2018年10月1日、当ブログのURLを変更させていただきました。
新URLは、http://kashima-no-sora.blog.jp/ です。(PC/スマホ共通)
フィーチャーフォンは、http://kashima-no-sora.m.blog.jp/ です。

2019年03月25日

怠惰な時間はあっという間に過ぎていく

怠惰な時間はあっという間に過ぎていきますねぇ。
何とも、困ったものです。

この季節になると、旅系の雑誌で桜の記事をチェックするのが恒例になってきました。
なかなか行くことは出来ないのですけれど、桜はやはり良いのです。

人気の観光地は、人がたくさん集まりますから、ちょっと苦手なんですけどね。
だからこそ、ひっそりとゆっくりと出来る場所はないものか…と、いつも穴場を求めています。

でも、雑誌に載ってしまったら、もう穴場じゃないですよね
それでも見てしまう、悲しい性ですね。

そして雑誌を眺めていると…。
桜の名所として、我が故郷・岩国の錦帯橋が載っていました。

そうなんだぁ…と、少し意外でした。
子供の頃にも確かに桜は咲いていましたけど、今みたいに整備はされていなかった印象です。

調べてみると、錦帯橋と吉香公園は「日本さくら名所100選」に選ばれているんですね。
知りませんでした。
(「日本さくら名所100選」は1990年に選定されたらしいです。)

桜の季節の錦帯橋、いつか行ってみたいです。
(そう言えば、宇野千代の生家…見たことないかも…

さて…。

夕方、AFC U-23選手権の予選を観ようとしたのですが、町田も上田綺世くんもベンチスタートだったので、軽く絶望しました。

何せ、特に楽しみもない怠惰な1日でしたから、さぁ観るぞぉ~と、気合が入っていたんです。
でも良く考えてみれば、中1日ですからね、十分予想出来たことです。

それでも、後半24分に上田綺世くんが途中出場した時は、少し前のめりになってしまいました。

わずか8分後の後半32分にはゴールですもの、凄いです。
フリーだったとは言え、難しいバウンドを易々と決めちゃうんですから、凄いです。
そして結果を出し続けるのは、本当に凄いです。

そう言えば、海外遠征中のU-20代表は、相変わらず情報が少ないです。

日本サッカー協会の公式サイトによると、安部はスタメンで90分出場したみたいですね。
そして、アルゼンチンに1-0で敗戦した。
それしか分かりません。

安部らしさは…出せたのかしら。
そして、アルゼンチンの選手達と戦って、何を感じたのでしょうか。
良い経験にして欲しいです。

鹿島は水戸との練習試合があり、1-1のドローだったようです。

どうやら白崎が出場したみたいですね。
まだ痛いところがあるらしいですが、調子を上げて欲しいです。

今の鹿島に足りないものを、白崎がもたらしてくれるのではないか…と期待をしていますが、怪我で今季まだ公式戦出場がありませんから…。

怪我はしっかり治して欲しいですけど、出遅れた分を取り返すくらいの活躍も期待しています。

J1再開は次の週末。
もう少し、各世代の代表に楽しませてもらおうと思います。
(U-20代表は情報がない…ですけど A代表も閉塞感が凄いですけど

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世代的なモノもあるのかも知れませんが…。
春はどことなく、切なさが漂うのです。

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2019年03月24日

ベンチスタートという絶望

どうせ日曜だし、引きこもりだから、観ちゃうぞー

と、チャンネルを合わせたら、ベンチで町田が国歌を歌っていたり、上田綺世くんもベンチスタートと知り…。

只今、絶望中です。

連戦ですから、致し方なし…ですね。

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世の中上手くいかないもの…ね

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やはり観たくなりました

寒いですね。
気温の乱高下がなかなか激しいです。

日中は、布団に潜ってました。
何だか体調がイマイチな日も続きますからね。

夕方くらいに布団から出ましたが、ヒーターをつけてます。

夜は、TVでお城に関する番組を放送していましたから、観てはいたのですが…。

お城は、人それぞれの思いなどもあって、イロイロと難しいですね。
実際に訪れたお城、写真などで知ってるだけ…などなどで、また違う印象になるでしょうし。

私にとっては、3月上旬に訪れた高知城がまさにそれでした。

写真やお城の本などで、高知城に関する情報はある程度は知っていました。
しかし実際に訪れてみると、まったく印象が変わりました。

「百聞は一見に如かず」
ですね。

私は現存12天守は10城訪れましたから、残り2城。
それ以外にも、訪れておきたい・見ておきたいお城もあります。

お城だけではなく、神社や寺院にも訪れておきたいトコロがあります。
元気なうちに、何とか訪れておきたいです。

さて…。

今日は何を書いたものか…と、かなり難しいです。
代表ウィークは、話題が本当に難しいです

そう言えば、ここ数日のAntlers Todayは、平戸とレオ・シルバが続いていますね。
どういう意図なのでしょう…。

そして、Jリーグオンラインストアに新商品があるらしい…と聞き及びましたので、チラっと確認したのですが…。

デザイン的には、私の食指に触れるものはありませんでした。
相変わらず、商品開発は微妙な印象です。
お若い方には、ストライクなのかなぁ…。

そして、ちょっと疑問に感じたのは、以下の2つの商品説明。
NIKE WRHDジャケット」と「NIKE SBシールドコーチジャケット」なんですけどね。
(WRHDジャケットは、初期の鹿島を思い出させる色づかいですね。)

どちらも、S~XLまでのサイズ展開のようですが…。
寸法が、Mサイズのものしか載ってないんですよね。

NIKEさんの商品ですから、着慣れていれば、だいたいのサイズ感は分かるんですけど、ちょっと通販としては、致命的な商品説明だと思います。

そして、同じMサイズでも、この2つの商品では記載されている項目に違いがあるんです。
そういうトコロを統一していかないと、いかんのじゃなかろうか…と思うんですけどねぇ。

