2011年05月

2011年05月31日

鹿島アントラーズの歯車として、サポーターの誇りを持って

今日は週初めだというのに、さっそく残業モード。
ということで、昨日の広島戦の録画は観ていません、観る時間がありません。
こういったものは、時間が経つと観なくなります。ましてや負け試合、こりゃもう観ませんね。

とりあえず、2週間の間隔が空くのは良いことと思うことにします。
フィジカル、戦術、連携。イロイロと見直したり、深めたりとやることはあるでしょう。
この2週間を有効に使って欲しいです。
気分的にもリフレッシュが必要でしょう。
必要以上に思いつめず、前だけを見て、ひたすらに邁進することも大切です。

鹿島は元々突出した選手がいる訳ではありません。スーパーな選手がいないのが鹿島です。
全員が同じ方向を向き、長所を引き出し、短所をカバーする。そして基本的なことを当たり前にこなす。
それが鹿島だと思います。
1つや2つの歯車でなく、全ての歯車を噛み合わせることの出来るのが鹿島。

でも、今はなんだか歯車が噛み合わない。
スーパーな選手、1人だけでなんとか出来てしまうような選手がいない分だけ、どうしても粗が目立ってしまうし、結果も伴わない。
でも、それはある程度は予想できたこと。ここまで低迷するとは思わなかったけど…
今年は新たなチャレンジの年。
選手達ももがいていると思います。
「だからこそ、鹿島サポとして、支えてやらにぁー」と思う毎日です。

だって、その歯車の1つに鹿島サポーターも含まれているはず。
だから「今はきっと力を合わせるときなんだ」、私は勝手にそう思っています。
気分も落ち込んだりもするけれど、鹿島を信じていますし、微力ながら鹿島を支えることだけを考えています。

そう、何日か前に書いた記事から、何も変わっていません。昨日の敗戦があっても、何も変わらない。
それは、私が鹿島サポーターだから。
私は自分のことを鹿島サポーターだと、自分で思っています。
毎試合参戦も出来ないし、私よりもっともっと鹿島の事が好きな人が沢山いることも知ってます。
それでも、私は自分のことを鹿島サポーターであると、断言出来ます。


もう少しで5月が終わり、6月が近付いてきています。
本来ならば梅雨の季節で、あまり好きではないのですが…。

6月は、遂にカシマスタジアムが使えます。
秋田が引退試合で言っていた通り、鹿島の神が見守ってくれると信じましょう。
そして、選手達にとっても、我々鹿島サポーターにとっても、故郷といえる場所に戻ってこれるのです。
その喜びを噛み締め、「また、よろしくな」とカシマスタジアムへ声を掛けてやりたいものです。

カシマスタジアムで、選手達は鹿島アントラーズの選手としての誇りを持って戦ってくれるでしょう。
その選手達と一緒に、私は鹿島サポーターの誇りをもって、試合に臨みたいと思います。
きっと皆様も同じ気持ちであると、細かいところでは違いはあれど、鹿島を思う気持ちは同じであると信じております。

そう、どんな状況であろうとも…。
我々の、鹿島サポーターとしての「誇りは揺るがない


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ということで、この2週間は、穏やかに過ごそうかと思います。
SMILE AGAINも楽しみですしね。



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苦しい時こそ │
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2011年05月30日

引き分けることさえ、本当に難しいことなんだと思い知らされる。

今日は用事があり、20時手前に帰宅。
よって後半からのTV観戦となりました。
ハーフタイムにBSでは満男の被災地支援の取組について、インタビューを交えて取り上げてくれていました。

うーん、堪えました。負けはきついです。
次の試合までは2週間空くので、この間にリフレッシュして欲しいです。
代表に呼ばれる選手がいるので、連携を深めることはできない部分はあるでしょうが。


試合については、ちょっと今日は書けないです。
後半しか観ていないということ、そして精神的ダメージも…、試合の後は、ぼーっとしてしまいました。
そしてお昼過ぎから激しい頭痛が続いているのもあり、ダウン。
よって、今日は試合に関しての更新は厳しいなと。
かといって、明日録画を観る気になるのか…。
すみません、明日になったら考えます。

