無事帰宅平和な?日曜日でした

2019年07月21日

2019 J1第20節 鹿島vs鳥栖戦(今でも気持ちは変わっていない版)

遅くなりました。
深夜の更新で、思うトコロは書いた気がしますが、また書いてしまいます。

この投稿を書くにあたっての前提ですが、私は鹿島サポですから、どうしても鹿島寄りの考え方をしてしまうのは否めないです。

そこはご了承ください。

そして、本当は試合を観直したいのです。
出来るだけ冷静に試合を観直したい…と思うのですが、残念ながらDAZNで観直す時間がとれません。

そのため、あまりフラットな観方が出来ていないかも知れません。
申し訳ありません。

スタジアムでは、どうしても興奮してしまいます。
指定席に座っていても、気持ちは全力で鹿島の後押しをしております。
ですから、偏った観方にはなってしまいます。

深夜の更新と重なることはあると思いますが、簡単に書いていきます。

鹿嶋は、やはり少し涼しいです。
夕方は湿度は高くなりますが、それでも東京近郊よりはマシな方ですね。

そして、昨日はイロイロありまして、出発時間が遅くなりました。

スタジアムの駐車場には入れず…。
第2の選択肢としていつも使っている広い民間駐車場にも入れませんでした。
あの民間駐車場に入れないのは初めての経験。

ということで、普段使っていない個人宅?の敷地のような民間駐車場を使いました。

夏休みに入りましたから、多くの方々がいらしたのでしょうね。

スタジアムのB駐車場は、芝の養生で昔より狭くなってしまいました。
他にも場所を確保して欲しいなぁ…。

あ…試合のことが…。

始まって直ぐの時間帯は、レアンドロが自由に動いていました。
これは無双状態?
と、思えるほど。

その通りに、PKを獲得。
てっきりセルジーニョが蹴るのかな…と思っていたら、ボールをレアンドロが持ったまま、ポジションにつきました。

レアンドロ…PKのイメージないな…と思っていましたが、冷静に決めてくれましたね。

早い時間に先制出来ましたから、助かりました。

しかし、その3分後に失点。
悪癖ですね。

今の鹿島は、得点直後に失点することが多いイメージがあります。
これは、単純に集中力の欠如だと思います。

昔の鹿島は、常に相手の隙を狙っていた気がしますが…。

ちなみに、今でも鳥栖のゴールはオフサイドだと思っています。
帰宅後深夜に、鳥栖のゴールシーンだけ観直したこともありますけどね。

スタジアムで観ていた印象は…。

副審は最初から旗を上げていました、かなりハッキリと。
ですから、オフサイドかな…と現地では思いました。

正直、現地で観ている分には、オフサイドラインギリギリまでは分かりません。
真横に座っていれば別ですけど。

ただ、あの副審の自信を持った旗の上げ方を見た時には、オフサイドだと思いました。

主審と副審が話していましたが、何故オフサイドではなく鳥栖のゴールになったのか…。
その辺りの経緯は聞いてみたいです。

私は鹿島サポですから、このジャッジには不満ですよ。
ただ、主審と副審が会話をした結果、鳥栖のゴールが認められるのは有り得ると思います。

線審は主にオフサイドラインを見ているでしょうし、主審と副審の意見が相違する事も有り得るでしょう。

ですから、現地で観ていた時には、「まぁ…仕方ないか」くらいには思っていました。

その後少しピッチ内は混乱し、プレイが再開されても、大型ビジョンのスコア表示は長い間「1-0」のままでした。

深夜にも書きましたが、「運営さんの抗議の意思表示かな」なんて皆思っていたと思います。

スコア表示が「1-1」になってからも、しばらくは誰のゴールか分かりませんでした。
しばらくして、大型ビジョンに金崎の名前が表示されました。
アナウンスされることもなく、大型ビジョンに表示だけされました。

