風向きが変わるのはいつか2019 J1第19節 仙台vs鹿島戦

2019年07月13日

それでも試合はやってくる

今日はいきなり…です。

まずは、安部のFCバルセロナ移籍合意について。
鹿島の公式サイトで発表になりました。

速報が、SOCCER DIGEST Web日刊スポーツに載っていました。
メディアによって金額は違うのですが、どうやら満額以上の移籍金が支払われるようです。

そして、どうやらバルサからはSBへのコンバートも打診されていた模様。
スポーツ報知スポニチ日刊スポーツに載っていました。

ちょっとビックリはしましたが、安部のドリブルを活かすには良いかも知れません。

バルサへの移籍ということで、NHKのニュースにも取り上げられていました。
ちょっと騒ぎ過ぎな気はします。

バルサへの移籍と言っても、そんなに甘いものではないですよね。
Web SportivaにバルサBの現状が書かれています。

2014年4月、バルサはFIFAから「18歳未満の外国人選手獲得及び登録に違反がある」とされて、補強禁止の制裁を受けている。これにより当時14歳だった久保建英も、帰国せざるを得なかった。この裁定によって、バルサは”青田買い”が制限され、下部組織であるラ・マシアの強化において政策の転換を迫られた。

それ以来、バルサBは18~20歳の有力な若手に絞って、世界中から積極的に補強するようになった。18歳未満の選手は獲得できず、じっくり育成できない。そんな状況下での苦肉の策だった。
これは、記事中にもある通り、久保建英の件で多くの方がご存知かと。

そして…。
なにより、この移籍ケースでのトップチーム定着が1件もないという現状がある。

現実的に考えれば、実質3部で活躍しても、その選手をトップチームには引き上げることはできない。それはたとえ2部でも、そう変わらないだろう。レベルの差がありすぎるのだ。

下部組織を通じて育てられた選手なら、トップでプレーするうえでの利点がある。クラブのプレー規範が叩き込まれているからだ。しかし20歳前後でやってくる選手はそうではない。それだったら1部リーグの有力選手を補強する方が手っ取り早いのだ。
だそうです。

バルサBの役目は、将来有望な若い選手を(安く)獲ってきて、バルサブランドをつけて、他クラブへ高く売る…ということのようです。

例えバルサのトップチームへ上がれなくとも、欧州の有力なチームへ移籍が出来れば、それはそれで良いと思いますし。

それに、過去にそういう事例がないからと言って、チャレンジしないということもないでしょう。

前例がないなら、作るまで。
きっと安部は、そう思っているのではないでしょうか。

将来のことは、安部次第です。
頑張って欲しいです。

本物を体感し、そして飛躍して欲しいです。
期待しています。

でも2年半…ですか。
編成する立場としては、頭が痛いですね、本当に。

そして、試合が近づいて来ています。
安部は移籍してしまいますが、試合は待ってはくれません。

ということで、お馴染みSOCCER DIGEST Webのスタメン予想を確認します。

仙台も、シュミット・ダニエルのラストゲームなのですね。
いや、なかなか大変です。

メンバーを見ると、いつものメンバー…という感じですね。
そして永木もスタメン予想ですね、大丈夫そうですね。

中1週間ありましたが、疲労具合はどうでしょう。
気になります。

ここのところ、あまりにも圧されるというのか、受け過ぎる状態になっていることが心配です。

別に「ポゼッションをしろ」とは言いませんが…。
それにしても、カウンターするでもなく、ただボールを持たれて、ひたすらに攻撃を耐え続ける展開は、あまりにも苦しいです。

試合をコントロールするどころか、走らされて、振り回されて、まさに蹂躙される…という状態なのは…。

そこがどれくらい改善するのか。
メンバーがそれほど変わらないなら、問題点の認識はあるはずですし、その改善への意識もあるはずです。

それを見せて欲しいです。

そして、もちろん勝ち点3です。
結果が出なければ、何にもなりませんからね。

安西・安部がいなくとも、出来るはずです。
それを証明して欲しいです。

頑張りましょう。

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まだ…あるのかしら…ねぇ。

mk2 at 00:01│Comments(0)拍手コメントはコチラ
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