2011年08月

2011年08月31日

ガブたーん(涙)

本題に入る前に…。

ジーコのイラク代表監督就任は知っていたのですが…。
時事通信によると、パウロ・アウトゥオリがU-22カタール代表監督に就任したとのこと。すっかり見落としていました。
アジアにも鹿島関係者が広がってますね、うむうむ

更に、もう1つ。
スポーツ報知によると、例のNEW YORKERさんのジーンズですが、追加販売がありそうですね。買いそびれた方には朗報です。

さて、本題ですが…。
鹿島の公式サイトによると、ガブが帰国したとのこと。左膝前十字靭帯損傷とのこと…
程度もあるかもしれませんが、こんな大怪我だったとは…。
マズは検査結果を待つしかないですね。

ガブは本当に献身的に頑張ってくれる選手で、今では鹿島には必要不可欠な選手になっていました。
毎試合、痛んで悶絶しても、怒りを露にすることなく(審判には紳士的にアピールしていますけど)、鹿島の為に頑張ってくれていました。
残念としか言い様がないです。

そして、正直鹿島にとっては痛い。
康と野沢にフル回転してもらうしかないですね。後はサブの選手の頑張りに期待。
ガブが戻ってくるまで、しっかりと戦っていかねば。
そろそろ本山にも頑張ってもらわないと、老けるにはまだ早い。

兎にも角にも、ガブの怪我が少しでも軽いものであること、そして早い回復を祈ってます。
ガブがいてくれないと寂しいしね

ガブは大切な鹿島ファミリーだもの。
1日でも早く鹿島に帰っておいで。

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2011年08月30日

2011 J1第24節 鹿島vs福岡戦

はじめに…。
長いです、お時間のあるときにどうぞ。

昨日は超々簡略版での更新となりました。
日曜夜の試合はやはりキツいです。
ということで、あらためて。


昨日は、スタジアムへ行く前に寄り道。
連れが裾上げを頼んでいたNEW YORKERさんのジーンズを受取りに、NEW YORKERさんの八重洲店へ。
3年くらい前の携帯で撮りました、薄暗くてすみません。
01NEW YORKERさん
おおぅ…、ものすんごいアントラーズ度高いのです。
大丈夫ですか?NEW YORKERさん。八重洲店だから?
店内にも鹿武者?のフィギュア(去年の)があったりと鹿島アントラーズ度がかなり高かったです。

ちなみに、写真右の白いポロシャツ?、選手が移動の際に着ているものだと思いますが…。
02NEW YORKERさん
裾に、鹿島のエンブレムのタグが。
いいなぁ、これ。
これ、売ってくれませんか?(もしかして、売ってます?)

高速バスの乗り場も近いですから、結構鹿島サポが立ち寄るんだそうです。

そして、八重洲地下街がそのまま繋がってるヤンマービルの入り口に、C大阪のパネルがあるのを発見。
後ろから灯りで照らすタイプのやつ(駅名の表示板みたいなの)です。
写真は撮ったのですが、なにせ自分が派手に写り込んでいたので、掲載は遠慮します。


鹿島に着いてみると湿度はややあるものの、真夏のそれとは違います。
気温は涼しめ。観戦には良い季節になってきました。
ただピッチレベルでは風もそんなに無さそうで、まだまだ暑そうでした。

そして、スタジアムへ到着。
アビスパのトラックがありました。
03アビスパトラック
選手たちは飛行機かもしれないけど、こういうスタッフさんは陸路なんですよね。お疲れ様です。

そして、入場して直ぐにもらったVAMOS ANTLERS。
04 VAMOS ANTLRES
折り目がついてて見づらいかも…。
しかし、この増田…、なんだか拳法してるみたいです。
特に、後ろの右手。その手つきは完全に拳法です。

そしてコンコースでは、「あゆみ太鼓」がちょうど披露されていました。
05夕陽を背に
夕陽が目にしみるぜ…

更にコンコースを歩いていると…。
06ガンマンしかお
ガンマンしかお登場。
水鉄砲も、そろそろ見納めか?

