街角で見つけた鹿島

2018年05月09日

ひさびさに街角で見つけた鹿島、そしてもうACL

今日(5/8(火))も通院して来ました。

まずは、外科へ。

最初に、前日行った頭部MRI検査の結果を聞きました。
問題は特に見つからなかったとのことでした。
少しほっとしました。

そして、本題です。

来週行う検査の説明を受けました。
要は、放射性元素を含む検査薬を点滴で血管に入れて、その後カメラで撮影する…ってことなんです。

ただ、その説明によると、その検査薬の副作用が10%くらいの人に出ているとか。
しかし、特に重篤なものではないんですよ、軽い症状らしいです。

で、その検査なのですが…。
私が通っている病院では2017年から出来るようになったばかりの検査らしく、日本でも2016年から実施されるようになったモノのようです。

同意書にサインするために、資料を使って説明してくださるのですが、その資料は2016年3月に書かれたモノのようでした。

その資料によると、日本での症例数が63件しかないそうで、海外では365件なのだそうで…。

かなり少ないじゃん…と思いましたが、2016年から始まった検査だとすれば、まぁそんなものになるんでしょうね。
(説明資料が作られたのが、2016年3月ですから。)

そして…。

検査費用についての説明もありました。資料にも記載がありました。
今までイロイロな検査を受けて来ましたが、費用の説明があるのは初めてです。
嫌な予感がしました。

その概算金額は…SOCIOゴールドになれるくらい…です

マジか…と思いましたが、私は既に病気であることが確定しているので、健保がきいて3割負担で済みます。助かりました。
いえ、例え3割負担だとしても…もの凄い額ですが…

そんなお金あったら、本当にSOCIOになりたいですよ

そして外科は検査の説明が終わって終了。
続いては、初めて受診する診療科へ。
以前、第4の診療科と書いたものです。

その第4の診療科では、なんだか随分待たされて、そして説明をしていただきました。
前日の頭部MRI検査の意味が、その説明を聞いてやっと分かりました。

今回の病気は沈黙の臓器の1つなのに、何故頭の検査が必要なのか…という説明はしていただいていないのですけどね。
外科の先生と、第4の診療科の先生の話を合わせると、なるほど…と思いました。

そして、第4の診療科の先生の判断では、特に追加で検査は必要ないと思うけど…。
念には念を入れて、もう1度検査をしておきますか…と、後日検査を追加されてしまいました。
でも、血液検査で済む話なので、そんなに大事ではありませんけど。

そんなこんなで丸1日かけて、本日の通院は終了。

かなり疲れたので、通院の帰り道でコーヒーを飲みにお店に入りました。

すると…っ!
コーヒー豆の銘柄で気になるモノがありました。

そのお店では、コーヒー豆の販売もしているので、数種類の豆があるのです。
そして、豆の銘柄と産地(●●農園、××村など。)が表記されているんです。

その中に、ケニアという銘柄のコーヒー豆がありまして…。
その産地は、なんと「カシマファクトリー」。

ええっ!?
ケニアに「カシマ」があるのっ!?

と、驚いてしまいました。

ネットで調べてみると、同じ豆を他のお店でも販売している様子でしたよ。
東京都東雲神奈川県逗子静岡県浜松のお店で発売されているケニア・カシマファクトリーのコーヒー豆情報をリンクします。
(他にもたくさんのお店が出て来ます。「ケニア カシマファクトリー」でググればOKです。)

私も少し飲んでみましたが、なかなか美味しいコーヒーでした。
意外とすっきりと軽い味に感じました。味覚障害な私ですけどね。
(でも、ロースト次第なんでしょうけど。)

ひさびさに「街角で見つけた鹿島」なのです。

その後、いろいろ調べてみたのですが…。
どうやらケニアに、カシマ小学校というモノもある様子でしたよ。
(その他にも学校がある様子でした。)

ただ、文字にすると「kathima」という綴りのようでした。

お店に入って、その豆を発見した際に、店員さんに「カシマという産地なんですか?」などなど聞いてしまいましたから…。
店員さんがコーヒーを席まで持って来てくださった際に、「カシマが好きなんですか?」的な事を言われてしまい…、思わず「茨城県の鹿島に縁がありまして…」的なことを言って誤魔化しました。

良く行くお店ですから、ひっそりと忍ぶのです。

そして…。
ケニアにもカシマがある…と、ちょっと嬉しくなってしまった鹿心なのでした

さて…。

ACLですね。
ただ、過剰に意識し過ぎることなく、普段通り戦いたいです。
まずはリラックス、リラックス。

スポーツ報知サンスポでは、フッキが怪我で微妙らしい…という情報も流されていますが…。

この手の話は、話半分に聞いておくことにしています。
それに、例えフッキがいなくても、強力ですからね、上海上港は。

油断することはないと思いますが、しっかり気を引き締めたいです。

では、お馴染みSOCCER DIGEST Webのスタメン予想を確認しておきます。
前節からは少し変えて来ますが、現状で考えられるベストメンバーということですね。

