2013年07月

2013年07月31日

勝つことしか考えてない訳で

ふぅ、なんでしょう…。
なんでこうも仕事ってストレスが溜まるんでしょう。
糸の切れた凧のように、ふらふらぁっとどっかに飛んでいってしまいたい…。
頻繁にそんなことしていたら、お金が続きませんけどね。
山奥の人が少ない温泉宿で、のんびーりしたいなぁ。
あっ、ふらふらぁっと電車に乗ってです。鉄なので。

そういえば「ANTLERS REPORT」の録画にやっと成功しました。
ということで観てみたんですが…。
まぁ、いろいろとですね、新しい施策をするのは良いですし、イロイロと新しいことを考えてくれるのも良いんですけどね。
でもね、ちょっと足元をみて、今のサービスについても見直してもらえませんかねぇ…。
と、つぶやいておきます。

さて、やーーーっとJ再開ですね。
明日…早く帰れるかなぁ…、なんか仕事の状況がイマイチ分からないです。
早く帰宅できない場合は、せめて魂を…。

結局まだ補強も出来ないですし、本田拓也は移籍しちゃうしで…ちょっと切なくなっちゃいますが…。
少しずつでも、底上げが出来ていると信じ…たい…な。

今の状況では、今いる選手たちで頑張るしかない訳で。
でも、今いる選手たちで、出来ないとは思わない訳であり…。
もしあと1歩足りないのであれば、その足りない部分をせめて半歩でも前へ進めるように、我々サポが後押しをする訳で。 

だから、とにかく勝って欲しい訳で。
ただただ、鹿島に勝って欲しい訳で。
鹿島が勝つことしか考えていない訳で。
鹿島の勝利のをひたすらに祈っている訳です。

だ・か・ら…。
勝ってねっ!

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なんか、変なテンションだ…

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2013年07月30日

もっと上へ

うーむ、いいですね。
只今、録画してあった「名波浩責任編集 鹿島×磐田激闘史(完全版)」を観ています。
通常版も観たんですけど、やっぱり面白いです。
また、こんな風に昔を懐かしめるくらい強くなって欲しいですね、今の鹿島に。

さてと、今日の鹿島は…。
大迫が戻って来て、赤﨑君が練習に参加しているとか。

大迫は東アジア杯では結果も出しましたが、悔しさも味わっていると思います。
もう少しチャンスを貰えれば…、そんな気持ちもあるでしょうね。

この気持ちをJリーグにぶつけて貰いたいところです。
大迫は、もっともっと出来ると思います。

代表でも、鹿島でも、我慢を強いられている部分はあると思うのですが、それを苦もなくこなす(そう見える)能力、そしてそこからの得点能力は、ピカイチだと思います。
もっともっと磨きをかけて、鹿島の絶対的エースとして輝きを放って欲しいです。
鹿島で結果を出せば、次に見えてくるものがあると思います。

もう少しで再開です。
しかも、鹿島はスルガ銀行チャンピオンシップがあるので、中2~3日の連戦になってしまいます。
いったい狂った歯車を修正するのは難しいですからね。
今度はしっかりと、勝って良いリズムで戦っていきたいところです。
もうこれ以上の敗戦は有り得ないです。
ひたすら勝ち続けるのみです。
少しずつでも首位との勝ち点差を縮めていかねば。

勝利への執着心。
これがあれば、出来るはず。
もっともっと上へ。
頂点を目指しましょう。

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2013年07月29日

Jリーグ再開へ

ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオ・ダンナさん。
なんだか大変でしたね。お疲れ様です。
アントニオ・妻さんは、お元気になられたでしょうか?お大事にしてください。
 
しかし、今日も雨でした。
豪雨ではなかったですけど、各地では豪雨もあるようですし。
この熱さですから、真昼間に出掛けるのは避けようと思うのですが、夕方になると豪雨の可能性も高いです。
いったい、どちらの時間帯に出掛けた方が良いのか、悩んでしまいます。