サイズ表とか図とか、そういうトコロは大切だと思いますよ。
試着出来ないんですから、通販では。

そういう商売の基本的なところが…ねぇ。
やる気を感じません。

誰か…そういうことを指摘するスタッフさん…いないのかしら?
心配です。

そして…。
3/24(日)の3:00から、U-20代表がアルゼンチンと親善試合をします。

過密日程で移動もありで大変ですが、貴重な経験になるはず。
安部には、頑張って来て欲しいです。
そして何かを掴んで、一皮も二皮もむけて帰って来て欲しいです。

ただ情報がないんですよねぇ…。
目が覚めた頃に、日本サッカー協会の公式サイトで確認したいと思います。

そして、3/24(日)の17:25からは、U-22代表がAFC U-23選手権の予選を戦います。
対戦相手は東ティモールということですね。

どうしようかな…と思っていたのですが…。
せっかくCSテレ朝で中継がありますからね。
日中、布団の中でチャンネル契約を済ませました。

どうせ引きこもりますし、TVで観ることが出来るなら、観ておきましょう。

町田がしっかりやっているか、上田綺世くんがどれくらい凄いのか。
しっかり確認出来れば…と。

でも、日本が入っているグループIは、実質ミャンマーとの一騎打ちなのかしら…。
となると、3/26(火)の試合も観なくては…ですね。

あれ…A代表と被りますね。
A代表のメンバーを確認しつつ…かしらね。
一応A代表の試合を観て、その後U-22代表は後半から…を予定しておきます。

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A代表は…何だかやっぱり閉塞感…です。

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2019年03月23日

各世代の代表活動中

う…
数は減りましたが、まだ「Google砲」の影響があるようです。

細々とブログを続けていただけですが、突然こんなことになると…。
正直、ちょっと怖い…

喜んでいただけたのなら良いですけど。
まぁ…3/23(土)には、いつものように落ち着くと思います。

ところで…。

乗りものニュースによると、JR東日本の次世代新幹線試験車両AFLA-Xが、5月に落成し、東北新幹線の仙台~新青森間で走行試験を開始するんだそうです。

試験走行では、360km/h走行や、400km/h走行を試すようです。
速度を出すこと自体は難しいことではないと思います、過去にもっと速いスピードで走っていますし。

1番の問題は、騒音などの環境性能だと思います。
ぜひクリアして、新たな時代を切り開いて欲しいです。

そう言えば、JR東海の次世代新幹線N700Sも試験走行中ですが…。
コチラも、360km/hでの試験走行を予定していると聞きます。
(既に、330km/hでの試験走行済。)

東海道新幹線内で360km/hって、ドコで試験するんでしょうか?
気になります。

実際の営業ではそんな速度では走らないみたいですけど。
(海外輸出のための確認…なんでしょうね。)

さて…。

A代表は…うーん…。
果たして、チームとしての熟成は進んでいるんでしょうか?

特に、前目の選手は、ただやりたいようにやっているだけなんじゃ…と感じることが多かったです、特に前半は。
今はアピールの時?
時にはエゴイストである必要もあると思いますが、そればかり…では。
エゴイストであるならば、決めて見せねばならないとも思います。

いつまでこんな感じで行くのかなぁ…と、不安になってしまいました。

安西の出場時間も短く…。
次は、もっと出場時間があると良いな。

AFC U-23選手権の予選を戦っているU-22代表ですが…。

ブログを書いている時点では日本サッカー協会の公式サイトには特に情報がないのです。
ということで、スポーツナビをリンクします。

町田が先制点となる得点を挙げていますね。
上田綺世くんは、ハットトリックです。

いや、素晴らしい。
力の差はあったのだと思いますが、こうして数字に残る結果を出すのは簡単なことではないと思います。

これからも期待ですね。

そう言えば、AFC U-23選手権の予選は、CSテレ朝でライブ中継されているようです。
日本サッカー協会の公式サイトをリンクします。)

気づいたのが遅く、しかもチャンネル契約していませんでしたから、マカオ戦は観てはいないのですけど。
次の試合は3/24(日)です。
どうしようかしら…。(思案中

そして、海外遠征中のU-20代表は、日本時間で3/22(金)の1:00にポーランドとの試合があったようです。

U-20代表の試合はスポーツナビには載っておらず、日本サッカー協会の公式サイト頼りですが…。

安部はスタメンだったようです。
どうやらゲーム・キャプテンだったようですね。

しかし、32分で交代しています。

この後ポーランドからスペインへ移動して、中1日でアルゼンチン、更に中1日でアメリカとの試合が控えていますが…。

それにしても32分で交代とは…ちょっと早い気がします。
(失点してから直ぐの交代のようです。)

安部の調子がなかなか上がってこないので心配しています。

そして、この遠征で何かを掴んできて欲しいな…と。
思いっきり安部らしさを出してきて欲しいな…と。

そう思っているのですが…どうだったのでしょう。

過密日程ですが、残り2試合あります。

思う存分、戦ってきて欲しいです。
がむしゃらにやって、当たって砕けて立ち上がれ。

それくらいガツンと、安部裕葵ここにありと、存在感を示してきて欲しいです。
まだ試合はあります、頑張って欲しいです。

こうしてみていくと、A代表よりも、U-22代表やU-20代表の試合を観たくなりますね。
(U-20代表の中継はありませんが…。)

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安部…ふっ切れると良いんですけどねぇ。
そして、皆怪我しないで帰って来て欲しいです。

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2019年03月22日

直撃を受ける

の開花宣言があったようですね。

気象庁の方が現れたところを取り囲むという光景は、なかなか凄いです。
それだけ開花宣言が待ち遠しい…ということなんでしょうね。

日本人の桜好きは、不思議な感じがしますね。

でも、私も桜好きです
綺麗なだけではなく、そこはかとなく儚げなところも、桜の魅力だと思います。

は良いです

ところで…。
3/21(木)、ちょっと変わったことがありました。

当ブログのアクセスが変なんです。
試合のことを書いた日よりも多いんですよね。

書いたものと言えば、高知の旅行記です。

旅行記は有難いことに好評なんですよね。
でも、旅行記のアクセス数は、普段のそれより下がるのが常でした。
それなのに3/21(木)は、試合のことを書いた日よりアクセスが数倍多いんです。

普段、当ブログのアクセスは、PCとモバイルの比率が3:7くらいです。
モバイル内の比率は、androidが6、iPhoneが4くらいです。

ところが、3/21(木)だけに限ってみると、PCが1、モバイルが9です。
モバイル内の比率は、androidが8、iPhoneが2でした。

こりゃあ、ちょっと変だぞ…と思い、少し調べてみたのですが、何となく分かりました。
所謂、「Google砲」の直撃を受けたようです。
(スマホのGoogleアプリやChromeの「おすすめの記事」として紹介された。)

これは記念にスクリーンショットを撮っておきたいぞ…と思って、自分のスマホを確認したのですが、残念ながら表示されず…

たぶん、自分のスマホに自分の記事がおすすめされることはないのかな…と。
残念ですが、致し方なし。

しかし、Google砲の威力はとんでもないですね。
おそらく1日も経てば、また元に戻るでしょうけど

そして、何故「おすすめ」されたのか、自分でも良く分かりません。
今まで何度も旅行記は書いてますしねぇ。
いつも同じテイストで書いているつもりですし。

謎です

さて…。

すっかり代表ウィークですから、鹿島の話題はないのですが…。

鹿島からは、チョン・スンヒョンの代表離脱が発表になりました。

鹿嶋に戻って来てから再検査の予定のようですが…。
ハムストリングとのことですから、直ぐには戻ってこれない状態だと推測出来ます。

これは…困りました。

元々、チョン・スンヒョンはアジア杯のこともあり、昨季から休みがありませんでした。
その影響でコンディションが整わず、チームから離脱している期間もありました。
やっと戻って来た…というところで、今度はハムストリング損傷。

痛いです。
とんでもなく痛いです。

試合でならともかく、トレーニングでこういう怪我というのは…どうなんでしょうか。
鹿島ではなく、代表活動中の怪我ではありますが…。
疲労の蓄積が影響していることは間違いないと思います。

