苦しい時こそ

2018年04月12日

2018 J1第7節 FC東京vs鹿島戦(流石にこれは…版)

言葉が出ません
この状況で何かを雄弁に語るのは…難しいです。

結果が出ませんから、状況は悪くなるばかり。
苦しいです。

何を書けば良いのか…正直躊躇われます。
極度に悲観的なことや批判的なことは、書きたくはありません。

しかし、書かねばならないこともあるようには思います。

そして、楽観的なことも…流石に書けません。
でも、下ばかりを見ていては、状況は良くならないとも思います。

そんなこんなで、何を書こうか悩んで書きあぐねている状態です。

山本脩斗は大丈夫でしょうか、気になります。
連戦で酷使している状況でしたから、スタメンを見た時には心配になりました。
いえ、昨日のスタメン予想を見た時から、心配していました。

そうしたら、試合開始直ぐに痛んでしまって…
左膝でしょうか…。

痛めた後、少しプレイを続けたくらいですから、無理をすれば出来ると思ったのかも知れないですね。
山本脩斗…責任感強過ぎます。

1番代えの利かないポジションです。
痛過ぎます。

大事ないことを祈ることしか出来ません…。

しかし、フィジカルコーチも含めて、選手のコンディション管理はちゃんと出来ているのか、疑問が残ります。
過密日程には違いはありませんが、あまりにも怪我人が多過ぎます。

この連戦はまだまだ続くのですから、メンバーを入れ替えながら戦うしかないはずなんです。
山本脩斗は休ませるべきだったと思います。

これでSBはますます選択肢が少なくなってしまいました。

そして、西大伍は怪我から復帰したばかりで、正直まだコンディションは上がっていないと思うのです。
それは前節を見ても明らかでした。
だからこそ、ベンチスタートだったはずなんです。

しかし、早い時間に投入せざるを得なくなりました。

そして、失点は西大伍のサイドからでした。
試合後のコメントを見ると、西大伍は「自分の責任」だと言っています。

結果だけを見ればそうなんですが、まだコンディションの上がっていない状況なのに、西大伍に全てを被せる訳にはいかないと思います。
これでは、西大伍が可哀想過ぎます。

先制までは良かったのですけどねぇ。
金崎は落ち着いて、コースをしっかり狙って決めてくれました。
まさにゴールへのパスでした。

そこに至るまでの流れもバッチリだったと思います。
レアンドロのなんとも不思議な、キレキレでもなく…スルスルでもない、ヌルヌルとでも言うのでしょうか、そんなドリブルは可能性を感じさせてくれました。

レアンドロは、怪我から復帰して間もないですし、まだ少し太め残りな気はするので、これからもっとコンディションは上がっていくと思います。

サイドハーフはレアンドロを軸にしていくしかないと思います。

しかしその後オウンゴールから流れが…。
植田を責めることは出来ません。
そして、西大伍も…先程書いた通りです。

そういう状態の選手を使うことになったのですから、何らかの手当をしておかねばならなかったかも知れません。
でも先制は前半30分近くでしたから、割り切るにはまだ時間が早かったので、それも難しかったのかも知れません。

逆転されてからは、鹿島の選手に焦りの色が見えました。
焦り…なんでしょうね。
何とかしようとはしているのですが、上手くいっていないというのが、選手達から伝わってきました。

もしかしたら、自信を失いかけているのではないか…そう感じるくらいでした。
疑心暗鬼になっているような印象を受けました。
何とかしようと足掻けば足掻くほど、悪い方へと流れがいってしまう気がしました。

そういう意味では、今の鹿島の選手のメンタルは強くないと思います。

近年の鹿島を見ていると…。

鹿島は脆い時にはトコトン脆いです。
王者のメンタリティ…というのは勝っている時はそうだったかも知れませんが(今はそのカケラもありませんが)、劣勢に立つとトコトン脆いところを露呈します。