そしてスタンドへ。
07バックスタンドも夕陽に
バックスタンドも夕陽に照らされているのです。

ということで、昨日8/28は第24節鹿島vs福岡戦です。
08 2011vs福岡

この場所のフラッグも見慣れてきました。
09フラッグ

アップに出て来た選手たち。
10アップ

福岡さんのゴール裏。
11福岡ゴール裏
日曜夜、しかも遠地から、ようこそ。
福岡さんは、おそらくどんたくのリズムなんですよね。
特徴が出ていて、良いと思います。

鹿島ゴール裏。
12鹿島ゴール裏
2Fにはビッグフラッグ2つ。

そして選手入場。
まずは、7月の月間ベストゴールの表彰。
13ベストゴール

14表彰中
小笠原の銅像シュートです。
この時VTRが大型ビジョンに流れましたが、やはり良いゴール…というか、遠いのによく狙ってますよ、本当に。

続いてアレックスの100試合出場。
15アレックス100試合出場

16奥さん?
奥さんかしら?
ちなみに、潮来市長とあやめ娘たち…、フライングして出て来ました

続いて、本山の300試合出場。
17モトやん300試合
ベンチから、こそっと出て来て、あっという間に去って行きました…。
写真間に合わず。
本山らしいっちゃ、らしいです。

そしてやっと潮来市長とあやめ娘たちからの贈呈。
18満男とあやめちゃん
去年も書いた気がしますが…。
小笠原が持つ、潮来あやめちゃんの可愛いボード。
シュールな絵面です。

では、両チームメンバー。
アウェイ福岡。
GK:六反
DF:宮路、丹羽、小原、和田
MF:中町、鈴木、成岡、岡本、松浦
FW:城後
SUB:神山、キム・ミンジェ、田中誠、田中佑昌、末吉、重松、ハマゾッチ

ホーム鹿島。
GK:曽ヶ端
DF:新井場、岩政、中田浩二、アレックス
MF:小笠原、増田、野沢、康
FW:田代、興梠
SUB:杉哲、當間、本山、青木、柴崎、小谷野、タルタ

激しく偏った気持ちで観戦していますので、ご容赦下さい。
左右は、例によって鹿島が攻めている方を見て、です。


鹿島のキックオフで試合開始です。
20キックオフ

序盤は、福岡がボールを持てている印象。とはいえ、5分5分か。

前半9分。
右サイド、ペナルティエリアからは10mくらい。小笠原がゴールエリア手前へ浮いたボールを入れる。興梠が走ってきて、右足を伸ばすも、ゴールリア手前で福岡DFがクリア。
惜しかったけど…。
思うのですが、足からではなく、頭から行ったほうがゴールの可能性は高いんだと思います。低いボールだけど。
どうでしょう、次から頭から行きません?勇気要りますけど。

前半11分。
センターラインを僅かに越えた、右サイドから野沢が大きくサイドチェンジ。
逆サイドで康が胸トラップ。ちょんとボールを前に置いて、直ぐにエリア内へ浮いたボールを入れる。
エリア内で興梠が倒れるもノーファウルの判定。

前半13分。
鹿島センターラインを挟んでボールをゆっくり廻す。
そして、エリア手前10mくらいまで運んだところで、右サイドライン際の新井場へ。
新井場は一気に加速して、ゴールラインから10mくらいの位置で、クロスを入れる。
ゴールエリア手前のニアでワンバウンドしたボールへ興梠が1人抜け出して足から飛び込むも、合わない…。
だから、頭から飛び込みませんか?興梠。

なんだか福岡の選手は寄せてこない。間を簡単にドリブルで抜けられる。

前半15分。
鹿島のペナルティエリア前で、新井場痛む。
新井場は脛を押さえていました。
その後、何分後かにプレイが止まった時に、鹿島ベンチ前で脛にスプレーしていました。オリヴェイラも心配そうに覗き込んでいました。

前半18分。
鹿島FKは福岡の選手に当たるも、鹿島がキープ。その後一旦センターライン手前へ下げたり、福岡のボールになったりするも、簡単に鹿島のボールへ。
そして、ゴールラインから16~7m、ペナルティリア左横からアレックスがクロス入れる。
エリア内ファーサイドの康が左脚でボレー(インサイドで合わせた感じ)するも、GKが横っ飛びで弾く。
最近、康は良いシュートしているけど、なかなか入らないんです。