しかし、怪我をしたことによって、チョン・スンヒョンは休まざるを得なくなりました。
これを機に、疲労回復に努めてもらって、怪我もしっかり治してもらいたいです。

そして、1日でも早い復帰を。
しかし鈴木優磨のこともありますから、じっくりしっかりと治して欲しいです。
万全な状態になってから、合流して欲しいです。

鹿島のCBは、層が薄いです。
犬飼と町田を中心に回していかざるを得ないですが、流石にその2人だけでは…。

4月5月もJ1と並行して、ACLがあります。

と、なると…。
関川やブエノの出場の可能性も十分にあると思われます。

しっかりと準備していることと思いますが、彼らにとってはココがチャンスな訳ですから、しっかりとモノに出来るように、頑張ってもらいたいです。

CBは守備の要です。
本当にしっかりやってもらわねば。

しかし、今季も負傷者が多過ぎます。
これは…本当になんとかしないと。

代表ウィークに入り、やっと少し休めるな…というところでのバッドニュースでしたから、ガックリです。

そうなると、安西が心配になってしまいます。
代表の試合に出場したら…変な心配ばかりしてしまいそうです。

でも、せっかくのチャンスですから、存分に力を発揮して欲しいです。

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でもでも、心配

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2019年03月21日

【旅行記】高知へ行って来ました(3/2~3)その2

昨日に引き続き、本日も旅行記です。
鹿島のことについては触れませんので、ご承知置きくださいませ。

本日は、高知2日目(3/3(日))の模様を書いていきます。

1日目は強制連行された用事が主目的でしたが、2日目は列車の時間までは高知城観光をしてまいりました。

高知城はとても素晴らしいお城で、実際にこの目で見ることが出来た喜びは、言葉には出来ないほどです。

今回の旅行記で、高知城の美しさを一緒に楽しんでいただければ…と思っております。
(私の文章と写真で、どれだけ伝えることが出来るか…不安ですが

高知城以外のことも少しありますよ。

本日はとても長くなると思いますので、お時間のある時にどうぞ。

ちなみに、サムネイルを選択していただくと写真を拡大することが出来ます。
(写真は、基本的に1,280×960のサイズです。)

それでは始めましょう。


【3/3(日)】

この日は、私にとってはメインイベントです。
もちろん帰路にはつきますが、それまでの時間はしっかり観光です。

時間があまりありませんから、高知城に絞っての観光です。
当日は雨の予報でしたが、目覚めた頃には止んでいて、助かりました。

ということで、前日に引き続き、高知駅前から出発です。
高知駅前の路面電車乗り場。
201903xx-301
線路が美しいです。

そして、路面電車に乗っている時に、はりまや橋のダイヤモンドクロッシングを撮影。
201903xx-302
昨日の写真より分かり易いかしら…。

そして、はりまや橋で路面電車を乗り換えます。
201903xx-303
アンパンマンがいる

そして、「高知城前」電停で降車して、遠くからコチラへ向かって来る路面電車を撮影。
201903xx-304
ああっ!
LED?の点滅と、デジカメのシャッターが、シンクロしてしまいました

実は、車体上部の行先表示器には「ごめん」と表示されているんです。
(右側の電車です。)

回送中の路線バスの行先表示器に「すみません回送中です」と表示されて、謝られることは近年割と見掛けるのですが…。

ここまで見事に「ごめん」とキッパリ謝罪されることは、なかなかないだろうな…と

運転席の下、向かって右側にも「ごめん」と表示されている通りなのですが…。
これは、謝罪している訳ではなく、「ごめん」行きの路面電車なのです。

「後免」という字を書きます。
珍しい地名として、有名な場所です。

そして、「高知城前」電停から徒歩で直ぐに、高知城・追手門。
201903xx-305
昨日も書きましたが、天守と追手門(大手門と表記するお城が多いです。)が1枚の写真に撮影出来るのは、高知城だけ…と言われます。

高知城は、とても貴重なお城で、高知城ならではの見どころがたくさんあります。
天守と追手門が1枚の写真に…も、その1つです。

高知城は、現存12天守の1つでもあり、もちろん日本100名城にも選ばれています。

それでは、高知城、堪能したいと思います。

ちなみに…。
これから高知城内へと進みますが、高知城公式サイトの城内俯瞰マップをご覧いただくと、分かり易いかも知れません。

まずは、追手門(おうてもん)。
201903xx-306
高知城の追手門は現存するもので、重要文化財に指定されています。

天守と追手門(大手門)の両方が現存するのは、弘前城・丸亀城と高知城の、3城しかありません。

ちなみに…。
「大手門(おおてもん)」と表記するお城が多いですが、元々は「追手門」と表記していたものが変化していったらしいです。

追手門(大手門)は、簡単に言えば正面の門、正門です。
(反対に、背面の門は「搦手門(からめてもん)」と呼びます。)

追手門を潜り、城内へ。
201903xx-307 201903xx-308
おおー、天守が美しい。
何だか、今まで知っている高知城のイメージと、違います。
その辺りは、また後程。

そして、天守へ近づくために、階段を登り始めると…。
201903xx-309
石垣の織りなす景色が美しい。
そして、この写真には、ちょっと珍しいものが写っています。

もうちょっと寄ってみます。
201903xx-310
ああ、それにしても美しい

あ…
珍しいものとは、コレです。
201903xx-311
石樋(いしどい)です。
この石樋は、高知城でしか見ることが出来ない…と思います。(たぶん…。)

南国土佐は雨の多い地域です。
その為、雨が石垣にダメージを与えないよう、排水に注意が払われているんだそうです。
排水を石垣に当てないよう石樋が設けられています。

石樋の下も、地面で直接受けないように、水受けの敷石が置かれています。

そして階段を登り、杉ノ段という場所に到着。
201903xx-312
見えるのは、三ノ丸の石垣です。
三ノ丸には何も残っていない様子。

明治の廃城令により、建造物が壊され破棄されてしまったようです。
何ともったいないことか。

ここから、三ノ丸・二ノ丸へと更に登っていきます。
201903xx-313

途中で天守を撮影。
201903xx-314
本丸の土塀も残っていて、とても綺麗。

そして、二ノ丸に到着。
201903xx-315
二ノ丸も、何もありません。
右にちょっと写っているのは、アイス屋さんのパラソル。

二ノ丸から、山の尾根が連なり雲が良い感じで掛かっています。
201903xx-316
綺麗な景色ですね。

そして、二ノ丸から本丸を望みます。
201903xx-317
正面に見えるのは、詰門(つめもん)という、二ノ丸と本丸を繋ぐ櫓門。
ここから見ると門に見えませんが、下から見ると、二の丸と本丸の間に門のように建っています。
二ノ丸から本丸へ渡す橋の役割の建築物です。

詰門も重要文化財に指定されています。

詰門の左側から、本丸の石垣と天守。
201903xx-318

詰門の右側から本丸の石垣を。
201903xx-319
左の黒い壁の建築物が、詰門です。

では、いざ本丸へっ!
201903xx-320
詰門の中を通りますよ。

201903xx-321
天井が低く、ところどころ梁のようなものが通行を妨げ、何度か身体を屈めながら歩くことになります。

そして、本丸へ到着。
201903xx-322
そう、これこそが私のイメージにあった高知城ですっ!

