2017年06月

2017年06月30日

もう6月も終わり…7月は強敵との連戦の始まり

今日は通院して来ました。
まぁ、定期診断ということで、特に何事もなく。

そろそろまた画像検査をしましょうか…ということになり、来月辺りにMRI検査をすることになりそうです。
MRIは狭くて五月蠅くて…嫌いなんですが、まぁ仕方ないです。
私の場合、造影剤というものも使うので、ちょっと…面倒なんですよね。
(造影剤は、点滴で血管に入れます。)

そして、留学していた主治医の先生が戻って来ることになったらしく、次回からは戻って来た先生に担当が変わるみたいです。

正直言えば、良かったというのが感想です。

その戻って来る先生は、私が救急車で搬送された時、深夜に呼び出されて、出血源を見つけてくださった先生です。
その後の入院時の治療などでも、ずっと面倒を診てくださった先生です。
そういうこともあって、とても信頼しています。

特にその先生の良いところは、決して楽観的なことは言わない…と言うとちょっと聞こえが悪いですが…

事実を正確に説明してくださるのです。
治療の結果こうなるだろうという予測も、過度に期待をさせず、良くてこれくらい、悪ければこれくらい、という説明をキチンとしてくださるのです。

かなり丁寧に説明をしてくださいます。

大学病院ですから、先生はたくさんいますし、大きな病気であれば病院内でカンファレンスなどもありますから、処置は結局どの先生だとしても同じなんだと思うのです。
その病院にかかっていれば。

入院の時の治療…、放射線治療なり・抗癌剤治療が始まる時は必ず先生が説明してくださるのですが、それはカンファレンスをした結果だよ、ということでした。
(大学病院は縦社会ですから、担当の先生の上には偉い教授さんなどいらっしゃるみたい。)

ちょっと脱線しますが…。
私が今の大学病院をとても信頼しているのは、先生だけではなく…。

入院時の治療の際、抗癌剤治療の際には、看護師さんも看護師さんの立場でとても詳しく説明してくださいました。
更には、担当の薬剤師さんも病室までいらして、薬剤師さんの立場で説明をしてくださいました。
更に更に、緩和ケアチームの先生・看護師さんも、そのお立場から説明をしてくださったのです。

何度も何度同じような説明をしてくださるのですが、立場・役割などが違いますから、微妙に違う部分もあって、「おぉ、そうなのか」と感づかされることもあり、とても有り難かったです。

説明用の資料も、お立場が違うと違うのですよね。
薬のことは薬剤師さんのモノが一番詳しかったですし、抗癌剤の怖さについてはそれを実際に使っている看護師さんが詳しかったですし。
(抗癌剤って、血管から漏れちゃうとその部分が壊死したり、看護師さんに誤ってかかってしまうと、看護師さんにいろんなリスクがあったりするんです。)

簡単に言えば、皆さんがとても親身になって説明してくださるのです。
それは本当に有難かったです。

脱線から、話を主治医の先生に戻しますと…。

治療はカンファレンスの結果で、多くの先生たちで検討した結果のうえ行われる訳ですが…。

実際に患者に接するのは主治医の先生で、その主治医の先生がどれだけ説明をしてくださるか、どれだけ患者のことを考えてくださるか、ということはとても大切です。

そういう意味では、その留学している先生は本当に丁寧に説明してくださるので、信頼しています。
説明って、こんなに大事なのかと、先生が変わると感じさせられましたもの。

私の癌は、ステージⅣです。
5年生存率は、40%台です。

数字だけ見ると、正直かなり絶望的です。
今は一見落ち着いていますが、これからも安心は出来ません。

ましてや、自分が入院した時には、突然の大量出血と突然の癌告知、しかもステージⅣです。
冷静に状況を受け止められるはずがありません。

しかし、先に書いたように、いろんな立場の方々が、事実を正確に説明してくださったのは、自分の状態を理解する上では、とても助かりました。

そして、今でも憶えている言葉が2つあります。
この言葉に、とても励まされ治療を続けて来れたのだと思います。

まずは放射線治療の際には、放射線科の先生がイロイロと説明してくださいました。
その際、人体に照射出来得る最大限の放射線量を照射するしか手がない…というような説明で、しかもその副作用もなかなか衝撃的というか、日常生活にも影響しそうなモノであることを説明されました。

それで、ずーんと凹んだのですが、最後の言葉がとても心強かったのです。
それは「根治を目指す」という言葉でした。
「希望もあるの?」と、勇気づけられた言葉でした。

そして、主治医の先生は癌の深刻度を説明してくださいました。
ステージⅣであること、それがとても重大なことで、治療の途中で命を失う可能性もあること、などなど…。
聞いてるだけで憂鬱になりました。

しかし「深刻な癌ではあるが、末期ではない」という言葉をいただき、それは本当に希望の光でした。

あれからイロイロなことがあって、いろんな病院に行ったり、いろんなお医者さん(敢えて先生とは書きません)に診ていただきました。

でも、お医者さんっていっても人間なんですよね。

人間、正直良い人ばかりではありません。
それは、お医者さんも同じです。

いろんな病院・いろんなお医者さんに診ていただき、「あぁ、お医者さんってこんなにも違うんだな」と痛感しました。
中には、人間性を疑うようなお医者さんもいます。

そういう意味では、今の大学病院に運ばれて、本当に運が良かったです。

長くなってしまいましたが、主治医の先生が戻って来てくださるということで、心強い気持ちになってしまい、ついつい書いてしまいました。

私事でスミマセン…。

そして、最近私以外の癌になった方のことでいろんなことがあり、思うことがあります。
それは、もし私が病気のために旅立つようなことがあれば…、もしですけれどね。
最期には、きちんとブログで報告したいな…と思っています。
そういう状態でいられるかどうかは分かりませんけれど、それくらいの力は残っていて欲しい…と思います。

前置きが長くなってしまいました。

さて…。
ここ2日は旅行記を書いていましたので、拾っていない情報もあるのですが、簡単に触れておきます。

セビージャ戦ですがJリーグ公式サイトによると、DAZN以外での中継・配信もあるみたいですよ。
(上方のNEWSをクリックして、移動するとセビージャ戦が「デジタル中継祭り」であるとあります。念のため、AV Watchもリンクしておきます。)

これは興味深いです。
今まで、AbemaTVでカクカクやクルクルなどしたことはないのですよね。
DAZNではなく、AbemaTVで観てみようかしら。

続いては…。
日刊スポーツに、カシマスタジアムの完全分煙化について載っていますが…。
正直に言えば、限界はあるな…と思います。

だって、屋外なのですから。
喫煙室を設けた訳ではなく、喫煙所を移動しただけです。
今までコンコース部分にあった喫煙所が、地上部分へ移動になりました。

でも、煙って…上っていくんですよね。

それに上だけではないです。
スタジアムの外、国道51号から新日鐵住金ゲートへと移動する際には、その喫煙所の真横を通ります。
つまり、煙をもろに浴びます。

これを完全分煙というのか…と言われると正直疑問です。

でも、以前よりは良くなったと思います。
国道51号側から新日鐵住金ゲートへと移動していく際に、煙から逃れることは出来ませんが、少しの間ですから我慢…ですかね。
(試合後は退場導線になっている部分は、喫煙不可になりましたし。)

今後もイロイロな意見を聞いていただいて、検討を重ね、より良いスタジアムへしていただければ…と思います。

それよりも気になるのは、その分煙のルールがどれだけ守られているかです。
まだコンコースに喫煙所のあった昨季以前のことですが…。
喫煙所以外の場所で、喫煙なさっている方々…少なくなかったですよ。

例え喫煙所が移動したとしても、そのルールを「守る・守らせる」というアクションがなければ、意味のないことです。

そういう部分で、どれだけ改善しているのか。
次にカシマスタジアムへ行った時には気にしてみようと思います。

同じく、日刊スポーツなのですが…。
植田が柏戦の出場は微妙らしいです。
更には昌子も練習を切り上げたとか。

昌子は本人は出来ると言っている様子ですから、大丈夫なのでしょうけれど…。

柏戦は昌子と三竿健斗のCBになりそうとのことです。
三竿健斗なら、大丈夫でしょう。
と、あまり心配しないことにしておきます。

それよりも、問題はオフェンスです。
私が観た柏vs浦和戦では、柏のプレッシャーはとても激しく、しかも90分を通してそれが続きました。

しかし、流石にこれだけ暑くなってくると、それが出来るのかどうか…とは思いますが、柏はそれをやってくる可能性が高いと思います。

そして、柏はJリーグ戦では4/8(土)の試合が最後の敗戦です。
それ以降の10試合は9勝1分なんだそうです。
とんでもない数字です。

そういう相手に、どれだけ戦えるか…ですね。

鹿島も監督が代わってから連勝はしていますが、正直相手のプレッシャーが弱い状態での連勝です。
新潟戦では、鹿島のオフェンスはあまり機能しませんでした。
楽観視は出来る状態にはないと思います。

