2011年10月

2011年10月31日

余韻って、いいな

今日は、余韻ですね。
そう余韻です、浸るしかないんです。
この幸せ感はなんでしょうね

とはいえ、私は体力ないので、今日はダウンです。
首や腰がボロボロなもので…。今日は頭痛も酷くて…。
といっても、今日のものは疲れから来るもので、大人しくしてりゃ治ります。
そして、そんな感じで寝ていても幸せですよ、こりゃ。

ありがとう、選手たち。
ありがとう、オリヴェイラ監督。
ありがとう、鹿島アントラーズ。

今年は本当に難しい年だと思います。
元々、世代交代という命題もあり、例年にない人数の選手の入替もありました。
そんな中での震災。ダメージは少なからずあるはずです。
しかし、選手たちはそんなことを表に出さず頑張ってくれています。
ブラジル人である監督やコーチ陣、そして選手たちも、未曾有の震災にもかかわらず鹿島に残ってくれました。

そして辿り着いたナビスコ杯優勝。
本当に嬉しいタイトルです。

そんなこんなで、今日はおやつに昨日いただいたナビスコさんのリッツ・チーズサンドを食しました。
昨日と同じ写真ですが…。
31プレゼント
一番上の赤いヤツです。

口に入れてみると…。
「うーーーーまーーーーいーーーーーっ!!」(味皇さま風)

これがタイトルの味なのでしょうか?
とっても美味しかったです。

まぁ、気分的なものはさておき。
私、ときどーーーーき、職場でコレの小さいヤツ、直径2cmくらいのヤツを食べるのですが。
昨日いただいたものの方が、数段美味しいです。
クラッカーの部分が実にクラッカーらしくてGood、チーズもコチラの方が味がしっかりしている気がします。
コンビニで売っていれば、コチラを買っちゃいますね、私は。
やはり小さくすると、それなりに食感とかが犠牲になっている気がします。

はっ
何故、グルメ(って程のものでも…)を語っているんだ!?

まさに、これもナビスコ杯の余韻。
タイトルとは何度味わっても良いものです。

だからこそ、残されたタイトルも獲りに行かないと。
もちろん、Jだって1つでも上の順位を目指さねばなりません。

鹿島はそういうクラブだと思います。

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2011年10月30日

2011 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝 浦和vs鹿島戦(ホッとした版)

良かった、本当に良かった。
タイトルを手にすることが出来ました。本当に良かった。
正直、嬉しさよりも、ホッとした気持ちが先にきました。

今日は帰宅が20時頃。どんだけノンビリしたんだろう…。
そして、やたらと足がつります。スネがつるんです、やけに。
そして著しい眠気が…。
完全に疲労困憊です。

そこで少し仮眠をしました。
目覚めると今度は頭痛。いやぁ、完全に疲れてますね。
足もつるので、身体をほぐす為に、風呂へ。

ということで、かなりグダグタしてからブログの更新を始めています。
24時越えてます。


地上波で放送されたこともあり、試合内容は省略させていただいて、雰囲気だけお送りします。

今日は暑かったです。
風が吹けば涼しいのですが、風はあまり吹かず。
入場待ちの列に、明治公園で並んでいたのですが、日光でジリジリと焦がされました。日焼けしたと思います。
とにかく眠かったので、座りながら寝てました。

そして10:00の開場、私がスタンドに入ったのは10:30過ぎ。
01 1030頃
サッカー日和です。

今日は、ヤマザキナビスコカップ決勝戦なのです。
02ナビスコ決勝
センターサークルにも。
03センターサークル

入場の際にいただいたナビスコさんのお菓子とマッチ・デイ・プログラム。
31プレゼント
ナビスコさん、本当に太っ腹

試合前には、子供たちのイベントも。
04レディアがいる…
浦和のマスコット…、レディアがいますね…。とても久し振りに見ました。
もはや、こばとんが浦和のマスコット化していたので、レディアの姿には違和感さえも