この写真の絵面しか知りませんでしたから、てっきり平城だと思っていたんですよね。
この写真の絵面は、お城としてはとても違和感のあるもので、高知城が平和な時代に出来たモノであることが、良く分かります。

その違和感とは、天守が地べたの上にある…ということです。

天守は本来最後の砦ですから、防御のために天守台と呼ばれる高い石垣の上にあるのが一般的です。

しかしながら、高知城の天守は、地べたの上にそのまま造られています。
この構造では、本丸への侵入を許した場合、即天守への侵入も許してしまいます。

ということは、平和な時代、戦のなくなった時代の天守だと言うことが分かります。
砦としてのお城ではなく、権威の象徴としてのお城だと考えられます。

土佐は、元々は長宗我部元親が支配していましたが、関ヶ原の戦いで元親は西軍につきました。
そして関ヶ原後、元親は改易。

土佐に山内一豊が入国したのは、1601年。
山内一豊は入国後直ぐに築城の命を下したとのことです。

関ヶ原後のお城なんですね。

少しだけ角度を変えて、天守を撮ります。
201903xx-323
天守の前にあるのは、懐徳館と呼ばれる本丸御殿です。
本丸御殿と天守が繋がっていることが分かりますね。

懐徳館も重要文化財に指定されています。
天守も重要文化財です。
どちらも現存のモノです。

高知城は、本丸の建造物が完存する唯一のお城なのです。
つまり、天守と本丸御殿が現存するのも、高知城が唯一です。

良くぞ、残っていてくれました。
観たかったんです、訪れたかったんです、もう感激ですっ!

御殿が残っているお城は本当に少ないですからねぇ。

高知城と川越城には本丸御殿が、二条城と掛川城には二ノ丸御殿が、現存しています。
これらを現存四御殿と呼んだりします。

入口は、懐徳館と呼ばれる本丸御殿にあり、ここからが有料エリアです。
懐徳館入口で、入場券を購入。
201903xx-324
高知城歴史博物館とのセット券を購入。
890円也。

博物館での展示内容が、常設展か企画展かの期間で、料金が変わります。
(我々か訪れた時は、企画展開催期間。)

高知城天守・懐徳館の単体の入場券は、420円。
高知城歴史博物館は、常設展のみの期間は500円、企画展の期間は700円。

セット券は、常設展のみの期間は730円、企画展期間中は890円。
セット券はお得です。

高知城歴史博物館は、追手門の斜め向かいにあります。

それでは、懐徳館内部へと進みます。
201903xx-325 201903xx-326
こんな感じで、展示物が並んでいます。
ちなみに、2枚目の写真は、山内家の家紋・三つ柏。

岩崎弥太郎の岩崎家の家紋・三階菱と、組み合わせて、三菱のマークが作られたという話は有名です。
三菱グループ公式サイト「三菱マークの起源」をリンクします。)

懐徳館・本丸御殿は、書院造。
201903xx-327 201903xx-328
御殿ですが、思ったより質素な造りに見えます。
城主が座るであろう上段ノ間は、装飾が多いです。
201903xx-329

そして、この上段ノ間の先が、天守と繋がっています。
201903xx-330 201903xx-331
こんな感じで、土蔵みたいな扉がありまして…。
(この2枚の写真でも、天守が天守台ではなく、地べたの上にあることが分かります。)

天守へと繋がっています。
201903xx-332

それでは、天守内部です。
まずは、1階です。

天守内部に入ると、いきなり階段が見えました。
201903xx-333
現存天守お約束の、急角度な階段。
高知城の階段は全て急角度ではありましたが、段数が10段未満という感じで、割と登り易いです。

1階は模型がありますが、天井が低くて、模型も天井に当たりそう。
201903xx-334

先程とは別の階段を登って、2階へ。
201903xx-335 201903xx-336
急角度ではありますが、段数は少なく、意外と登り易いです。
1つ1つの階が、高くはないんですよね。

2階は…。
201903xx-337 201903xx-338
やはり天井は低いですが、割と広いです。

そして、また急角度な階段を登ります。
201903xx-339

3階は、破風(はふ)の間。
201903xx-340
原則、外は見えません。(窓はあります。天守の外からも確認は出来ます。)

破風は、天守や寺院などで見ることが出来る装飾です。
破風の説明はWikipediaに譲ります。

更に階段を登り、4階へ。
4階からは、鯱が見えました。
201903xx-341 201903xx-342
この鯱は、天守最上部のモノではなく、破風の上部のモノです。

更に登り、5階へ。
201903xx-343
5階は、全国のお城の写真が展示されていました。
5階くらいまで来ると、段々床面積が小さくなってきます。

そして、外から太鼓の音がドコドコ聞こえてくるなぁ…と思ったら…。
201903xx-344 201903xx-345
高知城歴史博物館の正面で、何やら催し物があったみたいです。
うーむ、間に合わず…残念。

そして、最上階の6階です。
201903xx-346
最上階ともなると、かなり狭いです。

そして…。
最上階の廻縁(まわりえん)は歩くことが出来ます。
201903xx-347 201903xx-348
うひぃ…高い…怖い…
私は高いところが苦手です。
(だったら、止めとけば良いのに

及び腰になりつつ、歩きました。

こうして、廻縁を歩くことが出来るのは、現存天守では、犬山城と高知城のみ…らしいです。
だから、歩いておかないと…ね

廻縁は、水が溜まらないように、外側に傾斜しているのが、また怖いんです
でも、犬山城のものはもっと傾斜していましたし、足元も不安定だった印象。
高知城のモノは、揺れたりすることもなく、安定していました。

この廻縁、しっかり装飾がされています。
201903xx-349 201903xx-350

天守最上階から、三ノ丸が見えました。
201903xx-351

遠くの山々も綺麗ですねぇ。
201903xx-352

二ノ丸方面を望むと…。
201903xx-353
写真の真ん中の黒い建造物が、本丸と二ノ丸を繋ぐ、詰門です。

そして、本丸の眺め。
201903xx-354
本丸の建造物が完存しているのが分かります。
凄いです。

そして、天守の1階へと降りて、天守を出ます。
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すると…。
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東多聞へと通路が続いていて…。
201903xx-358
東多聞内部へと入ることが出来ました。

東多聞は、武器庫として使われていたとか。
東多聞も重要文化財に指定されています。

そして…。
本丸・二ノ丸を後にして、三ノ丸へ向かう階段にて天守を撮りました。
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やっぱり美しい。

そして、杉ノ段まで降りて、パノラマ写真を撮ってみました。
(この写真は、4,367×960のサイズです。
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天守と三ノ丸の石垣を1枚の写真に収めたかったのですが、意外と難しい…。