更には、ここから試合間隔の短い中で、アウェイでの連戦が続きます。
初戦で崩れると、ガタガタ…といってしまいそうなので、まずは柏戦をしっかりと勝たねば。

何より、柏は現在首位にいるチームです。
ここでの勝敗は、とても大きな意味を持つと思います。

試合内容は心配ですが、ここからの連戦では内容よりも結果。
内容は…出来ればついてくれば良いな…くらいな気持ちで観たいと思います。
(でも、内容が悪いと勝ってもぶちぶちと言うと思いますけれど…

7月上旬の連戦が終わるとサマーブレイクです。
連戦を勝ちまくって、気分良くサマーブレイクに入りたいですよ。

期待しています。
とても期待しています。

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日程を恨んでも仕方ないので、そこは特に言いません。
例え邪悪な力が働いていようとも、それを吹き飛ばすくらいの強さを見せてもらいたいです。
(あくまでも「鹿島が正義」目線

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2017年06月29日

【旅行記】長野へ一人旅に行って来ました(5/27~28) 2日目

初めに、長いです。
(昨日よりは短いですけれど。)

昨日に引き続き、5/27(土)~28(日)に行ってきた、長野一人旅について書こうと思います。
今回は2日目5/28(日)の模様です。

ちなみに、サムネイルを選択していただくと写真を拡大することが出来ます。
(基本的には写真は1280×960のサイズです。ただし例外もあります。)

それでは、旅行記を始めます。

【5/28(日】

宿は松本市街、松本駅の近くでした。
松本城の入城時間は、8:30からということで、少し早めに行って、まずは前日夜景を見た場所から天守を確認してみようと思い、少し早めに宿を出発しました。

すると、見えた松本山雅のフラッグ。
201706xx-501
そうか…。
今度は、松本山雅なのか。
前日AC長野パルセイロのフラッグを見ていたので、不意にフラッグを見掛けて、少し意外な感じを受けてしまいました。
長野県にもJのクラブが2つあるんですよね、今更ですが。

Jリーグの広がりを感じます。

そして、徒歩で松本城へ。


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南側の入口からは、まだ天守は見えません。
(写真はGoogleマップの「松本城」交差点を渡ったところから撮りました。)

そして、入口を少し進むと…。
201706xx-503
天守が見えてきました。
そして、写真の右…すでに入城待ちの行列が出来ていたのです。

これは、この行列がなくなるのを待った方が良さそうです。
ということで、やはり先にお堀の外から天守を見ることにしました。

左側(西)へと進んでいきます。
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これらの写真は、南から天守を見たところです。
水面に写る天守、そして青空と天守。
どちらを撮ってみても、とにかく美しい。

更に移動し、天守の西側へと回り込みます。
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天守を西から見ると、装飾の破風などが違う為か、1層1層が縦長く見えて不思議です。
南側から見た印象と違う感じになります。

そして、再び、天守の南側へ移動。
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水面に映る天守も綺麗
青空をバックにした天守も美しい

ということで、どちらを撮ったものかと、かなり悩みつつ、イロイロと撮ってみました

そして、本丸への入城口へ。
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人はかなり少なくなっていました。

そして、入城口には…。
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耐震診断の説明書きがありました。

入場料金を払う場所に、標高が書いてありました。
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高い場所なのですね。

そして、入城券を購入。
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610円也。
とくに、松本市立博物館へ行くつもりはなかったのですが、共通券しかないみたいです。
(天守単独はないみたいです。)

そして、本丸内部からの天守の眺め。
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天守を東側から見た写真なのですが、やはり1層1層が縦長く感じます。
天守の右が乾天守、天守の左に見えるのが月見櫓です。

本丸の広場には、松本市のキャラクター「アルプちゃん」も。
201706xx-519
アルプス…感が…かなり薄いような…
松本市の公式サイトで、アルプちゃんの基本形を見るこが出来ます。)

そして、ここを真っ直ぐには天守へは行けません。
本丸の北側へ回り込み、乾小天守側から天守に近づきます。
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この2枚の写真に写っている5つの建築物が全て国宝です。
  1. まずは、「天守」
  2. そして、天守の右側にある「乾小天守(いぬいこてんしゅ)」
  3. 天守と乾小天守を繋ぐ「渡櫓(わたりやぐら)」
  4. 天守の左先に見える「月見櫓(つきみやぐら)」
  5. 天守と月見櫓を繋ぐ「辰巳附櫓(たつみつけやぐら)」
凄い迫力です。

そして天守の中は、流石現存天守だけあって、急な階段が続きます。
201706xx-522 201706xx-523 
内部に入る際は靴を脱いで、袋に靴を入れて持ちながら、天守内部に入ることになります。
が…姫路城ほどは滑りませんでした。何故だろう…。
(そう言えば、階段の縁には、滑り止めがありました。)

天守4階の御座所。
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松本城天守は5重6階ですが、御座所は1番上にある訳ではないのですね。
勉強になります。

そして、天守の1番上、6階からの眺め。
201706xx-525 201706xx-526
天守から北を望んでみました。
旧開智学校の校舎が見えましたよ。

そして、天守を降りて、今度は月見櫓へ。
月見櫓を内部から見た写真と、外から見た写真です。
201706xx-527 201706xx-528
月見櫓…違和感を感じませんか?
お城として…つまり城塞としては、あまりにも脆く見えませんか?
鉄砲や矢を射る狭間などもありませんし、窓も大きいです。
あまりにも、防御施設としては、脆弱です。

これは、建築年代の違いによるものです。

「天守」「乾小天守」そしてそれらを繋ぐ「渡櫓」は、戦国時代に関東の徳川家康の抑えとして建築された為、防御性の高い造りとなっています。

しかし「月見櫓」「辰巳附櫓」は、戦うための備えがほとんどない建物です。
窓も大きく、もし攻められた時には敵から丸見えですし、守りに堅くない構造です。

「月見櫓」「辰巳附櫓」は、江戸時代初期の平和な時代に造られ、防御という役割は必要なかったようです。
家光が松本へやって来るという話があり、急遽造ったということです。
しかし実際には家光は来なかったらしいです。(途中の道に落石があった…とか。)
家光の為なのであれば、その名の通り、お月見用に造ったのかも知れませんね。
この2つの時代の異なる建築が混在しているのが、松本城の特徴で、とても珍しいところです。
時代により、こんなにも変わってしまうものなのですね。

天守を出たところで、「天守」と「乾小天守」を見上げてみました。
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窓も小さく、鉄砲や矢を射るための狭間があるのがお分かりいただけると思います。

そして、本丸の入口方面へと戻ると、何やら武将の姿をした方々を発見。
せっかくですから、写真を撮らせていただきました。
201706xx-530
「国宝松本城おもてなし隊」という方々のようです。
お疲れ様です。

とってもサービス精神に溢れた方々でした。
お願いすれば、係りの方にカメラを預けて、一緒に写真を撮ってくださいますよ。
(私は遠慮しておきましたけど…ね。)

最近、こういった武将の装束を着て、おもてなしをするお城などは増えていますね。

そして、松本城を後にします。
201706xx-531
ありがとう、松本城。
これからも、その美しい姿を見せてくださいね。

そして松本城を出て、南へと徒歩で移動します。徒歩で5分強くらいでしょうか。

以前からずっとお参りしたかった神社があるのです。
それは四柱神社(よはしらしんじゃ)。


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「四柱」の名の通り、4柱の神様がお祀りされている神社で、全ての願いが叶うとされる神社です。
神様については、Wikipediaに譲ります。

まずは、お参りをして。
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拝殿になるのかしら…。(未確認です。)

参拝後に、御朱印をいただきました。
201706xx-535
御朱印代については「金額は決まっておりませんので、お気持ちをお納めください」とのことでした。

このパターンは初めてだわ。
何となく相場は300円くらいな気もしましたが、信州の相場が分かりませんでしたので、諏訪大社と同じだけ納めてさせていただきました。

そして、「招き猫おみくじ」というものを発見したので、引いてみました。
すみません…初穂料は…忘れてしまいました。(100円だったか…200円だったか…。)
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引いてみると出てきたのは白い招き猫。
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白い招き猫は「開運招福・吉兆来福」。
なかなか良いではないですか。
というか、全部良いものですけどね
御利益に与りたいものです。

ずっと、この四柱神社にはお参りしておきたかったので、参拝出来て良かったです。

そして、その近くで見掛けた自動販売機にも松本山雅。
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次は、お城へ移動しますよ。
前日、かなりお城を巡ることが出来ましたので、この日はあと1城だけです。

それは松代城。
松代町は、現在は長野市の一部となっています。
上信越自動車道・長野ICからは、長野市街より、松代の方が近いです。

世が世ならば…、もしかしたら松代が県庁所在地になっていたかも知れない…そんな土地です。

松代城の位置は、以下のような場所です。

地図は初期状態では、長野市街や長野ICとの位置関係が分からないと思いますので、適宜縮小や移動してみてくださいませ。

昔は、松代藩というものがありました。
そして、大坂夏の陣のあと、真田信之(信幸)が藩主として入封したあとは、幕末まで真田家が統治してきた場所です。

ですから…県庁所在地になっても…不思議ではなかったのですが。

まずは、真田邸という場所に来てみました。
松代城の南側です。
201706xx-540
松代城外にあった御殿なのだそうです。
かなり後年(1892年)になって造られたもののようです。(14代将軍の時代だそうです。)

