューはこんな感じ。
20170220-121
連れが「ミネストローネ」と「さつまいもスープ」を買っていました。

ちょっと移動して座って食べようとすると…。

連れが更に物色開始。
連れは、なんとマルゲリータピザを買ってきました。

私は既に座っていたので、写真は遠いところからズームで失礼しました。
20170220-122 20170220-123
「UNCLE KEN」というお店みたいです。
連れの話によると、この車の中に石窯があって、車の中でピザ生地を伸ばして、石窯で焼き上げていたそうです。

マズは「カマコロ」からいただきました。
やっぱり秀逸。
家の近くに欲しいぞ、「カマコロ」のお店が。

続いては、「なめがたファーマーズヴィレッジ」の「さつまいもスープ」を少しいただきました。
私には、さつまいもはまったく感じることが出来なくて…。
さらさらなスープで、なんだかもの凄くクリーミーな甘い香りで、ちょっとさつまいもと言われても分からないくらいでした。
クリーミーなスープとしては、甘くて美味しそうな匂いでしたよ。

でも、私の味覚は…ね、放射線で焼かれて細胞が死んでいますから、さつまいもを感じられなくて残念。
本当の味は、私にはちょっと分かりません。

続いては、「湘南とまとのフレッシュマルゲリータ」ピザ。
1人でも食べられそうな、小さめのピザでした。
6つに切ってありました。

生地は少し厚みがあり、もちもちした感じ。
で、1切れ食べることが出来たので、もう1切れ食べてみたら…飲み込めなくて…。
ごめんなさい、ちょっと失礼しちゃいました。

うーん、ピザも飲み込めないか…、嚥下障害はなかなか治らない…というか、たぶんずっと治らないのだろうなぁ。
味もまったく感じることが出来ず…、すみません。

そして、この日はこれだけでお腹いっぱいになってしまい、晩御飯はナシ。
ゆっくり食べていたので、帰り道は既に空いていて快適。
しかも、途中で身体を温める為にコーヒーを飲みにお店に入ったので、電車も混むこともなくゆったりと帰宅でした。

そして、明けた2/19(日)のお昼ご飯代わりに「炎のカリーパン」をいただきました。
いやぁ、ひさびさの「炎のカリーパン」です。
20170220-124 20170220-125 20170220-126

「うなぎ入り」と「ハム焼き入り」です。
20170220-128 20170220-127

結構厚みがあります。
20170220-129

オーブントースターで温めたのですが、厚みがあって中までは温まりきらない感じでした。
まずは電子レンジで軽く温めておいてから、オーブントースターでカリっとさせるのが良いと思います。

まずは「うなぎ入り」からいただきましたが…。
カレーがかなり良い感じで主張してくるので、まったく鰻を感じず。
カレーは相変わらずのスパイス感で素敵です。
味を感じない私は匂いで食べていますから、とっても良い感じでした。

そして、最後に鰻の塊に出くわし…確かに鰻の香りが…。
果たして…鰻と合うのだろうか…?

結構厚みのあるパンで、しかも私は嚥下障害持ちなので、1つ食べるのに20分掛かってしまいました。やはりお持ち帰りで正解でした。

続いては、「ハム焼き入り」。
こちらは、7~8mmくらいのしっかりと厚みのあるハムが入っていて…。
そのハムは直ぐにほろほろと繊維状に崩れていってくれたので、なんとか食べることが出来ました。
普通のハムだったら、私には食べられなかったかも。
味は…やっぱり分かりません、ごめんなさい。
燻製の香りは感じましたよ。

ただ…、ノーマルバージョンの「炎のカリーパン」が1番カレーを楽しめるのではないかな…という印象です。
カレーが美味しいんですよ、「炎のカリーパン」。
そして、パンも小麦粉が美味しいんです、過去の記憶だと。

