2018年03月

2018年03月31日

まだ日常ではないものの、J再開

疲れました。
いえ、まだ疲れています。
退院して1日経ちましたが、まさかこんなに疲労感があろうとは…

朝目は覚めたのですが、なんだかとても倦怠感というのか疲労感がありました。
少なくとも、病院にいる時よりは長い睡眠時間で、リラックス出来たはずなのですが。

おかしいなぁ…と思いつつ、とてもだるさを感じたので、2度寝してみて具合を確認。
数時間後に目が覚めた時も、とても身体が重く、どうしちゃったのだろう…という感じで…。

結局お休みして、夕方位まで爆睡してしまいました。

入院して検査して…の日々は、思ったよりも疲れたみたいです。
明日も爆睡しようかしら

さて…。

今日もそんな感じで、まだ日常には戻れていません。
しかし、ちょうど良いタイミングで日常へと戻って来ました。

鹿島の試合を、また観ることが出来ますよ。
とても楽しみなのです。

さっそくSOCCER DIGEST Webのスタメン予想を確認すると…。
ボランチが永木とレオ・シルバ、そして右SBが伊東、それ以外はいつものメンバーという感じでしょうか。

このメンバーだと、やはり永木と伊東に目が向きますね。
永木は元々出来る選手のはずです。
問題なくやってくれるでしょう。

伊東もそんなには心配していません。
しかし…。
ただ、真っ直ぐ深くえぐるだけではなく、求められているのはバリエーションだと思います。
そう言った成長、新たな力を見せてもらいたいです。

もちろんホームですし、再開初戦ですから、勝って勢いに乗りたいです。
とんでもない連戦が始まりますから、勢いに乗ることはとても大切だと思います。

次戦は4/3(火)にアウェイで上海申花戦です。
移動日を考えると、実質中1日です。

上海申花戦を勝っておけば、残りのACL1試合はあまり勝敗を意識しなくて済みます。

まずは中断期間明けのこの2戦を勝って、勢いに乗っちゃいましょう。

札幌はジェイが…という話もありますが、都倉もいますしあまり戦い方に変化はないと思います。
チームは違いますが、ペドロヴィッチのサッカーに対する対策も、しっかり出来るはずです。

なんて油断しちゃうと、足をすくわれますかね。

それに、今の鹿島の心配事は得点力。
まだ、リーグ戦では2得点、しかも金崎のみです。

そろそろ、ドバドバとお願いしたいところです。

そして公式Twitterを見る限り、なんだかレアンドロが良く写っていて、もしかしてそろそろ出てくるのかな…と思っています。
少なくとも、ベンチ入りはある気がします。

随分と待たされましたから、大暴れしてもらいたいです。

さあ、J再開。
油断せず、集中力を切らさず、勝利のために最後まで戦い抜きましょう。

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3/31(土)は試合の時間以外は寝ていよう…
そして、この試合が終わると、もう4月。
早いものですね。


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2018年03月30日

【私事】退院致しました

今日も闘病記というか、入院記というか、退院記?です。
鹿島のことには、ほぼ触れませんのでご承知置きくださいませ。

本日3/29(木)、おかげさまで無事退院致しました。
長かったです。
検査入院したのが、ちょうど先週の木曜でした。
丸々1週間ですよ…恐ろしい。

しかし退院とは言え、簡単には済まなくて、ばたばたとしました。
とにかく疲れました。

では、本日3/29(木)の模様をつらつらと書いていきます。
昨日少し爆発しましたから、今日はちょっとテンションが落ちているかも知れませんです

まずは、朝一で血液検査です。

病名が確定されましたので、それをまた別の観点から調べるために血液検査をします。
同じ病名でも、いろいろな種類というのかタイプというのか、そういうものがある様子です。
それを調べるのだと思います。

この検査は、昨晩内科の先生がお話をしてくださったので、ある程度理解しています。
先生のお話だけでなく、事前に自分でもある程度ネットなどで調べておりましたので、先生の話を聞いて検査の意義は理解出来ました。

朝の起床時に血液検査をするもので、ベッドに横たわったままでなければなりません。
目が覚めてから、体を起こしたり、動かしたりしては、正しく検査が出来ないのです。

ということで、6時ちょうどに目を覚ました私は、そのまま仰向けで看護師さんが採血にやって来るのを待ちます。

しかし…あれ…来ないよ…?
でも、このまま横になってなきゃダメなんだよね?
うーん、どうしよう…。

ぐぅぅぅぅ

はっ
寝てしまった

看護師さん…まだかなぁ…。

ぐぅぅぅぅ

あうっ
意識が保てん…

ぐぅぅぅぅ

ということを繰り返すこと約30分。
6:30頃、突然遠くから「mk2さーん」と呼ぶ声が聞こえます。

あれ…この声は聞き覚えがあるけど、今日は私の担当じゃないはずじゃ…。
やって来たのは男性の看護師さん。

この看護師さんは何回か担当していただいたので良く知っているのですが、とても気が利いて、とても優しくて、とても良い看護師さんなのです。

「担当の看護師が忙しいみたいで私が代わりに採血しますっ」と朝からテンション高めでハキハキと仰るのです。
安心して任せることが出来る方ですから、もう全然OKですよぉ

「今日はこれだけ採血します」
と、見せてくださったのは試験管6本。
今までで最多じゃない?

と、冷や汗たらたらな表情をすると…
「大丈夫ですよ、1本2mlくらいですから」とのこと。

あ…そんなものなんですね。
そう聞くと、少し安心します。
(もしかして、この看護師さんの作戦?)

「じゃ、いきますねぇ」と、ぷちっと針が。
しかし流石なのです、ほぼ痛みなく上手い。

その後はご飯抜きで、胃の内視鏡検査の呼び出しを受けるのを病室で待ちます。

そしてお昼前に呼ばれて、検査の場所まで行くと、待たされる、待たされる、待たされる。

内視鏡検査は、入院も外来も同じ場所なのです。
そんなものですから、周りには私服の方々がたくさんいらっしゃるのに、私は病院のパジャマ。
ちょっと居心地が悪かったです

そして、待たされること1時間…
それなら…もう少し後に呼んでくれれば良いのに。

その後検査室へ入り、先生が喉へ麻酔のスプレーをピュッピュッピュッと。

その後、看護師さんの指示で横になり、血圧を計る帯みたいなヤツを腕に巻き、指先には血液の酸素濃度や脈拍を計る機械。

ココまでは、今までやったことのある内視鏡検査と同じ。

しかし、ふと思います。

あれ…点滴ないな…?
今日は鎮静剤は使わないのかしら…?