しかし、ちょっと他にも行きたい場所があったので、真田邸の見学はせずに、松代城へと向かいました。
松代城も「日本100名城」に選ばれています。

これは、二の丸南門跡。
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そして、少し進むと。
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本丸の入口となる、太鼓門です。

そして本丸の中は…。
201706xx-545
何にもありません。

天守は築かれず、本丸御殿があったようです。
(だから、天守台もない。)
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これで、今回の旅のお城巡りは終了。
1日目にお城をたくさん巡ったので、かなり時間的余裕が出来ました。

ということで…。
せっかくです、温泉に入ることにしました。

松代にも温泉があります。
が…、まずはちょっと遠めの場所で、時間が読みづらいところから先に行ってみようと思い、移動開始です。

目指したのは…。
信州高山温泉郷の中の1つ、蕨温泉(わらびおんせん)。


上信越自動車道の小布施PAがスマートICになっていますから、小布施PAからが便利だと思います。
蕨温泉近辺は山間部ですから道幅が結構狭くなってきますので、ちょっと注意が必要です。
(対向車が結構センターラインをはみ出して来て、怖かったです。)

半露天となっている外風呂からは北アルプスが望めるということで、行ってみました。

蕨温泉は、高山村営の施設で、旅館「わらび野」という施設もありました。
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日帰り入浴施設は別にあります。こちらも村営。
正式には、「蕨温泉ふれあいの湯」という名前みたいです。
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2枚目の写真に写っている券売機で入浴料を払って切符を買ってから、受付に行きます。
入浴料は300円也。

そして、受付に行ってみると、タオルなどは外の売店で購入とのことでした。
ということで、一旦外へ出て、上の1枚目の写真の右側に屋根が微かに写っている売店へと向かいました。

その売店は、売店というか、地元の野菜の即売所みたいなところでした。
バスタオルはなくて、いわゆる普通のタオルしかありません。
タオルは216円也。

シャンプー類は売店では売っていません。
持参するしかない様子です。
コチラの日帰り入浴施設は、地元の方のための温泉という感じなのだと思います。
観光色はかなり薄いです。

そして、中には貴重品を預けるためのコインロッカーがたくさんありました。
100円玉が必要ですが、あとで100円は戻って来ます。

泉質は単純泉。
無色透明で匂いも特にしません。

そして、眺めですが…。
樹木がかなり育っていて、しかもお風呂の正面にあり…残念ながら北アルプスを見ることは出来ませんでした。残念。

結局10分くらい浸かって、直ぐに出ました。
しかし、額に汗は出てきていたので、温まる温泉だと思います。

そして、本命の温泉へと移動します。
それは松代温泉。

戻るんかいっ!
って、話なのですが、蕨温泉までの時間が読めなかったので、先に蕨温泉まで来てしまいました。

松代温泉は、松代城の東側にあります。


今回立ち寄ったのは、国民宿舎松代荘。
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国民宿舎ですから宿泊施設ですが、日帰り入浴も可能です。
レストランもお昼でも空いていますから、松代城や真田邸の観光とセットで訪れても良いと思います。

そして、国民宿舎というだけあって、かなり立派な建物で、中も綺麗でした。

まずはフロント横の券売機で、入浴用のチケットを買います。
510円也。

タオル・バスタオルも、同じ券売機でチケットを買うことが出来ます。

タオルは旅館名の入ったタイプで220円也。
持ち帰り可…というか購入になりますので持ち帰ります。

バスタオルは、レンタルで返却の必要があります。
こちらも220円也。

脱衣所には数は少ないですが、貴重品などを入れることの出来るロッカーはあります。
(貴重品用にしては、かなり大きなものですが。)
100円玉が必要で、戻って来るタイプでした。

人がたくさんいらっしゃったので、お風呂の写真は撮れませんでしたが…。

お湯は茶色…というよりは、砂丘の砂の色ですね。
伊香保温泉の色に近い感じです。
源泉かけ流しのお湯で、かなりお勧め出来ます。

もの凄く良いお湯でした。
30分くらい湯船に浸かっていたのですが…。
もうかなり汗が出て、もの凄く温まります。血が身体を巡るのが良く分かりました。
ここは、本当に良いお湯です。

ということで、温泉も堪能出来ました。
あとは1ヶ所巡って、今回の旅もお終いです。

まずは長野駅近くへ戻って、レンタカーを返却します。

そして、長野駅からバスに乗って移動します。
目的地は善光寺。


善光寺方面のバス乗り場は1番乗り場でした。
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善光寺の参道近くのバス停は「善光寺大門」。

1番乗り場に来るバスの行先はイロイロあるのですが、この1番乗り場からのバスは、全て「善光寺大門」に停車しますので、来たらとにかく乗ればOKです。

しかも、5分に1本のペースでありますから、かなり便利です。

ちなみに、善光寺まで徒歩でも行ける距離ではあります。
約2km強の距離で、徒歩だと30分くらいだと思います。
登り坂ですので、ちょっとしんどいですが…。

善光寺には過去に2度来たことがあり、2度とも徒歩で向かったので、今回はバスにしてみました。

交通系iCカードは、長野市バス共通ICカード「KURURU」のみ使える模様。
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残念ながら、Suica・PASMOなどの他地域の交通系ICカードは使えません。

バス停「善光寺大門」までは、長野駅からは7分くらいとのことです。
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そして、やって来たのは善光寺大門行きのバスでした。
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観光用のバスみたいですね。

車内にはディスプレイもあり、案内が分かり易かったです。
バス停「善光寺大門」から善光寺まで徒歩で10分くらいあるみたいですね。
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善光寺大門までは、150円也。

降りた時に、もう1度バスを撮ってみました。
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なんとなく、風情はありますね。

そして、バス停前の交差点を渡るともう参道で、直ぐに門が見えてきます。
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見えていたのは、仁王門。
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仁王門を潜って、さらに歩きます。
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うわぁ、人がいっぱいです。
流石、善光寺。

そして、これは山門。
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善光寺は3度目ですが、過去の2回は、修理中でこの山門を見ることが出来なかったのです。
やっと見ることが出来ました。

この山門は重要文化財です。

ちなみに、山門の扁額(へんがく)の文字には…。
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鳩が5羽いるらしいです。

そして、山門を潜ると本堂が見えてきます。
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本堂は国宝です。

本堂内は撮影禁止でした。
本堂はかなり広いです。

そして、内陣へ入るためには料金が掛かります。
(ご本尊の前でお祈りすることが出来ます。)

本堂内に券売機がありますので、そこで購入することになります。

チケットは2タイプあって…。
  1. 内陣(ご戒壇巡りも出来ます)・忠霊殿(善光寺史料館)の拝観が出来る券だと、500円也
  2. 1に加えて、山門拝観の共通券だと、1,000円也
せっかくですから、山門拝観まで出来る共通券にしました。
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まずは靴を脱ぎ、袋に靴を入れて袋を持ちつつ、内陣に入って、ご本尊へお参り。
(ご本尊は秘仏ですので見ることが出来ません。7年に1度の御開帳の時のみ、前立本尊を見ることが出来ます。)

そして、続いては「ご戒壇巡り」(ごかいだんめぐり)です。

「ご戒壇巡り」とは…。
善光寺公式サイトから抜粋しますと、以下のようになります。
内々陣の奥、右側を進むとお戒壇巡りの入口があります。お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。
ご本尊の真下の真っ暗な空間を巡るのですが…。
本当に真っ暗で、一寸先も見えない闇とはまさにこのことです。

光が一切なく、右手で壁を伝って、1周することになります。
あまりの闇ですので、ゆっくりしか進むことが出来ません。
世の中に、こんな闇があるのかと思うほどの闇です。

私は無事「極楽の錠前」に触ることが出来ました。

そして、「ご戒壇巡り」を終えたら、本堂を出ます。
本堂前から山門を見ると、こんな感じです。
201706xx-568

そして、お参りを終えたので、御朱印をいただきに寺務所へと向かいました。
30分くらい時間が掛かるとのことでしたので、他の場所もお参りさせていただきます。

まずは忠霊殿。
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鉄筋コンクリートの建物でした。
こちらも、靴は脱いで袋に入れて持ち歩きます。

古い仏像や山門の扁額などを見ることが出来ます。

そのあとは、山門の拝観。
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山門の中に入ることが出来るのです。

ちなみに、拝観券には各施設でスタンプが押されていきます。
201706xx-571

山門内部へは、下駄箱に靴を置いてから入らせていただきます。

そして、この山門なのですが…。
現存天守などに見られる階段よりも、もっと急角度な階段を登ることになります。
もはや、梯子です。

そして、山門内部も写真撮影は不可です。
内部には、中央に文殊菩薩、そして四隅に四天王が安置されていました。

山門から外の景色の撮影は可とのことでしたので、写真を撮ってみました。
201706xx-572
扁額も真横から見ることが出来ますよ。
(でも扁額の文字は見えない…。)

そして、山門を出てから、預けていた御朱印帳をいただきに寺務所へ向かいました。
御朱印は5種類あり、御朱印代は各300円也。

まずは、本堂の御朱印。
201706xx-576

びんずる尊者の御朱印。
201706xx-577
びんずる尊者は、本堂内に安置されています。

ちなみに、びんずる尊者とはお釈迦様の弟子、十六羅漢の一人です。
病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという信仰があるそうです。