だから、メンタルトレーナーをチームとして連れて来るべきなんじゃないかと、ずっと思っているのですけど。

少し話が逸れました。

自信を失いかけている、疑心暗鬼になっている…。
そんな状況で、不慣れなポジションに選手を配置することになったのは…余計にゲームを難しくしてしまったと思います。

レアンドロが下がってしまったところで、攻撃は難しくなったと思います。

結局、これまで持ちこたえていた守備も耐えられなくなってしまい、得点力は相変わらず低い。
1試合1点しかとれない…平均するともっと低い得点力では…難しいです。

でも、連戦は続きます。
何とかしなくては。

足掻くことを止めてしまったら、それでおしまいです。
どうしても下を向いてしまいますが、無理矢理にでも顔を上げて前を向きたいです。
前を見て、戦い続けなれば。

公式SNSは荒れていますね。
心が痛いです。
心無いコメントが多くて…ツラいです。

こんな時は、SNSが悪い方向に働いてしまいます。

個人的には、今の公式SNSはそれほど有用に使われていないと思うんです。
公式サイトがあれば十分に事足りるくらいの発信力しかないと思います。
(そうでないものも時々ありますが。)

であれば、公式SNSを辞めてしまう…というのも一つの方法だと思いますよ。
こんなに心無い言葉で溢れたモノを、そのまま放置してしまうというのは上策とは思えないです。

見なきゃ良いんですけどね…。
私は見なきゃ良いので、見るのを止めることは出来ますが…。
クラブのスタッフの方はどうしても見てしまうでしょうから…おツラいと思います。

それに、他クラブのサポさん達からすれば、他人の不幸は蜜の味…ですよ。
鹿島サポ同士、もしくはサポとクラブがゴタゴタするところを見せつけて、喜ばせるだけです。

やっぱり放置するのは上策とは思えません。
クラブには是非検討してもらいたいです。

監督もコーチも、もちろん選手達も、何とかしようと足掻いていると思います。
それは良く伝わってきます。
だから、私は鹿島の後押しを続けます。

異論はあるかも知れませんが、私の気持ちは私のモノですので、誰にも邪魔はさせません。

鹿島の後押しをしたくないのなら、しなければ良いと思います。
鹿島の試合を観たくないのなら、観なければ良いと思います。

そういう選択もアリだと思います。
強い鹿島でないと応援出来ない方々もいらっしゃると思いますから。
それはそれで、立派な意思表示だと思います。

そして…。

苦しい状況ではありますが…。
不甲斐ない結果が続いてはいますが…。

でも、それでも鹿島が大好きだと言ってくださる方々。
強くない鹿島ではありますが、それでもクラブや選手に寄り添うことが出来るという方々。
こんな鹿島ですが、それでも鹿島のことを誇りだと言ってくださる方々。

どうか一緒に鹿島を・選手達の後押しをお願い致します。

今の鹿島には、1人でも多くの方々の後押しが必要です。

選手達にプレッシャーを掛けて圧し潰してしまうのではなく。
選手達を良い意味で奮い立たせ、自信を失いかけている時にはその背中をまさに後押しする。
そういう、鹿島の選手達と共に戦うことが出来る方々のお力が必要だと思います。

どうか鹿島に、お力をお貸しくださいませ。
よろしくお願い致します。

そして、今日の試合も残念でしたが…。
1戦1戦、全力で足掻くしかないです。
次こそ勝ち点3を掴み取りましょう、足掻きましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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私は鹿島のことが大好きですし、鹿島のことを誇りに思っていますよ。
だから、後押しを続けます。
これは私の意志ですので、異論は受けつけません。

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2018年04月09日

こんな時こそ前を向きたい

ふて寝しました。
こんな日はふて寝しかありません。

お昼頃に目が覚めて、パンを食べて、ぐだぐだして。
柏vs広島戦を観ていましたが、途中で眠くなってきて、2度寝です。
寝るしかないですよ、こんな日は。

気力も…なかなか…ね。

ということで、脱線を2つほど。

鈴鹿サーキットのお土産物が取り上げられていました。
「タイヤカスさきいか」「モーターオイルカレー」など、なかなかのアイディアです。

鈴鹿には何度か行ったことがあるのですが、その当時はお土産など考えたこともありませんでした。
(それこそ今から30~25年前くらいです。)