東アジア杯…。
うーん、まぁ、あんなものでしょうか。
2点目は8割方は原口のゴールですよね。
あそこでパスを出さずにシュートしたのが良かったと思います。

しかし、収まりませんでしたね。
攻撃を組み立てるということも出来ませんでした。
ほとんどボールを持てませんでしたし、特に前半。

大迫に出番は与えられなかったのは残念ですね。
大迫がいたら、もう少し収めることが出来て、組み立てることも出来たかも知れませんよ。
ザック、またチャンスを与えてやってね。

柿谷、大迫っていうのも見てみたかったですけどね。
ま、しょうがないです。

これで東アジア杯も終わり、7/31(水)にはJ再開です。
今度はしっかりとしてもらわないと困りますよ。
この前の再開時のようにぐだぐだでは困ります。

補強の話も聞きませんね。
このまま行くんでしょうか。

とにかく、しっかりと勝ち点を積み重ねてもらわねば。

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2013年07月28日

【旅行記】彦根周辺に行ってきました 2日目(7/22) その2

その1からの続きです。

ひこにゃんのゆる~いパフォーマンスを楽しんだ我々は、彦根城内を移動します。

次は、西の丸三重櫓。
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こちらも重要文化財で、中に入れます。

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なかなか綺麗です。

そして、城内を移動、坂を下りて行きます。
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内堀もこんな綺麗な感じで残っています。
素晴らしいです。

そして黒門橋を渡って、大名庭園の玄宮園に入ってみます。
ここから見る天守閣もなかなか良いですよ。
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そして時間もないので、足早に庭園をあとに。
すると、目の前に屋形船乗り場。
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彦根城の内堀を屋形船で見学出来るようです。
しかし、時間がなくて断念。
乗りたかった…。
次回のお楽しみということで…。

そして駐車場に戻ると…。
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平日だったのですが、満車に。

その後、ちょっとお土産物を物色したあと、移動です。
とにかく時間がない。

次に向かったのは、昨日行けなかった、湖東三山・百済寺(しゃくさいじ)。
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拝観料を払ってから…。
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おっ、そんなに坂がない?
そんな訳はなく…。
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なだら坂という、階段を歩かなくて良い、蛇行したなだらかな坂も用意されてます。
しかし、景色を楽しみたい私は、敢えて坂を行く。

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あぁ…、またこんな坂だ…
登ります、とにかく登ります。
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あぁ、何か見えてきた。

仁王門でした。
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大きな、草履がありますね。
しかし、この仁王門より先がまだあるのです。
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そして、やっと本堂へ。
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歩くこと、約7~8分。
もう汗だっくだくで到着です。

本堂。
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重要文化財なのです。
ここも紅葉が綺麗そうですよ。

本堂の中では、秘仏や聖徳太子像を特別公開していました。

そして、戻って直ぐさま移動。
当初は安土城跡へ行くつもりだったのですが、近くに永源寺があることに気付き、予定変更して永源寺へ。
更に、山の方向へ入り、車で約30分程度でした。

そして、永源寺でも…。
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また坂か…。
でも、100段くらいで、直ぐ平らになってくれます。
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ふぅ、助かった。

そして何か見えてくる。
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総門です。
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更に進みます。
そばを愛知川(音無川)が流れています。
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そして見えてきた山門。
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ここも、紅葉が綺麗なんでしょうね。

そして直ぐに本堂が見えてきます。
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大きな本堂です。

その先へ。
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何となくですが、唐招提寺の回廊と似ている気がします。

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こちらは法堂。

一部色付いていますね。
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そして、ちょっと先になって部分から振り返ると。
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やっぱり、唐招提寺に似ている気がします。

そういえば…。
蝉の声が凄かったんですけど、なんだかあまり聞いたことのない感じでした。
なんというか、がやがやがやがや…って感じだったんです。

そして、今回の旅はここで時間切れ。
まだまだ見ていないところがありますが、しょぅがないです。
ということで、彦根駅へ移動です。

1時間もかからず彦根へ着きました。
レンタカーを返して、彦根駅へ。
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あれに見ゆるは、近江鉄道?

JR彦根駅。
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案内所にはひこにゃん。
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確かに、こんなポーズしたましたね。

駅の中にも、ひこにゃん。
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予定よりも早く着きましたが、駅の中に入って、米原への電車を待ちます。
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カラフルな電車が見えます。
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近江鉄道かな?