試合の方は簡単に。

雨はかなり激しい感じでした。風もかなり強かったみたいです。台風ですので、うねる様な感じで一定していないのでやりにくそう。
CKの為にセットしたボールが風で動いたりすることもありました。

今日の鹿島は、少し良化していたと思います。
高い位置からのプレスもありました。カウンターを仕掛けて、ちゃんと前に人も足りている場面もありました。
ガブがいたのが大きいんだと思います。今の鹿島にとってはガブがいるといないとでは大違い。
今後ガブがいないときは、苦しいかもしれませんね。

ミスがない訳ではなかったですけど、強い風雨で難しい状況でしたから、少しのミスはしょうがないと思います。

やはりシュートを撃たないイメージですね。
ミドルレンジからも、もう少し撃っても良いと思うのですが、ただ精度が低すぎても意味はないですし…。
なにより、補強した選手が未だにフィットしていない、使えない状況では、そのままウィークポイントが晒されている状態です。
なんとかしていかないといけませんが、簡単ではないです。その為に補強したのに、その補強した選手が使えない状態ですから。

しかし、せっかく我慢できていたのに、ロスタイムでの失点。確かに良いシュートです、GKはどうしようもないと思います。
でも、DFは撃たせては駄目です、少なくとも身体を正対させないといけません。撃った瞬間に身体を横にしてしまうのはDFとしてはやってはいけないことです。
その前に振り切られていたのも痛かったですが…。

またもや2失点。
本当に失点が止まりません。
2失点、3失点すれば、勝てないのは当然。
勝つことどころか、引き分けさえも難しいのが今の鹿島です。

今年は中断期間もない為、ミニキャンプも出来ません。そして苦手な夏がやってきたらどうなってしまうのでしょう。
不安が不安を呼びます。
考えてもしょうがないですね。
目の前の1試合1試合に集中して戦っていくしかないです。

苦しい時期ですが、頑張りましょう。
皆様、お疲れ様でした。

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観戦の感想-2011 │
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2011年05月29日

走れ!走れ!走れ!(明日は広島戦)

今日はずーっと雨。完全に引きこもりました。
涼しいですねぇ、梅雨とはいえ台風の影響のようですし…。
明日の広島戦も予報では雨みたいですけど、台風の影響はどうなのでしょう?

ということで、今日はTVでサッカー観戦。とはいえザッピング状態で集中しては観ていません。

今日は観た試合は、仙台vs横浜FM、柏vs神戸、甲府vs山形。
アフターゲームショーも観たので、各試合のダイジェストも観ました。

そこで思ったこと。
やはり強いチームは走っています。

スペースを作る動き、そして出来たスペースへ飛び込む動き。
ラインを切れそうなボールへも諦めずに走る。
ボールを取れなくても、コースを切りにサボらずに走る。
審判のジャッジがあるまでは脚を止めない。

当たりの前の事を当たり前のように出来るチームは強い。
反対に、人数が揃っているのに脚を止めれば、得点されてしまう。

そして、今の鹿島は走れない。
スペースを作れない、作る為に走らない。
ボールを引き出す為に走らない。
シュートを防ぐ為に、相手の前に身体を入れに走らない。
やはり、サッカーは走ってこそ。
全てではないにしろ、走ることは基本。

四六時中走ることは難しくても、局面局面は走らないとサッカーにならない。
だから、明日はマズは走ろう、がむしゃらにボールを追おう。
謙虚になって、まずはそこから始めよう。

自分の力を、そしてチームメイトの力を信じて、
走れ!走れ!走れ!

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試合ですよ │
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2011年05月28日

「むけたー!」、そう叫ばせてくれる選手は誰だ?

