2011年12月

2011年12月30日

【2011年書き納め】1年間、大変お世話になりました

今日(12/30)より温泉へ旅立ちます。年末年始は温泉旅館で過ごす予定です。2012年へ向けて首や腰も労わってあげたいなと。
山の裾野にあり、電波も届かず、無線LAN設備もない旅館です。
(夜には山から風が吹き降ろし雪も降ったりして、朝には綺麗な雪景色が観られたりするんですけどね。)

上記の通りネットが出来ない状態になりますので、この記事が当ブログの2011年最後の更新となります。


思えば、2011年は大変な年でした。きっと一生忘れられない年です。

震災・原発事故と、本当に大きな大きな、そしてツラい出来事のあった年でした。
多くの方々がツラい思いをなさって、今もそういう思いの方々もたくさんいらっしゃいます。
東北ほどの被害ではありませんでしたが、鹿島のある茨城も大きな被害を受けました。それが伝わらずもどかしい思いもしました。
東京では震災の日、帰宅困難者が駅や道路にあふれ、異様な光景が目の前に広がっていました。(私は幸いにも歩いて帰れましたが。)

もう2度と起きて欲しくない出来事です。そして1日も早く収束して欲しいです。

個人的には、異動で職場も変わったりして、落ち着きませんでした。
ちなみに、今月は本社に戻って暇にしていたので、日中ブログの更新なども出来ましたが、1月からは11月までいた現場に復帰する予定で、日中ブログの更新は出来なくなります。

鹿島に話を移せば、スタートからつまづいて、更にはクラブハウスもスタジアムも震災の被害を受けてしまいました。一時はチームの解散という事態にまで…
1ヶ月と少しでJリーグは再開したものの、思うような結果は残せませんでした。得点力不足も深刻です。
それでも、ナビスコカップを勝ち取ったのは、流石です。
しかし、天皇杯は4回戦であっさりとJ2京都に敗戦。(京都は決勝まで来ましたね。)
やはり、思うように行かなかった1年でしたね。

そしてオリヴェイラは退任、田代と野沢が移籍と、監督・主力選手が鹿島を去って行きました
まだ少し選手の入替はあるのでしょうけど、新監督、そして新たな選手の加入と、2012年は期待の持てる状態にはあると思います。
2012年のシーズン開幕を楽しみに待ちたいと思います


当ブログは、ご覧いただいた方はご存知の通りですが、かなりゆる~い内容で更新を続けています。
2012年も出来る限り更新を続けていくつもりですが、今までと同様にゆる~い内容で、時々暑苦しくなりますが、ご容赦ください。

最後となりますが。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
応援のクリック、大変励みになりました。ありがとうございました。途中お休みもいただきましたが、おかげさまで1年間更新を続けることが出来ました。

コメント・拍手コメントをくださった方々、ありがとうございました。
励ましていただいて助けられたり、やりとりが出来て楽しかったです。

ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオさん(ダンナさんと妻さん)、ブログで交流出来て楽しかったです。
これからも、時々ブログで交流出来ると嬉しいです。よろしくお願いします。

当ブログに、こんなにも多くの方々が関わってくださったことに感謝します。
これからもご贔屓にしていただけると大変嬉しいです。

皆様の力を合わせて、熱く鹿島アントラーズをサポートしてまいりましょう
なにより、鹿島のサッカーを楽しみたいですね。

それでは、良いお年を

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2012年の更新は、1/4(水)前後から始める予定です。

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鹿島の入場者数は大幅減らしいけれど…

私は昨日が仕事納めでした。
だから、今日は時間があったので、首や腰の治療へ出掛けました。
国立へ行く予定だったんですけどねぇ…。そういえば、天皇杯観てないです。一気に興味が薄れました。

さて、今日は入場者数についてのお話です。
少し古いですが、12/27(火)の読売新聞にJ1の入場者数が前年比で減少しているという記事が掲載されていました。

そして前年比で一番数字を落としたのが、鹿島なんだそうです。
前年比で77.1%ですから、約23%も観客が減ったことになります。
2011年の1試合平均が16,156人とのことですから、この数字を使って計算してみると…。
2010年は1試合あたり20,954人の入場者数があったということになります。1試合あたり4,798人の減少となります。