この試合の後は、移動はありますが中1週間空きますし、この試合なんとか頑張って、倒れるまで走ってもらいたいです。

まずはアウェイゴールを与えないこと。
そのためにしっかりと90分集中を維持したいです。

特に前後半の入り方には注意が必要です。

ばたばたせずに、どっしりと構えて、耐えて耐えて耐え抜けば、光も見えてくると思います。
ただ、流石に上海上港に攻められっぱなしだとかなりツラいですから、なんとか効果的なカウンターを発動出来れば良いのですけどね。

先制点があれば、戦いやすくなるはずです。
(でもあまり早い時間だと…。)

何でも良いので先制点が欲しいです。

鹿島にっては越えなければならない壁ではありますが、意識し過ぎることなく、普段通りの鹿島で戦って欲しいです。
熱くなり過ぎないように、頭はクールにです。

そして、どんなカタチであれ勝ちたいです。
そのためにも、我々もしっかりと後押ししまょう。

勝ちますよ。
頑張りましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

しかし、通院だらけで疲れます…とほほ

mk2 at 00:23|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラ
このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年05月25日

微妙な近似感を感じる

久々に眠れました。
睡眠導入剤のお陰もありますけど、8時間眠れました。

が…昨晩から変だな?と思っていたのですが、今朝起きたら風邪の症状が…。
えー、こんな短期間にまた風邪かいな… 
やはり体力が落ちてるんでしょうか、不眠で。
2週間くらい前にも風邪ひいていたんですが…。

いやいや、困ったもんです

ナビスコは清水が敗戦。
厳しいながらも、なんとか可能性は残ったという感じでしょうか。 
厳しいことに変わりはないですけどね。

今節鹿島はお休みでしたので、1週間空きます。
のこり2節はしっかりと結果を出してくれることを期待しています。
まずは自分たちが結果を出さねば、始まりませんものね。

やるしかないです。


世の中はいよいよW杯へ…ってまだ何か盛り上がらない。
でも、親善試合が今週ありますから、その辺りからでしょうか。
5/25(日)は壮行会があって、背番号も発表ということですからね。

そして、公式応援ソングのウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」もYoutubeで公開になっていました。

日本平で撮ったのね。
高い壁だろうとも
どんな相手(てき)であっても
奪いに行くんだゴールを 日本!
私は、結構好きな曲です。
燃えてきますもの 。


さて…、今日は少し買い物に出掛けていたのです。

その時、遠目に見えた文字に「んんんっ?もしかして…?」と思って近寄ったみたんです。

コレです。
20140524

うーん…
2歩惜しい…

「街角で見つけた鹿島」シリーズ…のかな…いや違うような。
最近、コレやってないので、気になっていたんです。

似ているような…、似ていないような…
微妙な近似感を感じるものの…違うものは違う。

惜しいです。
また出掛けた時に探してみますね

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村 

mk2 at 01:52|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラTrackBack(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年09月24日

【旅行記】島根・鳥取に行ってきました 2日目(9/18)

本日も旅行記です。
9/17(火)~9/20(金)の3泊4日旅行の2日目、9/18(水)について書いていきます。

玉造温泉「松乃湯」さんで迎えた朝。
最近不眠気味でしたが、薬も飲まず、途中1回起きただけで良く眠れました。
そして、さっそく朝風呂に入って、自販機で見つけた牛乳を購入。
20130918-001
これも、大山乳業農業協同組合のものですね。
しかし、「白バラ」ブランドではないみたい。
高温殺菌のものでしたが、それにしては美味しい牛乳でした。

この日はお宿にレンタカーを配車してもらって、車での移動です。
目指すは出雲大社。
この辺りからは、高速も繋がっているので、意外と近いです。

ということで、大社脇の駐車場に車を止めました。
平日だというのに、満車に近い状態。
なかなか空いていなくて、駐車場内をうろうろしました。

そして、出雲大社の正面側へ移動。
20130918-002 20130918-003

右の列は祓社に並ぶ列。
20130918-004
まずはココにお参りし、けがれを落とします。

更に進んで。
20130918-005 20130918-006

何か見えてきました。
20130918-007 20130918-008
拝殿です。

銅鳥居をくぐって拝殿前へ。
20130918-010
拝殿の横を通って…。
20130918-011
見えてきた本殿。
20130918-012
さっそくお参りです。
20130918-013

その後、本殿の周りを反時計回りに1周しました。
20130918-014 20130918-015
20130918-016 20130918-017

そして、本殿内にいる神様(大国主大神)は、西に向いて鎮座しているとのことです。
ということで、西側からもお参りです。(写真の右側の部分)
20130918-018

1周して見ても、やはり立派なご本殿。
20130918-019
今年は伊勢神宮が20年に1度の遷宮ということで、参拝する方々も多いそうですね。
出雲大社も60年に1度の遷宮だったので、こちらも人が多いです。この日も平日だというのに多かったです。
今年は伊勢も出雲も遷宮の年なんですよね。