福岡の選手は寄せてこない、取りにこない…。いくらなんでも…。

前半19分。
センターサークル内中央でボールを受けて小笠原、大きく左45度へ出します。そこには野沢。
野沢が少し進んで、エリア左角から5mくらいの位置で、クロスを入れます。
ぼーん、と浮かせたて、ペナルティエリア内ニアサイドで田代が軽く飛んで合わせる。少し角度を変えた感じ。
ボールはそのまま右へと流れていき、ネット奥右角へ突き刺さる。
福岡の選手が1人田代についていましたが、全然身体も寄せていません。実質フリーで田代はシュート。

そんなにガツガツと攻めていた感じではないのですが、あっさりと先制した印象です。
これで1-0。

前半23分。
興梠が粘ったボールを左サイド、ペナルティエリアの前のラインの延長線上でアレックスが受ける。
そして、福岡の選手も含め止まっているところへ、長い距離を縦へ小笠原が走る。
アレックスがちょんと出して、小笠原はゴールラインから10mくらい、ゴールエリア左横でボールを売受けるも、ずるっと滑って倒れてしまいます。残念。

前半26分。
鹿島の左サイド、ゴールラインからは20mくらいで、福岡のFK。
ボールはゴールエリアファーサイドへと落ちて来て、丹羽がヘディングしてネットを外から揺らします。
しかし、オフサイドの判定。

前半29分。
鹿島の右サイド。ペナルティエリア右角から横へ少し移動するのは成岡。ついているのは新井場。
成岡は右の踵に当てて、ボールは縦へ。新井場振り切られ、成岡は裏へ抜ける。
そして、そのままファーポストの方へグランダーのシュート。
曽ヶ端左手を伸ばし、指先にボールを当ててます。現地で見ていてはっきりと分かりました。
そして、ボールはポストの僅かに左へ外れます。
曽ヶ端が当てなかったら、入っていたかも。ナイスです。
かなり危ないシュートでした。
そして、判定はゴールキックでした…。

この間も福岡は攻撃はあるんですが…。前半32分にCKもありましたし。
合わないというか、精度が低いというか…。

前半39分。
鹿島陣内、縦の位置は中央、横は右サイド(鹿島から見て)1/4くらい、岡本がボールを奪い、そのまま中央目指して横へドリブル。
そして、ほぼ鹿島陣内中央から、ロングシュート。
左隅へ向かって枠を捉えたシュートは曽ヶ端が手に当てて弾き出す。
枠を捉えた良いシュートでしたが、球速は遅いので反応は出来ました。

前半42分。
鹿島ペナルティエリア左横から、スローイン。
いったん福岡ボールになるも小笠原が取り返す。
そしてそのまま縦へドリブルし、センターラインを5mくらい越えたところで、縦へ軽い浮かせたボールを出し、野沢1人だけが抜け出た状態。そのまま縦へ行ってGKと1対1。エリアに入ったところでシュート…、と思ったらオフサイドの判定。
笛が遅いよ…。というか、オフサイドじゃないと思うのですけどねぇ。福岡のDFラインの少し離れたい位置から飛び出したじゃない、野沢は。
まぁ、私の座っていた位置からだと、そう見えたのかも知れないけど…。

前半45分。
福岡の右からのCK。
ゴール前で鹿島の選手がクリア。それをペナルティテエリア手前の興梠が後ろ向きな体制で自分の後ろ(つまりピッチの前)へ大きく蹴る。
そのボールに康?がサークルの少し後ろで頭で競って、こぼれたボールを増田がサークル内でちょんと左前へ長く出す。野沢が走って、ペナルティエリア手前でゆっくり走り、周りを見渡しながら他の選手の上がりを待つ。
エリア左角真横でちょんちょんと何度かボールに澤って、エリア内ファーサイドへ。
そこには康がいて、トラップ。横へ流れるボールに福岡DFが滑りこむも、落ち着いて交わして左足で、短い振り幅でシュート。バーに当たってゴールイン。
鹿島追加点2-0。良い時間帯でした。

康のエリア内の落ち着いたプレイは見事でした。シュートもボールに当たった瞬間に脚を止めてました。振り抜いてふかさなかったですね、偉い。
康はココのところ、本当に頑張ってて、良いシュートが何度もありましたから、このゴールは本当に嬉しいでしょう。
私も康の頑張りが報われたみたいで嬉しかったです。

アディショナルタイムは2分。
鹿島はまたもや福岡ゴールへ迫る。
シュートが跳ね返されると、パスを廻して無理には攻めない感じ。
福岡は寄ってはこないので、ゆっくり時間を使える。