更に階段を降りていくと、山内一豊の妻の銅像。
201903xx-362
「千代」とも呼ばれますが、定かではないそうです。

山内一豊の妻と言えば…「内助の功」ですね。
ゲーム「信長の野望」などでも定番のイベントです。

更に階段を降りつつ、また写真を。
201903xx-363
うー、もの凄く綺麗。

またしてもパノラマ写真を撮りました。
(この写真は、4,367×960のサイズです。
201903xx-364

そして、追手門近くまで来て、板垣退助の銅像と天守を。
201903xx-365
良い場所に銅像造ってもらいましたねぇ。

しかし…。

本丸から天守を眺めていた時は、天守の1層1層が高くて、少し間延びをしている印象を受けました。
(特に、最上層とその下の層。)
しかし、下から天守を見ると、とてもバランス良く見えます。

もしかすると…。
これは、家臣や庶民がお城を見る(つまり下から眺める)時のバランスを考えて、造られているのかも知れませんね。
権威の象徴としてのお城ですしね。

そして、高知城を後にして…。
追手門斜め向かいにある、高知城歴史博物館へ向かいました。
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先程、懐徳館入口でセット券を購入しましたしね。

ということで、博物館の展示スペースは3階ということで、エレベーターで移動します。

すると…。

3階には、ガラス張りの高知城展望ロビーがありました。
展望ロビーからの眺めが、こちらです。
201903xx-368
照明が写りこんでいますが、何と美しい眺め

寄ります。
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更に寄ります。
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もっと寄ります。
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もっともっと寄ります。
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ちょっと位置を変えて…。
201903xx-373

何、この展望
凄過ぎます、美しいです

ちなみに、この展望ロビーは無料エリアですよ。
高知城に行く際には、ぜひ立ち寄っていただきたいです。

そして、有料エリアとなる展示エリア内は撮影OKでした。
201903xx-374
こんな感じで、お城に関する資料や、所謂博物館的な資料などありましたよ。

そして、内部にあったデジタルサイネージで気づいたのですが…。
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二ノ丸にも、三ノ丸にも、御殿があって、更に堀の中(城内)にお屋敷もあったのですね。
本丸御殿が質素に見えたのも、ちょっと納得。

かなり、豪華なお城だったのかも知れませんね。

そして、一通り観終わった後は、2階にある喫茶室で休憩をしようと、階段を降りていくと…。

2階にはテラスがあって、そこからの展望も抜群なのです。
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3階の展望ロビーの真下なんですけどね

角度が少し変わって、なかなか味があるんですよ。
テラスですから、ガラスがないのも良いですね。

そして、本来の目的である喫茶室は、コチラ。
201903xx-378
イストワールさん。
フランス語Histoireかしら…、英語で言えばHistory。

先程のテラスの内側にありますから、展望は抜群です。
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こんなに美しい展望でリラックス出来るなんて、なんという贅沢

軽く食べることが出来れば十分でしたから、モーニングセットを選択しました。
モーニングセットと言いつつ、14時までOKだったのです。
ただし、数量に限りはあるそうです。

そしていただいたのは、ホットケーキのセット。
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800円也。

他にも、トーストのセットやサンドイッチのセットが、モーニングにはあります。
メニューは、高知城歴史博物館の公式サイトをご覧ください。

そして…。
モーニングセットは、コーヒー or 紅茶 or ミルクのドリンクが選択出来るのですが…。

セットに含まれていないドリンクを選択することも可能です。
(その場合は、ドリンクの差額400円を差し引いて、選んだドリンク代を加算する。)

ということで、ビジュアル重視でウィンナーコーヒーを選択。
550円也。

私は、やまぴょん。
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高知城歴史博物館のマスコットらしいです。

連れは、龍馬。
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ウィンナーコーヒーは、こってりです。
ウィンナーは入ってませんからね(お約束…。)

そして、時間もあまり残っていませんから、高知駅へと移動を始めると…。

高知城歴史博物館の直ぐ隣りの高知大神宮から、コケコッコー🐓と鳴く声が。
こんな感じで、良く鳴いていました。
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これは…鶏…なの?
随分綺麗な尾っぽですけど。

そして、日曜市のあるエリアを通り、高知駅まで歩きました。

高知駅には、お土産屋さんのエリアがあり、そこには…。
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須崎市のマスコット「しんじょう君」。
ちぃたん☆ではありません。

高知駅改札内の階段は、アンパンマン。
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強烈なアピールです。

そして、まだ列車の時間まで少し余裕がありましたから、高知駅の外へ。
すると…。
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左から、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です。

そしてホームには、これから乗車する2000系気動車が、既に入線しているのが見えました。
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少し早いですが、もう乗ってしまおうと、改札を通ります。

今回乗車するのは、特急「南風(なんぷう)」16号・岡山行きです。
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まずは、2階のホームへ。
201903xx-393
近過ぎて上手く撮れない

向かいのホームのものを…。
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ファイティングドッグスは、独立リーグの野球チームみたいです。

ホームのゴミ箱もアンパンマン。
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そして、ホームで待っていたのは…。
201903xx-396
あ、プラグドアですね。
(ドアが車体の外へと押し出されている。)

ではなく…
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特急「南風」。

先頭車両(岡山方面)3号車へ移動します。
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2000系気動車です。
こうして、しっかりヘッドマークを掲示してくれる列車も、減ってしまいましたねぇ。

後方へ移動します。
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最後尾となる1号車は、このグリーンマークの後ろがグリーン車、マークの前は普通車です。
客室の途中で仕切られています。

そして、最後尾(1号車)へと行くと。
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3号車とはカタチが違いますね。
この2000系気動車は、制御付き自然振り子式で、車体を傾斜させて走ります。

気動車(ディーゼル車)で振り子機構を搭載した列車は、この2000系気動車が世界初です。

気動車で振り子機構を搭載することは難しい…と、2000系気動車登場前には言われていました。
その壁を破った画期的な列車で、これ以降に登場した振り子機構搭載の気動車は、2000系気動車の技術が使われています。

それでは車内に入ります。

2000系気動車の座席は…。
201903xx-401
こんな感じ。

そして、私が乗車したのは1号車の指定席…ということで…。
201903xx-402
1号車の指定席は、4列しかありません。(4列×4席=16席)
1号車は、この後ろがグリーン車になっています。

これくらい人が少ない方が静かかな…と思い、1号車を選択しました。

車内でのんびり待っていると、発車時間になり…。
201903xx-403
高知ともお別れです。

ありがとう、高知。
凄かったぞ、高知城っ!