今度は神楽殿へ。
20130918-020
注連縄が大きいのです。

そして駐車場に戻ると…。
20130918-021
さざれ石です。

そして、駐車場近くでお昼ご飯。
出雲は、蕎麦とぜんざいが有名なんだそうです。
ということで、それがセットになったものをいただきました。
20130918-022 20130918-023
蕎麦は割子蕎麦でした。

駐車場から見えた国旗。
20130918-024 20130918-025
かなり大きなものでしたが、伝わるでしょうか。

今度は、ちょっと外へ移動。
神門通りというお店がたくさんある辺りへ。

ここには大鳥居があります。
20130918-026

そして、一畑電鉄の「出雲大社前」駅。
20130918-033

硬券の入場券も売っていたので購入。
20130918-035
「鋏みをどうしますか?」と聞かれたので、入れてもらいました。

改札からホームも見えます。
20130918-034
ここが終点なのが分かります。
そして、向こうにオレンジ色の電車が見えますね。

それがこれ。
20130918-027
デハニ50形。
日本最古級の電車で、今は引退しています。
しかし、映画「RAILWAYS」撮影時には、実際に線路上を走ったそうです。
そして、映画で有名になった為、ここ「出雲大社前」駅で多くの方に見てもらえるよう、展示保存されているそうです。
確かに、中井貴一が乗っていたのはコレだ。

中にも入れます。
20130918-028

運転席。
20130918-029

客室。
20130918-030 20130918-031

こちら側から、駅舎の方を見ると。
20130918-032

今度は、旧国鉄大社線の旧大社駅へ移動。
20130918-036 20130918-037
大社線は1990年に廃線になったそうです。
それにしても、立派な駅舎です。

駅の中にも入れます。
20130918-038

観光案内所。
20130918-039

窓口。
20130918-040

窓口の上には料金表。
20130918-041

改札の上には時刻表。
20130918-042

ホームにも出られます。
20130918-043
ここが終点なのが分かりますね。

反対側。
20130918-044
昔線路だった部分は、道路になったようですね。

駅名標もあります。
20130918-045

昔の改札。
20130918-046

割りと最近まで使われていたような改札もありました。
20130918-047

中に戻ると、少しだけ展示スペースがありました。
タブレット閉塞機がありました。
20130918-048
こちらが、出雲市駅側で…。

20130918-049
こちらか大社駅側。

単線区間では、列車を一方通行として、反対側は通行できないようにする(これを閉塞といいます。)必要があります。
それをこの機械でやっていたと。

タブレットというのは、コレで。
20130918-050

これを、カバンキャリアといわれるケースに入れて、運転士に渡します。
20130918-051

このタブレットを持った列車だけが通行することが出来ます。
そして、タブレットを運転士から駅員へ渡し、駅員はタブレットを閉塞機に入れて、閉塞を解除する。
というような感じでしょうか…。

私の説明では分かりにくいと思いますので、興味のある方は「タブレット閉塞機」でググってみてください。
WikipediaやYoutubeで見ることが出来ます。

さぁ、観光再開です。
出雲周辺は神社がたくさんあります。流石神話の国なのです。
しかし、あまりにも沢山あり過ぎて全部見る時間は有りません。
ということで、ここは絞って観光です。

まずは、出雲から北西、島根半島の西の端の方の日御碕(ひのみさき)にある、日御碕神社を目指します。
途中、くねくねした山道を下っていくのですが、そこから日御碕神社が見える部分があって、その景気は絶景です。
が…、車を止めるところ少しあるのですが、私は止める時間もなく写真も撮らず…です。

眼下に、森に囲まれた日御碕神社が見え、素晴らしい景色ですよ。
ぜひ、ご覧になってみてください。

そして日御碕神社に着きました。
20130918-052
これは、楼門。

楼門から、日沈宮(ひしずみのみや)(下の宮)が見えます。
20130918-053

この日沈宮には、天照大御神が祀られています。
20130918-054

上にもお宮があって。
20130918-055

こちらが、神の宮(上の宮)。
20130918-056
素盞嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。

ここから、日沈宮を見ると。
20130918-057

そして、駐車場に戻って。
20130918-058
日御碕というくらいですから、海なのです。

そして、いろいろとはしょって、車で1時間で移動。
宍道湖の北側にある一畑薬師へ。
20130918-059 20130918-060
目のお薬師様です。
一畑電車は、この一畑薬師参拝の為に作られた路線みたいです。

本堂の横には、十六羅漢像。
20130918-061
なかなか深いのですが、この左から2番目にはレレレのおじさんのモデルとなったといわれる釈迦のお弟子さんの像があります。