そして、このまま前半終了。

福岡はなんでしょう。
寄せてこないし、ボールを取りにもこない。うーん…、ちょっと分かりません。
シュートも少なかったですし、2本かな?鹿島も多くはなかったと思いますけど。
福岡としては前半0点に抑えて、後半勝負だった?
うーん、でも1点とられた時点で…。うーん。

ま、なんだか良く分かりませんけど、前半のうちに労せず2点獲れました、良かった良かった。

ハーフタイム中に、ガブとイゴールを見掛けました。
一旦離席して、戻ってきた時にサイン攻めにあっていましたが、紳士的に対応していましたよ、流石ガブです。
なんだか、真っ黒のTシャツで地味でした。


後半開始時に、福岡は城後に代えて田中佑昌投入。
福岡のキックオフで後半開始。

後半1分。
福岡の右からのCK。
福岡の選手は、ペナルティスポットより後ろで固まっていて、キック前にだーっと走る感じ。
で、だーっと走ったものの、ボールは福岡の選手が誰もいないところへ…。
うーん…。

後半3分。
鹿島左からCK。
ボールはゴールエリア上空高く飛んで、ファーサイドのポスト正面の岩政へ。
岩政はジャンプした頂点ではなく、落ちている最中に頭に当てて、ゴール。
岩政は、やはり複雑な動きで、マークを外しています。
そして、田代、中田浩二がいるのも大きいと思います。この2人がいるとマークせざるを得ないでしょうし。

何はともあれ、岩政の決定力は流石。
これで、3-0。後半開始早々の追加点。
福岡はガクッときましたかね、これで。

福岡の選手、いるのだけど、攻める時もボール近くの選手が1人動いているだけ。他の選手は動かない。
鹿島ボールにはなった時も、そのままの位置にいるから、鹿島の選手は殆ど全員がフリー。ゆっくりしたパスを余裕で出せる。

プレイがきれた時に、鹿島の選手はしないタイミングでも、福岡の選手は何人か給水している。
もしかして、もうへばっているのでボールに寄せてこない?

後半12分。
福岡がセンターサークルの1番低い位置から、センターラインをやや越えたサークル横にいる選手へパス。
パスを出した選手より前にいたのはこの位置の選手だけ。しかし、その選手は鹿島の5人の選手に囲まれている。
何故そこへ出す?というか、もう他の選手が上がってこないから、出すコースがそこしかないのかも…。
それは、あまりにも読み易い。

ということで、いとも簡単にサークル内で鹿島ボールへ。
アレックスが奪って、過ぎに左サイドの野沢へ。野沢もフリーで受けて余裕。
ゆっくり様子を見ながらエリアへ近付く。
そしてエリアへ進入直前で、スポットのやや後ろにいる興梠へ。
興梠はDFを引き連れながら、右へ真横へ移動。そして突然縦へ。そこでDF倒れる。すかさずマイナスのパスを出す興梠。
中田浩二が、エリア内ニアポスト正面くらいで受け、トラップしたボールはDFを交わす為にちょっと左へ、そして左足でシュートし、あっさりゴール。

鹿島追加点で4-0。

流石、憎いあんちくしょう中田浩二。落ち着き払ったゴールでした。
もう訳の分からない得点力。何故中田浩二がエリア内にいる?
そして興梠の頑張りから生まれたゴールであることも確か。こういうプレイは興梠良いんですよね、最近。

後半17分。
福岡、岡本に代えて重松投入。

後半20分。
松浦がエリアのやや右で(鹿島から見て)、ラインを越えた瞬間にシュートするも、曽ヶ端冷静に弾きます。
単発の攻撃で、他の選手の囮の動きもないので、読みやすいですよね…。

後半21分。
エリアの左サイドラインからちょっと内に入って、マイナスに野沢へ。野沢の狙いすましたシュートは、左のサイドネットを外から揺らします。
うーん、狙ってますね、野沢さん。

後半22分。
鹿島、興梠に代えてタルタ投入。
こういう時に、使って慣れさせておかないと。

後半28分。
福岡、成岡に代えてハマゾッチ投入。

タルタは、独特なリズムです。
日本人みたいにピッチ走法で走る感じではなく、ボールが近くにない時は、なんだかふわふわと走ってます。前より上に跳んでいる感じもするくらいにふわふわと。