そんなこんなで、米原行きの電車がやってきました。
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あぁ…、チキンな私。
待ちきれずにシャッターを早く切ってしまった。
コンデジだから、ちょっとタイミングは難しいんですよね。
失敗したくなくて、ちょっと早めに切ってしまいました、反省。

米原はお隣の駅。
ということで、行程は。

15:13 彦根
15:19 米原

近いです。
そして米原に到着。
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新幹線の時間まで、ちょっと空き時間が出来たので、待合室でぼーっ
とにかく汗をたくさんかいたので、水分補給、ひたすら水分補給。
必要以上に喉が渇いています。

そして時間になったので、ホームへ移動。
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帰りも「ひかり」です。
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がーん。
またしてもチキンにも、待ちきれませんでした。
もっと引き付けて撮らないといけません。
でも、失敗が怖くなっちゃうんですよね。
むーん、もっと腕を上げねば

帰りは700系でした。
やはりN700系よりは横揺れしますね。

行程はこんな感じ。
15:55 米原
16:09 岐阜羽島
16:23 名古屋
16:44 豊橋
17:51 新横浜
18:03 品川
18:10 東京

行きと同じ停車駅でした。
やはり、途中で他の列車に抜かれることなく、快適に帰ることが出来ました。

新幹線内で、トイレに行ったときに気づいたのが、この自販機。
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新幹線グッズの自販機でした。
知らなかった…、こんな自販機があるなんて

思わず1つ買ってみる私
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そして席に戻って、すかさず開封。
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大人なんだから、帰宅してから開けようよ…
と思いつつ。

帰宅後に、撮ってみました。
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まぁまぁですかね。

と、なんだか慌しい旅行でした。
見たいところもまだまだありましたが、消化しきれず。
また別の機会に行ってみたいと思います。

ひこにゃんは、予想外に可愛かった。

ということで、今回の旅行記はココまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

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旅もまた良し | 城・寺社仏閣のお話
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【旅行記】彦根周辺に行ってきました 2日目(7/22) その1

ということで、昨日に引き続き、彦根周辺の旅行2日目(7/22)の更新です。

彦根城前のホテルに泊まって、朝窓の外を見ると…。 
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良い眺めです。最高です。

ホテルを早々にチェックアウトして、彦根城を目指します。
そしてホテルを出たところで、猫が寄ってきました
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もの凄く人懐っこい。
ちょっと頭を撫でてあげただけで、コロンとなっちゃいました。
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しかし、時間がないのよ、ごめん。

ということで彦根城に移動。
その入口には…。
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ひこにゃんの予定が…。
ひこにゃんは毎日出没しているみたいです。
ひこにゃんの公式サイトがあるらしいので、そちらでチェックしておくと良いと思います。

入口にある彦根城博物館。
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表御殿を再建したものらしいです。

そして中に入ると。
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うげげっ…。
今日も坂か…
表門参道というらしいですが、結構急な坂です。

登って…。
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何か見えてきた。
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もう少し近付くと分かりました。
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天秤櫓ですね、これ。
橋の下を通ります。
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有事の際は、この橋を落としてしまうそうです。

そして、ぐるっと回ると天秤櫓の正面に出てきます。
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天秤みたいな形をしているので、天秤櫓というそうです。
天秤櫓は重要文化財。
長浜城のものを移築したとのことです。

そして橋を渡り天秤櫓へ向かいます。
橋の途中から見ると、琵琶湖が見えました。
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分かるかしら…?少ししか見えないんですよね。

そして天秤櫓を潜って…。
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天秤櫓の中に入ります。
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ちなみにこの階段は昇れません。

そして天秤櫓から見た景色。
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やや左側の高いところが、佐和山です。
三成の居城、佐和山城があったところです。こんな近くにあるんですよね。
本当は佐和山に行きたかったのですが、時間がなくて断念。

そして更に進みます。
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これは太鼓門櫓。重要文化財。

これを潜るといよいよ天守です。
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普段は入場待ちになっちゃうの?
平日で良かったかも。
しかもこの暑さですし…。