と、思ったら、そのままでした。
うわぁ…そうなんだ、それは初めての体験。

そして、カメラが太い。
(健保の内視鏡はもっと細かった…よ

検査が始まると…案の定苦しかったです。
今までやった内視鏡で1番苦しかったです。

途中で「待った待った待った、息が出来ん、息が出来ん」となり、でも声も出せずに焦りました。
すると察したのか、看護師さんが背中をなでなで。
しかし、なでなでされたくらいでは、この苦しみは何ともならんぞ…と思いましたけど。

かなり苦しかったですが、検査自体は約10分で終了。(でも長かったです。)
とにかく苦しかったです。

その後病室へ帰ると、退院の準備。
荷物をまとめます。

そうしていると、担当の看護師さんがいらして、先程外科の先生がいらしたとのこと。

ただ、私が内視鏡検査へ行っていたので、タイミングが合わず。
外科の先生は、何やら説明したいことがあるらしく、一旦仮で後日の外来予約をとったとのことでした。
私の都合に合わせて、予約を変えてもらってOKとの伝言でした。

なるほど…やはり外科の先生としても説明が足りていない…ということは感じてくださったのかも知れません。
それとも、私の希望に対してのリアクションかも知れませんね。

そして、看護師さんが「この後どうしますか?」と。

喉に麻酔をしているので、既定の時間まで待って、水などをちゃんと飲めることを確認するのが決まりとのこと。
ただ、退院後に外来予約も入っていたり、用事もあるので省略してもOKとのことでした。

でもまぁ時間もありますし、少し疲れましたから、麻酔が切れるのを病室で待つことにしました。

その後、無事に水を飲めることも確認して、外来へ。

昨日、良く分からない指示で受診することになった、主科の外来受診です。
この受診の意図は、指示をくださった内科の先生に聞いても答えが出て来そうにないので、主治医の先生に伺うつもりだったのです。

待ち時間は長かったですが、診察室へ入ると主治医の先生に「手術の日は決まりましたか?」と聞かれ、そもそもまだ検査結果をちゃんと聞いてない旨伝えました。

すると、まずはいつもの通りの確認。
触診したり、鼻からカメラを入れて、喉の確認などします。

そして検査が一通り終わったところで、私が何も聞いていないのに、この受診の意図を先生が話してくださいました。

要約すると…。
  • 全身麻酔となると、気管に挿管することになる

  • 私の場合、中咽頭癌を患い、喉が狭い
    生きた癌なのか、癌の死骸なのか分からない塊が、まだ残っている状態
    (これがいつ動き出すかも知れない…と主治医の先生は気にしている様子)

  • しかも放射線治療で焼かれてただれ、腫れて堅くなり、そのままの状態で固まっている

  • だから、全身麻酔の挿管が可能か確認したかった

  • 主科としては、手術の際の緊急事態に備えて、スタンバイしなければならないかも知れない
    その可能性はないか、その可能性はどれくらいかも、確認しておきたかった
とのことでした。

なんと分かり易い
やはりこの先生は端的にしっかり説明してくださるので、分かり易いのです。

事前に内科の先生から聞いたのは「外科の先生から主治医の先生へ連携してもらったら、主治医の先生が診たいと言っています」というモノでした。

最初から「全身麻酔の挿管が可能か確認したい」と言ってくだされば、分かり易かったのに。
(お医者さんの間で、ただの伝言ゲームになっているのかも。)

それに、主科の先生にご負担を掛けてしまうかも知れないということは、初めて分かりました。
受診する意味はあったと思います。

内科の先生からすれば、四の五の言わないで、医者から指示が出てるのだから受診してよってことなのかも知れませんけどね。

今回の検査入院では、こんな風にキチンと説明してくださる先生には巡り会えませんでしたから、改めて主治医の先生の偉大さを痛感。

(生検のご担当の先生がかなり詳しめに説明してくださったのですが、結果が出る前でしたから、ちゃんと結果を伺えませんでした。そうこうしている内に外科との連携となり、説明の窓口が外科へと移ってしまいました、残念。)

主治医の先生は、気管挿管は可能との判断でした。
その旨外科へ連携しておきますと、実にスムースに話が進みます。

こうなんですよ。
こういう説明が欲しいんです。

後で思ったのですが…。
以前「なぜなぜ分析」について触れたことがあると思います。

見つけました、コチラです。

この時は、何か問題があった時に、その真因を探る方法として取り上げました。
「なぜ」を繰り返していくうちに、それに答えることが出来なくなったら、それが本当の原因である。
そして、本当の原因が分かれば、対策が打てるので問題が解決する。
という流れです。

ちょっと話が逸れたかも知れませんが…。

でも、これです、「なぜなぜ分析」です。

昨日のお医者さんや看護師さんの指示は、実に曖昧で患者の私には意図が伝わりませんでした。
そして患者側から「なぜですか?」と問うと、また違う答えが出て来て、更に「なぜですか?」と問えば、更に違う答えになるモノを、回答しているのです。

そうではなく、主治医の先生のように「なぜ?」と問われても、それ以上答えが出ないものを最初から伝えるべきなんです。

その場合、いきなり専門的過ぎて患者には分からないことを、先生が言ってしまうこともあると思います。

それで患者が分からないのであれば、それに対して、補足なり例え話や図解で補っていく…という流れならば、問答も意味があると思うのです。

しかしそうではなく、患者側に「なぜなぜ」を言わせるようではダメだと思います。
(少し言葉の使い方が違うかも知れませんが…、トップダウン・アプローチではなく、ボトムアップ・アプローチであるべきだと思います。)

今日主治医の先生のトコロへ行って、そう感じました。

そして、私は別にこの病院だから通っているのではないのですよ、きっと。
この主治医の先生だから、通っているのです。

今日、再認識しました。

でも…やはりこんなことを言う患者って…面倒くさい患者なんでしょうね。

他の患者さんは、あんな感じで指示に従っていらっしゃるのかしら…?
だとしたら、何かしらのしわ寄せというのか、心に負担が掛かっていると思いますよ。

納得いかないまま、何をするのかも分からないまま、何かもやもやを抱えたまま、治療をするというのは心理的に大変な負担だと思います。

そういうことのないよう、医療従事者の側からアプローチしてもらいたいものです。
(そんなことを言う余裕のない患者さんもいらっしゃるとは思います。昔の私がそうでした。)

今私がこんなことを言えるのは、以前の経験があるからだと思います。
それは間違いないです。

話が長くなりました。

その後、昨日言われたミッションをやり遂げなくてはなりません。
第3の診療科の外来予約をとりました。
これも説明をしっかりしていただいていないのですが、手術前には必ず受診の必要があるとのこと。

意味も分からず、予約窓口に来ましたから、窓口でも説明が大変でした。

「さっきまで入院していたのですが、外科の●●先生に、第3の診療科の外来予約を取るように言われたのですが…」
と言うと、受付のお姉さんが怪訝な表情。

ですよねぇ…
だって言っている私だって、予約を取る意味を分かってないんですもの。

そこから更に、この経緯を説明しつつ「手術前には必ず必要な受診らしいです」などなど説明パワー全開。

それでやっと伝わりました。

訳の分かっていない患者をお使いに出すのですから、紙か何かに簡単に書いてもらって、それを窓口に提出すればOKな感じにしてくだされば良いのに…。

まぁ何とか予約はとれた…はずですから、それで良いことにします。

あとは検査結果やその他諸々、私の納得いくような話をしてもらって、そして手術をするのか、いつするのか…などを決めていきたいと思います。

まだまだこれからですね、何もかも。
私の気持ちは、昨日から何も変わっていません。
外科の先生からアプローチがありそうですから、その話を伺って、また考えたいと思います。