では、特急「南風」16号・岡山行きの行程です。

13:13 高知
13:20 後免
13:25 土佐山田 着(列車交換のため、停車)
13:28 土佐山田 発
13:46 大杉
14:04 大歩危
14:23 阿波池田
14:47 琴平
14:53 善通寺
14:58 多度津
15:03 丸亀
15:19 児島
15:41 岡山

高知-岡山間は、約2時間30分。
高速バスに対抗するには、振り子式の列車を導入して、高速化を計るしかないんでしょうね。

では、これからは特急「南風」の車窓を楽しんでいきましょう。

まずは、最初の停車駅「後免」駅です。
201903xx-404
高知市内の路面電車の行先表示器でも、ご紹介した駅です。
「ごめん」と、キッパリすっぱり潔く謝罪を受けると、「お…おぅ」とちょっビックリします
謝罪を受ける言われはないんですけど…ね

続いては、列車交換(単線のための列車のすれ違い)のために、停車していた土佐山田駅での光景。
201903xx-405
相手が動いていますから、上手くピントが合っていませんが…。

写真の列車も特急「南風」です。形式も、今乗車しているものと同じ2000系気動車です。
違いは、見た目の通り「アンパンマン列車」なんですよね。

「アンパンマン列車」は、「アンパンマンシート」という強烈なビジュアルを持ったシートだったりします。
(座ってしまうと分からなくなってしまいますが…。)

お子様連れの方は、「アンパンマン列車」を選択すると、お子様も喜んでくださることでしょう。
(「アンパンマンシート」は一部座席ですので、注意が必要です。)

ちなみに「アンパンマン列車」は、2017年5月の岡山一人旅の旅行記の最後の方にもちょっとだけ写真を掲載しています。
アンパンマンシートの写真は撮っていませんでした…残念。

では、車窓に戻ります。

土佐山田駅を過ぎると、どんどん山間部へと進みます。
カーブが続き、列車も振り子機構を使って、ガンガン車体を傾けながら進みます。

久々に振り子式の列車に乗りましたから、カーブを高速に通過する走行性能に感動してしまいました。
鉄道好きだから…だとは思いますが。

乗り心地は、振り子式としては悪くはないと思いますが、揺れは結構ある方だと思います。

そして、車窓の眺めが山深くなってきた頃…。
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いよいよ、それは近づいて来ます。
201903xx-408
それは「大歩危」。

有名な景勝地ですから、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
「大歩危」と書いて、「おおぼけ」と読みます。

この辺りには、「大歩危(おおぼけ)」と「小歩危(こぼけ)」という地名があります。(駅もあります。)

子供の頃に母から、四国には「大歩危」「小歩危」という土地があるんだよ…と聞いていた私にとっては、憧れの地だったのです。
(音の響きだけで…

今回は通過するだけですが、感激でありますっ!

で、大歩危駅に到着したのですが…。
ホームは反対側で、駅名標を撮ることが出来ませんでした、残念。

そして、大歩危駅には、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が停車していました。
各乗降口には、アテンダントのお姉さんが立ち、お客さんをお出迎え。
優雅な印象でした。

良いなぁ…1度乗ってみたいです。

ご参考までに、JR四国の「四国まんなか千年ものがたり」の公式サイトをリンクしておきますね。

そして、大歩危駅を過ぎた辺りは、大歩危峡という景勝地。
しかし列車からは、落石避けの屋根の支柱や電線が遮って、なかなか写真は上手く撮れませんでした。
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そして、特急「南風」は停車しませんが、大歩危駅のお隣は小歩危駅。
車窓からの眺めは、小歩危峡へと変わります。
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大歩危・小歩危の辺りは、カーブもたくさんありますが、特急「南風」は振り子機構を使って、容赦なくガンガン疾走します。
いや、凄い。

そして、渓谷を通り過ぎた辺りの阿波池田駅でも、特急「南風」を見掛けました。
201903xx-415
何度も、特急「南風」とはすれ違いました。
かなりの本数運行しているようですね。
(だいたい1時間に1本くらいは運行しているようです。)

そして…。
琴平駅から、車内販売がやって来ましたが、利用しませんでした。

特急「南風」は、琴平-丸亀駅間のみ車内販売がありました。
3/15(金)をもって、車内販売は終了しています。

ちょうど車内販売終了キャンペーンで、粗品がいただける…と思いましたが、新幹線内で車内販売を利用しようと思っていましたから、控えました。
利用しておけば良かったかしら…。(後悔先に立たず。)

そして、丸亀が近づいてくると、遠くに丸亀城が見えて来ました。
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が…電線や建物で、なかなかシャッターチャンスが難しかったです。

丸亀城も、現存12天守の1つです。
もちろん、日本100名城にも選ばれていますよ。

丸亀城は天守は小さいですが石垣がものすんごいです。
ぜひ訪れていただきたいお城です。

丸亀城は、2011年の天皇杯に際に訪れました。
その当時の旅行記をリンクしておきます。
(その当時は、写真が小さくて見づらいです、すみません。)

この時が、私にとって四国初上陸だった…はずです。
今回が2度目の四国…なはずです。
(ちょっとモヤモヤするものがあるのですが、思い出せない

ちなみに、讃岐富士も結構長い時間見ることが出来ます。
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琴平くらいから、見えていました。

そして、瀬戸大橋が近づいて来ますよ。
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瀬戸中央自動車道が近づいて来て…。

列車の軌道と合流。
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瀬戸内海の島々が美しいです。
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天気が悪かったのが残念。

そして、船の通った跡、航跡(写真やや左)が見えますが…。
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その場所に列車が来ると、足元にも航跡が見えます。
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足元スケスケです

そして瀬戸大橋は、まだ上下1本ずつ線路を設置出来るスペースが余っています。
これは、新幹線用のスペースなんですけれど…使用されることはあるのでしょうか?
(明石海峡大橋も、新幹線と道路併用橋の計画もありましたが、結果的には道路専用橋として建設されています。)

ということで、無事岡山に到着。
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四国方面専用のホームですので、岡山が終点になっています。

楽しい旅をありがとう「南風」っ!
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ちなみに、2000系気動車は引退が近いと言われています。
2018年後半に、新型2700系気動車(振り子機構付き)が完成しているんですよね。
次に来るときは、2700系気動車にも乗ってみたいです。

そして岡山では、少し休憩。
10分程度で乗り継ぎ可能な新幹線もあったのですが、あまり慌てたくありませんでしたから、30分くらい間を空けました。

ということで、次の乗車は16:16発「のぞみ」38号・東京行きです。
201903xx-430

新幹線のホームへ。
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すると、向こう側には、ノーマルカラーの500系がっ!
201903xx-432
こうしてみると、500系は断面が円形であることが分かります。

窓側の席だと、結構圧迫感があるんですよね。
(飛行機よりあると思います。)

そういったことも、500系が淘汰されてしまった理由の1つだと思います。
デザインはカッコ良いのですが…。

そして、直ぐに「のぞみ」38号がやって来ました。
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速いっ!
そして、N700A(通称「ラージA」)ではないですかっ!
私は「ラージA」、かなり久しぶりです。

現在の東海道・山陽新幹線を直通するN700系は、2タイプあります。
  1. N700系として製造されたが、後にN700Aと同様のスペックに改造した車両
    (通称「スモールA」)
  2. N700Aとして製造された車両
    (通称「ラージA」)
それでは、「のぞみ」38号・東京行きの行程です。

16:16 岡山
16:48 新神戸
17:01 新大阪
17:17 京都
17:53 名古屋
19:14 新横浜
19:26 品川
19:33 東京

岡山-東京間は、約3時間20分。
新幹線は速いです。

そして、新幹線に乗り、早速車内販売を利用します。

ますば、大山牧場いちごアイスクリーム。
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350円也。
山陽新幹線の区間で販売しています。
東海道新幹線区間では販売していません。

少し溶けかかった頃を見計らって…。
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見た目は、つぶがあるかな…くらいで、ほぼバニラ。
味も、ミルク感が強く、いちごはそれほど主張してきません。

いちごアイスクリームというよりは、いちごみるくのアイスクリームというイメージです。
美味しいですよっ!