私も病気の部分を触らせていただきました。

続いては、御詠歌(ごえいか)の御朱印。
201706xx-578
御詠歌とは、寺々を巡拝する人がその仏を讃えて詠う歌だそうです。

この御朱印には「身はここに 心は信濃の 善光寺 みちびきたまへ 弥陀の浄土へ」と書かれています。

続いては、文殊菩薩の御朱印。
201706xx-579
文殊菩薩は、山門に安置されていました。

最後は、おやこ地蔵の御朱印。
201706xx-580
おやこ地蔵は、本堂右に建てられている地蔵堂に安置されています。
地蔵堂は、被害者の追悼と復興を支援のためにするために製作された地蔵菩薩立像が安置されているそうです。

そして、御朱印をいただいたあとは、山門の外へと出てみると、大勧進というものを発見。
201706xx-573 201706xx-574 201706xx-575
こちらでも御朱印がいただけるようでした。
ただ、既に16時近くになっていたので、受付は終了していました。
ご縁がなかったようです。

そして、バスで長野駅へ戻ります。
201706xx-581 201706xx-582
昔、長野駅に鉄道旅(2日間、ひたすら列車に乗るだけの旅)で訪れた時は、長野駅は工事中でした。
こんなに立派でウッディな駅舎になっていようとは…。

予定より早めに観光が終わりましたので、予約していた新幹線より1時間程度前倒しに変更しようとしたのですが…。
流石に「かがやき」「はくたか」は満席で確保出来ませんでした。

でも「あさま」でも、そんなに時間は掛かりませんからね、問題ありません。
「あさま」は長野始発ですから、空席もあるようで予約変更することが出来ました。

ということで、乗るのは「あさま」656号。
201706xx-583

ホームへと降りて。
201706xx-584

待っていたのは、E7系。
201706xx-585 201706xx-586 201706xx-587
「あさま」も、E7/W7系が使われていますね。
北陸新幹線では、E2系は2017年3月末をもって撤退が完了しています。
(つまり、北陸新幹線は全てE7/W7系。)
時代の流れを感じます。

でも、E7/W7系は全席コンセントがあるので助かるのですよね。
特に帰りだと、結構スマホの電池が減っていますから、とても助かります。

ちなみに、北陸新幹線はちょっと特殊な点が多いので、他の新幹線車両は乗り入れが出来ないのです。

まずは北陸新幹線には、碓氷峠に30‰という急勾配がありますので、それに対応する必要があります。
(峠を上る時のパワーも必要ですし、下る時のブレーキ力も必要です。)
‰(ぱーみる)とは、千分率を表わす記号です。
%が百分率と言えば、イメージが湧きやすいと思います。

鉄道の分野では、主に坂の勾配を表わすのに‰という単位が使われます。
30‰の勾配とは、1000m進む間に30m上る(下る)坂を表わし(つまり3%の坂)、摩擦抵抗の低い鉄輪を使って走る鉄道にとっては、かなり厳しい条件の勾配になります。
また、北陸新幹線は周波数が50Hz・60Hzで電力供給される区間がありますので、その両方に対応しておかねばならないのです。
それは、電気を供給する電力会社が以下のように変わるからなのです。
東京電力(50Hz):高崎駅-軽井沢駅間
中部電力(60Hz):軽井沢駅-長野駅-上越妙高駅間
東北電力(50Hz):上越妙高駅-糸魚川駅間
北陸電力(60Hz):糸魚川駅-富山駅-金沢駅間
例えば、東海道新幹線を走るN700系は北陸新幹線を走れません。
「東日本と西日本を走るから大丈夫でしょ?」と一瞬思われる方もいらっしゃると思うのですが、東海道新幹線には変電所が設けられており、電力会社から供給される50Hzの電気を60Hzに変換しています。
その為、東海道・山陽新幹線全線で60Hzで電力供給されていますので、N700系は60Hzにしか対応していません。
(そもそも保安装置(簡単に言えば、信号です)が違うため走れない…ということもありますが。)

同様に東北新幹線を走るE5系・E6系なども、50Hzにしか対応していませんので、北陸新幹線を走ることは出来ないのです。

あ…。
ついつい脱線してしまいました

話を戻して…。
東京駅までの行程は以下の通りです。

16:45 長野
16:57 上田
17:07 佐久平
17:17 軽井沢
17:34 高崎着
17:39 高崎発
18:06 大宮
18:26 上野
18:32 東京

長野駅で乗った時は、やっぱり「あさま」は空いてるなぁ…と思ったのですが、軽井沢からたくさんの方々が乗車になられて、ビックリしました。
そうか…軽井沢があるのか…、すっかり忘れていました。
(5月の軽井沢…気持ち良さそうですね。)

そして「あさま」でも、東京まで1時間45分くらい。
途中高崎駅で「かがやき」に抜かれましたけれど、それ以外の列車には抜かれませんでした。
長野までならば、「あさま」でも十分ですね。

が…。
「あさま」は車内販売がないのです。
行きで食べられなかった、北陸新幹線限定の「加賀さつまいもアイスクリーム(五郎島金時芋使用)」をまたしても食べることが出来ず…。
残念。

ということで、無事に東京駅に着き、あとは帰宅するのみ…なのですが…。

ちょっと食材を買い物した時にいただいたコレが気になっています。
201706xx-588
「おてふきハイブリッド」って…、何がハイブリッドなんでしょう?

以上で、5月の長野一人旅の模様はお終いです。
お城や寺社を巡ることが出来て、そして新緑の山々を観ることが出来て、良い旅となりました。

この季節の旅は、本当に気持ちが良いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2日目もそこそこ暑かったのですが、やはり風が気持ち良くて、一般道では窓を開けて走っていました。
この季節は新緑と雪も見られますし、清々しいです。

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旅もまた良し | 城・寺社仏閣のお話
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2017年06月28日

【旅行記】長野へ一人旅に行って来ました(5/27~28) 1日目

初めに。
とても長いです。
お時間のある時にどうぞ。

旅へ出掛けてから1ヶ月が過ぎてしまいましたが、自分の記録の為に書いておきます。
今のうちに書いておかねば、アウェイ3連戦も控えていますものね。

今回は5/27(土)~28(日)に行ってきた、長野一人旅についてです。

書いている内にとても長くなってきましたので、分割しようと思います。
今回は1日目5/27(土)について更新します。

長野へ旅に出ようと思った元々のキッカケは、松本城の耐震診断の結果でした。
(ちなみに、松本城は国宝5城のうちの1つです。)

松本城天守は『大地震動時の倒壊危険性及び中地震動時の非倒壊』と判定され、松本城天守の一部は震度6強から7の大地震動時の耐震性能が不足していることが判明してしまったのです。

その結果、耐震工事などが必要かも知れません。
もしかしたら、耐震工事などあれば、しばらくは見られなくなってしまうかも…。

そんな思いで、行きたくなってしまいました。

そして、せっかく長野へ行くのであれば、以前から参拝したいと思っていた場所もあったので行ってみました。

今回もお城と寺社がメインな目的地です。

ちなみに、サムネイルを選択していただくと写真を拡大することが出来ます。
(基本的には写真は1280×960のサイズです。ただし例外もあります。)

と、2週間くらい前からコツコツと書き始めていたのですが…。
最近、長野で大きな地震が続いています。
どうか、治まりますように。

それでは、旅行記を始めます。

【5/27(土)】

松本城へ行くなら、本来は中央線の特急「あずさ」が便利です。
しかし、行くと決めたのが2日くらい前だったので、既に朝の「あずさ」は満席。

仕方なく、北陸新幹線経由で長野駅まで行き、そこからはレンタカーで移動することにしました。
松本近辺だけでなく、長野県を広い範囲で巡るので、選択肢がレンタカーしかなくなってしまいました。
(それでも「あずさ」に空席があれば、1日は電車だけで移動しようと思っていたのですが…。)

そんなもので、松本城は2日目に行くことにして、1日目は別なところへ行くことにしました。

まずは、東京駅から長野駅へと北陸新幹線で移動です。

東京駅に着くと、最近気になる各駅の新幹線マークをチェック。
201706xx-001 201706xx-002 201706xx-003
あれ…、東海道新幹線は700系のモノもN700系のモノもあるのですね。
あまり気にしていなかったので、N700系のモノがあることに初めて気づきました。

そしてホームへ移動。
201706xx-004

東京駅はターミナル駅ですから、車止め標識があります。
201706xx-005
つまり、JR東日本の新幹線は、東海道新幹線と直通させる予定はない…ってことですね。

今回乗車するのは「かがやき」501号。
201706xx-006
北陸新幹線の1番列車です。

この日の目的地は長野市近辺ではないので…移動がありますから早い時間帯の新幹線を選択しました。
「あずさ」が取れていれば、もう1時間くらいは遅く出来たのですが…。

待っていたのは、W7系。
201706xx-007 201706xx-008 201706xx-009
お隣にはE2系もいますね、上越新幹線か東北新幹線用みたいです。
そして、W7系はちょっと濡れています。
この日は、雨は東京駅周辺では降っていなかったのですが…、ちょっと嫌な予感です。