病院での手続きなどすべてが終わって、病院の外へ出ると、桜が散り始めていました。
風がありませんでしたから、まだちょっとずつしか散っていませんが、ひらひらと舞う花弁は美しかったです。

そして、何より暖かいを通り越して、暑いっ!
私が入院した日は、極寒というほど寒かったんですけど、たった1週間でココまで変わるか…と。

あまりの暑さに、シャツの袖をまくろうとすると…。
両腕とも、針の跡や痣だらけ
コチラも、たった1週間でココまでぼろぼろになるか…と

ちょっと危ない人みたいでしたから、袖をまくるのは止めました。
そして、入院中はあまり意識していませんでしたが、その針の跡や痣は…少し痛みますね。

病院の外へ出たのは、もう夕方と言える時間でしたがとにかく疲れていましたし、そう言えば朝から何も食べておりませんでしたから、途中の喫茶店でワッフルを食べて一休み。

帰宅したのは、もう晩と呼べる時間帯でした。

本当に長かったです。やっと帰って来ました。
晩御飯を食べて、お風呂に入って、すこしだけゆっくりしました。
今は、身体も気持ちも、ただただ休みたいです。

そして、例えまた入院するとしても、やはりちょっと間を空けたいですね。

入院は、心理的負担であることは間違いないです。
心が病んでしまいます。

心や他の準備をしっかりしてからにしたいですね、次に入院するのであれば。

そして、皆様には大変ご心配をお掛けしている中で、ハッキリとモノが言えない状態が続いており、申し訳なく思っています。

手術が決まりましたら…。
もしかしたら手術をしないという選択をするかも知れませんが…。
決まりましたら、ご報告致します。

そして帰宅後に郵便物を確認。
その中には合格証書もありました。
1月と2月に受けた試験、すべて受かっておりました。

しかし、これは最終目標ではないのです。
これをステップにして、更なる目標を目指したいと思います。
1つ1つ乗り越えていかねばならないのですが、それには少し時間が掛かります。
それもあって、少し時間が欲しいのですよね。

さて…。

鹿島の情報…あぅ……皆無です。
今日も病院で1日中バタバタしてしまいました。

しかもスマホのデータ容量が…あと僅かで…
あと2日乗り越えれば月が替わりますから、何とかこのまま乗り切りたいと…外ではほとんど使わないことにしています。

公式Twitterを確認すると、安部も含めて代表組も戻って来たようですし、もう試合が近づいて来ていますね。

というか、今週はフライデーナイトJリーグなのですね。
またしても柏の試合のようです。

たぶん、観ると思います。

あ、もう鹿島から話が逸れてしまった
それほど情報を掴めていません。

今日はしっかり休んで、明日3/30(金)から、少しずつ日常を取り戻したいと思います。
鹿島のある日常を。

今日は、こんな感じで終わりにしようと思います。
とにかく、退院出来て少しホッとしましたよ。

ここで気づきました。
私信を2つほど書きます。

ブログ「鹿じい日記~アントラーズと釣りの旅~」のまき岩魚さん。
更なるお写真ありがとうございます。

とても綺麗ですねぇ
2枚目、7枚目、8枚目なんて、小川と花がより自然な感じで素敵です。
意外と近いところで美しい景色を観ることが出来るものなのですねぇ。

こういう自然の中を陽の光の温かみを感じながら、のんびり歩きたいです。

続きまして、ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオ妻さん。
お忙しい中ありがとうございます。
そう言っていただけると、少し安心します。

病院にいると、どうにも自分が面倒くさい患者なんじゃないか…と感じてしまうのですよねぇ。
こんなにうるさく言わなくても…と、ちょっと自己嫌悪気味でした。
でも、納得のいくようにしたいと思います。

そして、アントニオダンナさんもありがとうございます。
情報を拾っていただいていたことは感じておりましたよ。
アントニオさんのブログを拝見すれば、一目で情報をキャッチ出来ますから、とても有難かったです。

そう言えば、昨日の記事には拍手コメントも普段より多めにいただきました。
拍手の数もなんだか大変なことに…

温かいお言葉や励まし、ありがとうございます。
これからどういう道を歩んで行くのか分かりませんが、やはり自分の人生です。
自分の思うように、自由に…ですね。

でも、入院しちゃうと自由も日常も奪われちゃうんですけどね。
それはそれで仕方のないことですから、納得してから立ち向かいたいと思います。

今は脱出して来ましたから、存分に楽しみたいと思います。

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まずは、この週末です。
勝ち点と希望を掴み取るために、皆様と一緒に戦いたいと思います。

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2018年03月29日

【私事】闘病記 その21(検査入院7日目)

本日も闘病記?…というか入院記です。
鹿島については…ほぼ触れませんのでご承知置きくださいませ。

今日も21時以降は談話室へ移動して、ブログを書いています。

そしてやはり今日も、TVは長い時間は観ることが出来ません。
そもそも有料ですしね。
18時~19時のニュースを観たくらいです。

スマホの通信データ容量もアップアップですので、ネットの閲覧も抑制しています。

いや…キツいですね。
ネットはもはや必要不可欠なインフラだと思うのですが、なかなか病院では…。

そして病院にいると、いろいろな人間模様というか、家族模様というか…。
そういうものが見えたり聞こえたりして、なんだか複雑です。

もう疲弊しきったご家族もあり…。
最期の時が近い将来来ると分かっているご家族なのに(だからこそ?)、なんだか温かい雰囲気だったり…。

病院とは、そんな何とも言えない、いろいろな人間模様が交錯する場所です。
そういうことを見聞きしてしまうと…なんとも…はい…難しいです。

では、まずは本日3/28(水)の模様を書いていきます。

今日は…またしても別の診療科が登場してきました。
段々ややこしくなって来ましたので、少し整理しようと思います。

今、入院している診療科は簡単に言えば「内科」です。
そして、手術の必要があるとなり、内科から連携して登場してきたのが「外科」です。

昨日までは、この2つの診療科だけの話でした。

しかし、本日更に別の科が登場しました。
これは「第3の診療科」と呼ぶことにします。

ちなみに、私は中咽頭癌を患いましたので、その診療科にも現在掛かっています。
そこが私の主治医がいる診療科です。
そのため、ココは「主科」と呼ぶことにします。

聞き慣れない言葉ですが、良く他科の先生に「主科ではどう言われていますか?」という質問をされるので、お医者さんの中では良く使う言葉のようです。

で、本日3/28(水)の模様ですね。

予定は特になく、ただただ3/29(木)の胃の内視鏡検査を待つだけの予定でした。

しかし、突然看護師さんがやっていらして、採尿をお願いしますと。
「あれ…初日にやったじゃん…」と思いましたが、容器のシールを見ると外科と書いてありました。
なるほど…外科としても検査したいのね、しかも内科の時より本数が多いし。