私は席に座って、ぼぉーっとしていたのです、人ごみ苦手ですしね。
連れは、特別プログラム「STORIES」を求めてコンコースへ突撃。
3,000部だと聞いていたので、無理だと思っていたのですが、暫くすると連れがゲットして戻ってきました。
32スペシャルプログラム
うむぅ、連れの行動力恐るべし

いつの間にか聖火台に火が…。
05聖火台に火が
すみません、分かりにくいですね。

アップに出てきた選手たち。
06アップに登場

くどいようですが、ナビスコ決勝の浦和vs鹿島戦なのです。
07くどいようですがFINALです

両チーム選手紹介は、お互いのスタジアムDJが紹介をしてくれました。
鹿島は勿論ダニーさん。いつもより気合が入った感じでしたよ。

まずいつものように、ファンファーレがなって、1993…1994…とカウントダウン開始。
そして、ファンファーレが終わったところで、画面には「1997年のナビスコカップ」、「2000年のナビスコカップ」、「2002年のナビスコカップ」のCGが順に映し出されて、3つのカップが揃ったところで、「鹿島アントラーズ 国立見参」の文字。テンション上がりますね。
その後、選手のコールが始まりました。

そして、最後の「今日も頼むぜ No.12 アントラーズサポーター」のところは、いつもは「LIXIL」の文字がクリンクリンと「ⅩⅡ」へ変わるのですが、今日は最初から「ⅩⅡ」でした。

試合開始10分前くらいの国立全景。
08試合開始10分前

同じくらいの時間の浦和さんのゴール裏。
09 10分前の浦和ゴール裏

「さぁ、選手入場だぞ」と思ったら、迫り来るビッグフラッグ。
10選手入場だと思っていたら

完全にビッグフラッグの下へ。
11ビッグフラッグの向こうに何かが
むむっ!?ビッグフラッグが透けて、向こうに何かが見えるぞ…。

ということで、少し失礼して、スタンド最上部へ移動。
12浦和
なるほど、これが見えていたのね。
直ぐに元に位置に戻りました。

そして選手が入場してきて、国歌独唱。
歌うは倉木麻衣さん。
13国歌独唱は倉木麻衣
見えませんね…。国旗ま左下辺りの赤い服の方がそうです…。

そして、両チーム円陣。
14開始前円陣
そういえば、試合開始前に、トルコの大地震、そしてタイの洪水で亡くなられたか方々へ黙祷が行われました。
本当に、今年は黙祷の多い年です。悲しいことがたくさんあった年です。


試合は…。
入りはお互いに慎重でした。
しかし、暫くして鹿島が圧しはじめ、前半が終わることには鹿島のペースになっていたと思います。

後半早い時間に山田直輝が退場した後は、完全にワンサイドと言って良い内容だったと思います。
しかし、そこで得点できないのが今年の鹿島かも…。浦和の守備も安定していたとは思います。
そして、後半終了10分前くらいの青木の退場後は、少し浦和が盛り返した気もしますが、鹿島も落ち着いていました。
そのときのDFは右から、柴崎・新井場・中田浩二・ガブ。
本職が誰もいないDFラインでした。

そしてスコアレスのまま後半終了で、延長戦へ。
15延長に入ってます
延長開始前です。オリヴェイラ気合注入中?

延長は、鹿島が圧し続けました。
10対10になっても、11対10の時と同じように、圧し続けました。
そして、延長前半終了間際の大迫の得点。素晴らしかったですね。
左⇒中央⇒左⇒右、とアレだけ振っておけば後はゴールするだけ、という感じの見事な崩しだったと思います。

そして試合終了。
4度目のナビスコ制覇です。
16ウィナーなんです
本当に良かった…。

喜ぶ鹿島一同。
17喜んでます

そして壇上へ。
18壇上へ

そしてカップを「うりゃー」と
19うりゃー

くどいですが、ナビコスカップウイナーなんです。
20くどいようですが、ウィナーなんです

そして、しかおと共に選手たちがゴール裏へ。
21しかおと一緒に

ゴール裏を背に撮影中。
22撮影中
右上辺りに見える、少し白い服の一団が選手たちです。
今回の優勝Tシャツは白いんですね。

そして大迫が遅れて登場。
23大迫遅れて登場
すぐに続いて満男も登場しました。
2人でインタビューを受けていたのかしら?