原点はさきいかとのことですが、似てるかなぁ…タイヤカスと…うーん

私、タイヤカス持ってるんですよね。

90年代に、F1を観に何度か鈴鹿には行ったので、その時のものです。
決勝レース後にコースは開放されて、自由に歩くことが出来たんです。
はっきりと記憶はありませんが、おそらく1周近く歩いたと思います。

(別な機会ですが、東コースをゴーカートで走った記憶もあります。鈴木サーキットホテルに宿泊したことも。)

そして、ヘアピンのアウト側にタイヤカスがかなり落ちていたので、それを拾って持って帰りました。
その当時はグッドイヤーのワンメイクでしたから、グッドイヤーのタイヤカスですね。

タイヤカスは、カタチとしてはさきいかというよりも、雫のカタチに近い気がするんですよねぇ。
走行で高温になったタイヤが柔らかくなって、力が加わってはげ落ちたモノがタイヤカスです。

F1のタイヤはかなり高熱になって、かなり柔らかくなるんです。
(高温になり過ぎると、ブリスターと言ってタイヤのゴムが沸騰することもあります。)

極端なことを言えば、しっかりと走れる状態…つまり適正なグリップ力を持った走行可能な状態の温度のタイヤは…。
タイヤを抱えた状態からぽとっと落下させると、べっちゃと路面に貼りついちゃうんです、タイヤが。
ポンっと弾んだりしません。

それくらいの状態なので、タイヤカスも出ちゃうんです。

あ…何を書いてるのだろう…
ま、お土産もいろいろ工夫を凝らしているんだなぁ…と感心した話?
でしょうか。

最近ちょっと行ってみたいサーキットがあるんです。
サーキットというか、サーキットに隣接したミュージアムへ行ってみたいのですけど。
それで、ちょっと気になってしまいました。

もう1つ脱線です。

東京から福岡、あえて新幹線で行く
9割以上が飛行機を選ぶ区間、「のぞみ」はアリか?

という記事が載っていました。

愚問です。
鉄なら「アリ」と答えるでしょう。

私は、記憶にあるだけで2回ほど東京-博多間を新幹線に乗車しています。

もっと言えば…。
博多のお隣の小倉。
その小倉から東京まで新幹線に乗車したことも、最低2回あるはずです。
(その内1回は、宮崎~大分~小倉~東京という区間を列車に乗車しました。)

列車に乗って車窓をぼぉーっと観ているのが、好きなんです。

飛行機の機窓もなかなか楽しいですけどね、普段上から見ることが出来ないものを見るのは面白いです。
車だと正面から景色が見えるで、それはそれで好きです。運転も好きですから。

でも、旅情をかき立てられるは、やはり列車なのです。
何故なのでしょうね、不思議なものです。

あれ…
これも、何を書いているのか良く分からなくなってきました。

ま…ちょっと気になった記事を見つけたので、ご紹介してみました…という感じかしら。
きっと、心がダメージを受けているので、癒しを求めているのでしょう。

さて…。

少しツラいですが、本題にいきましょうか…ね。

本当に、ツラいですね。
心が重たいというか、あまり振り返りたくもありません。
勝てないとしんどいです。

ただ、思うことが少しあって。
上手くは言えないのですが、ここでバタバタというのか、空中分解というのか、散り散りになるというのか…。
そういうことは良くないのかな…と思います。

少し前のシーズンになりますが、良く思っていたことがあるのです。
それは、某チームのサポーターさん達のことなんですけどね。
(もちろん一部の方々なんでしょうけれど。)

新しい監督がやって来る度に、ひたすらに監督に対する批判をする。
成績が出なければ当然なのかも知れませんが、監督に問題があると監督批判を繰り返し、監督を代えろと言う。
監督を代えてみて、また成績が出来なければ同じことの繰り返し。