続いて、内科のお医者さんがこれまた突然いらして、採血をお願いしますと。
同意書が必要なようで、サインしました。

手術する前には絶対にやっておかねばならない検査とのこと。
試験管4本分、採血されました。
(でも、今する必要が…?という疑念は抱きつつ…。)

試験管のシールを見ると、やはり外科の名前が…。

この辺りから、なーんかおかしいぞ…と思い始めます
(いえ、2日くらい前からおかしい気配は感じていましたが。)

手術までは間隔を空けたいと、入院した初日も、そして昨日も、今まで何回も言ってきたのに、何だか様子がおかしい。
どうにも近々手術する前提で、何もかもが進んでいる気がする…

不信感を抱き始めます。

私の都合は無視か…?
未だに、ちゃんとした病気の深刻度や、検査の詳細な結果は聞いていないぞ。

私が聞いているのは、3/27(火)に超音波内視鏡の生検の担当医の先生からの言葉だけ。
病名と「手術で取るべきものだ」、この2点のみです。
それ以上はないです。

もちろん手術が必要である…という認識は持ちました。
しかし、それだけで何もかも進められるのは、どうにも困る。

そんな気持ちです。

更に、理解出来ないことが続きます。

また先程の内科の先生がいらして、こういうのです。
「主科の外来予約を4月下旬に取ってますよね。明日3/29(木)の午後に変えても良いですか?」と。

突然過ぎて意味が分かりません。

「別に良いですが、何故変える必要があるのですか?」と訪ねると…。
「外科の先生から主治医の先生へ連携してもらったら、主治医の先生が診たいと言っています」とのこと。

うーん、表面的にはそうなんでしょうけど、理由がさっぱり分かりません。
おかしいな…、この病院って、こんなに説明下手なお医者さんや看護師さんばかりだったけ…?

こりゃあ、これ以上聞いても話が進まなそうなので、諦めて了承しました。
主治医の先生との付き合いは長いですから、主治医の先生に聞きましょう。
その方が良いと思いました。
(主治医の先生は、良くも悪くも忌憚なく意見を言ってくださる方なので。)

しかし…。

ちょっと、こんな感じが続くと私も考えを改めるよ…という印象。
検査をしたからと言って、ココで手術するとは限らんのよ。
それにセカンドオピニオンとかもあるかも知れないとは考えませんか…このご時世。

更に、お昼過ぎに看護師さんがやって来て、突然…。
「外来受付へ行って、第3の診療科の外来予約を取ってきてください」と言うのです。

完全に?マークです。
意味が分かりません。

私はポカーンとした表情をしたはずです。
それでも察していただけなかったので…。

「何故、第3の診療科の外来予約を取らないといけないのですか?」と訪ねました。

すると看護師さんは、
「第3の診療科の外来予約は、外科の先生のシステム操作では取れなくて、ご本人が受付へ行かないと予約が取れないんです」と。

ええ…?
それが説明ですか?

それは間接理由ですよ。本当の理由ではない。
それで患者に説明したつもりなんですかねぇ…と、ますます不信感を募らせる私。

聞き方が悪かったのかな…と思い、
「何のために、第3の診療科の外来予約を取るのですか?」
と訪ね直しました。

すると看護師さんは、
「手術を受けるためには、第3の診療科の受診は必須なんです」と。

ほら…手術を受ける前提になってる。

私は更に問います。
「そもそも検査結果の説明も受けてないし、なんだか勝手に手術することになっていて、勝手に話を進められている気がするのですが気のせいですか?手術日だって決まっていませんよね?それなのに今、第3の診療科の予約をとる必要があるのですか?では予約をとるとして、いつに受診すれば良いのですか?私の希望として、手術まで間を置きたいと伝えているはずですが…」と言わせていただきました。

すると、看護師さんは「ちょっと待ってください」と、スタッフステーションへ行って、何やら相談。
そして結果的には、夜に外科の先生が病室へ来て、直接説明してくださるということになりました。

うーん、そこまでお手間を取らせる気はなく、ちゃんと説明していただければ問題ないのですが…
でも、せっかくそう言っていただいたのであれば…と、先生を待つことにしました。

そして、更に先程とは別の内科の先生がいらして「3/29(木)に採血をさせてください」と。
えっ、さっき採血したばかりじゃん…と怪訝な顔をすると…。

その先生は割と説明してくださる方でして、
「この血液検査は、朝目が覚めて直ぐに行わなければならないものなんです」と。
「目が覚めたら、そのままベッドに横になっていて欲しくて、身体を動かしてはダメですよ」と。
「身体を動かしたりすると、調べたいことが調べられなくなる」とのこと。

その他にも検査の主旨を説明をしてくださり、そこは納得。
朝6時に灯りがつくとともに、看護師さんが速やかに採血へとやってくるそうです。

まぁ、そんな感じでどたばた…と

私…面倒くさい患者なのかしら?
でも知りたいんですよね、自分が何をされるのかを。
自分がどんな状態なのかを。

「病気です、手術しなさい」と言われて、それだけで素直に「はい」と言える人間じゃない。

そして夜、外科の先生がお話に来てくださいました。
外科の先生には、まだお1人もお会いしたことはありません。
外科の先生との初接触です。

そして、主科の先生に診てもらう理由、第3の診療科の外来予約をとる理由は説明していただきました。
いずれも、手術のためには必ず必要なものとのこと。

理由は分かったけど、手術前提なのね

更に外科の先生は続けます。
もう手術前に必要な検査は、ほとんどやってしまったと。

もしあるとすれば、手術前にCTかMRIをやってもらうかも知れないとのこと。
理由は聞きませんでしたが、きっと手術前に最新の状態を確認したいのだろうなぁ…と推測。
それは何となく分かります。

そして、今後のことも先生は話してくださいました。
今、外科の外来予約はとらずに、後日先生から直接私に連絡をくださるとのこと。

その連絡で、
「どんな検査をしてください」
「いつ頃外来に来てください」
「手術日はこの辺りで考えたいのですが」
という連絡をくださると。

ふむぅ、それは良いんだけど

では…。
「手術はいつを考えていらっしゃるのですか?」と訪ねてみました。

すると…。
「今混み合っていましてねぇ、早ければ4月中旬、たぶん5月中旬くらいになるかと…」というお答え。

ほら、お医者さんや病院のご都合になってる。
私の都合がまったく考慮されていない。

私の意向は、入院初日に内科の先生には伝えてありますし、昨日も別の内科の先生に伝えたのに、でもこうなっちゃう。

面倒なので、ずばり私の考えている日程を伝えました。
ココにしてください…と。

すると、外科の先生は予想外だったのか、
「うーんまぁ、今のところ状態は悪くないですし…いや、でもご病気のこともありますし…」
と悩まれてしまいました。

結果的には、それも含めて外科の先生の持ち帰りということになりました。
後日、ご連絡いただけると思います。

そりゃね、病気はね、治せるなら早く治すのが1番ですよ。

でもね、人間には生活があるんです。
病気が治ったって、別な意味で生きていけなくなったら意味がないじゃない。
もちろん、そればかりを優先させる訳にもいかないでしょうけど。