そして、お茶が蛇口から出てくるのです。
20130918-062
持ち帰れるように、徳利もあります。

更に移動。
途中の踏切で、電車がやってきたー
20130918-063
一畑電車だー
走行しているところを見ることが出来ましたー

ということで、一畑薬師から車で40分くらい。
佐太神社に到着。
20130918-065

そして、ココで気づきます。
20130918-064
ここが「鹿島町」なのでーす。
前日、松江しんじ湖温泉周辺で見かけた「鹿島」は、ココだったのです。
うーむ、何か縁があるのでしょうか。

この佐太神社、境内など民間に払い下げたのか…な?
駐車場から近いけど、境内らしきものが妙に狭いです。

なんですけどね。お社がとても美しいんです。
私、ここ大好きです。本当に美しいのです。
20130918-066 20130918-067
そして、出雲はどこの神社も立派。
本殿の後ろには、必ず鎮守の森があります。
元々神社とはそういうものだと思いますが、しっかりとした森で本殿などと一体感があり、出雲の神社は何か雰囲気が違う感じがします。
独特の雰囲気を感じます。

が…、修繕中なのかしら?
御仮殿がありました。
20130918-068

ということで、この日の観光はお終い。
お宿へ移動します。
この日のお宿は、皆生(かいけ)温泉なのです。
鳥取県の米子にあります。

当日宿泊したのは、「菊乃家」さん。
ロビーから海が見えるのです。
20130918-069

お部屋。
20130918-071

そして部屋からも海。
20130918-070
島根半島も見えるのです。良い感じです。

そして、お風呂へゴー。
大浴場。
20130918-072
大きなお風呂ではないですが、良い感じです。
洗い場は7つ。
泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉。
連れ曰く、「しょっぱかった」そうです。海ですからね
掛け流しで、なかなか良いお湯でした。

この横に小さいながら露天風呂もついています。
20130918-073 20130918-074
風が強いときもあるようですが、良い心地でした。
これぞ、露天の醍醐味。海風を感じながら入るお風呂は良い感じなのです。

そして、風呂上りに水分を摂ろうとしたら…。
自販機がなく、売店にもお茶と水しかなく…。

外に出て、自販機かコンビニで入手するしかないとのこと。
ということで、行ってきましたコンビニ。すると…。
普通に売ってる「白バラ牛乳」。
20130918-075
この一帯では、メジャーなブランドみたいです。

そして、ここでのハプニング?
なんと、連れの友人?が合流し、旅館でご飯を一緒に食べることに。
このご友人、米子に実家があるようで、現在は広島在住。この日は出張で島根県西部に来ていたので帰りに寄っていただいたという、結構ハードなお願いをしてますね…連れ

で、このご友人、私と同い年でした。さらに、鹿島サポさんなのでーーーす
ということで、鹿島談義に華が咲いたのです。
ご友人曰く、「普段、鹿島の話題で会話することがないので、楽しかった」と。そもそも「Jリーグを見ている人が周りにいない」とのことでした。

そうなんですよね、きっとコレなんです。
そもそもJリーグを見ている人って、地方では少ないんですよ。人口少ないんですから、割合で行けばそうなります。
ここから、改善していかないと。露出が少ないですから、Jは。

去年のナビスコ杯決勝で入手したSTORIESとエルゴラ号外をお渡し出来て、連れも使命を果たした感。
去年から渡すつもりで、なかなか機会が無かったようです。

さて、この日の料理で、ちょっと珍しいものが。
これです。
20130918-076
おおぅ、一反木綿ですなっ!

と、ちょっと楽しめました。
きっと、境港が近いからですね。

ということで、この日はもう1度お風呂に入って、休みました。
海側には良くある泉質ですが、良い湯なのです。
ゆっくりと浸かっていたくなるお湯です。
(が、湯上がりに汗がダラダラ止まらない…というところまでは行かず。)

良いお湯のお陰で、この日もぐっすり眠れたのです。

本日はココまで。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


mk2 at 00:01|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラ
このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年09月23日

【旅行記】島根・鳥取に行ってきました 1日目(9/17)

勝って良かった、本当にそんな気分です。
でも、これからも厳しい戦いが続きます。
でも、全部勝ちますよ。

気分も良いところですが、ここから数日は旅行記の更新となります。
鹿島ネタ、サッカーネタはかなり薄いです。

さて、今回の夏休み旅行は島根・鳥取です。主に島根で、鳥取は薄めですけど。
9/17(火)~9/20(金)の3泊4日での旅行でした。

本日は、1日目9/17(火)についてです。 

まずは島根県は松江を目指すのですが…。
ここは電車です。鉄分を満たすために電車なのです。
6時間くらい掛かりますけどね…

ということで、東京駅から新幹線でマズは岡山駅を目指すのです。
20130917-001
「のぞみ」5号に乗ります。

ホームで待っていると、入線して来ました。
20130917-002
直ぐさま最後尾へと変わります。
20130917-003

博多行のようです。「のぞみ」ですからN700系です。
20130917-005 20130917-004

行程は、以下の通りです。
06:30 東京
06:36 品川
06:48 新横浜
08:11 名古屋
08:48 京都
09:03 新大阪
09:18 新神戸
09:50 岡山