後半34分。
鹿島、小笠原に代えて青木投入。
こんな点差で、青木。嫌ですよね、相手にとっては。
青木は運動量ありますからね。

後半35分。
何回かサイドチェンジした後、センターラインより8mくらい前、左サイドのアレックスから福岡陣内中央の野沢へ。
直ぐに野沢は縦へ出し、ペナルティアーク手前で康が受け、少しだけ左に流して、エリアへ侵入しGKが飛び出してきたところを、ちょんとGKを越えるボールで蹴って、これがコロコロとゴールイン。
またもエリア内で落ち着いてのゴール。
康、2点目です。本当に報われた感じがします。

鹿島、更なる追加点5-0。

後半35分。
鹿島、新井場に代えて當間投入。

後半37分。
康がセンターラインを10mくらい越えた右サイドから、アーリークロス。
ボールはペナルティスポット付近へ。
走りこんだ田代が脚から飛び込むも合わせられず…。

後半41分。
鹿島のゴールラインから5~6mで、左サイドライン際。
アレックスと重松が競って、最後は重松の頭に当てたボールをコントロール出来ずにラインを割ります。
そして、ラインを割ったボールを重松が力の限り、壁に向かって蹴ってイエローカード。
無意味なカードです。苛立ちも分かるけど、その力をプレイに向けられれば…。

後半43分。
當間が鹿島のエリア前から縦へ出したボールは、そのまま福岡陣内の右サイドへ半分より前へと転がり、それを康がシンプルに斜め前へ出す。
そのボールを、ペナルティエリアとゴールエリアの右角を結んだ対角線上中央で野沢が中へ入れるも、誰にも合わず。
ゴールエリア内で何回かバウンドして左へと流れるボールに、タルタが走ってきて、ゴールラインを割ったかと思われましたが、ギリギリで中央へと折り返す。
そして、ゴール正面、走ってきた田代がゴールエリアに侵入したところで合わせて、ゴール。
田代も2点目。
これで、6-0。

エリア内に福岡の選手は何人もいたのですが、もう棒立ちでした。難しいですよね、気持ちを維持するのは。

アディショナルタイムは3分。

後半46分。
ペナルティエリア右のライン上から、當間が真横へ浮いたボールを入れる。
ゴール正面、DFの間にタルタが走ってきて足を伸ばし、ゴールラインを越えた辺りで足に当てたのですが、1度地面を跳ねたボールのバウンドが高くてバーを越えてしまいました。
タルタはこの試合でかなり慣れてきたので、ゴールさせて決定的に調子に乗らせたかったです。

そして試合終了。
21試合終了

ゴール裏へ挨拶する選手たち。
22ゴール裏へ

そしてLIXIL賞は田代です。
23LIXIL賞

男前度アップ中です。
24男前度アップ中

ゴール裏から戻ってくる康と當間。
25康と當間
當間、黒過ぎ…。
この後、康がインタビューを受けている田代に、膝カックン。

試合結果は6-0でした。
26スコア

正直、福岡にかなり助けられました。
福岡は寄せてこないですし、ボールも取りにこないので、楽にプレイが出来ました。
連戦が続いた状態でしたが、鹿島の選手はかなり少ない運動量ですみました。

レベルファイブの対戦では、後半足がつる福岡の選手を見掛けました。
そして、今節は足がつるということはありませんでしたが、運動量も少なく、福岡の選手ばかり給水していました。
鹿島の選手が暑さに弱いのは定説ですが、それよりももっと弱そうです。
福岡はJ1で戦えるフィジカルを備えていない気がします。
後半開始時の3点目で、ガクッと来たのだとは思いますけど、ちょっと厳しいですね。

試合終了後の鹿島のピッチ。
27芝は元気
今年はまずまずのコンディションを維持していますね。

試合後、B駐車場に行くと、低い空を靄が凄いスピードで、海側から移動してきていました。
低いといっても、我々の視界を遮るような位置ではなかったです。
だんだん鹿島らしい気候になってきましたね。

そして、恒例の「WOWプレーヤーズアワード」。
決勝点をあげた選手に贈られます。
ということで、今節は先制点の田代です。
昨日もお伝えしましたが、ビッグマックも持ち方、なんたって田代ですからね、Mマークを正面に持ってくる田代型です。
なんだかげっそりしているような…。連戦続きましたからね、ゆっくり休んで怪我治してください。