ちなみに、北陸新幹線用のE7系とW7系は、基本的に同一仕様で外観的にもほぼ同じです。

一番判別しやすいのは、「JR WEST JAPAN RAILWAY COMPANY」の文字でW7系であることが分かります。(3枚目の写真。)

他にも編成番号や、形式番号を見ればE7系かW7系かを判別することが出来ます。
しかし…、基本的には同一仕様ですから、特に判別の必要は鉄以外の人にはないと思います。

新幹線や特急などに乗ったら、旅の味わい、車内販売をチェック。
201706xx-010 201706xx-011
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北陸新幹線限定の「加賀さつまいもアイスクリーム(五郎島金時芋使用)」が気になる。

が…。
長野駅まで座っていましたが、車内販売はやって来ませんでした。
残念

混んでいたのかしら…ねぇ。

途中、大宮くらいから雨が降り始め、軽井沢駅~佐久平駅の間では、こんな感じでモヤがかかって、どんより
201706xx-014
おいおい、天気は良いはずなんじゃ…と思っていたら、長野駅に近づくにつれて、ピーカン
山の天気は分かりませんねぇ。

あ、長野駅までの行程を書くのを忘れていました。
以下の通りです。

6:16 東京
6:21 上野
6:41 大宮
7:38 長野

高崎駅を過ぎると上越新幹線と別れて、北陸新幹線になりますが…。
高崎駅以北は…なかなか携帯の電波が入りませんね、仕方ないですが。
軽井沢駅と長野駅付近以外は、圏外のところが多かったです。

約1時間20分で、無事長野駅に到着。
201706xx-015
「かがやき」だと、こんなにも早く長野駅に着くのですね。

新幹線のホームからは、しなの鉄道の電車も見えました。
201706xx-016
色はしなの鉄道用に塗り替えられていますが、国鉄を代表する115系ですね。
懐かしいです。

そして、長野駅近辺でレンタカーを借りようと駅の外へ出ると…。
201706xx-017
そうか…、パルセイロの地元だものね。

そして、レンタカーで長野ICから、上信越自動車道→長野自動車道→中央自動車道と移動し、諏訪湖SAへ寄ってみました。

長野駅から、1時間20分くらいだったでしょうか…。(記憶は曖昧。)

今回、諏訪湖観光をする予定はないので、せめて諏訪湖を観ておこうと、諏訪湖SAに寄ってみました。
201706xx-018

が…、諏訪湖はデカい
普通に写真に撮ったのでは収まってくれません。

ということで、パノラマ撮影。
201706xx-019
自然は雄大だなぁ…。
これで、諏訪湖観光はお終いです。

そして、最初の目的地へと向かいます。
それは諏訪大社上社本宮。

諏訪大社と言えば、御柱祭(おんばしらさい)で、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ちょっと長くてややこしくなりますが…。
諏訪大社は、2社4宮からなります。
まず2社は、「上社(かみしゃ)」と「下社(しもしゃ)」。

そして「上社」には、「本宮(ほんみや)」と「前宮(まえみや)」の2宮が…。
更には「下社」には、「秋宮(あきみや)」と「春宮(はるみや)」の2宮があります。

ということで、上記の2社4宮を合わせて、諏訪大社となります。
(御柱は、この4宮全てにあります。)

上社は諏訪湖の南側、下社は諏訪湖の北側にあります。
現代を生きる我々からすると「あれ?」と思ってしまうのですが、上社は下社の上流にあるみたいです。

4宮もありますから、所在地も長野県の3市町に渡っています。
上社本宮は、諏訪市。
上社前宮は、茅野市。
下社秋宮と春宮は、諏訪郡下諏訪町にあります。

諏訪大社は鹿島神宮とも縁があるんですよ。
詳しくは書籍などに譲りますが…。

諏訪大社上社本宮の御祭神は「建御名方神 (たけみなかたのかみ)」、国譲りに登場する大国主命(おおくにぬしのみこと)の御子神(みこがみ)です。

簡単に言えば…。

鹿島神宮の御祭神「武甕槌命(たけみかつちのみこと)」は、国譲りを迫って「建御名方神」と戦い、諏訪湖まで追いつめて、「建御名方神」は逃げ切れないと思い「この地から離れない」ことを約束して命を助けられた…という感じでしょうか…。
(すみません、神話にはあまり詳しくないので…かなり端折っています

ということで…。
10月は「神無月」と呼ばれ、出雲地方だけは「神在月」と呼ばれる…ということは良く知られていると思うのですが…。

諏訪地方も10月を「神在月」と言うみたいです。

諸説ありますが、一説によると、鹿島神宮の神様に「この地から離れない」ことを約束したので、「建御名方神」は常に諏訪大社にいらっしゃるから…ということです。

(「建御名方神」があまりにも巨体であるが故に、神々が気遣って「建御名方神」だけは出雲に来なくても良いよ…と言ったという説もあり。)

説明が長くなりました。

で、最初に参拝したのは、諏訪大社の上社本宮です。
上社は…行きづらいのです、
最寄駅は茅野駅ですが…正直遠いです。
バスもありますが、本数がかなり少ないです。

そして、上社の本宮と前宮は離れているんです。
徒歩だと…30分くらいは歩くと思います。
(昔、雪の中を歩いたことがありますが…。)

それもあってか、参拝の方々も、下社よりは少ないと思います。
上社に行くには、タクシーか…自動車かが基本になると思います。
(もちろん、時間を合わせてバスも使えますが…かなり不便です。)

話を戻します。
最初に参拝したのは、上社本宮です。


参道から鳥居と御山が見えます。
201706xx-020

鳥居を潜ると、直ぐに御柱が見えました。
201706xx-021
これは「一之御柱」。

御柱は4本あります。
社殿の右前が「一之御柱」で、時計回りに四隅に「二之御柱」「三之御柱」「四之御柱」ある感じです。

そして目の前に入口のようなものが見えましたが…。
201706xx-022
順路は左から回って、見えている門の方へと続いているようでしたから、一旦左へと移動しました。

すると、焚き火の煙から陽の光が射してきて…。
201706xx-023 201706xx-024
神々しい

そして、諏訪大社は上社前宮を除いて、本殿がありません。

本宮は拝殿後背林(通称 御山)、秋宮はイチイの神木、春宮はスギの神木を神体としていて、拝殿からそれらを拝むのだそうです。

上社本宮の拝殿。
201706xx-025

そして参拝後には、社務所で御朱印をいただきます。

御朱印帳をお渡しすると、引換えにこんな番号札をくださいます。
201706xx-026

そして、少し時間が掛かるだろうなぁ…と、拝殿や後ろの御山をじっくり見てみようと振り返っていたら…。
あっという間にお書きになられて、ビックリしました。
1分も掛かりませんでしたよ、凄い。

御朱印をいただいた場所には、こんな栞が挟まっていました。
201706xx-027

そして、上社本宮の御朱印。
201706xx-028
1分も掛からずに、この達筆…すごいなぁ。
御朱印代は500円也。
(500円なのは初めて…ちょっと相場が高いのかしら…この辺りは。)

続いては、諏訪大社上社前宮へ参拝です。
上社本宮からは南東方向に2km弱くらい離れた場所にあります。


上社前宮の鳥居。
201706xx-029

この鳥居を潜ると、更に鳥居が見えてきます。
201706xx-030
案内が出ていて分かり易い。

マズは、真っ直ぐ本殿へと向かい参拝させていただきます。
201706xx-031
あれ?
神社の境内というよりは…なんだか普通の家が…

そして、2~3分もすれば、本殿がある場所へ。
201706xx-032
参拝させていただいたのですが…。

ここには、ご神職の方がお一方いらして、雅楽器(縦笛)を吹いていらっしゃいました。

如何にも神社という感じの、「びやぁ~」という感じの音色でした。
おそらく「篳篥(ひちりき)」ではないかと思います。
YouTubeなどでも、「篳篥」の音色を確認することが出来ますよ。


そして、参拝者が二礼二拍手一礼で参拝している間は、吹くのをお止めになって待ってくださるのです。
参拝が終わると、再び「びやぁ~」と笛を吹き始めるのです。

何か、そういう作法なのかしら…。
知識がないので良く分からず…(お邪魔になっていなければ良いのですが…。)

そして、参拝後には御朱印をいただきます。
201706xx-033
上社本宮と同じシステムでした。
御朱印代も同じく、500円也。

これで上社のお参りは終了。
今度は、下社へと参拝です。
下社は諏訪湖の北側にあるので、上社から下社への移動は…やっぱり車が便利です。
(公共交通機関では直接は行けないと思います。バスで茅野駅まで行き、JRで下諏訪駅まで…という移動が必要と思われます。)

ちなみに、下社の2宮は下諏訪駅から徒歩圏内で、上社と比べると、下社の方が参拝する方々も多いようです。

下社は秋宮と春宮がありますが、秋宮の方が駐車場が広く、春宮の駐車場は狭いです。
ということで、まだ午前中でしたから、参拝の方々が少ないうちに…ということで、春宮の方へ先に行ってみました。


201706xx-034

鳥居を潜ると…。
201706xx-035

まず見えてきたのは、神楽殿。
201706xx-036

拝殿は、神楽殿の後ろ側にあります。
201706xx-037

反対の角度から拝殿を撮ってみると…。
201706xx-038
手前側に見えるのが、「二之御柱」です。
(御柱は、拝殿の右前から時計回りに4本です。)