かなり大きな減少ですね。
ここまで減ると、クラフの収入にも影響があったことは間違いないですね。

ちなみに、記事の表は前年比順に並んでいます。
そこで、平均入場者数で並び替えてみました。
参考までにホームスタジアムの収容人数も乗せてみました。
(以降の2表は携帯では上手く表示出来ないです、すみません。)

 クラブ今季順位今季平均
入場者数
前年比(%)スタジアム
収容人数
1浦和1533,91084.963,700
2新潟1426,04985.342,300
3横浜FM521,03881.972,327
4川崎1117,34093.425,000
5名古屋216,74183.820,000
6G大阪316,41198.521,000
7鹿島616,15677.139,026
8清水1015,80187.820,299
9仙台415,65690.319,694
10C大阪1214,14594.120,500
11神戸913,233103.230,132
12広島713,20390.750,000
13甲府1612,10697.617,000
14111,917147.215,900
15磐田811,79697.216,295
16福岡1710,415118.122,563
17山形189,32579.621,292
18大宮139,09982.215,300

こうしてみると、鹿島は7位とまぁまぁ検討しているのかな…と。
前年比で一番増加した柏は、前年J2・今年はJ1優勝ですし、当然割合的には激増だと思いますが、入場者数にしてみると、1試合平均11,917人と多い訳ではないと思います。
スタジアムのキャパやホームタウンの人口を考慮に入れる必要はあるのだと思いますが、やはり多い方ではないと思います。

上手くまとまりませんが、まぁ、そんなに悲観する必要はないのかな…、と思ってます。

読売新聞の記事だと、カシマスタジアムを使えなかったことが入場者数減少の一因のように書いてあります。
そこで、鹿島がホームのリーグ戦の入場者数を調べてみました。
(表の数字はJリーグのみが対象ですから。)

日程対戦クラブ試合会場入場者数
03/06(日)第1節大宮カシマ23,262
04/23(土)第7節横浜FM国立15,688
06/15(水)第15節甲府カシマ7,810
06/18(土)第16節磐田カシマ11,830
06/25(土)第18節川崎カシマ17,409
07/10(日)第3節新潟カシマ10,602
07/17(日)第5節仙台カシマ17,120
07/27(水)第10節G大阪カシマ13,298
08/06(土)第20節山形カシマ13,139
08/17(水)第9節C大阪カシマ11,251
08/20(土)第22節広島カシマ16,237
08/28(日)第24節福岡カシマ13,434
09/18(日)第26節名古屋カシマ22,258
09/24(土)第27節浦和カシマ25,061
10/02(日)第28節カシマ21,466
10/22(土)第30節神戸カシマ13,248
11/26(土)第33節清水カシマ21,542

平均入場者数を下回った試合について、色をつけてみました。

こうしてみると良く分かりますが、リーグ戦でカシマスタジアムを使えず国立で代替したのは1試合だけです(緑色)。
入場者数もソコソコ。読売新聞もいい加減なことを書きますね。

確かに震災の影響はかなり大きかったと思います。
リーグ再開してから暫くは、やはり入場者数は少ないです。

対戦相手も関係はあるでしょうが、8月くらいまでは総じて少ない傾向にあるように思います。
反対に9月以降は回復傾向にあるようです。1試合以外は2万人超えです。
これは、鹿島の成績が関係あるように思います。
夏場弱いのが鹿島の定番でしたが、今年の8月は5勝1分でした。
これが影響して、入場者数が増えてきたのではないでしょうか。

そしてもう1つ。
平日開催(黄色)は入場者数は少ないですね。
ドコのクラブもそうだとは思うのですが、特に鹿島ははっきりと出てしまうと思います。
東京近郊から参戦する方々も多いのが鹿島ですから。


こうしてみると、震災の影響は確かにあるにせよ…。
やはり成績です。
鹿島の成績さえ良ければ、入場者数は増えるということです。
近年、1試合あたり2万人を超える入場者数があったのも、3連覇を初めとして鹿島の成績が良かったからだと思います。

これだけ数字を並べ立てておいて、分析がいい加減なのは、流石私…
「結局成績かよっ!」というツッコミが聞こえてきそうです。
どうにもいい加減な性格なもので…、すみません。

そして、鹿島が生き残っていく為には、強豪であり続ける必要があるということですね。
勿論、強くあってもらわねば困ります。
鹿島は主力選手を失ってしまいましたが、しかし有望な若手もいます。
監督も変わり、メンバーを入れ替わり、新しい鹿島となっていきますが、きっと大丈夫…かな…

まだメンバーも確定していないですし、新監督の発表もなくて、不安が…。
新監督発表はお年玉なんですかね?