途中富士山も綺麗に見えたのです。
20130917-006
まだ夏山なのですね。

姫路城も見えました。
20130917-007
まだ姫路城は修繕中。
ですが、もう少しでお終いです。
この覆いの中に入って、天守閣を近くから見学できるのですが、それも来年1月中旬までです。

そして、岡山に到着。
20130917-008
ここまでで3時間20分なのです。
でも、N700系は静かで乗り心地も良いのです。
だから、平気なのです

新幹線ホームにあった自動販売機。
20130917-009
背が低いのが分かりますでしょうか。

そして、在来線の伯備線の特急「やくも」へ乗り換えです。
20130917-010
伯備線は、伯耆(ほうき)-備前を結ぶ路線ということで、伯備線。
伯耆は鳥取県西部、備前は岡山県東南部と言った感じでしょうか。

天皇杯で丸亀に来た時にも思ったのですが…。
岡山駅の案内はホームにどの特急が来るのか分かり易くなっています。
20130917-011

暫くして、特急「やくも」が入線して来ました。
20130917-012
381系電車です。
これ、国鉄時代からある電車で、1970年代前半に作られています。
営業車初の振り子車両です。

なんですが…。
この381系、今では悪名高き電車です。
今ある振り子車両は、「制御付き自然振り子式」と言って、電車に線形を記憶させておき、カーブに入る前から徐々に車体を傾斜させて、自然な傾斜をするのですが…。

振り子車両というは、こんな感じで、台車と車体の間に「コロ」があって、カーブで車体を傾斜させるのですが…。
振り子
381系は、「制御付き」でない「自然振り子式」です。
どういうことかというと、カーブ中に掛かる遠心力の力で車体を傾斜させるのです。

が…ですね。
コロと車体の間には摩擦ってものがあるんですよね。
だから、その摩擦力を遠心力が超えないと、車体を傾斜出来ません。
なので、カーブに入ってから暫く経ってから車体が傾きます。
これを「振り遅れ」というそうで、これが乗り心地の悪さを生んでいるようです。

それをJR西日本もまったく放置していた訳ではなく。
乗り心地を少しでも改善しようと381系の室内リニューアルを行いました。
それが、この「ゆったりやくも」。
20130917-013
では、さっそく乗ってみましょう。

デッキ。
20130917-014
まさに国鉄って感じです。

そして座席へ…。
20130917-015
あれ?窓が…。

そうなんです。
「ゆったくやくも」は乗り心地改善の為にシートピッチ(シート前後間隔)を拡大しました。
その為、元々の窓の位置と座席の位置がズレています。
運が悪いと、こんな席に当たることも…。
って、当たっちゃいました

シートはバケットタイプで、身体を支えるようになっています。
20130917-017

室内はこんな感じ。
20130917-016

解説が長くなりました。
特急「やくも」は伯備線を通って、岡山-出雲市間を結びます。
今回は「やくも」7号に岡山から松江までの乗車です。
因みに、平日だというのに指定席満席状態。
利用客が多いんですね、1時間に1本のペースで「やくも」は走っていますし。

今回乗った特急「やくも」7号の行程はこんな感じ。

10:05 岡山
10:16 倉敷
10:40 備中高梁
11:06 新見
11:50 根雨
12:12 米子
12:21 安来
12:36 松江

約2時間30分の乗車です。

行程を図にするとこんな感じ。
20130917-018
岡山-倉敷間は山陽本線。
倉敷-伯耆大山(米子の2つ手前)間が伯備線。
伯耆大山からは、山陰本線です。

倉敷を出て直ぐに車内放送が入りました。
「これより先、山間部を高速運転致します。お立ちの際は急な横揺れにご注意ください。」

で、その乗り心地ですが…。
悪いです。
振り子とはいえ、正直そんなにスピードは出てなかったです。でも揺れます。

通常、列車の揺れって、直線区間での列車の蛇行動なんですが…。
381系「やくも」、直線でも曲線でも、小刻みに横揺れします。
音も、線路と台車からではなく、台車と車体の間から頻繁に聞こえました。
振り子機構が揺れの原因なのでしょう。

座席も先程の写真のようにバケットタイプで、腰の部分を両脇から支えてくれます。
横揺れに対処するためでしょう。
そして、頭の部分も両脇が高くなっていますので、横揺れ対策かも知れません。

でも…。
連れは、乗り物に乗ると条件反射的に寝てしまうのですが、体重の掛け方が下手なんです。しっかりとシートに身体を預けないといけないんですけどね、それが出来ません。
いつもいつも、横に身体や頭が飛び出して、車内販売のお姉さんにご迷惑を掛けたりします。
特急「やくも」は車内販売はありませんけどね。(横揺れが酷くて、カートが座席にガンガン当たるらしいです。)