ちょっと、舞台が終わった後の歌舞伎役者(隈取落とした後)、もしくは撮影が終わった後の時代劇役者(メイク落とした後)、といった感じが…。
不謹慎ですみません


鹿島は良い8月の締めとなりました。
全勝はなりませんでしたが、8月の6試合を5勝1分の成績です。
なんとしても全勝したかったのですが、それでも悪くはない成績です。
これで2週間空きます、次へ向けて修正点は修正して、チーム状態をもっともっと上げていって欲しいものです。

これからは1つ1つが更に厳しい戦いになっていきますが、まずは我々サポーターも一休み。
次の戦いへ向けて、身体も心もしっかり休息をとって、更なる厳しい戦いへ備えましょう。

暑くて熱い8月、皆様お疲れ様でした。

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2011年08月29日

2011 J1第24節 鹿島vs福岡戦(超々簡略版)

気持ち良く8月を締めることが出来ましたね、ヨシヨシです。

今日は試合後、いつもようにのんびりご飯を食べてから、やぼ用を消化。
すると帰宅したのは26時前。
更に、そこからシャワーを浴びて、なんだなんだで、もう26時半…。
流石に、私も限界なので、もう寝ます。
ということで、今回は超々簡略版です。
明日、いつものように試合について書くつもりです、すみません。

では、超々簡略に。

・NEW YORKERさん…、凄いよ。
・ヤンマービル、そりゃそうか…。
・鹿島、涼しい。でも湿気はそこそこある、でも夏場よりは低い。
・表彰がたくさんだ。
・田代はやっぱり頼りになる。あっけなく入っちゃったし。
・康、良かったね。
・流石ガブだ、紳士的だ。
・岩政、身体は落ちていって変な感じだったのに、入っちゃうのね。
・福岡には、リーダーがいない?
・まさか鹿島より暑さに弱いのか?
・田代が飛んだ後、空中で潰され始めた、悪質だ…。
・流石、憎いあんちくしょうだ…。
・またまた康にご褒美だ。
・タルタ…、うーんまだ良く分からん。ただ独特なリズムだ、今の鹿島にはないリズム。
・また田代。タルタがよく頑張った。でも、それくらいはやってもらわないとね、タルタには。
・結果的には大勝。やはり点を獲れる時に獲ると、結果が変わってくる。先制点と3点目は大きかった。
・田代は、やっぱり田代型

今日はココまでです、眠いです。
明日は、いつものように書くつもりです。

皆様お疲れ様でした。
お休みなさい…

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2011年08月28日

8月最後の試合(明日は福岡戦)

今日は寝ました、眠りました。
とにかく寝まくりました。
あんまり寝ると、腰が痛くなってしまうのですが、それでも眠りました。
そして、まだまだ眠いです。

さて、明日は福岡戦です。
最下位に沈む福岡、最近監督も代えました。
ココ数戦は、結果だけ観ると悪いものではないように思います。
鹿島も油断禁物です。

もちろん、今の鹿島が油断できる相手なんている訳もなく、それは選手たちも分かっていること。
油断なく、集中して戦ってくれると思います。
連戦の疲れが心配ですが、福岡戦が終われば少し休めます、なんとか頑張って欲しいです。

8月全勝はなりませんでした。
しかし、明日勝って勝ち点を積み重ねる。
8月は勝ち点を積み重ね、上の目指す為の準備期間。
そう当ブログでは設定して8月は全部勝つんだといい続けてきました。
全勝は出来なかったけど、明日勝てば、最低限の結果を8月は出すことは出来るのではないかと思います。
とにかく、今の鹿島には勝って勝って、勝ち点を積み重ねていくしかないんですから。


明日は大迫は微妙なところでしょうか、無理しても良くないですからね。
ガブも特に話題なく、おそらく無理なんでしょう。
逆に柴崎はベンチ入りはしそうです、J'sGOALに写真も掲載されています。
FWは田代、興梠が予想されます。

田代も元気にシュート練習に励んでいます。
これまたJ'sGOALの写真なのですが…。
これは…、「はいっ、宮尾すすむですっ!」ですか?
科学忍法に続いて、また新たな技を?
きっと、ミートの瞬間に「宮尾すすむですっ!」と絶叫してシュートするのでしょう。それで笑いが取れるのでしょうか?いや、ゴールを奪って欲しいんだけど…。
まぁ、田代は大丈夫でしょう、怪我さえ状態がよければ。