そして、別のシーズン。
また新しい監督を連れてくると、ウチのチームにこの監督があっているのか、とまた批判をし始める。
当初のシーズンは成績が出ないので、ひたすらに監督批判。

しかし、何シーズン目かになって成績が伴い始めると…。
今までの批判がまるで嘘のように、手のひら返し。
様々な批判は何だったのか…と思うほどに。
監督は変わってないのに、良くもそこまで手のひらを返せるな…と思うほどに。

ということを見ていました。

その頃、鹿島も成績はあまり伴わなかったのですが、鹿島ではそんなことはあまりなく。
何か結集するというのか、そういうものがあったように記憶しています。

そこに、鹿島と他クラブの違いというのか、鹿島には立ち返る場所があって、鹿島には鹿島のスタイルがあって…。

鹿島の結束力とはこれなんじゃないかと、鹿島の強さの源はこれなんじゃないか…と感じたことを思い出しました。

鹿島には栄光の歴史がありますが、それだけではないと思います。
鹿島には苦難の歴史もあります。
そして、それを乗り越えてきたからこそ、栄光があると思います。

それが…今は…どうなんでしょうか。

確かに上手くいっていないですし、成績も出ていないです。
だから、批判はごもっとも…と思わなくもないのです。
私自身も、もの凄くもやもやしています。
このままで良いのか…と思うこともしばしばです。

ただ最近、各所での動きというか、そういうのを拝見すると…。
ちょっと違う方向に振れていやしないか…と思うこともあります。

確かに今の鹿島は上手くいってませんけどね。
じゃあ監督を代えたら、必ず上手くいくんでしょうかね。

もしかしたら、代えたら上手くいくかも知れませんけど。
何かを変えるとしたら、それしかないんでしょうか。

と、私は思ってしまうのです。

辛抱が足りない…というのか、結束が足りない…というのか。
なんだかちょっと違和感です。

確かに、今漂っている閉塞感には…不満はありますよ、私も。
だからと言って…という気はしています。

私も正直言えば、大岩監督に全幅の信頼を寄せている訳ではないです。
選手起用・選手交代など、ちょっと疑問に思うことも多いです。

でも…だから…と言って…。
うーん…

私と皆様との考え方には違いはあるでしょうから、一概にこうとは言えませんし、私が正しい訳でもないと思うのです。
だから、あくまでも私個人の考えに過ぎないことは前提としてご承知おきくださいませ。