そして、「炎のカリーパン」のお店で連れが買っていたのは…。
20170220-130
ペッカくんどら焼き。

私は食べていないので味は分かりません。
(食べても分からないんですけれど…

味覚は戻ってくるはずなんですけどね、なかなか戻って来ないなぁ…。

とまぁ、なんとなくですが、鹿島も勝ち、そして味を感じないながらも各地のスタジアムグルメを食べることも出来、良いシーズンの始まりとなったのです。

皆様、今シーズンも頑張りましょう。

今回はこれでお終いです。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。

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「カマコロ」は本当に近くにお店が欲しいほどのお気に入りです。
ひさびさに「mk2のこれを喰えっ!」に認定です
(味を感じることが出来れば、もっと幸せなんだろうけれど…。でも食べることが出来て幸せでした。)

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2014年03月17日

2014 J1第3節 鳥栖vs鹿島戦(雰囲気版)

眠いです、疲れました。
今朝起きて鏡を見たら、顔が真っ赤でした。
焼けましたねぇ。
今は落ち着いていますけど。

まぁ、イロイロと疲れました。
体力ないですね。

でも、楽しませてもらいましたよ。
なんてったて、鹿島が勝ったんですからね。
もう、最高ですよ。

ということで、今回は恒例の雰囲気版です。
スタジアム参戦記ということで、道中やスタジアムの雰囲気をお伝えできればと思い、更新します。
試合の内容については触れませんので、ご承知置きください。

それでは、雰囲気版始まりです。

前日の3/14(金)、最近は帰りが遅くて…。
ブログ更新後1時間くらいは眠れるかな…と思いましたが、結果的には眠ることが出来ず…。
睡眠時間ゼロで、そのまま羽田へ向かいました。

羽田で朝食を食べて…、これに乗って…。
20140315-001
福岡へGo!です。
約2時間で福岡空港へ到着。 

地下鉄で博多駅へ移動して…。
そこからは…、普通電車でも十分なのですが…、それは鉄の血です。
九州の特急に乗ってみたいのです。

ということで、乗るのはこれ。
20140315-002
特急「ハウステンボス」と「みどり」が連結されているのです。

ホームで待っているとやって来ました。
20140315-003
783系です。
こちらは「ハウステンボス」ですね。
 
そして、「ハウステンボス」と「みどり」の連結部。
20140315-004
右が「ハウステンボス」、左が「みどり」です。
それぞれ、エンブレムがあるのがお分かりになるでしょうか。

そして、こちらが「みどり」7号、佐世保行です。
20140315-007 20140315-008

行程は、以下のような感じです。
10:32 博多
10:45 二日市
10:56 鳥栖

すぐに鳥栖駅です。
20140315-009
今回で3回目のベアスタなのですが、毎回思います。
本当に鳥栖は、ベアスタは近いなと。
20140315-010
ホームから線路越しに見えるベアスタ。

スタジアムとは反対側が改札なので、一旦反対側へ。
すると、ホームはこんな感じで。
20140315-011
良いですね、気持ちが昂ります。

これが鳥栖駅です。
20140315-012
良い感じで、旅情も掻き立てられます。

線路を越える為に陸橋を渡ります。
そこからのベアスタ。
20140315-013

陸橋を渡り終え、いよいよ近づいてきました。
20140315-014

そこにあったパネル。
20140315-015
下手ですね、曲がってます。ピンボケです。
九州にこんなにJのチームがあることが、目に見えて分かります。

アウェイ側の入場ゲートへ向かう途中に、鹿島のトラック発見。
20140315-016

そして、ゲートには今年もありましたよ。
20140315-017
歓迎いただきありがとうございます。

入場待ちの列では、余りの眠気に寝てました。
陽が当たって、ポカポカと暖かかったんです。顔が焼けるほどですから。
でも、風が冷たかったです…。

そして入場する時に、いただきました。
20140315-018
「さがびより」というお米です。
後日いただいてみます、ありがとうございます。

スタジアムへ入ってからは、腹ごしらえ。
20140315-019
ミルクコーヒーと特鮮牛乳。
私は、ミルクコーヒーをいただきました。
かなり濃厚なミルク感でした。
美味しいですよ。