ま、来年がとても楽しみなのは確かです。

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2011年12月29日

去る者は追えず(野沢完全移籍)

本題に入る前に。

杉山の映像が、鹿島の公式サイトにアップされていました。
杉山は複雑な表情で、何かを堪えている様な(特に視線が…)話し方は、観ているコチラも何かがこみ上げてくるようでした。
札幌で掴み取れよ、杉山。


さて本題です。
今日は別の話題を更新するつもりだったのですが、何もかもがひっくり返ってしまいました。
かなりきてます、精神的にダメージが…。
野沢の移籍は、前々から話題にはなっていましたが、ココのところ特に動きがないので、「もしかして逆転残留?」なんて、思っていましたが、甘かったですね。

しかし、本当に大きい衝撃です。まさにorz状態。
野沢は主力中の主力、しかも生え抜き。
2011シーズンのチームMVPとの評価もあります。
その野沢の移籍…、厳しいです。

私は野沢をフィニッシャーだと思っています。
野沢の得点力を失うのは厳しい。
アシストも多いですしね。
セットプレイのキッカーでもあります。
野沢の直接FKは鹿島の武器でした。

これからは増田が蹴るのでしょうか?
直接狙う場合はキッカーの技量としても、誰かに合わせる場合には、受け手との呼吸が合わなければなりません。
鹿島はこれからセットプレイを再構築しないといけませんね。
セットプレイは伝統的に鹿島にとって大きな武器ですから。

しかし、本当に厳しい。
移籍の理由がはっきりしないので、モヤモヤしてしまいますが、野沢が選んだことです、もうどうしようもありません。

「去る者は追わず」という言葉があります。
正確には「去る者は追わず 来たる者は拒まず」なんでしょうか?
「孟子」「春秋」から来ているらしいですが…。

すみません、脱線しました。
要するに、「離れて行こうとする者を、強いて引き留めない」という意味なのですが…。

これは今回の件には当てはまらない言葉です。
引き留めたいです。
鹿島に残って欲しいですもの。
だって、野沢ですよ?
「変態」とまで言われた、あのくねくねしたプレイの数々。
足に吸い付くような、あのトラップ。
野沢だけが出来るプレイの数々は忘れられません。

本当に引き留めたい。
しかし、それは叶いません。
サポの立場からすれば、追いたくても追えないのです。
そう、正しくは「去る者は追えず」なのです。
哀しい事ですけれども、どうにも出来ません。決まってしまったことですから。


私は心の狭い人間です。
鹿島を去る選手の応援は出来ません。

ただ心配なのは…。
野沢は、元々怪我の多い選手でした。
怪我が少なくなって、結果を残すようになって来ました。

だから、神戸のフィジカル&メディカルは、鹿島と同等もしくは鹿島以上に充実していて欲しいです。
もし、今そうでないなら、直ぐさま改善して欲しいです。
田代も怪我の多いプレイスタイルですしね。

そして、野沢に望むこと。
怪我なく、選手生命を全うしてください。

野沢拓也…、またね。

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本山が、まだ契約していないらしいのですが…。

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2011年12月28日

とうとうこの日が…、野沢、鹿島を去る。

とうとう発表になってしまいました。

野沢、神戸へ完全移籍(鹿島の公式サイト)
神戸の公式サイト

そして、他にも2選手に関する情報も掲載されていました。

鈴木修人が栃木へ完全移籍(鹿島の公式サイト)
栃木の公式サイト

宮崎は磐田へ期限付き移籍(鹿島の公式サイト)
磐田の公式サイト


いや、これは…
主力中の主力を失ってしまいました。
2列目も補強しないと…。

少し前から報道はありましたが、衝撃的過ぎます。

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鹿島にFWが2人やって来た

今日は皆様ご存知の通り、久々に鹿島から編成に関する発表がありましたね。
ジュニーニョ、岡本英也の完全移籍、川俣の復帰、そして杉山の移籍先が札幌に決まったとのことです。