そして、山陽新幹線区間ということで、どうしてもまたこれが食べたかったのです。
201903xx-438
瑠璃浪漫っ!
連れと2つずつ購入しようとしたのですが、残2つということで…残念。

単品だと170円也。
コーヒーとセットにすると、+150円になり、お得です。

コーヒーは、レギュラー310円、ラージ360円也。
私は、ラージセットにしましたから、セットで510円でした。

瑠璃浪漫はマドレーヌです。
底に敷き詰められている黒糖ザラメと一緒に頬張るのが、お勧めです。
(マドレーヌ部分だけだと、意外と味気ないです。)

そして、無事東京へと到着し、帰宅。

ここからは後日談です。

せっかく高知に行きましたから、自分用のお土産を買っておきました。

1つは「土左日記」。
201903xx-501
15個入り、1,080円也(税込)。
定番のお土産だと思います。

中は…。
201903xx-502
おお、フタの裏の部分が素敵ですね。

「土左日記」は、こしあんを求肥で包んだ、一口サイズの和菓子です。
求肥の表面には、食感を変えるため?のつぶつぶがまぶしてあります。

あんこ好きには堪りませんね。

そして、もう1つ。
高知と言えば…。
201903xx-503 201903xx-504
「ミレービスケット」っ!
215円也(税込)。

いろいろなタイプのものがあるのですが、写真のモノは30g×4つが数珠繋ぎになったタイプです。
「ミレーの枕」という枕サイズのパッケージもあります。

また、ミレービスケットはプレーンだけでなく、2枚のビスケットででクリームなどを挟んだタイプもありますよ。

ミレービスケットは、カロリー大爆発のおやつです。
100gで、なんと542kcalっ!(プレーンで…です。)

焼きビスケットではなく、揚げビスケットなんですよね。

だからでしょうか…。
シンプルな味わいなのですが、手が止まらなくなりますっ
美味しいのです。

高知は、お城も景色もおやつも、とても楽しむことが出来ました。
高知最高っ!
また高知を訪れたいものです。

ということで、今回の旅行記はおしまいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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高知城は、予想以上に素晴らしく美しいお城でした。

高知城で、私が訪れた現存天守は10城目。
あと2城です。

mk2 at 00:01|PermalinkComments(0)拍手コメントはコチラ
旅もまた良し | 城・寺社仏閣のお話
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2019年03月20日

【旅行記】高知へ行って来ました(3/2~3)その1

代表ウィークに突入し、ネタに困ってしまいました。

ということで…。

本日から2日間に渡って、旅行記を書こうと思います。
鹿島のことについては触れませんので、ご承知置きくださいませ。

今回の旅行記は、当初1回の更新にするつもりでしたが、書き進めるにつれ意外と長くなってしまい、どうしようか悩んでいました。

悩んだ結果、1日目(3/2(土))と2日目(3/3(日))で分けてしまいます。
良い切れ目がなく、長さがアンバランスにはなってしまいますが…。

そして旅についてですが…。

主目的は観光ではなく、強制連行されただけ…なのです…
しかしながら、空き時間で少しだけ観光もしてまいりました。

その辺りのことを、一緒に楽しんでいただければ…と思っております。

今回の更新は1日目(3/2(土))についてで、観光は基本的にはありませんから、そんなに長くはならないと思います。

ちなみに、サムネイルを選択していただくと写真を拡大することが出来ます。
(写真は、基本的に1,280×960のサイズです。)

それでは始めましょう。


【3/2(土)】

この日は、旅の主目的(強制連行)があり、観光は基本的にはナシです。
でも私は、移動中も楽しむ主義ですから、その辺りのことを少し書いておこうと思います。

移動先は、高知市。
ということで、飛行機で移動します。

当日は羽田空港から。

JAL493便は、B737-800という3+3席配列で真ん中に1本通路があるタイプで、全165席の小さめな飛行機でした。
201903xx-001
搭乗して最初に思ったのは、「地面が近いッ!」です。
滑走路が、かなり近かったです。

では、JAL493便の行程です。

09:30 羽田空港
10:55 高知龍馬空港

約1時間半で高知です。
飛行機だと、近いですねぇ。

そして、予定より数分遅れて、飛行機は移動を始めましたが…。
羽田空港は広いっ!

いったいどの滑走路から…?
と、思っていると、とにかく移動が長く、景色を見ていると海へと向かっていることが分かりました。

これはD滑走路へ向かっている…と気づきましたが、とにかく遠いです。
15分くらい、羽田空港内をひたすらに移動します。

ちなみにD滑走路は、羽田空港の1番南側にあって、離れた場所にあります。
橋を渡って、海側へと向かうのです。


東京から見れば、高知は西にありますが、D滑走路から離陸するということは、北東向きへと離陸することになるんですよね。
反対側じゃん…と思いつつ。

そして、橋を渡り終え、方向を変えると直ぐに減速。
ほぼ停止状態。

その理由は…。
201903xx-002
D滑走路大渋滞。
この時、飛行機は南西方向を向いていて、離陸のためには左へ180度方向を変える必要があります。

前に3機見えますが、滑走路に1機離陸待ちの飛行機もあり、方向を変えている途中の飛行機も1機ありました。
つまり、前に5機待っている状態です。

羽田は混みますねぇ。

そして、飛行機は離陸して、ぐぃーんと時計回りに急旋回。
見えた来たのは…。
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「海ほたる」と「東京湾アクアライン」。
写真の右上が川崎(神奈川県)方面で、左下が木更津(千葉県)方面です。

「海ほたる」を境にして、木更津方面は橋、川崎方面は海底トンネル、という珍しい構造であることが、良く分かります。

そして、直ぐに見えてきたのは、横浜の街。
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遠くに富士山も見えます。

それから5分もすれば、どんどん近づいてくる富士山
201903xx-007 201903xx-008
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頭ーをー雲のぉ 上に出ぁしー

雲を巻き込んでいるみたいに見えます、美しい景色です。
富士山には雪が似合いますよね。

そして、富士山の向こう側には南アルプスや浅間山も見えます。

富士山に寄ってみると、宝永火口がパックリと。
201903xx-011
大きいなぁ…。

そう言えば、静岡側の上空から富士山を見るのは初めてかも。
ここまで宝永火口をしっかり見た記憶がありません。

ちなみに、飛行機は高度9,800mくらいを飛んでいると、機長さんからアナウンスがありました。
エベレストより高いってこと…ね。

あっという間に富士山ともお別れ。
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美しい景色をありがとう、富士山
またねぇ

続いては、南アルプスが近づいて来ます。
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そして、10分くらいすると…。
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手前から、知多湾・知多半島・伊勢湾・名古屋近辺の景色。
中部国際空港・セントレアも良く見えます。

少し移動すると…。
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木曽川や長良川・揖斐川も良く見えます。
しかし、遠くが霞んでいるのは…花粉?