20140315-020
ミルンモッチーノ。
かなり、モチモチでのびのびーな食感でした。
特に、カスタードの方がお気に入りです。
このカスタードも、かなーりミルク感の強いカスタードです、美味しいのです。

ちなみに…。
ベアスタはアウェイゴール裏も隔離されていません。
普通にぐるっとメインスタンドのコンコースへと行くことが出来ました。
20140315-021

遅ればせながら、鳥栖vs鹿島戦なのです。
20140315-022

そしてGK陣が出てきました。
20140315-023
いつもより早めのキックオフ45分前くらいでした。

そして、鳥栖のイレブンたち。
20140315-024

鹿島のイレブンたちも。
20140315-025
アップに散って行きました。
20140315-026

ウィントス君が挨拶に来てくれました。
20140315-027
愛嬌あるんですよね、彼?は。

そして、アップ終了後。GALETTEというアイドルグループが1曲披露。 
20140315-028 20140315-029
屋外は難しいですよね、こういうイベント。
音響も難しいです。
アイドルも大変だなぁと思いました。
ちなみに、ハーフタイムにも、違う曲を披露してくれました。

さぁ、そろそろ選手入場です。
20140315-030

各スタンドの鳥栖サポさんたちは、タオルマフラーを広げます。
20140315-031

この時には、タオマフをぶんぶん廻していました。
20140315-032

一旦ピッチに散る選手たち。
20140315-033

そして円陣。
20140315-034

試合については省略です。
雰囲気版ですから。
でも、前半40分くらいに鹿島が得点して、良い感じでハーフタイムを迎えました。

そして後半開始前の両チームの円陣。
20140315-035

ということで、見事0-3で勝利。
やっとベアスタで勝てたのです。

選手たちが挨拶に来てくれて~、一緒に~。
20140315-036
うりゃーーーー
ってやったら、カメラが動いて選手たちを真ん中でとらえられませんでした…
プレてないだけマシですかね…

だってねぇ…一緒に「うりゃー」ってやりたいじゃないですか。
止められないんですよ、その衝動。
毎回毎回、ブレたりピンボケしたりしちゃうんですよね、この瞬間は。

そのあと、青木コールで、青木が来てくれたのです。
20140315-037
昨日も書きましたが、私の中ではマン・オブ・ザ・マッチは青木なのです。
身体を張った守備、カバー、集中力、素晴らしかったです。

豊川も来てくれたのです。
20140315-038

やっと勝ちましたから、記念にスコアを撮りたかったのです。
しかし、すぐに消されちゃいまして…撮ることが出来ませんでした、残念。

メインスタンド側へ行くと、鹿島のバスが…。
20140315-039
出待ちの人もたくさんです。

夕陽が目に染みるぜぇ
20140315-040 20140315-041
ふ、やっと勝てたのです。
ベアスタよ、またね。

さて、ホテルは博多なので、移動です。
またもや騒ぐ鉄の血。
ということで、今度は特急「かもめ」38号に乗ります。
20140315-042 20140315-043
885系ということで、「白いかもめ」とありますね。
かもめには、他にも787系も使われることがあるので、区別するために「白いかもめ」なのです。

行程は以下の通り。
18:52 鳥栖
19:14 博多

そして、博多に着いて、ホテルにチェックイン。

さあ、行くぞっ!
祝杯をあげるのだっ!
鹿島が勝ったのだっ!
完封したのだっ!
3点獲ったのだっ!
完勝なのだっ!