鹿島からは、田代とタルタの2人が去ることが決まっています。
そこで、FW2人補強したのかしら?
FWはユースから中川君が昇格することにはなっていますけど、流石に即戦力って訳にもいかないでしょうし。


そして岡本英也は、2011シーズンは福岡に在籍していた訳ですが…。
すみません、夕方の記事にも書きましたが、私、まったく分かりません。
福岡戦は、アウェイもホームもスタジアムで観ているのですが、それでもまったく記憶にありません。
こんなことではいけないですねぇ

鹿島の公式サイトの記載では身長が183cm。
ハイボールに強いのかしら?
身長だけでは、分からないですけど。

G大阪の下部組織出身のようですから、新井場とノリは合うかも知れませんね。ぜひ鍛えて欲しいですが、FWだしなぁ…。
まぁ、あれです。鹿島の流儀を叩き込んでもらいましょう。

2011シーズンの岡本の成績をJリーグのみで調べてみると…。
出場試合数30、得点8、シュート数37です。

ちなみに鹿島のチーム得点王の田代は…。
出場試合数22、得点12、シュート数45です。

チーム事情もあるでしょうが、出場試合数の割りにはシュート数が少ないですね。
しかし、興梠や大迫より得点をあげています。
ということは…。
鹿島に来たら、もっとシュートが増えて得点も増えるかも?
まぁ決定率が同じならば…、ですが。
マズは、鹿島に来てから、どんなプレイを見せてくれるか、ですね。
頑張ってもらいましょう。


そして、ジュニーニョ。
正直なところ、本当に鹿島に来るとは思っていませんでした。
川崎の象徴とも言える選手でしたし。

川崎の判断では、年齢による衰えということで契約更新とはならなかったのでしょうか?
確かに、2011シーズンは得点が減っています。

ジュニーニョの最近5年間の得点とシュート数を調べてみました。
(以降の表形式のものは、携帯だと上手く表示されないです、すみません。)

 シーズン  得点  シュート数 
2011 98 
2010 14 78 
2009 17 117 
2008 12 125 
2007 22 125 

確かに2011シーズンは2桁得点もあげられず、得点力が低下しているように見えますね。
しかし考えてみれば、2011シーズンの川崎は監督も選手も変わってますから、うまく戦術にフィットしなかったのかもしれませんね。

ちなみに、最近5年間の得点王についても調べてみました。

 シーズン  得点王  得点  シュート数 
2011  ケネディ19 91 
2010  前田遼一
 ケネディ
17 
17 
70 
87 
2009  前田遼一20 81 
2008  マルキーニョス 21 90 
2007  ジュニーニョ22 125 

こうしてみると、ジュニーニョってシュートが多いですね。
鹿島は、シュートが少ないから、ちょうど良いかも

どうしてもシュートを防ぐ為に、ジュニーニョにDFは寄らざるを得なくなりますよね。
ジュニーニョがパスの供給源にもなれば決定機も生まれますし、自ら抜くことも出来ますものね。

問題は、鹿島に上手くフィットするかどうか。
能力はある選手だと思いますが、こればっかりはやってみないと分からないですね。
でも心配は要らない気もします。

後は、例の問題行動でしょうか。
遅刻とか、来日しないとか、途中交代で怒るとか。

そんなことしたら、鹿島ではきっと許してもらえないと思います。
途中交代で怒るようであれば、鹿島だったらサポーターからブーイングが起こるかも。オリヴェイラだったら試合に出してもらえないですね、謝罪するまでは。新監督は如何に?

鹿島に来ることが決まった訳ですから、当然その辺の事も認識があると思うので、大丈夫ですかね。


なんだか、地味目な補強ですが、鹿島らしいといえば鹿島らしい。
少しだけ引っ掛かることがない訳でもないですが、もう決まったこと。

後は、ジュニーニョと岡本の両選手が鹿島の力となってくれるように、応援するのみ。

頼んだよ、鹿島の得点力不足の解消の為に。
何より、鹿島のタイトル奪還の為に。

期待していますっ!

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