で、この「やくも」に乗っている間中、私は連れの横からの頭突きを、左肩に受け続けることになりました。
シートの頭部両脇の高みを越えてまでもです、せっかくのバケットシートも連れに対しては効果なしです。
何か恨みでもあるんでしょうか?
凄い勢いで当たっては戻り。そしてまた凄い勢いで頭突き。
この繰り返しを2時間以上も…
というか、連れもそれで脳しんとうにならないのかしらねぇ…

とまぁ、乗り心地はかなり悪いので、乗り物酔いする人は酔い止めがあった方が良いかも知れません。
「ぐったりやくも」と揶揄されるのが、良く分かりました。

さて、旅に戻ります。
特急「やくも」は1時間間隔で本数も結構ありますので、途中何本かの「やくも」とすれ違いました。
伯備線は単線区間がほとんどですから、すれ違いの為に停車する場合もあります。

暫く「やくも」に乗っていると、車内放送が入りました。
新郷駅と上石見駅の間のトンネルが岡山県と鳥取県の県境で、分水嶺(ぶんすいれい)もあり、川の流れが逆になるそうです。
実際、川の流れが逆になっていました。電車も今度は下り始めます。

途中の上石見駅では…。
20130917-019
ラッセル車かな?
積雪地帯なのですね。

そして、大山も見えて来ました。
20130917-020

米子駅には、特急「スーパーまつかぜ」が止まっていました。
20130917-021
山陰本線の鳥取-益田間を走っています。

どじょうすくい安来節で有名な、安来を過ぎると…。
20130917-022
見えてきました、中海。
20130917-023
宍道湖の東側に位置する汽水湖です。
宍道湖とも繋がっているようです。

ということで、東京から約6時間、松江駅に到着です。
20130917-024
あー、楽しかった
電車の旅は楽しいのです。

松江駅には、115系1000番台が止まっていました。
20130917-025
元々は中間車だったものに、運転台をつけたもののようです。
どおりで正面がのっぺりと。

そして改札を出ると、「しまねっこ」がお出迎え。
20130917-026
なかなかかわいいヤツです。

そして荷物をコインロッカーに預け、いざ松江観光へ。

松江観光には、このレイクラインと呼ばれる周遊バスが便利です。
20130917-027 20130917-028
松江城周辺の松江の観光地を反時計回りに走っています。
20分に1本の間隔で運行しています。

我々は旅行会社で申し込んでいたので、特典として、このレイクライン1日乗車券の引換券が付いていました。
ということで、運転手さんにクーポンを渡して、1日乗車券をゲットです。
20130917-029 20130917-030
利用日の銀色の部分を削ります。
この1日乗車券を各施設で見せると、割引になります。

さて、このレイクラインで「大手門前広場」近くへ移動。
ここからは、「堀川遊覧船」に乗ります。
この「堀川遊覧船」、松江城のお堀を約50分で1周することが出来ます
乗り場は3箇所あり、途中下車も出来、乗り降りも自由ですから、便利ですよ。
15分間隔で運行しています。

先程のレイクラインの1日乗車券で割引になります。
通常1,200円のところ、1,000円になりました。

さぁ、出発。
20130917-031

まずは、松江城の北側に入ります。
20130917-032 20130917-033
ここは、内堀と外掘が一緒になっている部分で、広いです。
そして、北側には石垣がないので、樹木が近くに見えます。

財政難の為、北側には石垣が作れなかったとか。
ただ、北側は江戸時代は山があって、北側から攻められる可能性は低かったらしいです。

しばらくして見えてきたのは、「塩見繩手」。
20130917-034
古い武家屋敷などの町並みが残っています。

そして、堀には橋がいくつか架かっています。
水面から高さがない橋では、船の屋根を下げて通ります。
その時は、乗っている我々も頭を下げねばなりません。
頭を下げるというよりは、身体ごと前のめりになる感じです。
20130917-035 20130917-036 20130917-037
前の船の屋根が下がるの、分かりますか?

そして、南側の外堀へ出て、「カラコロ工房」前に来ました。
20130917-038
日本銀行の旧松江支店だそうです。

そして、一番低い橋。
20130917-039 20130917-040
20130917-041 20130917-042

我々も続きます。
20130917-043
あぁ、低い…

そして約1周してきて、見えてきた松江城。
20130917-044 20130917-045
美しい城です。

そして、「大手門前広場」へ戻ってきました。
20130917-046
こんな遊覧船でした。
20130917-047

そういえば、以前柳川に行った時も、こんな感じで屋根があって、橋の下を潜るときは屋根が下がってました。

さぁ、次はいよいよ松江城へ。
私はお城好きなのです。私の野望の1つに現存12天守に訪れるというものがあります。
松江城も現存12天守のうちの1つ。

私にとっては…。
犬山城(2005/09?,2010/05)
丸岡城(2006/05)
松本城(2006/07)
弘前城(2006/09,2007/05,2013/05)
姫路城(2010/02,2012/07)
丸亀城(2011/12)
彦根城(2013/07)