じゃじゃーん。
ここで、突然登場するコーナー「mk2のこれを喰えっ!」。
私が食べてみて、「すっげぇ美味かった」という食べ物などを紹介するコーナー。
これで3回目…、滅多に出てこないんですけどね。
このコーナーが出てきたら、「あらあら、もの凄く気に入ったのね」と思ってください。

ただ、味は個人個人の好みもありますので保証は出来ません、あしからず。

ということで、行ったお店はココ。2度目の来店です。
20140315-044
「博多祇園鉄なべ」さんです。
餃子のお店で、超有名店ですね。
20時前くらいに着きましたが、行列が。

何年か前…も試合の後に来たはず…。福岡戦の後かな…?忘れちゃった。

とにかく美味しいのです。
で、その餃子はコレ。
20140315-045
これは5人前40個です。

1人前8個ですが、一つ一つは一口サイズで小さいです。
私は猫舌なので、一口で食べられないんですけど…
2人で行って、5人前全然平気で食べられましたよ。

このお店では、入った途端に「何人前焼きますか?」と聞かれます。
基本的に焼き直しはナシなので、ここで一気に頼んでおきましょう。
初めてで加減が分からない場合は、女性なら、1人当たり2人前程度にしておけば良いと思います。
男性なら3人前行けるかな…。

皮がパリパリで、美味しいのです。
一口サイズで食べやすいですしね。

さっと食べて、さっと飲んで…という感じのお店ですので、回転も速いですから、短い行列ならすぐに入れると思います。
私たちも、前に4~5組くらいいましたけど、10分くらいで入れました。

ということで、美味しくいただいて、気分良く飲んで、見事に酔っ払って、日焼けした顔をさらに真っ赤にして、ヘベケレになって、ホテルに戻っていく私だったのです。

いやぁ、鹿島の勝利は、美味しいものを、よりおいしく食べさせてくれるのですよ。
あー、楽しかった、嬉しかった、最高でした。

勝利って、素晴らしーーーーーーー

ということで、話が長くなってきたので、この辺で。
皆様、お疲れ様でした。

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しかし、3戦連続完封勝ちか。
いいね、良いですねっ 

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2013年08月12日

仙台参戦ついでに鳴子温泉に行って来ました

今日は41℃になったところがあるとか。
そして、今日も雷雨がありました。
うーん、本当にいったいどうなっているんでしょう。
まだまだ続きそうですし、体調には気をつけましょうね。

さて、仙台戦の前についでといってはなんですが、鳴子温泉に行って来ました。
試合後には、仙台にも1泊しました。
今回は写真も少なめなのですが、自分の記録用として残しておこうと思います。

【8月9日(金)】

仙台戦の前日、8/9(金)に鳴子温泉に泊まりました。
前々から気になっていた温泉地です。

鳴子温泉郷には、5つの温泉地があります。
「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉(かわたび)」「中山平温泉」「鬼首温泉(おにこうべ)」。
そして、鳴子温泉郷にはJR陸羽東線の駅が4つあります。東側から「川渡温泉駅」「鳴子御殿湯駅」「鳴子温泉駅」「中山平温泉駅」です。
仙台や古川からバスもあるようです。

我々は今回「中山平温泉」のお宿に宿泊しました。
旅行のパックの融通がなかなか利かなくて…、仙台からレンタカーで行って来ました。
メインは仙台のホテル宿泊だったもので…。
本当は、「リゾートみのり」に乗ってみたかったのですが、なかなか上手くいきません。

ということで…。
当日はもちろん新幹線です。
仙台へは「はやて」か「はやぶさ」だと早いのですが、これまた利用するパックの関係上「はやて」「はやぶさ」は選択出来ません。

ということで、「やまびこ57号 盛岡行」での移動となりました。
01
平日というのに、夏休みですしお盆も近いせいか、とにかく東京駅は人が多かったです。

E2系1000番台だったのです。残念ながら、AC電源なし。
02 03
04 05
仙台までの行程はこんな感じです。

10:40 東京
10:46 上野
11:05 大宮
11:30 宇都宮
11:57 郡山
12:11 福島
12:33 仙台

最近の新幹線、N700系やE5系に比べると、横揺れが少しありますね。
時代の流れを感じます。
昔は、乗り心地が良いと思っていたと思うのですが…。技術の進歩って早いです。