そういうところの落とし所、最大公約数を見つけていく作業がまったくない。
そこが大きな疑問。

私だって馬鹿じゃないですよ。
(馬鹿ですけど

例え手術で病気が治ったって、その後のリスクなども考えないといけないってことくらいは想像がつきます。
その説明をしてくれないと。

手術をしないリスク、遅らせるリスクももちろんあると思います。
しかし、手術をしたことによってのリスクもあるはずです。

いや、そんなリスクはないのか、あるけど少ないのか。
手術をすると、別の病気になるリスクが高まって、それを抱えて生きていかなきゃならなくなるのか。

そういうことは大切ですよ。

そしたら、下手をすれば手術をしない…という選択肢だってあるかも知れないじゃない。
お医者さんとしてはそんな選択肢はないのでしょうが、1個人としてはそういう選択肢だってある。

昨日も書きましたが、自分の人生です。
自由に生きたいです。

私に選ばせてもらいたいです。
それには、選択肢が・情報が必要です。

やっぱり私は面倒くさい患者なんですかね。

それはそれでゴメンナサイ…です
それで病院やお医者さんにご迷惑が掛かるのであれば、他の病院へ行くことも考えますし、他の病院へ行って断られるなら、それも仕方ないです。

それも、自分の人生です。
自分で選びます。

こちらからのご提案はさせていただきました。
あとは落とし所を見つけたいと思います。

あっ、それからご報告が遅れましたが…。
3/29(木)に退院致します。

3/29(木)は午前中に胃の内視鏡検査をします。
麻酔を使うらしいので、麻酔が切れるのを待って第3の診療科の予約をとり、お昼を少し過ぎてから主科の診察を受けます。

おそらく全部終わるのは、夕方になると思いますが…。
それが終われば、帰宅出来ます。

長かったな…。
そして、いったい入院費はいくらになるのだろう…。
想像するだけでも恐ろしいです。
(そう言えば、そんな話をまったくされていない…な。)

さて…。

鹿島は…どんな感じでしょう?

今日は予定は何もないはずでしたが、先に書かせていただいた通り、疑念というか不信感というか、そういったものに苛まれ、いろんなことを考えてしまい、まったく何もチェックが出来ておりません。

ただ、もう週末が近いのですね。
3/29(木)は暑いくらい?
というか、今日3/28(水)も暑かったのですね?

入院した日は真冬の寒さでしたから、まったく季節が変わってしまったようで、ついていけてません。
そもそもTVもネットも…という状態でして…
(というか、外気に触れていない

それでも、週末か近づいているということは、Jリーグの再開が近づいてきているということ。
つまり、それは鹿島の試合が近づいてきているということ。

これからとんでもない連戦、苦しい連戦が待ち構えています。
苦しいけど、この苦しみを乗り越えて、より良い状態でW杯前の中断期間を迎えたいです。

どれだけ準備出来たでしょうか。
怪我人も少しずつ戻ってくるでしょうし、期待は高まります。

週末の札幌戦…失望させないでもらいたいです。
希望を与えてもらいたいです。

もちろん結果が最も優先すべきことですから、とにかく勝ち点3を掴み取りたいです。
しかし、それだけではこの先の希望を抱くことは出来ないと思います。

私は欲張りですから、勝ち点3も、この先の希望も、掴み取りたいのです。

1つなんて言いません。
掴み取れるものは、全て掴み取りたいのです。

私は、そんな期待をしています。
ダメでしょうか…?

この週末を楽しみにしています。
(少し気が早いかしら…?)

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その一瞬一瞬に、掴み取れるものは全て掴み取りたいのです。
欲張り過ぎですよね、私

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2018年03月28日

【私事】闘病記 その20(検査入院6日目)

本日も闘病記?…というか入院記です。
鹿島については…ほぼ触れませんのでご承知置きくださいませ。

スマホのデータ通信容量も、もうヤバいです。
データ容量購入…かな…。
早く退院させてぇ

まずは昨晩(3/26(月))のことから。

談話室でブログを書いて、23:30くらいには眠剤も飲み、寝ようとしたのですが、なかなか眠れずに、結局眠ったのは日付が変わってからになってしまいました。

そして、同部屋のお隣の方、ご高齢という話は昨日書きましたが…。

足元が不安で、杖があっても少し危なそうな方でして、そして点滴が繋がっている状態なんです。
移動も点滴棒と一緒に歩かないといけませんから、なおさら足元が不安定。

そしてですね。
私が寝た後、お隣りの方は1時間毎にトイレに行きたくなっちゃう感じでした。

それは致し方のないこと。
点滴が繋がっていると、どうしてもそうなります。
口からは水分を取っていなくとも、血管に常に水分が流れ込むのですから。

ただ、先程書いた通り足元に不安がありますから、お1人ではトイレに行けないのです。

そのため、ナースコールのボタンを押して、看護師さんに来てもらって、灯りをつけて、看護師さんに介助してもらってトイレまで移動…という状態。

私…眠剤を飲んでいるとはいえ、流石に目が覚めてしまいました。
憶えているだけで、未明の2:30、3:30、4:40の3回は目が覚めました。

そして、4:40以降は寝付けませんでした。

そんなもので、もう今朝は疲労困憊。
目の下にクマが…

夜番の看護師さんも大変そうでした。

そして夜番の看護師さんが交代前に私のところへいらっしゃって「眠れました?」とお心遣いいただきまして…。

私は何も言わず首をフルフルフル…と何回か振りました。
すると、小さな声で「分かりました、お部屋相談しておきますね」と。

ああ、この看護師さんはもの凄く気を遣ってくださって、なんだか申し訳ないな…と。

で、結局、お隣の方が別の部屋へと移動することになった様子。
どうやら、婦長さんは元々お部屋の移動を考えていらしたようでした。

看護師さんの介助なしには身動きが出来ませんから、スタッフステーション(ナースステーション)に近いお部屋へと移動していきました。
(違う科のフロアへ。)

交代で違う方がお隣にいらっしゃいました。
この方もご高齢ではありますが、受け答えはかなりしっかりなさっていて、杖はお使いになってますがご自分で身動きが出来る方です。
思いのほか、静かにしていらっしゃるので、私も落ち着いて過ごせました。

