涼しいけれど…それでも試合はやってくる

2019年07月12日

風向きが変わるのはいつか

天気予報を確認すると、この先1週間は、すっかり梅雨寒の様相。

ところが…。
TVを観ていると、今月下旬くらいからは、本格的な夏の暑さになるとか。

いきなり感です。
普通に暑くなるのは良いですが、急に来ると体調崩しそう…。
徐々にお願いしたいです。

ところで…。

乗りものニュースによると、青函トンネルで今後の高速化を目指し、200~260km/hの試験が行われるとのこと。

北海道新幹線開業時は140km/h制限だったんですよね。
今年の3月には、160km/h制限まで引き上げられました。

更なる速度向上を計るみたいですね。

元々、高速走行しても大丈夫な設計なはずですからね。
上手い落としどころを見つけて欲しいです。

青函トンネルの全長は約54kmです。
あまりにも長いです。
車窓も何もないですから…ね。
(でも、海底トンネルとしては楽しめるんですけど。)

速度向上したら、また新幹線で訪れてみたいです。

さて…。

何だか、他のクラブでも、移籍の話が聞こえてきますね。
Jクラブ間での移籍もあり、シーズン途中ではありますが、夏のウィンドーは意外と活発ですね。

鹿島は出ていく方ばかりですけどね。

そして、何だかあまり良い話は聞こえてきません。
紅白戦があったはずですが、どうにも芳しくない様子。

天皇杯はさておき…。

前節・磐田戦は、ポゼッション35%、シュートは3本という内容でした。
ACLのホームの広島戦も、ポゼッション39%、シュート7本。

どうにも、受け過ぎてしまうことが多くなっています。
意識的に受けているのではなく、運動量が上がらない…ということのようですが。
しかもそれが怪我を恐れてのトレーニング強度不足が原因と、噂されています。

だとすると…。
急には改善しないですよね、何せトレーニングの強度が不足してるんですから。

それで身体が動かないとなると、もうどうすりゃ良いのよ…と。
その分、ボールに走ってもらうことが出来れば良いですけどねぇ。

スポニチには白崎のコメントが載っています。
「ケガ人も多い中でACLも(決勝トーナメント1回戦を)突破して、リーグも1位を狙える位置にいる。総力戦で戦ってきて、この順位にいる。そこは自分たちに自信を持ってやればいい」。
うむ、それはそうなんでしょうけど…。
怪我人がこれだけ出ている中で、良くやってるとは思うんです。

ただ、そこに手を打てていないことは心配です。
そして、怪我人が出ている分、本来なら若手にチャンスがあるはずなんです。

実際あったんですよね。
でも、そのチャンスをモノにすることもなく、底上げは出来ていない状態だと思います。

その結果、怪我による離脱の分、起用出来るメンバーは減り、その分一定の選手に負荷が掛かり、更に怪我のリスクが高まるという、悪い方向に…。

今からでも遅くないんですよね、若手に出てきて欲しいです。
具体的には、名古や平戸にググっと伸びてきて欲しいです。

そうすれば、ほんの少しだけでも楽になるはずなんです。
補強がなくても、やっていけるはずなんです。

若手が伸びれば、ベテランも安穏とはしていられなくなるでしょうし。
そういう循環が生まれて欲しいです。

残念ながら今の鹿島にはそういう良い循環はなく、負のスパイラルばかり。

そろそろ良い方向へ向かっていって欲しいです。
切なる願いです。

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この梅雨空と寒々とする空気。
まさに、今の鹿島のようです。

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