そして、この「やまびこ」の車内販売で、見慣れないものを発見し、思わず購入。
06 07
「牛肉どまん中サンド」
あのお弁当の「牛肉どまん中」のサンドウィッチバージョンみたいです。
お弁当とは違い、牛肉には人参やオニオンも入っています。
玉子があるのは、1枚だけ。

早速いただくと、まさに「牛肉どまん中」。
味の濃い牛肉はサンドウィッチにあっていると思います。
サンドウィッチなので、バターも塗ってあって、さらに濃厚な味わいになっています。
美味しいと思います。
が、私はご飯が食べたくなっちゃいました
日本人ねぇ。

そして程なく仙台駅に到着。
08 09

そしてレンタカーで鳴子温泉へ移動。
古川ICまでは高速を使い、そこからは一般道です。
だいたい1時間30分くらいでした。
一般道は、ずっと片側1車線の道で、遅いトラックにずっと引っ掛かってました、抜く場所がないです。

そして着いた、今回のお宿。
「うなぎ湯の宿 琢秀(たくひで)」さんです。
10 11
12 13

特に出迎えも何もなく…。
そのまま玄関を入っても何もなく…。
しょうがないので靴を脱いでフロントに行っても誰もいなくて…。
「すみませーん」と呼んで、初めて人が出てきました。

そしてロビーの机に座るように言われ、宿帳の記入を求められ、麦茶を出されて人はいなくなっちゃいました。
宿帳も書いたし、暫くすれば…と待っていましたが、20分以上ほったらがしに…。
せめて、部屋の準備が出来てない、とか言ってくれれば助かるのですが…。
何も言われずに、20分以上ほったらがしにされると、少し不安になります。

前日連れのところへ電話があって、何時頃にチェックインをするのか確認されました。
こちらの申告した時間より30分くらい早く着てしまったので、もしかしたら部屋の準備が…とも思いますし、説明さえあれば、そんなに気にならないんですけどねぇ。

まぁ、震災の影響などあって、人手不足なのかもしれません。

ということで、やっと部屋に案内されて。
こんな感じの部屋でした。
14 15
左の写真に写っている引き戸は入口です。
入って、囲炉裏がありました。なかなかいい感じの部屋です。
でも、この囲炉裏、特に使わないんですけどね。冬だと使うのかな?

部屋もなかなか広い感じで、まぁまぁ新しい感じで良かったと思います。

お風呂は3箇所あったのですが、先客がいて写真は撮れていないところが…。

「長生の湯」というところは、内湯が男女別で、そこから混浴露天に繋がっているものの震災の影響で、混浴露天は使えなくなっているとのこと。
ここの内湯、湯船は3人入ると、ちょっと圧迫感。4人以上になると肌が触れてしまうかも。
洗い場も2つのみでした。

時間によって男女入替制内湯が「石橋の湯(しゃっきょう)」と「芍薬の湯(しゃくやく)」。
私は、「石橋の湯」にしか入っていませんが、ココが一番広いかも。
洗い場は5つ、湯船も4人くらいはゆったり入れそうです。

そして、もう一つは露天風呂。
「亀の湯」と「鶴の湯」が時間で男女入替になります。
私は「亀の湯」へ。
一度お宿から出て、ひたすら階段を下がって行くと見えてきます。

私は21時過ぎくらいに行ったのですが…。
夏ですから、途中途中、結構虫がいました。
しかも、通路を大きなクモの巣が2箇所塞いでいて…。
私、草履を脱いで、クモの巣を落としてなんとか進みました。