未明のナースコール連発の時には、どうなっちゃうの私…なんて思いましたが、無事なんとか…です。

ただ、お隣の方にご負担を掛けてはいけませんから、21時以降は談話室へ移動です。
今日TVは15分くらいしか観ていない…わ…ね
完全に浦島太郎です

何より、代表戦が観られんとですよ
でも致し方なし…

では、本日3/27(火)の様子をつらつらと書いていきますと…。

予定は特になく、ひたすらに待ちです。

唯一の予定は、3/26(月)に言われていた、連携する他科の先生の受診。
電子カルテの診察のみの予定でした。

しかし、お昼頃になって突然、他科の先生が直接病室までいらっしゃるという情報が
聞いてないよぉ…思いつつも、仕方ないので病室でじっと待っていたのですが、結局先生は現れず…

あ…れ…?
話違うじゃん…
と思いましたが、お医者さんもお忙しいのでしょうから仕方ないです。

それに、検査画像などを診てくだされば、十分ですから。

そして、夕方になって本来の診療科の先生がいらして、3/29(木)午前中に胃の内視鏡検査をしたいと…。

え…まだ検査?
退院させてよ…と

もし手術するのだとしても、その検査は手術直前では駄目ですか。
私は、この検査入院と手術には間をおきたいですと、伝えました。

それでも検査をしたいとのことでした。
この検査の結果で、処置が変わる可能性があると。

では仕方ない…ということで、検査をすることは了承しました。

今の診療科としてはそれ以上検査はないそうなので、それであれば3/29(木)午後に退院をさせて欲しいと要望は出しました。
一旦、その方向で検討してもらうことになりました。

そして、更にその後、また別の先生がいらして。
連携している他科の判断を今日もらえるはずだったが、判断してもらえなかったとの連絡が
他科さんはお忙しいみたいです。

その連携している他科の判断次第で、検査を追加するかもしれないとのことでした。
一旦は受け入れますが、ちょっと調整はさせて欲しいですと伝えました。

このままズルズルと入院を長引かせられては…。
しかも診察も検査もない日があっては、入院費がかさむだけで正直厳しいです。
入院費だけでなく、収入もない訳ですから、この期間。

当初の予定では3泊4日と言われていましたしね。
(最短…とは言われていましたけど。)

そして、更に夜20:30頃、また別の先生が。
いらしたのは、超音波内視鏡での生検のご担当の先生。

何回か針を刺していますから、その検体別に何種類かの検査をしているらしく、まだ結果の出ていない種類の検査があるとのことですが…。
一部結果が出たものもあるので、伝えに来てくださいました。

まだ結果が出ていないものはあるが、その結果でしか分からないこともあるが…という前提がありつつ…。
今日結果が出たものから判断すると、手術で取るべきものであるということは確実に言えるとのことでした。

おおぅ…そうか…と
それはもう薄々分かっていましたから、そこは受け入れるしかないです。

ただ、いつ手術をするかは別の話。
それは私が決めます。

お医者さんの都合や病気に振り回されるのは、まっぴらです。

私は自由に生きたい。
自分の好きなように生きたいです。

ですから、生検結果や連携他科の判断にもよりますが、決めるのはあくまでも私。

私の都合を優先させてもらいたい。
私にだって、やりたいことはあるし、区切りをつけたいこともある。
そこは、お医者さんにも病気にも、邪魔されたくない。

私は自由でありたい。
その判断が間違いだったら…それはそれです、はい。

という感じです。

まだ具体的なことを書いていませんので、伝わりにくいかと思います。
申し訳ないです。

私自身、正直言えば、まだ迷いもありますので、決めかねている部分もあり…具体的なことが書けません。

ただ手術の必要がある、ということは事実のようです、確定です。
しかし、いつするか、どこでするか、などは今後のことです。

手術することが決まって入院した際には、詳しくブログに書きます。
以前入院した時のように、病名や治療など詳しく書こうと思っていますよ。

というのも、今回の病気はとても珍しいもので、症例の少ないものなんです。
ですから、より多くの方々に、こんな病気もあるんだと知ってもらいたい、そう思います。

それに、正直まだ私にも分からない・理解しきれていない部分が多く、上手く伝えられません。
私自身も勉強してから…ですね。

もう少し先になると思いますが、時が来たら必ずお伝えします。
今は、こんなあやふやな書き方でご容赦くださいませ。

では、話題を変えます。

すっかりTVもネットもほとんど出来ない状態ですので、他のブロガーさん頼りになっています。
特に怪我をした選手の復帰情報は、気になっています。

すると、ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオ・ダンナさんがしっかりと拾ってくださっていました。
分かり易くて助かりますです。

こういう情報を目にすると…。
これからはドンドン怪我人は戻ってくる時期だと思いますから、期待が高まりますね。

でも、中2日~中3日の11連戦は、いろんなことがあるんでしょうね。
間違いなく苦しいと思います。

だからこそです。
皆で、鹿島ファミリーで団結して、頑張る・乗り越える…ですね。

そして、世の中はすっかり桜の季節らしいですね。
完全においてけぼりです

そんな中、ブログ「鹿じい日記~アントラーズと釣りの旅~」のまき岩魚さんの桜のお写真を拝見して、美しいな…と。

肋骨通りの桜並木のお写真がお気に入りです。
歩いてみたいですね、桜の季節に。

そして、ブログ「鹿島なるままに」のshikako10さんの熊本城のお写真に心打たれるものがあります。

枝垂れ桜はとても美しいですが。
それよりも気になったのは、崩れ去った石垣と桜。

悲しい現実が見てとれる一方…。

桜は華麗に咲き誇り、まだ生きてるぞ、熊本城は死んではいない、必ず再生するんだ…と。
そんな風に咲いているように見えます。
生命の力強さを感じます。

熊本城は1度だけ訪れたことがあります。
(その時の模様はコチラ。)

私は、昔から残っているお城や櫓が大好きですので、その時1番観たかったのは宇土櫓という現存櫓でした。
先代の天守だった…という説もあるほどのものです。

そんな宇土櫓も震災でダメージを受けています。
渡櫓は倒壊してしまいました。
早い復興を願います。

しかし実際に見て思ったのは…。
宇土櫓も素晴らしいのですが、何よりもその巨大な縄張りが圧巻なのです。
あんなに巨大なお城だとは思いもよりませんでした。

石垣も、もの凄いです。
武者返しは有名ですが、他にも他のお城では見ることが出来ない不思議なものがあるんです。

それは「竹の丸」。

櫓や門や土塀などの土台となっている石垣は、繋がっているはずなんです。
ところが「竹の丸」の石垣は、そこにポツンと櫓だけがあったかのような不思議な場所にあるんです。
せび見ていただきたいです。

あの巨大さ、荘厳さは、見るのと聞くのでは大きな違いなのです。
せび、1度はご自分の目で見ていただきたいです。

そして、熊本城の、熊本の復興を、祈っております。
(熊本城には公式Facebookがあります。復興工事の様子や各種イベント・観光情報を確認することが出来ますよ。)

ああ、なんだかたくさん書いてしまいましたね。

さて…。

鹿島は…すみません、情報はないです。
代表戦も見ることは叶わず…どうしようか…と。

ちょっとお気に入り…というか、そうなの?意外…なんて思ったのは、これ。
鈴木優磨…意外とそうなんだぁ…。
もっと自信満々なのかと思ってました。

普段見ることが出来ない一面も…ちょっと楽しい

そして…。
いろいろあったような、なかったような、そんな変な感じで1日は過ぎていきます。

明日3/28(水)も特に予定なしです。
3/29(木)の検査を待ちます。

連携している他科の動きがある…かしら?