そして今回の松江城で、8つ目の現存天守です。

登閣料は550円也。
レイクラインの1日乗車券があると、440円也。
ちなみに、他の施設とのセット券もありますから、ご都合に合わせて購入すると良いでしょう。

本丸へ行くと…。
20130917-048 20130917-049
うおーーーー
綺麗だ、なんと美しい。
そして、結構立派な天守閣。
感動でございます、来て良かった。

現存天守ですから木造です。
靴を脱ぐ必要がありますが、松江城には下駄箱が常備されていました。
20130917-050

さぁ、内部へいざ。
20130917-051

最初は地階。
20130917-052
井戸がありました。
さらには、大修理の際に取り外した築城当時のものも展示されていました。
20130917-053
これは、鯱。

1階から2階への階段。
20130917-054
現存天守にしては、角度はそんなに急ではないです。
それに、踏み板の部分もかなり厚くてしっかりしています。

2階。
20130917-055
柱がいっぱいあります。
さらに3階へ。
20130917-056

まだまだ登ります、4階へ。
20130917-057 20130917-058

まだだー、まだ上だー。
20130917-059
最後は階段が2つに分かれています。

そして遂に最上階。
20130917-060 20130917-061
この日は、雲一つなく陽射しは強いのですが、カラっとした空気で、天守閣内は涼しかったです。
最上階は風通しも良く、涼しいのです。

東側には大山が見えます。
20130917-062 20130917-063

南側には、宍道湖。
20130917-064 20130917-065

さきほど周って来た、堀も見えました。
20130917-066

そして天守閣を降りて、もう一度振り返ると。
20130917-067 20130917-068
本当に美しい城ですね。
実物を見ると、意外と大きいんです。

そして、徒歩で城を出て、先程「堀川遊覧船」から見えた、「塩見繩手」を目指しました。
ここに、お蕎麦屋さんがあったので行ってみたのですが、既閉まっていました。(15時過ぎですから…。)
出雲蕎麦を食べてみたかったんです、しかも風情のある武家屋敷街にあるお蕎麦屋さんだったもので…。

でも仕方ないです。
お隣の和菓子屋さんで、抹茶と和菓子をいただきました。

ここで、少しだけハプニング。
連れの抹茶に、茶筌(ちゃせん)が折れたんでしょう、1本だけ穂の部分が入っていたんです。
別に大したことではないので、我々はそのまま立ち去ったんです。

そしたら、後ろからお店の方が外の道路のトコロまで追いかけてきて、お詫びをしたいと。
大したことではないので、お断りしたのですが、「どうしても」と引き下がってはくれない感じ。
そして一旦お店に戻るとお詫びと共に、別の和菓子をいただいてしまいました。
うーむ、そんなに気にしなくて良いのになぁ…。

次はその「塩見繩手」の並びにある場所へ。
20130917-069
ここです。
ラフカディオ・ハーンの旧居です。
小泉八雲と言った方が、お分かりいただけるかも。
20130917-070 20130917-071
中も良い感じなんです。
20130917-072 20130917-073
本当に良い雰囲気です。
昔のお宅ですから、天井は低いですが、風通しも良く、お庭も綺麗で、縁側に座ってぼぉーっとしているには最適です。
私、ココに住みたいですよ。ダメですけどね、もちろん
でも、そう思えるくらい落ち着ける雰囲気なんです。

そして、お隣の小泉八雲記念館に行った後、再びレイクラインに乗ります。
そして着いたのは、「松江しんじ湖温泉」駅。
20130917-074 20130917-075
山陰地方唯一の私鉄、一畑電鉄の駅なのですが…。
なんだかイメージと違って、もの凄く近代的なのですが…
一畑電鉄は、映画「RAILWAYS」の舞台になった路線なのです。
しかし、近代的だ。

改札の真正面に電車が止まっていて、こんな感じでした。
20130917-076 20130917-077
黄色い電車はイメージ通りだなぁ。
何故か、連れが見たいって言うんです、しかも乗りたいとも。
でも、時間がなくて乗っていませんけどね。

運賃と路線。
20130917-078
一畑電鉄は、宍道湖の北側を走っています。(JRの山陰本線は宍道湖の南側)
ここ、「松江しんじ湖温泉」駅から「電鉄出雲市」駅の北松江線と、途中の「川跡」駅から「出雲大社前」までの大社線の2路線があります。

ちなみに、「一畑口」駅では平地なのにスイッチバックというなかなか珍しいものも見られます。
それには歴史が影響しているのですが、詳細はWikipediaなどでどうぞ。

近くは宍道湖がありますから、フラフラしてみました。
すると、こんな地図が…。
20130917-079
松江しんじ湖温泉の地図なのですが、左下に注目です。
20130917-080
むむっ?
「鹿島町」?
ここにも、「鹿島」がっ!?