ということで天守閣です。
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奥行きがあるので、横から見るとなかなか立派です。
上層の窓が、良くお寺で見るような形で珍しいかも。
この彦根城天守閣は現存12天守の1つで、国宝です。
大津城のものを移築してきたそうです。
彦根城は、佐和山城を廃城にして、急いで築城する為、あちこちから材木を持ってきたり、移築したりと、リサイクル城なんです。

本丸からは、琵琶湖が良く見えます。
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写真だと、なかなかツラい…

しかし、実際に見てみると小振りですけど、かなり立派な天守閣です。
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流石は、譜代筆頭井伊家の居城という感じでしょうか。

では、天守閣の中へ入りましょう。
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まずは1層目。
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こんな感じで、綺麗に昔のまま残っています。

2層目へ昇る階段。
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現存天守で良くある、この急角度。

登ってから下を見る。
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階段に鉄板と滑り止めがしてありますので、比較的登りやすいです。
きっと木が磨り減るのを防止しているんだと思います。
犬山城はかなり磨り減っていて、つるつる滑って怖いんですよね。

そして順路では直ぐに3層目に行く感じ。
また急階段です。
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そして振り返る。
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最近、現存天守に結構行っているので、慣れてきたかも。

そして3層目はこんな感じ。
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本当にしっかりした作りの城で、もの凄く安心して歩いていられます。
天守閣3層目からも琵琶湖。
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とにかく暑い日で、天守閣の中ももの凄い暑さで、汗がダラダラと…
そんな中で、琵琶湖からの風はとても涼しくて心地良かったです。

天守閣を出て、ミストが吹き出ている辺りで少し休憩。
そんなこんなしていると、ハンドマイクを持ったお兄さんがアナウンス。
「このあと、ひこにゃんがパフォーマンスをします。良かったら見ていってやってくださーい」と。

よし、折角だから見て行こうと木陰へ移動。

そしてアナウンスは続きます。
「非常に言い難いことなんですが…。
 ひこにゃん、体力ありませーん。
 途中で休憩をいただきまーす。」

「まぁ、この炎天下ですものね、大変よね。」
と、少し笑いつつ聞いていました

さらにアナウンスは続きます。
「この木の下でひこにゃん、パフォーマンスをしますが…。
 過度な期待はしないでくださーい。
 BGMもありませーん。
 ゆるーい気持ちで見てやってくださーい。」

な、なるほど…

そして、ひこにゃん登場。
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か、かわいい…。

つのが当たっちゃうので…。
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で、所定に位置のついて、ご挨拶。
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パフォーマンスが始まります。
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さまざまなポーズをします。
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確かに、ゆるい…な

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この鈴、鳴るんです。

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さてと…。小道具使うか…。

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と、届かない…

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よし、届いた。

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お団子、げっちゅー。

お団子を持ちつつ、パフォーマンスは続きます。
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さて、小道具を変えるか。
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あれ?入らない…

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あっ…倒れちゃった…

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この団子を使って、起こしてやるぜっ!

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よっしゃ~。

そして、ここで休憩タイム。
ひこにゃん、ドリンク飲みに行きます。
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そしてパフォーマンスの場所を変え、太鼓門櫓横になります。
休憩を終えて、太鼓門櫓から出てくるひこにゃん。
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挨拶をしてパフォーマンス再開です。
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そして小道具を取ろうとしてお約束。
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取ってください。

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お兄さんに、小道具を取ってもらって。
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ありがとう。

小道具のすいかを使ってのパフォーマンス。
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そして、小道具チェンジ。
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届くかな…。
070 071
うーん…。

072
あ、倒れちゃった…

073
入れてください。

074
入れてもらって、新しい小道具を。

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傘。

076 077
開かねぇ…

えーいと振り回す。
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079
開いたぁ~。

080
あー疲れた。

そしてお別れの時間。
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ひこにゃん、ブラッシングしてもらいます。
毛並みが綺麗に整いました。

お別れの10カウント。
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ばいばーい。
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088 089

太鼓門櫓へと去っていく、ひこにゃん。
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092 093

櫓の下の人へもご挨拶。
094

これでひこにゃんとはお別れです。
ゆるーいパフォーマンスでしたけど、楽しかったです

またね、ひこにゃん

長くなってきたので、この辺で。
その2へ続きます。

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