そして、参拝を済ませてから、御朱印をいただきに社務所へ。
結構な行列になっていました。
やはり、下社の方が参拝にいらっしゃる方々が多いです。

待つ時間も15分以上はあったので、ゆっくり拝殿を眺めることが出来ました。

下社春宮の御朱印です。
201706xx-039
上社と同様のシステムで、御朱印代も同じく500円也。

続いては、下社秋宮へ参拝です。

私が行った時には、直ぐに車を停めることが出来ましたが、参拝が終わった頃には駐車場へ続く道に行列が出来ていました。
まだ午前中だったのですけれど。

下社秋宮も、春宮と同様に拝殿の前に神楽殿がありました。
201706xx-040

神楽殿の真後ろに拝殿があります。
201706xx-041
写真の右側に写っているのが「一之御柱」です。

近くに寄ってみると、こんな感じ。
201706xx-042

そして、この写真の左側に写っているのが「二之御柱」。
201706xx-043

同じく近くに寄ってみると…。
201706xx-044
こんな感じ。

拝殿の右後ろには「四之御柱」も見えました。
201706xx-045
拝殿の左側後ろには回り込めず…「三之御柱」は見つけられませんでした。

そして、拝殿の左側手前に摂末社が並んでいて、その中に鹿島社がありました。
201706xx-046
鹿島の勝利をお願いしておきましたよ。

そして、参拝を終えて、御朱印をいただきに社務所へ。
10分くらいの待ち時間でした。

下社秋宮の御朱印です。
201706xx-047
他の御宮と同じシステムで、御朱印代も同じく500円也。

そして…。
諏訪大社全ての御宮の参拝をしたということで、こんなものをいただきました。
201706xx-048
諏訪大社の全ての御宮で御朱印をいただくと、これがいただけるようです。
同一の日である必要はないらしく、4宮別々の日の参拝でも良いらしいです。
ただ、同じ御朱印帳でないと、気づいていただけないと思いますから、ご自分で申告の必要があると思います。

挟まっていたのは、栞でした。
201706xx-049

そして、御神供は御朱印帳より少し小さいくらいの大きさです。
201706xx-050

箱の裏を確認してみると。
201706xx-051
蕎麦粉を使った落雁(らくがん)なんですね。
なるほど、これも撤饌(てっせん、撤下神饌(てっかしんせん)と同義?)なんですね。
(撤下神饌については、鹿島神宮参拝の更新をご参照です。)

箱を開けてみると…。
201706xx-052
落雁が6つ。

開けてみると…。
201706xx-053
諏訪大社のご神文が入っていますね。(梶(かじ)の葉らしいです。)
蕎麦粉が入っているので、ちょっと茶色い感じ。

帰宅してから、いただいてみました。
が…、私は唾液が出ないので…口の中で落雁が溶けてくれない…とほほ…
仕方なく、お茶を含みつついただいてみましたが、蕎麦茶のような香りがしっかりと漂ってきて、良い感じでした。

さぁ、これで諏訪大社への参拝はお終いです。(午前中に参拝は終了しました。)
これで1日目の主目的は果たしました。

あとは、どれだけお城を見てまわることが出来るか…。
ということで、お城巡りのスタートです。

諏訪大社下社秋宮から移動開始です。
岡谷ICから長野自動車道を通り、中央自動車道・伊那ICまで移動し、高遠城(たかとおじょう)を目指しました。

高速道路を走っていると、山々の新緑が実に美しく。
そして、遠くの山には雪が残っていて、まさに絶景でした。
高速道路走行中ですから…写真は撮れません

でも、写真を撮りたくなるくらい、とても美しい景色でした。

途中の辰野PAというところから撮った写真です。
201706xx-054


ほんの少ししか…撮れてませんが…。
方面としては、駒ヶ岳などの中央アルプス方面です。

高速道路を走っている時は、南アルプスや中央アルプスの山々など、素晴らしい雄大な景色を見ることが出来て、気持ちが良かったです。
自然って、凄いなぁ…と感じました。

そして、諏訪大社下社秋宮から約1時間くらいで高遠城に到着。


201706xx-055
高遠城址公園は「日本さくら名所100選」や「日本100名城」にも選ばれている場所です。

桜の時期には駐車料金が掛かるようですが…。
それ以外の季節は、駐車料金も入城料も掛かりません。

実は昔バスツアーで桜を見に来たことがあります。
が…、その日は天気が悪かったのですよねぇ…

しかし、この日は5月下旬。
桜はもうありませんが天気は良かったせいか、なんだかピクニック的な感じでいらっしゃっている方を、ちらほらとお見掛けしましたよ。

そして、高遠城内はこんな感じ…。
201706xx-056 201706xx-057 201706xx-058
正直、遺構もほとんどありません。
ほぼ何もありません。(曲輪や空堀の跡くらい…。)

上の写真の門は「問屋門」という門で、城下の問屋役所にあったものを移築したもので、元々お城にあったものではないとのことです。

そして、紅葉のような葉っぱを見つけました。
201706xx-059
紅葉も綺麗なのかしら?

下の写真は「勘助曲輪(かんすけぐるわ)」と呼ばれる、山本勘助が縄張りをしたと呼ばれる曲輪なのですが…。
201706xx-060
正直、ただの盛り土…にしか…

ゲーム「信長の野望」をやっていると、結構大きなお城なんですよね、高遠城って。
交通の要所でもありますし。

しかし、現在では当時を偲ばれるものは…ほとんどありません。

ただ、桜の季節は大変な人が訪れるようで、大混乱みたいです。

駐車場から、中央アルプスと思われる方向の山が見えました。
201706xx-061
うーん、雄大だ。

これで高遠城の観光はお終いです。

次のお城へと移動します。
次に目指すのは、小諸城。

小諸城は、北陸新幹線やしなの鉄道の方なので…かなり移動しなくてはなりません。
高速道路もあまり接続が良くなくて…。
結局、中央自動車道・伊那ICから長野自動車道・岡野ICまで高速道路で移動し、そこからは一般道で山越えをするルートで、小諸城まで移動しました。
(途中、ETCが使えない有料道路がありましたが…なんというところだったか…。)

基本的には、Googleマップ上の青い色のルートで向かった…はずです。
(Googleマップでは、伊北ICから高速に乗っていますが、実際には伊那ICから乗りました。)

2時間は掛からない…くらいですね。
山越えの一般道は片側1車線で、結構アップダウンがあり、そしてかなりトラックなどの大型車両も走っていて、なかなか混んでいました。
登りには登坂車線も時々あって、なんとか大型車両を交わすことが出来るのですが、でもやはりトラックの後ろに、ずらーっと列が出来てしまう感じです。

それでも、長野自動車道経由で回っていくよりは、早いと思います。

そして、小諸城へ到着。
小諸城というよりは、「懐古園」という名前で知られているかも…。

小諸城址(懐古園)も、「日本さくら名所100選」や「日本100名城」に選ばれています。

が…、正直…ちょっと…うーん…。

小諸城址(懐古園)は、駐車料金が500円掛かります。
更には、散策のために入城するには、更に300円掛かります。

近くに上田城址がありますから…。
真田人気もあって、上田城址へ向かう人も多いかも知れません。
小諸城址は…ちょっと料金が…うーん…

小諸城址(懐古園)は、しなの鉄道・小諸駅の真横にあります。

小諸城の縄張りの中を線路や道路が横切っている感じです。

小諸城の入口にある、三の門。
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現存している門で、重要文化財です。

小諸城の中は…。
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石垣や…。

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懐古神社などがあります。

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空堀も残っている様子。

これは天守台跡。
201706xx-066 201706xx-067
正直、お城好きでないと…なかなか…ですね。

そして、入口の方に戻って…。
道路と線路の下の通路を通って、小諸駅の東側へと移動します。
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すると、見えてくるのは大手門。
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大手門は、小諸城(懐古園)からは道路や線路で分断された位置にあり、訪れる方も少ないかも知れません。
この大手門も現存しているもので、重要文化財です。

そして、せっかくですので、小諸駅を見ようと移動すると…。
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板ガムの自動販売機。珍しいかも。

そして、これがしなの鉄道・小諸駅。
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旧信越本線の駅です。
長野新幹線(北陸新幹線)開通時に、JR東日本から移管されました。

そして、今度は陸橋を渡って、道路と線路を越えて、小諸城址(懐古園)へと戻ります。
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ということで、これで小諸城観光はお終い。
この時、だいたい15時過ぎくらいでしたので、まだ観光出来そう。

続いては、真田ブームで注目度が高まった、上田城を目指します。

小諸城からは、上信越自動車道・小諸ICから上田菅平ICまで移動し、そこからは一般道です。

30分程度で移動出来ると思います。
また、北陸新幹線の上田駅からも近いです。

上田城の駐車場は、最初の1時間は料金が掛かりませんから、便利です。
私は実際には1時間10分以上停めていましたが、料金は掛かりませんでした。

上田城の入口。
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きっと、ここには大手門があったのでしょうね。