監督は重要なピースだと思います。
とても大きなウェイトをしめるポジションでもあります。

でも、監督が全てではない…とも思っています。
実際にプレイするのは選手達です。

責任は監督が負わなければとは思いますが、選手達にも考えたり、チームをより良くするためのアクションをする責任はあると考えています。

それは監督・選手達だけでなく、コーチ陣やフロントやスタッフたちもそうでしょう。
チームに実際に力を行使出来るのは、彼らだけだと思います。

そして、サポとは何か…。

時には批判も必要だと思います。
私ももちろん批判する時はします。
人間ですから感情に任せて心無い批判も…過去にしちゃっているかも知れません。

でも、サポは基本チームに直接関与することは出来ません。
サポとは文字通りSupporter、チームを支える存在。

もちろん、ただ盲目的にチームを支え続けるというのは難しいことではありますし、盲目的過ぎることも良くないと思います。

そしてチームを・クラブを愛するが故に、批判の声が出てくるのも必定だと思います。
大好きなクラブが・鹿島が、成績が出なければ、どうしても批判したくなります。

それは良く分かります。

でもね。
だからと言って、簡単に批判だけし続ける…というのも、私はちょっと…うーん…違和感なのです。

そんなに嫌なら、今のクラブに不満があるなら…。
じゃあ、サポを辞められますか?ということなんですけど。

きっと、辞められない…という方がほとんどだと思うのです。
やはり好きですものね、鹿島が。
愛があるからこそ、批判したりするんだと思いはするのです。

だからこそです。

その批判を、「鼓舞」へと変えることは出来ませんか…と思うのです。
マイナスの方向にではなく、プラスの方向へと持っていくことは出来ないかな…と思うのです。

バラバラになったり、散り散りになったり、批判したりすることは、簡単だと思うんです。

でも、今の我々は試されているんだと思うんです。
苦しい時に何が出来るかを。

いえ、むしろ苦しい時こそ…です。
苦しい時に何が出来るか、苦しい時に結束出来るか、苦しい時こそサポートすべきだと思います。

上手くいっている時はね、簡単ですよ。
結束もしやすいでしょうし、何も言わなくても多くの方々がサポートしてくださると思うんです。

でも、苦しい時こそ…です。
苦しい時こそ、真価が問われるんです。

それに…ですよ。
今は苦しいですけど、もっと苦しいことを経験していますよね、我々鹿島サポは。
その苦しみから頂点まで辿り着いたこともありますよね。

だから、そういう経験があるからでしょうか。
今の苦しみ…当然苦しいですよ、もやもやしますよ。
でも、本当に苦しい時はもっと苦しいです、もっとツラいです。
こんなもんじゃないですよ、ツラい時は。

この程度のことで、バラバラになったり、散り散りになるのは、ちょっと違うのかな…と思うのです。
その辺りがちょっと鹿島らしくない…と、私は感じています。

別にサポートしたくなければ、しなければ良いのですし、試合を観ないということも、しようと思えば出来ますよ、きっと。
嫌なら、それで良いじゃない…と思います。

この程度のことで、バタバタするなんて…ね。
まだまだですよ。

もちろん、私もぶちぶちと文句は言ったりしますし、全幅の信頼を寄せている訳でもないですし、不安感もたっぷり、閉塞感もたっぷり持っています。

でも…。
監督云々や、その辺りのことはクラブが考えてくれれば良いかな…と。

我々としては苦しい時こそ、監督や選手達を・チームを支えてやらねば。
我々が支えてやらねば、誰が支えてやるというのか。

そんな思いでいます。

変なことを書いているかも知れません。
矛盾もあるかも知れません。
あくまでも、私個人の考えです。
これが正解だなんて思っていません、むしろ間違っているかも知れません。

でも、私は鹿島が、鹿島アントラーズというクラブが大好きです。

だから、私は鹿島サポの誇りを持って、鹿島アントラーズを後押しし続けます。
ここで諦める気もありませんし、投げ出す気もありません。
(愚痴愚痴言うとは思いますが

苦しい時こそ結束し、苦しい時こそ信じたいと思います。
この程度の困難、何でもないです。

生きて、鹿島のサポートが出来るなんて幸せなことじゃない。
だから、この幸せを噛みしめないと。

本来ならば、もっとスタジアムへ足を運びたいです。
許されるなら、毎試合スタジアムへと行きたいです。

でもそれは叶いませんから、せめてTVの前から、選手達の・鹿島アントラーズの後押しをしたいと思います。

そして、より多くの方々にも、ぜひ鹿島アントラーズの後押しをお願いしたいと思います。

まだまだこれからですよ。

勝てなくてツラかったり、閉塞感にもやもやしたりもしますけれど…。
それもまた鹿島のある日常の一部。

それを力に変えて、まだまだ続く鹿島のある日常を戦っていきたいものです。

批判ではなく、鼓舞を。

頑張りましょうよ、皆で力を合わせて。
それが出来るのが、鹿島サポだと私は信じています。

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鹿島の、鹿島サポの力は、こんなもんじゃないっ!

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2017年10月22日

12番の誇り

イロイロな気持ちはあるのだろうと思います。
それは分かります。

しかし、それを負の感情にしてはなりません。

悔しいし、悔いもありますし、残念ですし、腹も立ちます。

それでもなお、戦いは続きます。
待ってはくれません。

諦めたら、戦うことを止めたら、バラバラになってしまったら、それで終わりです。

選手達は、全力で戦い続けてくれると思います。

では、我々サポーターは?