そして、後ろの西大伍の微笑みが気になります。
あの微笑み、田代の新技に対して、微笑ましくも暖かい眼差しを送っています。
そういえば、西大伍は今節累積で出場停止です。新井場が頑張ってくれるでしょう、きっと。

さてさて、兎にも角にも明日の福岡戦は8月最後の試合です。
良い8月として、最後はすっきりいきたいですね。
明日、参戦してくる予定です。

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試合ですよ │
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2011年08月27日

甲高く、まくし立てる

1週間が終わりました。
あぁ今週はちょっとつらかった。
なんだかとっても疲れが溜まり、日中も眠々。朝目覚まし代わりの携帯のバイブにも気付かない。
でも、やっとお休みなのです。爆睡してやるのです。

さて、もうあまりにも試合間隔が短く、ネタというネタも出て来ません。
困ります、毎日ブログを更新するにはネタはとっても重要です。
ネタ不足は本当に深刻です。
今日はネタがないので、脱線します。

それは、私がまだ鹿島町に住んでいた頃のエピソードです。

今でこそ、我々はブラジル人に馴染みがあると思うのですが、Jが始まる前、鹿島アントラーズが出来る前、皆様はブラジル人の姿を日常的に観ることは少なかったのではないでしょうか。
勿論、私の母もそうでした。

昔、私はF1が大好きで(今も好きといえば好きですが)、毎レース深夜にF1を観ていました。
そこに映し出されるブラジル人ドライバーN・ピケやA・セナは、甲高い声でまくし立てる様に話していました。(ピケはそんなに高い声ではない気もしますが。)

そして、鹿島アントラーズが出来て…。
その当時は地上波でも結構Jの試合の放送があったり、スポーツニュースでも露出も多くて、ジーコやアルシンドのインタビューも多く目にしました。
そして、ジーコやアルシンドは、甲高い声でまくし立てるように話していました。

そのインタビューを観ていた母が一言。
「なんで、ブラジル人は皆あんなに声が高くて、早口なんだい?」

思わず「へ?」とリアクションに困る私。
「だって、セナもジーコもアルシンドも、皆あんなに声高いじゃない」

お、お母様…
そんなこと言われても、私に分かる訳ないじゃない。
それにね、ペレみたいなバリトンボイスの人もいるんですよ…。

と心の中で思いつつ、「でもペレって言っても母に分かる訳ないよなぁ…」と困り果てる私。

そして、ジョルジーニョやレオナルドが鹿島にやって来て…。
「ブラジル人は直ぐに分かるね、声高いもの」と母。
いやいや、ブラジル人全員が声高い訳では…、なんて思いつつも母の暴走を止められない私。

鹿島の市街地のとあるスーパーに車で来ていた時。
母は買い物でスーパーの中へ、私は駐車場で母の戻りを待つ。
すると、母が急いでやって来て、「甲高い声が聞こえてきたから、そっちに言ってみたらブラジル人がいたよ」というので、私もスーパーの中に行ってみると、ジョルジーニョでした。
でも、家族の皆さんと一緒でしたから、「プライベートなんだから、邪魔しちゃ駄目だよ」と、何故か興奮する母をたしなめ帰宅しました。

そして、2000年。
「うわぁ、この人、生粋のブラジル人だね、甲高い声だし、すっごい早口だよ」、トニーニョ・セレーゾの声でした。
もはや、母の基準はソコです。おいおい…

そして、2001年の元日、3冠達成。
トニーニョ・セレーゾ絶好調。
「さすがブラジル人。あの喋りが出来なきゃブラジル人じゃないよ。」と母も絶好調。
もう訳が分からんぞ、お母様

その後も同様なことが続いていく訳ですが…。


でも、確かに言われてみれば、甲高い声でまくし立てるように話すブラジル人を多く見てきたのは事実。
ポルトガル語にも要因があるのだとは思いますけどねぇ。
最近では、マルキやオリヴェイラだって、声高いし早口ですよね。不思議です。
(でもオリヴェイラは本当に伝えたいことがある時は、ゆっくり丁寧に話しますね。)

「なんで、ブラジル人は皆あんなに声が高くて、早口なんだい?」
この母の疑問に対する答えを、未だに見つけることが出来ない毎日です。
見つかるのだろうか、答え…。

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