出来れば、クモの巣は取っておいてくれると嬉しいなぁ…。
あれだけ大きなものは、短い時間に出来たものではないでしょうし、暗い道なので気付かなかった時のことを考えると…
大きなクモが巣にいたので気付きましたけどね。

そして着いた「亀の湯」
16
湯船は大きく、ゆったり入れます。
洗い場は2つでしたが、1つ壊れてました。

湯は、とにかく最高です。
phが8.9~9.2ということで、結構強いアルカリ性。
お宿の名前に「うなぎ湯」とある通り、かなりヌルヌルします。
私、ここまでヌルヌルしたお湯は初めてです。

ほんの少しにごった感じで、なんというか…砂色というのか、少し黄色がかった感じです。

このヌルヌル、まぁ化学的に言えば、たんぱく質を強いアルカリが溶かしているってことなんですけど…。
入った瞬間に、手の平が直ぐにヌルヌルします。
硫黄の匂いもしますが強過ぎないです。
とにかくお湯は最高です。

ただまぁ、ちょっとサービス面では…。
「石橋の湯」ではドライヤーが1つしかないのですが、それ壊れていて温風が出ません。
部屋にドライヤーもないので、別のお風呂に移動して乾かさないといけないです。
壊れていることの注意書きもないのでお宿の方が気づいていないと思われます。
あと、「長生の湯」の洗面台の脇とか、ホコリが固まりになって積もってました…。

食事のときも、愛想は悪い感じ(良い人も1人いましたが)。
基本ほっとかれます。
声を掛けても、なかなかつかまらない。

うーん、まあ人手が足りないのかな?震災の影響もあるのかも。
これだけのお湯がありますから、なんとかもっと良くして欲しいと思います。
本当に、湯は最高なんです。

ただ、お値段にあったサービスを提供しているか…と言われると、ちょっと悩みますね。
結構なお値段のするお宿です。
とにかくお湯は最高なんですから、もっと良くなるはず。
あのサービスで、あの値段はちょっと見合わないです、他のお宿と比べて。
頑張って欲しいです。


【8月11日(日)】

この日は、試合の後で、仙台駅近くのホテルに泊まっていました。
新幹線の時間まで、ちょっと間があったので、少しお茶をしていました。

そして連れが頼んだのがコレ。
17
むすび丸ロールケーキです。
宮城観光PRキャラクター「むすび丸」くんをイメージしたもののようです。
時々、ユアスタでも見掛けますよね。
むすび丸くんの紹介は、こちらへどうぞ。

そして、帰りの新幹線。
帰りも旅行パックの都合で「やまびこ」です。
18
仙台始発の「やまびこ142号」でした。
19 20
21 22

そこで気になったKIOSKにあった商品。
23 24 25
E5系、E6系の商品がたくさんです。
「鉄下」って、凄いネーミングだ

ということで、東京までの行程はこんな感じ。
13:46 仙台
14:00 白石蔵王
14:12 福島
14:36 郡山
15:06 宇都宮
15:30 大宮
15:50 上野
15:56 東京

在来線の遅れで、2分ほど遅れて仙台を発車しましたが、福島で「つばさ」との連結の為10分くらい止まっているので、結局遅れなく東京には到着しました。

そして、帰宅してから撮った写真。
仙台駅地下のお土産屋さんがたくさんある場所で買ったのですが…。
26
「一ノ蔵 すず音」というお酒です。
これ「鳴子温泉」で飲んで美味しかったので買っちゃいました。

「一ノ蔵」さんは、「鳴子温泉」のある宮城県大崎市にある酒造メーカーのようです。
震災の影響もあったようですが、こうして美味しいお酒を造ってくれています。

ということで、突如現れるコーナー「mk2のこれを喰えっ!」。
今回は「喰えっ」ではなく、「飲めっ」ですけどね。
この「一ノ蔵 すず音」をお勧めしちゃいます。

で、この「すず音」なのですが…。
日本酒なのですが、瓶の中で2次発酵させることにより、発泡性のお酒となっています。
そう、まさに日本酒のシャンパンなんです。
おりで、少し下の方が濁っています。
アルコール度数も5%と日本酒としては低いほうですし、米麹の甘さがなんとも言えません。
私はお酒に強い方ではないのですが、このお米の甘さとシュワっとする感じが気に入ってしまいました。