これももしかすると、「運営さんの抗議?」なんて私は思ってしまいました😅

そして、金崎の名前が表示された時、瞬間的に「それは違うんじゃないの?」と私は思ってしまいました。

現地では誰が足を出していたかまでは分かっていませんでしたが、ゴールだとすると金崎ではない…という印象を持ちました。

厳密なオフサイドラインまでは分かっていませんでしたが、鳥栖の選手が関与したようには現地で観ていても思いました。

ですから、その選手(松岡大起)のゴールであれば、割りと納得しやすかったかも知れません。
松岡大起がオフサイドではなくて、ゴールした…という判定なら。

リプレイを観て、やはり金崎のゴールではない…という印象です。

深夜にも書きましたが、松岡大起はオフサイドポジションにいますし、触っているように見えますし、プレイに関与していると思います。
(何せ、鹿島目線ですからね。)

やはり、主審と副審がどういうやりとりをして金崎のゴールと認定したのか、経緯を知りたいですねね。

ジャッジリプレイ、Come on!

そして何だか微妙な空気が流れていきましたが、前半のうちに追加点を奪えたのは良かったです。
あれがなかったら、どうなっていたか…と思うくらい、スタジアムの空気は悪かったです。

三竿健斗が深い位置から、縦へとつけて、繋がって永木から長いボールが裏へと出ました。
レアンドロが少し距離を走って、ゴールラインぎりぎりからクロスを入れて、ファーに白崎が飛び込んできて、ゴール。

いや、素晴らしいゴールです、白崎。

大型ビジョンにリプレイが流れ、その様子が良く分かりました。
鳥栖の選手の身体が前にありましたが、その横から白崎は巧みに足を伸ばして、ボールに当てています。

抜き切らずとも、シュートを撃つ、上手いですね。
ボールが高くバウンドしたのは意図したものではないと思いますが、それにしても上手かったです。

ファーで飛び込んできて、ワンタッチでゴールする。
白崎はこういうゴールが多いですね。

しっかりと詰めているから出来ることだと思います。
素晴らしいです。

前半のうちに、2-1に出来たのは当に大きかったと思います。

その後、益々肉弾戦の様相となり、ジャッジに不満が募る感じになっていきました。
もう少し何とかならんものか…とは思います。

残念だったのは、スタジアムの雰囲気です。
ジャッジにストレスが溜まり、どうしても変な空気になってしまうんだとは思います。

ただ、後押しの声がドンドン小さくなってしまいました。
残念に思います。

空気が悪くなり、ピッチ内の選手達が不満を溜めているのも良く伝わっていました。
少し集中出来ていない選手もいたように見えました。

でも、選手達はプレイを止めた訳ではありませんでした。

私は指定席でしたが、とにかく手拍子を止めないようにしていました。
チャントに合わせて、手拍子を続けました。

でも、指定席の方々も、ドンドン拍手を止めていき…。
ゴール裏のコールもドンドンとボリュームが下がっていき…。
悲しかったです。

ああいう変な空気な時こそ、圧倒的なホームの雰囲気で後押しをしたかったです。

後半30分くらい…だったかしら…。
選手達が変な判定にも心が折れることなく、勇猛果敢に挑んでいくプレイが続いた瞬間がありました。
気持ちを感じるプレイだったんですよね。

それで、ゴール裏のボリュームも、指定席の拍手も大きくなったんです。

選手達から元気や勇気をもらった瞬間でした。
それはそれで悪くはないのですが…。
出来れば、サポーターから選手達へ気持ちを届けたい・後押しをしたい…なと、私は思いました。

無論、ジャッジには大いに不満ではあります。
だからこそ…と思うんですよね。

ピッチ内では…。
三竿健斗がもの凄くストレスを溜めているようでした。(たぶんジャッジに。)
怒りをあらわに…という感じでした。

ただ、ちゃんとコントロールしていたんですよね。

サイドライン際へと寄ってきて、誰もいないところへ・剛さんの横とかで、ピッチの外へと向かって、「うがーっ💥」という感じで叫んだりしていました。

そしてプレイでも、もの凄く気持ちを感じるプレイをしてくれました。

この試合、私のMIPは三竿健斗です。
本当に気持ちの強い選手になりました。
頼もしいですね。

名古は、良いプレイをしていたと思います。
ただ、守備の負担を軽くしてあげたいな…という印象は持ちました。
現状では、ボランチではなく、サイドハーフの方が…という印象は持ちました。
しかし、今の鹿島にはレアンドロと白崎がいますしね。