梅雨入りしたみたいですね、早くないですか
早く梅雨入りした分、早く梅雨明けするのでしょうか?そうすると、猛暑?
それとも長梅雨?それも嫌だなぁ…。


昨日は天皇杯の組み合わせ、ナビスコ決勝の日程が。
そして今日はフル代表とU-22代表のメンバーが発表になりました。

が、しかし…。
私は、今そんなことを考える余裕が…。
気持ちは鹿島に固定されています。

次の試合は5/29(日) 19:00キックオフのアウェイ広島戦。
行けません…、行きたいけど行けません

来週はチャリティーマッチ「SMILE AGAIN」ですが、選手の追加が発表になっています。
その人の名は、トニーニョ・セレーゾ。
黄金のカルテットにして、鹿島3冠達成時の監督。
ヒゲと黄色いタオルとDAK○RAがトレードマーク。
通称「セレーゾ巻き」と呼ばれる、タオルの巻き方。

そして、「むけたー!」の絶叫でお馴染み。
いや、これは4コマか…。

ここら辺で、セレーゾに「むけたー!」と言わせる選手が2~3人出て来てくれると助かるんですけどねぇ。
というか、出て来て欲しい。
セレーゾはチャリティーが終われば帰ってしまうでしょうから、私が代わりに「むけたー!」と絶叫しますから。
だから、早く出て来い若い力。

って、もう1度鹿島の公式サイトみたら「SMILE AGAIN」に、いそっちまでも
なんだか凄いことになってきましたね。


今日はアントニオさんのブログ「アントニオのサッカー食べ放題」に取り上げていただきました。
そのネタが、「フィフティーン・ラブ」。
かなり古い漫画ですから、まさかヒットする方がいるとは思っていませんでした。しかも、「おれたちの頂」まで。
私が、今読み返してみたいのは「オフサイド」です。

私、塀内夏子(塀内真人)さんの漫画好きなんですよね。
何がって、熱いからです。
確か昔、読者からの質問で「何故、『塀内真人』にしたの?」というものがあったのですが、塀内夏子さんは「男になる為です」ときっぱりお答えになっていました。
熱いです。(いろいろと諸事情もあったようですが。)

そして、歳をとる毎に、ドンドン熱いものが好きになってくる私、他人からは間違っていると言われます。
去年だったでしょうか、ゲームのCMに松岡修造が出ていました。
その時のキャッチコピーは「全員修造」。
そのコピー、私はかなり気に入っていて、「うぉー、どんだけ熱いんだよーっ」なんて、喜んでいたら…。
どうも世間の人の評価は違うようで…
周りの人からは、少し冷ややかな目で…

だって、熱いの好きなんだもん…

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2011年05月27日

それでも鹿島アントラーズは続いていく

負けた、4年連続で、しかも完膚なきまでに。
また鹿島の歴史に屈辱的な敗北が書き加えられました。

しかし、鹿島はエリートではありません。
鹿島の歴史は屈辱の歴史。
屈辱を乗り越えてこそ、鹿島が存在出来るのだと思います。

鹿島は99.9999%不可能と言われたJ加盟を果たします。
「J加盟は99.9999%可能性がない」と言われた当時の関係者は、「0.0001%可能性があるんですね?」と聞き返したといいます。
そして、当時のJリーグ10クラブの最後の最後、10番目に加盟が決定。
小さな小さな鹿島町に、プロサッカーチームが出来ました。

J初年度1993年1stステージ。
Jのお荷物になるはずだった鹿島アントラーズはステージ優勝を果たします。
その歓喜も束の間、チャンピオンシップでV川崎に敗北。
鹿島は屈辱にまみれます。

そこからは、ステージ優勝すら出来ない日々。
1995年は1stステージは8位、2ndステージは6位と低迷。
やはりこんな田舎のチームでは優勝は無理なのか…、そう思う人もいたと思います。

しかし、1シーズン制だった1996年、遂に鹿島はリーグ制覇を成し遂げます。
屈辱を力に変え、前進した鹿島だからこそ、辿り着けた頂だと思います。
1997年はナビスコ・天皇杯の2冠、1998年は再びJリーグチャンピオンに。
1999年は無冠に終わりますが、2000年には3冠達成の偉業。
2001年はJ連覇、2002年はナビスコ。