我々だって、選手達と共に戦っていますよね。

今は何をすべきなのか、もう1度冷静になり、頭と心を整理して考えてみましょう。

真にすべきことを考え、そして実行しましょう。

選手達だけでなく、我々サポーターだって、鹿島のエンブレムやユニなどを着けて戦っていますよね?

背番号は違うものかも知れませんが、例え鹿島グッズを身に着けていないとしても、常に心には、思いの中には、背番号12を背負っているはずです。

12番の誇りをみせてやりましょう。

今こそ、立ち向かう時です。
抗い、踏ん張り、例え泥にまみれようとも、戦い続けましょう。

選手達だけでなく、我々にも覚悟が必要です。
戦い続ける覚悟が、最後まで戦い続けるという覚悟が。

顔を上げ、前だけを見て、苦しくとも歩みを進めましょう。

12番の誇りを胸に。

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まだ何も終わっちゃいないっ!
立てっ、鹿島サポーターっ!!

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2017 J1第30節 横浜FMvs鹿島戦(愚痴しか…しかしそれでも前を向く版)

今日はそんなに寒くなかったのですが…。
心にすきま風が…吹きますね。
しんどいです。

とりあえず、日付が変わる前になんとか帰宅出来ました。
そして、そのあとDAZNでハイライトだけ観ました。

1失点目は…マークを外されちゃってますね。
ボールを見てしまって、人を見ることが出来ていません。

セットプレイの守備は…まだまだ鹿島の課題ですね。
でも、その気になれば直ぐに修正出来るところだと思います。

気持ちですね。
何かが足りません。

2失点目は、もう言葉が見つからないですね。
あれは、完全にミスです。
CBのミスは失点に直結します。
肝に銘じてもらいたいです。

3失点目は、昌子に当たって入ったのは…仕方ない…ですかね。
(公式記録は遠藤渓太のゴールになった模様。)

その前の充孝が抜かれてしまい、植田が交わされてしまい…というところが…残念でした。
特に、充孝のところは…。

同点に追いついて…というところでしたから、痛かったです。

鹿島は同点に追いつきましたが…、後半の後半は、ガス欠してしまいました。
最後にもっと攻め立てたかったです。

今日は…ちょっと…んー…言葉がないです。
でも、何かは書かないと…ね。

2失点目は、ハッキリと誰が見ても分かる、完全なる植田のミスです。
きっと植田の心にも大きく残っていると思います。

しかし、CBはミスをして成長するポジションです。
もうやってしまったことは取り返しがつきません。
だから、次を向くしかないです。

次に、ミスをしないこと。
そうでなければ、このミスはただの大ポカになります。

このミスを糧にして、成長してもらいたいです。

他の失点でも言えることですが…。

おそらく、気持ちの問題ですよ。
執念が足りませんでした。
それは言えると思います。

球際で負けていたら、勝てません。
負けて当然です。

それが選手達も良く分かったと思います。

今日は負けてしまいました。
気持ちの上でも、とても大きなダメージです。

でも、もう終わったことは変えられません。

だから出来ることは、この先どうするか…ですよね。

まずは球際では絶対に負けないということです。
当たり前のようで、実際には難しいことなんですよね。
気持ちが、執念がないと球際では勝てない思います。

鹿島は球際で負けずに来たからこそ、1つ1つのプレイに厳しかったからこそ、ボールへの執念で上回ってきたからこそ、過去にタイトルを積み重ねてきたのだと思います。

まずは気持ちですよ。
今日は覚悟が足りなかったと思います。

そして、気持ちは、心の持ちようは、直ぐにでも変えることが出来ます。
ここから何が出来るかです。
下を向いてる時間はないですよ。

まず選手達には、強い気持ちが必要なんだと言っておきます。
こんなことじゃあ、ダメなんです。
今日の試合で、それを感じることが出来ないのなら、鹿島のユニを着ている資格はありません。