ということで、本日はココまでです。

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ふぅ、手術かぁ…。
どうしましょうかねぇ、考える時間も欲しいなぁ。
そして、少し猶予をいただいて、その間にいろいろとやっておきたいです。

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2018年03月27日

【私事】闘病記 その19(検査入院5日目)

本日も闘病記?…というか入院記です。
鹿島については…ほぼ触れませんのでご承知置きくださいませ。

先ずはお礼から。
日々、コメント欄や拍手コメントで温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。
たかが検査入院ではありますが、なんだか不安感を抱きつつ…ですので、温かいお言葉をいただくと励みになり、心強い気持ちになります。

ただただ、感謝です。

しかし…。

困っていたスマホのデータ通信容量ですが…。
通常契約の枠はオーバーしちゃいました。

オプション分があと少し残っているので、それはもう少し持ちそうです。
うーん、厳しい

いざとなったら仕方ありませんから、少し容量を購入しますか…ね。
早く退院させてくれぇ。

そして、本日3/26(月)の検査内容は…。
造影剤を使ったCT検査と、呼吸機能検査です。

まずは朝番の看護師さんから予定の説明がありました。
(ちなみにこの朝番の看護師さんは初めてお見掛けする方。)

CT検査があるので朝食抜きになっていますが、検査が終われば売店などで何か購入して自由に食べても良いですよ、とのこと。

続いて、CT検査の場所分かりますかと聞かれましたので、分からない旨答えました。
(以前、外来で検査したことはあるのですが、憶えていない…。)

そこで、私は初日にいただいた病院のフロアマップを取り出して、ドコか教えてください…と広げました。

すると、そのフロアマップを見た看護師さんが…。

あれ…書いてないなぁ…。
ここが○○で、そこは××ですよねぇ。

ここに▲▲があるじゃないですか。
で、▲▲と△△の間くらいです。

と、その場所を○印で囲ってくれたのですが、○で囲まれた場所は階段なんですけど…。
病院では基本患者は階段を使わないので…あれ…?という感じ。

(患者はエレベーターかエスカレーターを使います。階段は防火扉で仕切られていて、普通にしていれば使うことは出来ません。)

なんだか聞いていて不安になる、しかもアバウトな説明。

看護師さんが去った後、不安に思った私はそのフロアマップを目を皿のようにして、シゲシゲとチェック。
すると、小さな文字で受付の場所が書いてあるのを発見

そして、看護師さんが囲った場所とは違う場所でした。
しかも、そもそも棟が違うんですけど…

なんとも残念な感じ
自分で調べた場所へ行ってみると、確かにCTの受付でした。

どうにも記憶にないなぁ…と思っていたのですが、受付に到着して分かりました。
外来のCT受付と、入院のCT受付は、別の場所なんです。
(外来と入院の受付は同じ棟、つまり看護師さんが囲ってくれた場所は、何れにせよ全然違う場所だったのです。)

そして、点滴の針を3/25(日)に抜いちゃいましたから、造影剤はどうするのだろう…と思っていたら…。

やっぱり点滴でした

結構な量(正確には分かりませんが、見た感じ500ml以上1000ml未満?) の造影剤を一気に投入するため、長い間置いてあった点滴の針では不安な感じみたいです。

点滴とは言え、一時的に取れればOKですから簡易的な感じで、良く採血する場所(肘の内側)に針を刺しテープで固定して、そこから造影剤投入です。

CT撮影は3回行われ…。
先ずは水を飲んで2回。
更にに造影剤を点滴から投入し、もう1回。

造影剤が投入されると、最初は顔がぽっと温かくなってきて、次に尾てい骨辺り、続いてお腹辺りと、次から次へと身体の場所が火照る感じでした。

あんなスピードで血流は巡っているってことなんでしょうね。

CT撮影はトータルで30分くらい掛かりました。(点滴の針を入れるのも含めて。)
これで午前中の検査は終了。

午後には呼吸機能検査。

技師さん?が、かなり丁寧に説明してくださるので、大変だなぁ技師さんも…と思ってしまいました。
(そこまで説明なくても…と思うくらい丁寧に説明してくださったのです。)

そして、その検査機器を見ると「フクダ電子」の文字。(アルファベットでしたけど。)

どんな業種の会社かは知っていても、なかなか実際に目にしたことがなかったので、なるほど…と検査しながらニマニマしてしまいました。

検査終了後、部屋に戻って本を読んでいると、朝番の看護師さんがやって来て…。

まだ退院の予定は聞いていないのですが、もし退院となったら今飲んでいる薬を処方してもらった方が良いですか?、と質問され…。

次の外来予約を約1ヶ月後に入れているので、そこまでの分処方して欲しいです、と伝えると…。

いえ、ちょっと待ってください。
退院したとしても、また直ぐ手術になるじゃないですか。
そこまでの薬は必要ないのでは…。
ちょっと確認しますね。

なんて言い始め…

ちょ、ちょっと待てぃ。
そんな話はお医者さんからは聞いとらんぞ。

それにね。
お医者さんのご都合もあるとは思いますが、私の都合もあるでしょ。
勝手に決められても困るんだが。

と、心の中でちょっとイラっとしました。
(大人げないかしら…

それにしても、もう手術する前提なんだなぁ。
早計に考えるべきではないのですが…。
ふとした瞬間に、もしかしたら●とはこうして突然訪れて、いつの間にか…なのかな…なんて思っちゃいましたよ。

そもそも朝に…。
退院日も、検査結果も、今後のこと何も聞いてないよ。
と、伝えていたと思ったのですが…。
(ちょっと記憶があいまい。)

お医者さんや病院のご都合もあるとは思いますよ。
それは仕方のないこと。

しかし、その間に立って、より患者に近い立場で考えてくれるのが看護師さんなのかなぁ…と私は過度な期待をしていたようです…ゴメンナサイ

でも、やっぱりイラっとしました。
(大人げない…ですよね

この看護師さんは、他にもいろいろと何だか…うーん…。
私と合わないだけなのか、そもそもなのか…は分かりませんが…。
残念な印象を受けました。

終わったことなので、これ以上気にしないことにします。
事を荒立てる必要もないでしょうし、喉元過ぎれば…です。
それに、分かっていれば対処も出来ますから。

そして、その看護師さんが夜番の方と交代する前に、明日3/27(火)の予定を説明されました。

他科の受診があるとのこと。
しかし、電子カルテを診るだけで、私自身の診察はない可能性が高いとのことでした。

そりゃそうでしょうねぇ…私自身を診ても何も分かりませんよ。
検査画像とかを診るんでしょうね。

他科連携の話は入院当初から聞いていましたから、きっと先週の生検と今日の検査結果が出揃って、初めて他科連携が出来るのかな…と想像します。
だから、それは仕方ないのですが、ただ何もないのに入院させられると、入院費が…ねぇ。