鹿島はタイトルを獲り続ける、まさに「常勝」と呼ぶに相応しいチームへと成長します。

しかし、また2003年からは優勝争いに絡むもタイトルを逃す屈辱の日々が続きます。
それでも再び常勝の道を突き進む日が戻ってきます。
2007年は大逆転でのJ制覇と、勢いそのままに勝ち続けた天皇杯制覇。
2009年までの3連覇、2010年の天皇杯制覇。

2003年~2006年の無冠時代を吹き飛ばすかのようにタイトルを獲り続けました。
これも、この4年間の無冠時代に、あと1歩のところでタイトルを逃し続けた屈辱の歴史が、鹿島を常勝のチームへと復活させたのだと思います。

そして4年連続のACL敗退。
鹿島の歴史の中でも最大級の屈辱です。
この屈辱に屈するのか、この屈辱をバネにして前へ進めるのか。
それは監督・選手・フロント、全ての鹿島関係者の覚悟次第。

鹿島は屈辱にまみれながら、何度も立ち上がり栄光を手にしてきたチーム。
だから、これからもそうであると信じています、信じます。


現状を見て、監督や選手やクラブ関係者を批判する人もいるでしょう。
その行為を私は別に否定はしません、気持ちは良く分かります。
私もそうしたい時があります。
むしろ、それが自然なのかもしれないですね。

でも私は鹿島を信じたい。
もしかしたら、ただのセンチメンタリズムかも知れないですね。お人好しなのかな…。
でも、今は批判をするのではなく、応援したいと思います。
確かに4年連続のACL敗北、Jでの低迷、実に不甲斐ないです。

そこで、私に出来ることを考えてみれば…。
私は鹿島に入団してプレイできるような実力を持っていない。
S級ライセンスもないし、医師免許もない、フィジカルトレーナーの知識もない。
クラブを経営する知識・能力もないし、選手を見定めスカウトしてくる眼力もない。

私が鹿島アントラーズに出来ること。
それは、サポーターとして鹿島をサポートすることだけ。
本当に小さな小さなことしか出来ない。
毎試合参戦できる訳でもないし、ブログも不器用に細々と続けるのが精一杯。
本当に微力でしかありません。
それでも、私に出来ることは、出来る限りやっていると思っています。


いろいろあって、引っ越してきた見知らぬ小さな小さな鹿島町。
元々私は地方出身者だけど、その故郷よりも、もっと田舎だった鹿島町。
そんな鹿島町に、Jクラブが出来た。
まだ鹿島町の皆が鹿島アントラーズを応援していた訳ではなくて、冷ややかな目で見る人もいました。
それでも、鹿島は前だけを見つめて歩み、周りの人をドンドン巻き込んで、そして私も巻き込まれていました。

そして鹿島町は鹿嶋市へとなり、私も鹿嶋市を離れる時がきたけれど、やっぱり鹿島アントラーズが大好き。
鹿島アントラーズを構成する選手達は時代と共に変ってきたけど、鹿島アントラーズは鹿島アントラーズとして存在し続けています。

不甲斐ない戦いが続いているけど…、ACLも4年連続で敗退したけど…、でも鹿島アントラーズが大好き。
「鹿島アントラーズがなかったら」「鹿島アントラーズがなくなってしまったら」
そう考えると、居ても立ってもいられない。

鹿島アントラーズが大好きだから、鹿島と一緒に歩いていきたいから、だから鹿島アントラーズを応援する。
ただそれだけです。

どんなに屈辱にまみれても、鹿島アントラーズは絶対に立ち上がる。
そう信じています。
だから、これからも鹿島アントラーズを応援し続けます。


こんな時だからこそ、叫びたい。
鹿島 Let's go!

「Go!  鹿島」ではなく「鹿島 Let's go!」
この言葉にこそ意味がある。
「俺たちと共に行こう。」

鹿島 Let's go! 鹿島 Let's go! 鹿島 Let's go!   

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