宍道湖側の道路標識にも「鹿島」。
20130917-081
読みも「かしま」ですね。
この「鹿島町」のお話はまた後日。

では、宍道湖付近をホンの少しだけ散歩。
20130917-082

そして、またまたレイクラインで「松江」駅へ戻ります。
20130917-083
鈍行で、本日のお宿「玉造温泉」へ移動です。
20130917-084
時間が時間だったので、中学生たちでいっぱいでした。

行程はこんな感じです。
17:06 松江
17:11 乃木
17:16 玉造温泉

近いのです。
「玉造温泉」駅のホームには。
20130917-085
観光案内?

こちらが本当の駅名標。
20130917-086

駅舎はこんな感じです。
20130917-087
ここからは、旅館の送迎を利用して宿まで移動です。

温泉街の入口。
20130917-088

お宿の写真は撮れませんでした。
当日泊まったのは、玉造温泉の「松乃湯」さん。
本当は別のお宿に泊まりたかったですが、すでに満室。ということでセカンドチョイス。
そんなに大きな宿ではないですが、小さくもないです。
施設は新しく綺麗でした。

お部屋も綺麗です。
20130917-089

そしてお風呂へ行こうと着替えて…、あれ?
フロントで借りた連れの浴衣が床に置いてある。
「ん?」と、連れを見ると部屋にあった浴衣を着ている。
じーーーーーーーーっと、その床に置いてある浴衣を見ていると。

連れが、「もう着ちゃった…」って。

あぁ、なんという脳内記憶領域。
3歩、歩くと忘れちゃうのね、きっと

お風呂は、団体さんがたくさんいたので撮っていません。
広くて、洗い場も17ありました。

泉質は硫酸塩泉・塩化物泉とのことですが…。
とにかく消毒の塩素の臭いが強かったです。
お湯も…そんなに温まらなかったです。

温泉といえば、湯上りに水分を摂ると、浴衣がびしょびしょになるくらい汗が出るものですが、ここではまったく出ませんでした。
玉造温泉にも掛け流しのところがありますから、そこで泉質を確かめてみたい気がします。

そして風呂上りに自販機で、アイスを買ってみました。
20130917-090 20130917-091 20130917-092
大山乳業農業協同組合のもののようです。
スプーンを見ると…。
20130917-093
「白バラ牛乳」の文字。
ガイナーレ鳥取のあれですか?
アイス自体は美味しかったですよ。

折角なので、貸切露天風呂も借りてみました。
20130917-094
お湯は大浴場と同じものです。
大浴場よりは塩素の臭いは弱かった気がしますが、強いことには変わりないです。

ということで、初日から乗ってみたかった特急「やくも」にも乗れましたし、現存12天守である松江城も見ることが出来て、いきなり大満足だった旅行初日なのでした。

続きはまた明日。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


mk2 at 00:01|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラ
このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年08月28日

少しずつ少しずつ

朝は涼しいのは、まぁ昨日からの続きとして…。
夜涼しかったのにビックリ。
秋がいよいよ近付いていますね?
鹿島の季節が…ムフフフフ 

といいつつ…。
実は私、最近鉄分増加中です。
というのも…。
「スルガ銀行チャンピオンシップ」を観る為に契約した、フジテレビ系のチャンネルで、鉄道系の番組がありまして…。
折角なので、それを毎回録画して観たりしています。
たぶん、鉄分のない人には退屈な番組なんですけど、ぼぉーっと観ていると、妙にほっとするのです。そして旅に出たくなるのです。
あぁ、いいなぁ、鉄道は…。

って、そんな話じゃなく。
ちょうど、この前の回が「天竜浜名湖鉄道」の回だったのです。「天竜浜名湖線」という路線で、略して「天浜線」。
その「天浜線」は、静岡県掛川から、西へ伸びていて、浜名湖の北を通って、湖西市の新所原までの路線なのですが…。

その途中に「西鹿島」という駅があることを、その番組で知ったのです。
「おおっ!?鹿島かっ!」
と、まったく関係ないものの、何故か反応する悲しい性。
そして、この「西鹿島」、「にしかじま」と読むのです。
「かじま」となった途端に、妙に気持ちが冷めてしまったように感じるのは気のせいでしょうか。


さて、もう試合ですね。
日本平での清水戦。
まったく良いイメージが湧いて来ないのですが…。
でも、そんなことは関係ないですね。

ここも勝たないと意味がないです。
今はまだ、上位3チームからは少し離れていますから、少しでも差を縮める必要があります。
まだまだ勝ち続けねばなりません。

この夏場は、上位陣も流石に思うように勝ち点を伸ばせていないようですから、ここは静かーに迫っておきましょう。
まだまだ鹿島に注目しなくて良いですよー。
静かーに、少しずーつ、密かーに、じわじわーっと、迫っていきますからねぇ。

そして、9月になれば、「気がつけば鹿島」なのです。
だから、今は静かーに勝ち点を積み重ねましょう。
主役は遅れてやってくるのです。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

ま、慌てずコツコツとね。

mk2 at 00:24|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラTrackBack(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加