甘さが苦手な人もいるかもしれませんけど、シャンパンなどがお好きな方にはお勧めです。
とにかく美味しいですよ。

こちらに戻って来てから、まだ飲んでいませんが、土日にでもゆっくりしながら楽しみたいと思います。


良いお湯と良いお酒に出会えて、なかなか良い遠征となりました。
ただ、鹿島が勝ってくれれば、もっともっと良い遠征だったのですが…。
さて、また次の遠征を楽しみにしつつ、今回の更新はおしまいです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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2013年04月15日

2013 J1第6節 大分vs鹿島戦(雰囲気版) その2

「その1」からの続きです。
今回は大分からの復路、4/14(日)についてです。

ホテルで起床。
連れと二人で目の下にクマが出来ていることにショックを受けつつ…。
チェックアウトして大分駅へと移動です。

がらーんとしてますねぇ。
101
旧駅舎を壊して、高架化したみたいです。

2011年9月に夏休み旅行に来た時は、こんな感じでした。
102
これはこれで風情があるんですけどねぇ。

改札。
103
JR九州の駅は、あちらこちらと新しくなっていますが、デザインに統一感がありますね。

そして、改札内の案内を見て、愕然
104
上から2つめが我々の乗る列車だったんですが…。
「白い…ソニック…?」
あれ?ちゃんと調べたつもりだったのに、間違えた?
「青いソニック」にしたつもりだったのに…、私としたことが…
往路は、遅延で本気の883系を楽しめなかったので、帰りに楽しむつもりだったのに…。
でもしょうがない、次の機会こそは。
本当に、883系に縁がないなぁ。

そして駅の中を進んで。
105
これ、トイレです。
ちょっと面白いですね。

ホームへの階段。
106
大きくホームの番号が書いてあって、分かりやすいです。

そしてホームへ行くと…。
107
やっぱり「白いソニック」だなぁ。

ホームの電車も…。
108
やっぱり白いなぁ…。

先頭車両。
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間違いない、885系だけど…?

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画面右のエンブレム、そしてヘッドライト上のマーク…。
これは「かもめ」編成ですね。

ちなみに、2月の宮崎キャンプからの帰りに乗った885系「白いソニック」は…。
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「ソニック」編成です。同じ場所を見ていただければ、「S」マークがあることに気付くと思います。

とにかくJR九州の列車は綺麗で独特。
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デッキはこんな感じです。

車内。
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座席は革張りです。
正面から。
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後。
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小さなポケットはチケットホルダーです。
ここに乗車券・特急券を入れておけば、寝ていても起こされずに車内改札してくれます。
ただ、忘れる人が多いらしいですので、気をつけましょう。

窓のふちは。
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とにかく、あちこちに「かもめ」であることのアピール。

ちなみに、座席の頭の部分は高くなっているのです、ヘッドレストですから。
でも、位置が合わないと肩も高くなってしまって座りにくいんです。
そんな時は、ベリっと剥がしてしまいましょう。
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マジックテープでくっついてるんですが、位置を変えれる仕組みなんです。

左がノーマルの状態、右が上げてみた状態です。
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ちなみに、今回の行程は以下の通りです。
10:45 大分
10:53 別府
11:31 中津
11:48 行橋
12:03 小倉
12:14 黒崎
12:18 折尾
12:47 博多

発車してしばらくして見えてきた、別府湾と別府の町。
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うーん、どよーん

別府を過ぎると、車内をワゴンサービスが。
コーヒーを買ってみました。
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そして、ここで突然始まる新コーナー。
「mk2のこれを食えっ!」