でも、この看護師さんに言っても、きっと伝わらないですから、何も言わずにおこうと判断。
(さっきのイラっも声にはしていないですし、顔にも出してない…つもり…

そして、夜番の看護師さんに代わって、これまた初見の方。
看護師さん、たくさんいらっしゃるんだなぁ。

その後、細かいことでなんだか引継ミスなどあったらしく、小さなトラブル発生。
でもまぁ大したことはないので、その場にいた看護師さんに事情としてもらいたいことを説明。
(夜番とはまた違う看護師さん。)

すると、しばらく後に夜番の看護師さんがやって来て、ミスのことを謝りに来てくださいました。
特に怒っていないですし気にもしていないのに、わざわざ来ていただいてコチラこそ申し訳ない…という感じでした。

夜番の方は、しっかりしている感じ。
(トラブルの場にいた、お名前の分からない看護師さんからちゃんと話をしてくださったみたい。その看護師さんもしっかりしていそう。)

夜番の看護師さんは、その後も「何か困ったことありませんか」など気にしてくださって。
気を遣わせてしまったようで、申し訳ない感じです。

その後、ちょうどお医者さんがいらしたので今後のことを伺ってみました。

すると、今の科での検査は一通り終わった様子で、今日行ったCTや呼吸機能の検査も特に問題なさそうな感じでした。

しかし、明日3/27(火)に他科に診察してもらって、もしかしたら追加の検査が必要になるかも知れないとのことでした。
(連携する他科のリクエストがあれば、追加で検査を行う方針。)

そのため退院日などはハッキリとは言えず、「今週中には…」という感じな言い方でした。

「えっ、そんなに…?」と返すと…。
「もやもやさせてごめんなさい…」と言われましたが、仕方ありませんから「分かりました…」と。

早く退院したいなぁ。
例え手術が必要だとしても、出来るものならば時期の調整はしたいです。

何にしても、明日はとにかく待つしかなさそうです。
少し痩せましたし、何かモリモリ食べてやろうかしら。

実は、今日あまり食べられませんでした。
動かないですから、お腹空きませんよ。
病院にいると、かえって病気になりそう。

ここで、私の検査や状況に関する情報はお終いです。

続いては、入院環境なのですが…。

土日は部屋に私1人でしたから、看護師さんにも意外と自由にさせていただいて、夜遅くまでPC作業やTVを観せていただいちゃいました。
(本来は6時起床・21時消灯。)

あまりご迷惑を掛ける訳にもいきませんから、3/25(日)は23時くらいには床に着きましたけど。
でも、未明の3時半くらいに目が覚めて、そのあと眠れずに困りました…

やっぱり病院は嫌…です。
眠れぬ夜は長いです

そして本日3/26(月)、同部屋に新たな患者さんがいらっしゃいました。
ということで、これはご負担になってはいけない…ということで…。

自主的に21時以降のTVを観ず、談話室へ移動してブログを書いています。

看護師さんに「眠剤はどうしますか?」と聞かれましたので…。
「23時頃で良いですか?その間談話室へ移動しますから」とお答えすると、すんなり「大丈夫です、すみません」なんて言われてしまいました。

同部屋になった方がかなりご高齢な方みたいでして…ね。
歩行は出来るのですが、杖を使って少し足元が不安な感じでした。

そして、15時頃だったかしら…。
5分間の間に何回ナースコールのボタンを押すんだってくらいに押しまくってました。
(おそらく2桁はラクラクと。)
  • TVをつけてくれ(リモコン手元にあるじゃん…

  • 野球が観たいからチャンネル合わせてくれ

  • 高校野球じゃなくて、巨人の試合が観たい
    (でも、今日はそもそもオープン戦はない…)

  • リモコン落とした、とってくれ
という感じで…。
ご高齢だと仕方ないのかしらね。

看護師さんって大変だなぁ…と痛感しました。

その連打が終わった後、今度はご自分でTVのスイッチ入れてご覧になってましたよ。
お耳が遠いのだと思いますから、イヤホンからの音漏れはもの凄いですけど。
(音だけで「あっあのCMだ」と分かるくらいハッキリと台詞が聞こえます。)

その後もイロイロありまして…。
これは、夜は自主的に談話室へ移動しようと思いました。

私も、もっと歳をとると…ああなるんですかね…。
いずれ行く道だとしたら、仕方ないことなので…ね。

以上のようなこともあって、夜番の看護師さんが困ったことがないか気にしてくださっているのだと思います。

明日3/27(火)は、長い1日となりそうです…ね
どこか退避場所が欲しいですが、連絡つかない場所へは行けないでしょうし、長い時間外す訳にもいかないでしょうし

どうしたものでしょうね…。
そして、またしても代表戦を観ることは出来ない…ですね、いと悲し

長くなりましたが、入院記は以上です。


さて…。

鹿島はどんな感じでしょう?

公式Twitterにはレアンドロの姿がありました
レアンドロ、全体練習に合流したのかしら?
だと良いなぁ。

レアンドロには、出遅れた分を取り戻すような活躍をしてもらいたいです。
昨季は調子が上がるまでに少し時間も掛かりましたが、今季はどうかしら…。

サイドハーフも今は少し手薄だと思いますから、レアンドロの復帰が待ち遠しいです。
そしてプレイで、我々を感嘆させてもらいたいものです。

精神面の成長はあるかしら。
昨季は、少しイライラすることがあって、抑えて欲しいな…と感じることがありました。
カードも結構もらっていたイメージです。

その辺りを改善しつつ我慢強く、そして昨季以上に鹿島にフィットし力を発揮してもらいたいです。
期待していますよ

いえ、まぁ、基本的には全選手に期待しているのですけど…ね

ということで…。

退院して、鹿島の試合…観たいなぁ。
なんともストレスが溜まります

あっ、突然思い出しました

病室のTVは有料なのですが、CSのボタンがあるのです。
試しに押してみると…スカパー!が映るじゃないですか。

お、これは…と思いしばらくすると、料金払わないと観れないよ表示が。
それは院内のシステムの表示ではなく、スカパー!のメッセージ表示の様子。
どうやら、スカパー!とは契約していないみたい。

有料TVで、CSボタンもあって、CSが映るのに…?
意味無くない?
なんて思った、昼下がりでした
(BSCS共用アンテナなのかしら…それともCATV?)

いつものように話がまとまりませんが、この辺で…

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さて、3/27(火)はどうやって過ごしましょうか…ね
入院って、難しいですね。(人生もね

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