ちなみに、上田城も「日本100名城」に選ばれています。
上田城は、2度の上田合戦で知られる歴史の舞台でもあります。

上田市街の案内板もありました。
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真田十勇士か…。
子供の頃、NHKの人形劇を見ていたような…。(でも、ほとんど憶えていない…

左手に、特別期間展の会場が見えました。
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真田丸効果で、繁盛したのかも知れませんね。

そして、上田城と言えばコレ。
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東虎口櫓門です。
左に見えるのは南櫓、右に見えるのが北櫓です。

東虎口櫓門・南櫓・北櫓、全て再建です。
この門を潜ると、本丸となります。

下には、お堀もあります。
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東虎口櫓門そばの石垣には、大きな石。
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「真田石」です。

東虎口櫓門の内部には、料金を支払えば入ることが出来ます。
が…、再建ですし…ということで、私はスルーしました。

そして、本丸内には真田神社がありました。
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奥の本殿は昔からあったのかも知れませんね。
手前の拝殿は、近年観光化されて造られたもの…のような気がします。

そして、傍には社務所があって、3種類の御朱印がありました。
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①は普段からあるもの。
②と③は6/4までの期間限定のモノらしいです。
そして、②は半紙での頒布で、御朱印帳にはいただけません。

ちょっと商業的な香りはしたのですが…一応参拝はしたので、御朱印をいただくことにしました。

ということで、①と③の御朱印をいただきました。
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御朱印代は、①は300円、③は500円也。

御朱印をいただく際「ありがとうございました。」というと、あちら側も「ありがとうございました。」と…。
うーん、やはりちょっと商業的な香りが…

そして、本丸の中心地へ。
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がらん…と何もありません。
天守台もありません。
天守はおそらくなかったのだと思われます。(可能性はあるらしいですが、不明みたいです。)

そして、本丸の南西側へ。
これは、西櫓。
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この西櫓は、現存のものです。

ここから、南側を望むと…。
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新幹線も見えますし、その更に南側には山も見えます。

そして、本丸から下へ降りてみます。
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1枚目は西櫓、2枚目は南櫓(東虎口櫓門の傍にあった櫓)です。
こうして見ると、上田城は高台にあることが分かります。

そして、大手門跡の方向へ向かうと…。
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空堀が歩道になっています。
2枚目の写真は大手門跡の前の橋です。

ということで、上田城観光は終了。

上田城は1時間以内なら、駐車料金も掛かりませんし、城内も料金は掛かりません。(東虎口櫓門に入らなければ。)
そういう意味では、小諸城とは大きく違うなぁ…と。

ちなみに、上田城の北側も直ぐに山があります。
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上田城は、南北を山に挟まれた場所で、まさにここしか道がない場所にあることになります。
要所なんですね。
だから、お城があるのですね、納得です。
関ヶ原時の第2次上田合戦では、秀忠をここで足止めした訳ですものね。

上田城観光を終えたのが、17時頃。
基本、もう観光はお終いにしようと思っていたのですが…。

折角ですから、少し足を延ばすことにしました。

次に向かったのは、真田氏本城跡。

上田城からは15分くらいです。
少し山を登っていきます。

途中の道路標識で気づいたのですが、「真田」という土地があるのですね。
(調べたところ、昔「真田町」という町があったみたいです、現在は上田市真田町。)

思えば、元々真田氏は大名というよりは、国衆なのですよね。

そして、これが真田氏本城跡。
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非常に小さな場所です。
有事に戦うための施設で、特に天守などがあった訳ではないと思います。
御殿など建築するようなスペースもありません。
僅かならが、空堀はありました。

建築物は、簡単な櫓や館などがあった程度だと思います。

そして、少し山を下りると、真田氏館跡という場所もありました。

平時は、ココに住んでいたのでしょう。

そうか…昌幸パパや、信幸(信之)や信繁(幸村)は、ここで悪巧みを…
いえ、知略を…。

綺麗なお花なども咲いていて、地元の方に大切にされているみたいです。
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そして、皇太神社としてお祀りされていました。
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六文銭が見えますね。

そして、帰り道でも綺麗な花が。
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何の花かしら?
ツツジ…?
サツキ…?

更に、山の麓へと行くと、「真田氏発祥の郷」という場所もありましたが…。
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正直、何もありません。

この段階で、17時50分過ぎ。
流石に、もう観光はお終いです。

宿は松本市内に確保してあったので、移動です。

一般道を使うと約50kmの移動ですが、山越えがあります。
そして、高速道路での移動だと約80kmとなり移動距離が長くなりますが、ナビによると到着時間は高速道路を使った方が早いとのこと。

少し疲れていたので、山道を走るのは止めて、高速道路を使って移動しました。
上信越自動車・上田菅平ICから長野方面へ移動し、長野自動車道・松本ICから松本市街へと移動です。

途中で、ちょっと見ておきたい場所もあったので、高速道路を使いました。

そして、その見ておきたい場所とは…。

姨捨(おばすて)。

姨捨駅周辺からの車窓は、日本三大車窓に選ばれているほどなのです。
姨捨駅周辺からは、善光寺平や北信五岳が一望でき、棚田も美しいのです。

でも、それは鉄道の話。

高速道路からだとどんな塩梅なのか、姨捨SAで停車して確認してみました。
パノラマ撮影してみます。
201706xx-114
善光寺平は良く分かります。
けれど…棚田が見えない…。

と思ったら、南側(パノラマ写真の更に右側)に見えました。
201706xx-115
やはり、線路とは少し位置が違うので、棚田は上手い塩梅には見えませんでした。

あとは更に移動して、松本市街へと移動。
無事19時頃に、ホテルへチェックイン。

この日の走行距離は約380km。
結構走りました。

これで一休み…と思ったのですが…。
ふと思い立ちました。

もしかしたら…ライトアップしているかも。
ということで、松本城へ徒歩で行ってみると…。


おおっ、ライトアップ綺麗じゃないですかっ!
201706xx-116
上の写真は、南側から天守を撮ったものです。

天守の南西側へ移動すると、ちょうどお堀の水面に天守も映っていますよ。
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綺麗過ぎる。
天守の左に見えるのが、乾小天守(いぬいこてんしゅ)。
天守の右は、辰巳附櫓(たつみつけやぐら)と月見櫓(つきみやぐら)です。

天守・乾小天守・辰巳附櫓・月見櫓や、天守と乾小天守を繋ぐ渡櫓など全て国宝です。
簡単に言えば、写真に写っている全てのモノが国宝です。

更に北へと移動し、天守の真西側へ回ろうとすると…。
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うーん、どの角度からも綺麗
(この角度からだと、渡櫓も見えます。)

と思っていたら…。
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白鳥がやって来て、水面に波が…。

ああ…
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綺麗に映らなくなっちゃいました、水面の天守。
鳥は、夜寝ているものかと思ったら、ライトアップしているから活動しているのですかね

そして、再び天守の南西側へ行くと…。
201706xx-122
うーん、やっぱり綺麗

天守の南側へ戻ると。
201706xx-123
天守の右に、辰巳附櫓と月見櫓が見えます。

一番左が月見櫓(戸が茶色い建物、回廊の手すりが赤いです。)。
天守と月見櫓の間の建物が、辰巳附櫓です。

松本城は2度目ですが、夜景は初めて見ます。
夜景もとっても綺麗

ほんのちょっと夜景を見るつもりが、結果的には30分くらい見ていました。
とにかく、綺麗なのです。

そして、松本城の夜景を見た後は、松本駅方面へ移動。

すると…。
201706xx-124
あれ?
開智学校って…ココにあったの?

昔、松本城観光へ来た時に、旧開智学校校舎も見学させていただいたのですが、あれは移築されたものなのですね。
知りませんでした。
(旧開智学校校舎は、松本城の北側にあります。)

そして、松本駅前へ。
201706xx-125

もう20時を回っていました。
流石に、この日の観光はこれでお終い。

松本城の本格的な見学は、翌日です。

長くなってきましたので、一旦ここでお終いです。
2日目5/28(日)の模様は、明日更新しようと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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この日はそこそこ暑い日でしたが、信州の風はとても気持ちが良く。
一般道ではエアコンを使わずに、窓を開けて走っていました。
この季節の信州は本当に気持ち良かったです。

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旅もまた良し | 城・寺社仏閣のお話
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2017年06月27日

やっぱり期待する

いや…ネタがないです。
チームはオフでしたし、新潟戦の内容も…イマイチでしたしねぇ。

ということで、さっそく恒例の脱線から。
6/25(日)のことを2つ書きます。

1つ目。
日曜日は、映画「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章」を観に行きました。

自分の都合の良い時間、試合開始までに戻って来れるような時間を選択したのですが…。
その回は、舞台挨拶がある回だったのです。

映画の舞台挨拶を見たことなんてなかったので、どんなモノなのかなぁ…と思っていましたが…。

まず、映画館は満員とは言えない状況で、なんとなく微妙な雰囲気。
ヤマトだけあって、私よりも年上と思われる方々もたくさんいらっしゃいました。
若い方もいらっしゃいましたけど、どちらかというと、年齢層は高め。

そして、舞台挨拶は上映の前にありました。
登壇なさったのは、監督さん・脚本さん・島大介役の声優さん・南部康雄役の声優さんでした。

正直、私の知らない方々ばかり…。
(脚本の方は、ガンダムUCも担当なさっていたので、名前くらいは知っている…というくらい。)

で、問題は舞台挨拶が上映前にあるので…。
ネタばれになるようなことが一切言えない…ということで、登壇なさった方々の会話が…弾まないんです。

「あっ、言っちゃダメなんですよね」
となって、話が止まってしまうんです、何度も。

こりゃあ、微妙だなぁ…と思いつつ、聞いていました。
そして「熱心なファンでない私が紛れ込んで、ごめんなさい」という気持ちでもありました。

ファンの方々には盛り上がる話だったのかしら?