再度、ゴール裏をバックに撮影です。
24も一回撮影

その後、ゴール裏からは「オリヴェイラ・コール」
すると、オリヴェイラ、スタンド・イン。
25オリヴェイラ、スタンドイン
中央の薄いグレーの背広の人なんですけど、分かるかしら…。

選手たちはバックスタンドの方へ移動していきます。
そのとき、「青木コール」が。
青木は何度もゴール裏へ頭を下げていました。
でも、青木は良くやってくれましたよ、そんなに頭下げなくても良いよ、胸を張ってくれ青木。

そして、興梠と大迫がインタビューを受けていました。
26大迫と興梠
インタビュアーは、すぽると編集長・国分太一さん。

暫くスタンドで余韻に浸っていましたが、陽が当たらなくなると流石に寒くなってきたので、国立を後にすることにしました。

青山門から出てみました。
27青山門

照明は修繕中?
28修繕中

そして外苑方向へ歩いていくと見えた来たのは神宮球場。
29神宮の照明
特徴的な照明です。明かりが灯いていました。

ジャイアンツの旗が…。クライマックスシリーズだったようです。
30巨人戦

その後喫茶店でコーヒーを飲んで身体を暖めつつ、ノンビリ。
地下鉄で移動し、更には何故か鰻を食べてしまいました。
タイトル記念で食べた鰻は、写真撮影は禁止だったのです、写真なしです。

その後もノンビリ歩いて、電車に乗って帰宅。
初めに書いた通り、20時頃の帰宅となりました。

体力的には厳しくて、腰も痛いし、ヘロヘロでしたけど、タイトルを獲れたのでひたすら嬉しいです。
本当に、選手たちは良くやりましたよ。

なんだかカードが出まくりましたが、そこまで激しい試合だった気もしないんです。
出来れば90分で決めたかったですけど、試合内容が反映された試合結果だと思います。

そういえば、特別プログラム「STORIES」は獲得したタイトルの数と背番号を関連付けた編集なのですが…。
今日のタイトルは15冠目、背番号15は青木、またまた背番号との関連があるタイトルになりましたね。
青木の為にも、勝てて良かったです。

今年のナビスコは、全て延長戦の末での優勝。
粘り強く戦って勝ち取ったタイトルです。
今は、喜んじゃいましょう

まだJと天皇杯が残っています、頑張りましょう。
皆様、お疲れ様でした。

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2011年10月29日

決戦は国立で(明日はナビスコ杯決勝・浦和戦)

とうとう迫ってきました、ナビスコ杯決勝。
天気も良さそうです。秋らしく涼しそうですが、陽さえ当たれば暖かいでしょう。

マスコミでは、ナビスコの話題に事欠きませんが、基本似たような情報です。
そして鹿島については、やはり数字の話題が多いです。
でも、まぁ、数字の事は置いといて…。
目の前のタイトルに集中したいです。タイトルが欲しいですもの。数字は後からついてきますよ。

先週の神戸戦では散々でしたが、タイトルのかかった試合ともなれば、選手たちも流石に高い集中をもって臨んでくれるでしょう。
いや、そうでないと話にならないですから

今の鹿島は世代交代を進めている途中。強いとはいえないですし、安定感もありません。
それだけに、とにかく集中して戦うことです。
若手には、目の前の戦いから逃げずに、仕掛けて欲しいです。

とはいえ…。
何が一番大事かって、勝つことです。

今年は本当に難しい年です。
それでもタイトルが手に届く位置にあります。
だったら、やることは一つです。

そして我々サポーターも、やることは一つです。
鹿島勝利の為に、後押しするのみです。

鹿島がどんな戦いを見せてくれるのか。
楽しみですね。

さぁ、私も戦闘モードに突入です。
明日、国立へ参戦致します。
力を合わせて、掴みとりましょう

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試合ですよ │
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2011年10月28日

土曜日が待ち遠しくなってきました

非公開練習、非公開練習…。
ネタがなーーーーーーいっ
何書けっていうんだぁっ!?