これから強い気持ちをもって、そしてピッチでそれを示す覚悟のある者だけに、鹿島のユニを着てもらいたいです。

残り全部勝つしかないですよ。
その覚悟を見せてもらいたいです。

そして、我々サポーターもです。

試合直後は批判もしたいでしょうし、もちろん批判すべきだと思います。
私だって、試合直後は批判します。
くだらないミスで負ければ、腹も立ちます、イライラしますし、肩も落ちます。

しかし、次へと向かって団結せねばならないとも思います。
鹿島ファミリーがバラバラになるようなことがあってはならないと思います。

以前にも書いた通りですが、選手達のサポートをするからサポーターです。
選手達が苦しく諦めそうになった時に、それを奮い立たせ、あと1歩を踏み出させるのがサポーターだと思います。

つまり、選手達よりも、もっと強い気持ちがサポーターには必要なんだと思います。
サポーターがバラバラになったら、諦めたら、後押しを止めてしまったら、選手達のあと1歩が出ません。

私は諦めませんし、下も見ません。
残り全部勝てば良いのです。

言うは易し行うは難しですが、その覚悟がなければ、タイトルに手は届かないですよ。
タイトルとはそんなに簡単なものではないことは、我々は良く知っているはずです。

選手達もサポーターも一致団結し、誰にも負けない強い気持ちをもって、戦うしかないです。

どんなカタチだろうと、泥臭くたって良いです。
這いつくばってでもゴールを目指し、最後には勝利を掴む。
そんな執念が必要なんだと思います。

前を向きましょう。
団結しましょう。
強い気持ちを持ちましょう。

選手達が届かないあと1歩が届くように、我々が後押ししましょう。

どんな向かい風であろうとも、前へと進むしかないんです。
今日足りなかったのは、やはり執念というか気持ちだと思います。

今日は残念でしたが、次へ向けて前を向きたいと思います。
直ぐに天皇杯もありますからね。

何度でも書きます。
私は諦めませんし、下も見ません。

1つ1つ、強い気持ちを持って戦いたいと思います。
我々が信じてやらねば、後押ししてやらねば、誰がするというのでしょうか。

苦しい時こそ、何が出来るかです。
やるしかないです。
頑張りましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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抗い続けてこそ、鹿島アントラーズだと思います。
抗うためには、やはり覚悟です、気持ちです。
戦い続けましょう、鹿島ファミリー全員で。

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2016年09月13日

諦めず、歩み続けたい

はぁぁ、気分が浮きません。
体調も良くなく…また発熱しちゃいました。
どうなっているのやら。

まず最初にジーコの日本サッカー殿堂入りの話に触れておきます。
鹿島の公式サイト日本サッカー協会の公式サイトをリンクします。

日本サッカーミュージアムは、何度か前を通り過ぎたことはあるのですが、入館したことはないのですよね。
ジーコの額があるのなら…一度は行ってみようかな…と思います。

ところで…。

最近、芸能人の癌の闘病の話などを見聞きする機会があります。
自分も癌ですので気になってしまうのです。

私は癌になって、当たり前のことが出来なったものがいくつかあります。
まだまだ普通の生活に戻ることが出来ません。

そんなもので、あの時はどうだったかなぁ…なんて、ちょっと振り返ったりしました。
そして、思い出したことがあったので書いてみようという気になりました。
芸能人の方の闘病生活を見て、気付いたことなんですけども。

「歩く」

この言葉を見て、どんな感想を皆様はお持ちになるでしょうか?
普通に、当たり前に、特に意識しなくて出来ていることですよね。

でも、これが普通じゃないんです。
実は、とっても大変なことなんです。

私は中咽頭癌による大量出血の為、救急搬送され入院しました。
入院当初は集中治療室(ICU)にいました。

ICUでは出血を止めるために、口から挿管され患部を圧迫、その痛みを止める為に強い麻酔を使い、呼吸もままならないような状態で呼吸が弱く、麻酔でうつらうつらとし意識もハッキリしないような状態でした。
お医者さんから何度も「息を吸って」と言われると同時に肩をペチペチと叩かれ、意識を取り戻したのを憶えています。
腕には点滴などの管もイロイロついていました。