小池は、卒なく出来ていると思います。
ロングスローは良いですね、武器になります。
あの距離でも、もはやFKと大差ない場所へボールが飛んできますからね。

そう言えば…。
オリヴェイラ時代、篤人にもスローインの距離を伸ばすためのトレーニングをさせている…というコメントがあったように記憶しています。

スローインをすることが多いんですから、SBの選手にはそういうトレーニングもさせておくべき…と思います。
誰しもが出来ることではないのかも知れませんが。

町田は、もはや当たり前ですね。
問題なくやってくれます。
素晴らしいです。

永木も獅子奮迅。
本来のポジションでなくとも、問題なくやってくれます。
有り難い選手です。

昨日は、聖真、レオ・シルバ、クォン・スンテがいませんでしたけど…。
怪我なんでしょうか?
だとすると…厳しいですけど。

正直に言えば、昨日の試合では聖真の不在を感じました。
それだけ聖真が良いプレイを続けてくれていた証明でもあります。

瞬間瞬間で、「あ…聖真だったら、ここで降りてきて繋いでくれるんだよな」と思うことが何回もありました。
聖真は、チームの為に献身的に、繋いでくれたり・仕掛けてくれたり、してくれるんですよね。

怪我なのか、体調不良なのか…。
短期的なモノなら良いですが、心配です。

レオ・シルバやクォン・スンテも…どんな具合なんでしょうね。
鹿島はこういうことが多過ぎます。

ああ…しかし、書いていくと何だか思い出して、イライラ感が💦。
取り留めもなくなってきましたので、この辺でおしまいにしておきます。

皆様、お疲れ様でした。

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でも、考えてみれば…。
あんな雰囲気でも勝ち点3を得たことは、とても素晴らしいことですね😄

mk2 at 13:33│Comments(2)拍手コメントはコチラ
観戦の感想-2019 │
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この記事へのコメント

1. Posted by Respect To Da Max   2019年07月21日 22:18
mk2さん、こんにちわ。昨日は観戦を諦めていたのですが、時間が出来急遽参戦致しました。ただもう席が自由席しかなく、イーストゾーンの一番上での観戦でした。この場所は初めてだったのですが、ゴール裏の声や太鼓隊の音量の迫力がもろに伝わってきて、周りの皆さんも一緒に手拍子して、なんかmk2さんの印象とは裏腹に、今日はいい雰囲気だなあって感じてました。まあ、周りの皆さんも熱い方が多かったのかも知れませんが、なんか1階の指定で見るより一体感があったように感じました。

でも、何処で観戦しようがホームなんだから、相手を圧倒し選手の背中を押すような雰囲気は作りたいものですね。
それと聖真、レオ・シルバ、クォン・スンテが次節には復帰してくれるといいですね。
2. Posted by mk2   2019年07月21日 23:44
Respect To Da Max様

こんばんは。

私の周りも最初のうちは良い雰囲気だったんですよ。
手拍手もたくさんしてくださって。

でも、劇場化してからは、どんどんと…。

場所によっても印象の違いはあるかも知れませんが、私の心の持ちようもあったのかも知れませんね。

後ろの方に、篤人がいたんです。他の選手もいました。
試合が始まってからも、ずーっと後ろを見ている方々も多く…。
そういうのは…んー…と思ってしまいました。

「うわぁ、篤人だ。興奮する」ということを仰っている男性も。
篤人はスターなんだなぁ…と思いましたけど。

でも、怪我で座っている姿ではなく、ピッチでプレイする姿を観て興奮して欲しいですね。
篤人がピッチに立つ日を待っています、その他の怪我をした選手達も。

そしてホームですから、やはりカシマ独特の雰囲気を作りたいです。
昔の小さな頃のカシマでは、対戦相手の選手達が「とにかくやりづらかった」と証言しています。

そういうスタジアムであって欲しいです。

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