非後悔練習にしてくださいね?
誰がダジャレを言えと言ったぁぁぁぁぁぁぁ

すみません…、大変取り乱しました

本当にネタがありません。
あるのは「すぽると」での軽い煽りくらいでしょうか…。

いえ…、正直に言えばネタはない訳ではないです。
ただ、マイナス方向のネタがいくつかあるだけ。
そんなことは取り上げたくないので、やっぱりネタがないんです。

それでもナビスコが近付いてきました。
チケット完売ですから、うじゃうじゃと人が押し寄せてしまいそうです。自分もその内の1人になるのでしょうが、私ホントに人ごみが苦手です。
なので、行きたいイベントがあっても、混雑が予想されるものには行きません。人ごみへの耐性はゼロです。
そんな私が、これだけ鹿島の試合を観に行っているのは奇跡かも…

私にとっては、TV観戦は意外とストレスなんですよね。
分からないことが多いですし、ピッチ全体も見えないですからね。

しかし、満員の国立か…。さぞかし帰りは、各交通機関は大混雑なんでしょうね。
多大なストレスが掛かってしまいますね。

それだけに、歓喜のオブラディ・オブラダを出来るように頼みますよ。
そしたら、きっと大混雑も気にならないくらいに、天にも昇る気持ちでいられると思います。

土曜日が近付いてきました。
待ち遠しいですね。

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2011年10月27日

toto助成金の使い方、間違ってるような気が…

今日は(も?)鹿島の話題から離れて…。

toto。
皆様ご存知の通り、Jリーグの試合を対象にしたクジです。
「トト・カルチョ」の日本版ですね。

しかし、大人の事情なのか、スポーツ振興くじという名目で、助成金はサッカーだけではなく、他のスポーツにも使われます。
私は、サッカーが好きですので、「出来ればサッカーに対して助成して欲しいな」という思いもありますが、他のスポーツに使われること自体は反対ではありません。

しかし、10/25の日経新聞の記事を見て、「この使われ方はどうなんだ?」と思うことがありました。簡単にご紹介します。

フットボール繋がりで、ラグビーについてなのですが。
ラグビーにもW杯があります。今年がまさにW杯の年で、ニュージーランドで行われました。
日本の成績は、1分3敗で1次リーグ敗退だったそうです。
ちなみに、優勝国は開催国でもあるニュージーランドだったそうです、オールブラックスですね。

この今年のラグビーW杯ニュージーランド大会は、チケット販売額は目標を上回り、販売率も87%と大成功だったそうです。
しかし、この大会のニュージーランドの収支は24億円の赤字。

開催国の収入はチケット販売だけに限られていて、テレビ放映権・スポンサー・グッズ販売といった収入は最終的には、国際ラグビー評議会(サッカーでいうところのFIFAみたいなもの?)に入る仕組みなんだそうです。

かなり前置きが長くなりましたが…。
2019年のW杯の開催国は日本なのだそうです。
そして、既に赤字の可能性が指摘されているそうで、totoの売り上げから最大36億円の助成を受ける予定なのだそうです。それでも赤字がドコまで膨らむかは未知数だそうで…。

もう赤字が想定されていて、赤字の補填にtotoが使われようとしているとは…。
これってどうなんでしょう?
W杯開催自体が、ラグビーの振興になるという考え方なのかしら?

36億円あったら、ラグビー場の整備とか練習場の整備とか日本代表の強化に当てられるんじゃ…、と思ってしまう私は変なのかしら。
W杯の赤字の補填より、そっちに使ったほうがよっぽと有益な気がするんですけどねぇ

なんだか、「ちょっと助成金の使い方間違ってません?」と思ってしまいました。
あくまで個人的な意見です。


あっ、キャリーバッグの件ですが、皆様イロイロとご助言ありがとうございました。
先程、勢いで申し込んじゃいました

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