遠征や旅行先で食べた美味しいものをご紹介していこうと思います。
普通に美味しいものは、これまでも、そしてこれからもご紹介します。

しかし、この「mk2のこれを喰えっ!」は、かなり気に入らないと登場しません。
このコーナーが出てきたならば、「あらあら、もの凄く気に入ったのね」と思ってください。
そんな訳で、かなり不定期なコーナーになっちゃいます。

それでは「mk2のこれを喰えっ!」の第1回目を。

このブログを暫くご覧になっている方は、お気付きかもしれませんが…。
私、結構甘いもの好きです。とはいえ、好みの範囲が狭いんですけど。
ということで、今回はスイーツをご紹介。

大分駅の改札の外、そして改札口の反対側には、いろいろな食品やお土産が買える場所があります。
その中の「B-speak」さんで買ったんです。
この「B-speak」さんは由布院の有名店。行列が出来ます、観光バスが乗り付けます。
2011年の夏休み旅行でも食べたのですが、今回も食べちゃいました。

由布院で朝作ったものを大分駅店まで持って来るそうです。

で、そのスイーツとはこれ。
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「Pロール」という名前のロールケーキなんです。

今回購入したのは、「Pロール 1/3カット」。
1人前用にカットされたものなんだそうです。
460円也。

プレーンと…。
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チョコがあります。
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分厚いです。

直ぐに食べられるように、これがついてきます。
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一応、店員さんに「フォーク付いてますか?」と確認した方が良いでしょう。
保冷剤も入ってますよ。

このロールケーキは、生地が詰まっている感じです。密度が高いです。そして弾力があります。
ロール上のものを小分けにしようと、ナイフなどでカットしようとしても、沈み込んでなかなか切れないらしいです。(私は切ったことがなくて…。)

見よ、このクリーム感。
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しっかりと詰まっていても柔らかい生地に、ミルク感たっぷりのしつこくないクリーム。
美味しいんです。
チョコの方は、ほのかにチョコが香る程度で、チョコは強くないです。

更には、もう1点買っていました。
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カヌレです。
190円也。

大きさはこんな感じ。大きくはないです。
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中は…。
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外はカリっと、中はしっとりです。
ラム酒がほのかに香ります。
美味しいです。

そして、今回私が一押しするのは。
「Pロール」のプレーンです。
とても美味しく上品なロールケーキですよ。
1度は食べてみたいロールケーキと言えると思います。

でも、味は個人個人好みがありますからね。
お口に合わなかったら、ごめんなさい

しかし、このブログ、いったい何のブログなのか分からなくなって来ましたね

さて、電車の旅へ戻ります。
黒崎駅手前のスペースワールドのスへースシャトルを撮ってみました。
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もう引退したんですよね。

そして無事博多駅に到着。
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博多駅の改札を出ると…。
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クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」のポスターです。
(JR九州のサイトにリンクします。)

列車で、九州一周旅行をするものです。
いつかは乗ってみたいです。

そして、あとは福岡空港へ。
機材到着遅れで、10分遅れて出発。

機内でのドリンクのサービスをいただこうとすると…。
隣の連れが、腕を組んでフードを被って前のめりに…。

「つ、連れよ?今度は何と戦うの?何と戦う為に集中してるの?」

と、少しびびりつつ…

途中の気流も若干悪くて、結果的には15分程度遅れて羽田空港へ到着。
羽田ではご飯を食べて、19時過ぎに帰宅。

すぐにブログを書き始めましたが、写真の整理やらで、結局こんな時間に…。
もうヘロヘロなので寝まーす

鹿島が勝ってくれたので、楽しい遠征となりました。
良かった良かった。

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しかし、遠距離の遠征は、そろそろつらいお年頃かも知れない

mk2 at 01:24|PermalinkComments(8)拍手コメントはコチラ
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