その後、手術で出血を止めるための処置。
太ももの付け根の太い動脈からカテーテルを入れて、カテーテルの先端を喉元の太い血管へ。そして喉元から顔の方へ血液を送る太い血管を堰き止め、出血は止まりました。
それで、やっと一般病棟へ移動出来ることになったのです。

前置きが長くなりましたが、そんな状態だったものですから、寝たきりだったのです。
ICUにいた4日間ベッドに寝たきりでした。
その間、ベッドの背もたれを起こすこともなく、ただただずーっと寝たきりだったのです。

そして、一般病棟へ移動する前日に看護師さんが「歩く練習をしてみましょう」と言い、車椅子を持ってきたのです。

その時私は「何を大げさな…そんなこと…」と思ったのです。

車椅子はベッドから2~3歩歩いた程度の距離に置かれました。

そして私は、まずはベッドに腰かける状態になりました。
すると、看護師さんお二人が、私の両側から支える準備をし始めたのです。

「ん?何で?」と思いましたが、「じゃあ、立つか」と立とうとすると、なんと立てないのです。
ましてや車椅子のところまで歩くことなんて、とても出来る状態ではありませんでした。

結局看護師さんお二人に両脇を支えていただきながら、やっと車椅子に座ることが出来たのです。

看護師さん曰く、3日寝たきりになると、筋力が衰え歩くことどころか、立つことさえままならなくなってしまうそうです。
(結果的に、後日一般病棟への移動は車椅子でしました。) 

ここで話を最初に戻します。

「歩く」

これは、当たり前のことでも何でもなく、実は結構大変なことなんです。
人は日々歩き続けることで、「歩く」という行為を当たり前に出来るようになっているんです。

歩みを止めてしまうと、歩くことは出来なくなってしまうんです。
それは組織も一緒なんじゃなかろうか…、そう思います。

鹿島は今、苦しい時です。
柏戦でも、不甲斐ない戦いをしてしまいました。

でも、諦めたらそこでおしまいです。
歩みを止めたら、そこで歩くことは出来なくなってしまいます。

苦しいけれど、絶対に諦めてはダメですし、歩みを止めてはならないです。
苦しいです、正直苦しく困難な状態に鹿島はあると思います。

それでも、今季は2シーズン制、チャンピオンになるチャンスはあります。
だから、諦めてはダメですし、戦い続けなければならないです。

そして…。
サポが諦めたら、何にもならないです。
サポは声を出したり、念を送ったりすることくらいしか出来ないかも知れません。

でも、人の思いの力は馬鹿には出来ないと思っています。
それを自分自身の体験を通して感じています。(今の私があるのも皆様もおかげです。)
鹿島が歴史を重ねて来れたのも、多くの人々が思い、思い続けたからこそのものだと思います。

絶対に諦めず、歩き続けましょう
何が何でも、戦い続けましょう。

でも時には、イロイロ愚痴ったりはしますけれど…ね。

そして…。
現場にも頑張ってもらわねばなりませんけれど。

イロイロあって大変なんだと思いますが、現場にはシャアの再来「フル・フロンタル」の言葉を送っておきます。
過ちを気に病むことはない。
ただ認めて、次の糧にすればいい。
それが、大人の特権だ。
問題は糧に出来るかどうか…。
「言うは易く 行うは難し」ですけれど。

そんな簡単なことではないと、柏戦を観て思ってはいます。
イロイロ不満もありますし、やりどころのない思いもあります。

それでも、サポとしては諦められないのです。
そして、現場には勝利の為に何とか改善してもらいたいと思うのです。

何だか結局何が言いたいのかまとまらない、毎度毎度の事になってしまいましたが…。

ただただ、諦めず歩み続けて欲しいなぁ…と。
サポも現場も、鹿島の勝利の為に諦めずに戦い続けたいなぁ…と。

ひたすらに思うのです。

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怪我をした選手達にも、早く戻って来て欲しいです。

mk2 at 00:12|PermalinkComments(6)拍手コメントはコチラ
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