そして、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は、七章構成ということで…。
今回は第二章だった訳ですが…当然話が完結しません。
これから、もっと話が続いていく訳ですから、終わり方が「ええっ!?ここで終わっちゃうの?」という感じで、映画を観た後に非常にモヤモヤした気分になってしまいました。

でもまぁ、次も観たくなるような感じではありましたけど。

ヤマトの話はこれでお終いです。

続いて、6/25(日)の話の2つ目です。

映画から戻って来た私は、晩御飯の食材を買いに近所を歩いていました。

すると、とあるお店の店先に、茶トラの猫が座っていたのです。
その猫は良く見掛ける猫で、いつもいつもそのお店の戸の前にちょこんと座っているのです。

お店の戸は、ガラスの引き戸で、お店の中から猫が座っているのが見えるようになっています。
茶トラさんは、「お店に入れてぇ」とアピールしているんですよね、きっと。
とにかく、戸が開くまで、じっと座っているんです。

で、今まではその猫と接したことはなかったのですが、今回はちょっと話し掛けてみるかなと思い、近寄ってみたのです。

すると、とても人懐っこい猫で、直ぐにスリスリして来ました。
「どうしたの?入れてもらえないの?」
と言いつつ、なでなでしてみました。

すると、結構毛がごわごわで、歳を重ねた猫のようでした。

私は買い物に行かねばならないので、直ぐにその場を後にしたのです。

そして、買い物が終わって、またそのお店の前に着くと、まだその場に茶トラさんがいたのです。
普段なら、帰り道の時にはお店に入れてもらっているのに。

「まだ入れてもらえないんだねぇ」
と、再びなでなでしていると…。

そのお店の方が出てきて、衝撃的な一言を発したのです。
「○○さんの、猫ちゃんです」と…。
(○○さんは、道を挟んで斜め向かいのお店の名前です)

それを聞いて思わず「えっ!?こちらの猫ちゃんじゃないんですかっ?」と驚いてしまいました。

いつもいつも、そのお店の前に座っている姿を見ていたので、そのお店の猫ちゃんとばかり思っていたのですが…。
まさか、道を挟んで反対側のお店の猫ちゃんだとは…。

逞しいなぁ。
そうやって、あちらこちらで食べ物を貰っているのかも知れません。

たわいのない話はこれでお終いです。

さて…。

鹿島の公式サイトに、カシマスタジアムの緊急修繕がアナウンスされています。
ただ、立ち入り禁止エリアのアナウンスがあるだけで、何のための修繕なのかは書いてありません。

緊急修繕とのことですから、想定外の何かがあった…ということなのでしょうか。
1ゲート側…北側ですね。
何があったのか、気になります。

そして、サンスポには昌子のコメントが載っていたのですが…。
「7、8、9連勝と伸ばしていきたい」
だそうです。

まだ3連勝ですよ…ね。
なのに、7、8、9…ですか。

ということは、7月から始まるアウェイ3連戦は勝つ予定ってことですね?
期待しています。

いやぁ、新潟戦の内容だと非常に厳しいと思いますけど、どう立て直してくれるんでしょう。
そして、3連戦の初戦は柏との対戦です。

確か…私が柏の試合を観たのは、柏vs浦和戦だったと思うのですが、柏は試合の最後の最後になっても、厳しくプレッシャーを掛け続けていたんですよね。
それを見て、感嘆したことを憶えています。
あの試合の柏は凄かったです。

あれほどのプレッシャーの強い相手に、今の鹿島がドコまで出来るでしょうか。
少なくとも、新潟戦のような内容だと…ボロボロにやられちゃうと思います。

それは、監督や選手達も分かっていると思いますから、しっかりと修正してもらいたいです。

この1週間、我々にとっては長いものとなりそうですが、チームにとってはそうではないと思います。

まだ新体制になって時間が経っていませんが、ここまでは良い兆しは見えていたと思うので(新潟戦以外は)、そこをもっともっと高めてもらいたいと思います。

期待しています。

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やっぱりオフェンス…特に2列目が不安…です。

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2017年06月26日

2017 J1第16節 鹿島vs新潟戦(ほんのちょっとだけ版)

勝ちに不思議の勝ちあり。

そんな試合ですね。

もし私がオオタコーチ(声:若本規夫)だったならば…。
「×(ばつ)だぁぁぁぁぁぁーーーーーっ!!」
と、叫んでいたことでしょう。

それでも勝ってしまうのですから、不思議なものです。

前半は、もう観ていられませんでした。
新潟に複数点獲れらていても、おかしくなかったです。

とにかくボールが繋がらない・収まらない。
FWや2列目とボランチで、パスが回らない・繋がらない。

ただ、後ろから長いボールを放り込んで、しかもそれを自分達のボールに出来ない。

あれ?
ちょっと、新体制になってからの、今までのサッカーと…違う…よ?

と、戸惑ってしまいました。

チーム全体として悪かったのですが…。
消えている選手が何人もいました。

後半始まってからも、同じような感じでした。

でも…。
ところが…。

後半12分。
鹿島の右からのCKを小笠原が蹴り、ゴールエリア内ファーで山本脩斗がフリーでヘディング。
ボールはGK→矢野貴章と当たり、ペドロ・ジュニオールのところへこぼれて、それをしっかり決めてゴール。

山本脩斗は流石のヘディングの強さです。
空中戦において、鹿島で最もフリーにしてはならない選手だと思います。
7~8割くらいは山本脩斗のゴールかな…。

でも、こぼれ球をしっかり決めたペドロ・ジュニオールも偉い。
なんだか急に決定力が出て来ました。

何はともあれ、どんなカタチでも、ゴールはゴール。
鹿島先制で1-0。

その直後に、聖真に代えて金崎投入。

すると…。
少しずつ、選手の動きが良く…なってきたような…。
やっぱり金崎の推進力がモノを言うのかしら。

そして、後半30分。
新潟陣内中央でペドロ・ジュニオールから縦へスルーパスが出て、レアンドロが抜け出して、ゴール…しちゃいました。

正直、ずっと消えてました、レアンドロ。
目の前で、新潟ボールになったのにプレッシャーを掛けないで棒立ちになっている時とかありまして…。
TVの前で思わず「レアンドロ、行けよっ!」と叫んでしまいました。

なのに、ここぞというところで、得点を決めちゃいました。
ペドロ・ジュニオールのパスが良かったのですけどね。

ということで、鹿島追加点で2-0。

残り10分というところで、小笠原に代えてレオ・シルバ投入。
レオ・シルバ…もの凄く走れていました。
ビックリしてしまいましたよ。

レオ・シルバの試運転は出来たので、次戦からは普通に使っていけるかも知れません。
(でも…なんだか…まだ鹿島にフィットは…して…いない…ような…気が…。)

兎にも角にも、そのまま2-0で勝っちゃいましたよ。

う…嬉しい…の…かな?

なんだか、素直に喜べない私。

正直、前半だけでも2~3点は獲れらても不思議ではなかった試合でした。
しかし、終わってみれば、無失点。
(確か…J最速250試合目の無失点…では?)

まさに「勝ちに不思議の勝ちあり」という試合でした。

今日はついてましたね。
新潟のシュートはバーに当たったり、コロコロと枠を外れてくれたりと、本当についてました。
鹿島の神様…エンドが変わったことに気づいてくださったのかも。

連勝なのですが、ちょっと今日の試合の内容は…厳しいですね。

7月は、柏(1位)・G大阪(4位)・FC東京(8位)と、上位陣との、しかも中2日でアウェイ3連戦です。

全てナイトゲームで、千葉県→大阪府→東京都という移動ですから、中2日となると、1日は移動日となってしまい、連戦中は紅白戦をやっている時間もないと思います。

こんな試合をしているようじゃあ…3連敗だって十分あり得ますよ。

次の試合までは1週間ありますから、そこでしっかりと修正してもらいたいです。
そして、今日試合に出ていない選手も含めたチーム全員の力を結集しないと、この厳しいアウェイ3連戦は乗り越えることは出来ないと思います。

やっぱり問題はオフェンス…ですね。
せめて、広島戦・札幌戦の前半くらいは、出来てくれないと困ります。

この1週間で修正してくれると信じていますよ。

かなり複雑な気持ちではありますが、とりあえず勝ちは勝ちなので、遠慮がちに喜んではおきます。

ここからが勝負所ですからね。
頑張りましょう。

皆様、お疲れ様でした。

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こういう試合を勝ってしまうトコロ。
他所様から見たら「鹿島らしい」…なんて言われちゃうのかしら?

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観戦の感想-2017 │
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