そして、飛行機は紀伊半島上空を飛ぶのですが、位置は良く分かりませんでした。
写真は、紀伊半島を抜けて、紀伊水道が見えた来たところ。
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そして、いよいよ四国が見えて来ます。
201903xx-020

海の色が綺麗ですが、遠くはやはり霞んでいました。
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街が近づいて来たのかな?…と思っていると…。
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地面が近づいて来て、高知龍馬空港へ着陸。
201903xx-025 201903xx-026
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旅客ターミナルのボーディングブリッジには、長宗我部元親。
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高知龍馬空港へ到着です。
201903xx-030
四国上陸は、2度目なのです。(たぶん…。前回は丸亀での天皇杯。)

高知龍馬空港からは、空港連絡バスで高知駅前まで移動。
その後ホテルへと荷物を預けて、主目的を果たすために移動します。

まずは、高知駅。
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高知駅前からは、路面電車に乗車です。
201903xx-033

高知市の繁華街、「はりまや橋」電停で一旦降車。
時間的に少し余裕がありましたから、路面電車に乗っている間に見えたお店に、ちょっと行ってみようかな…と。

そして、その途中で見つけた「ばいきんまん」と「ドキンちゃん」。
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流石、高知です。(やなせたかしさんは、高知県出身。)

ということで「ばいきんまん」とはお別れして、路面電車から見えたお店へと移動です。
ばいばいきぃぃぃーん

そして、目的のお店に到着。
201903xx-035
gramさんです。
電停を1つ分戻るカタチになってしまいました

だって、路面電車から強烈なビジュアルが見えたんですもの。
こんな感じでした。
201903xx-036
このパンケーキ・アピールが強烈だったんです。

そして、店内へ続く通路には、プレミアムパンケーキのアピールが凄い。
何でも、11時・15時・18時、各時間20食ずつの限定らしいです。

あるかな…と店員さんに伺ってみると、ラスト1つがありました。

そのプレミアムパンケーキがこれです。
201903xx-037 201903xx-038
950円也。

店員さんが運んでいらっしゃる途中で、ぷるんぷるんと揺れていて、店員さんも崩さないように慎重に運んでいらっしゃいました。
私はその様子を「何だ、あのぷるんぷるん具合は?」と、凝視してしまいました

自重でパンケーキが潰れてしまいそうな感じでしたし、ナイフを入れるとやはり潰れそう。
ということで、分解しました。
201903xx-039
小さな取り皿をいただけますので、取り皿に移して1つずついただきました。

最初は何もつけずに。
そこで気づいたのは、このぷるんぷるんさの正体は、メレンゲだということ。

なるほど…と思いつつ、粉の感じはあまりなく、ほぼメレンゲの味でした。
メレンゲですから、粉のパンケーキとは、口どけ感もかなり違います。

パンケーキに乗っているのは、バターではなくマーガリンです。
メレンゲがメインですし、かなりあっさりめのパンケーキでした。

不思議な食感ですが、美味しいと思います。
次があるならば、粉のパンケーキも食べて、食べ比べしたいですね。

そして、お店を出て、再びはりまや橋へ。

すると、何だか賑やかなお囃子が聞こえてきます。
何だろうなぁ…と思っていると、からくり時計からの音でした。

私が到着した時には、既に高知城が出て来ている状態。
201903xx-040

続いて、よさこい祭りの踊り子さん?
201903xx-041

踊り子さん達は、お囃子に合わせて、踊る踊るぅ
201903xx-042 201903xx-043
お囃子は、よさこいのものだったんですね。

すると、今度は左側から何かが生えて来ました。
201903xx-044
うぬ?何これ?
と、思っていると…。
201903xx-045 
あー、桂浜かな?
すると…。
201903xx-046 201903xx-047
龍馬も生えて来たぁぁぁっ!
ちょっとシュールです

そして、更に右からも。
201903xx-048
はりまや橋…かな?
何て思っていると。
201903xx-049
人が出て来た。
そして、更に。
201903xx-050
もう1人出て来たぁぁぁっ!
はりまや橋にまつわる悲恋?のお話には疎いので、登場人物も良く分かっていません。

そして、四方に高知名物が出揃った後は、それぞれ格納。
201903xx-051 201903xx-052

最後には、ただの四角い時計になってしまいました。
201903xx-053
しかし、長かったです。
私は途中から見ていたのですが、5分くらい延々と鳴っていたと思います。

そして…。
はりまや橋では、路面電車の線路が十字にクロスする「ダイヤモンドクロッシング」を見ることが出来ます。
201903xx-054
伝わるかしら…。
現役の線路では、こんな感じで直交するものは、日本には3箇所しかありません。

「とても珍しくて、日本全国から鉄道好きな人々が、それを見るためだけに訪れる。」
と、空港連絡バス車内で、他のお客さん同士が会話なさっていました。

そしてこの後は、この旅の主目的を果たします。
主目的を果たした後、少しぶらぶらとしていると…。

あ、お城が見えるっ!
201903xx-055
高知城です。

私は高知城は初めてですが、ちょっとイメージが違って驚きました。
平山城だったのかぁ…、てっきり平城だとばかり思っていました。

せっかくですから、ちょっと近づいてみます。
201903xx-056
追手門(おうてもん)と天守です。
こうして追手門(大手門(おおてもん)と表記するお城が多いです。)と天守を、1枚の写真に撮ることが出来るのは高知城だけだと言われます。

追手門からちょっと位置をずらすと…。
201903xx-057 201903xx-058
お堀と追手門と天守が綺麗です。

そして、良い撮影場所を探してウロウロしていると、かわい子ちゃん発見っ!
201903xx-059
大人だと思いますが、身体がちっちゃい、かわいいキジトラの猫。
女の子なのかしら。

高知城は、元々翌日観光予定ですので、この日はこの辺にしておきました。
既に、入城可能な時間を過ぎていたのです。

そして、この日の夜、はりまや橋辺りをウロウロしていると…。
201903xx-060
カレーパンマンだっ!

1日目は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

明日は、高知城を堪能しますよ。

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飛行機から見る富士山もとても美しかったです。
富士山はドコから見ても美しいです

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旅もまた良し │
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2019年03月19日

代表ウィークに入ってしまいました

ふぅ…。
体調があんまり良くないんです。

まぁ…それはそれとして、不機嫌になることが他にもありました。

とある会社からの営業電話です。
携帯に掛けてきます。

マンションのオーナーになって家賃収入を得ませんか…というヤツです。
マンション投資…とでも言うのでしょうか?

この企業、迷惑電話の常習で、もう10年近くに渡って、ひたすらに掛けてきます。
しかも毎回電話番号を変えてくるので、着信拒否してもキリがありません。

ええ加減にせいっ!
って、話です。

電話に出ないようにはしていますが、こうもしつこいと本当に腹が立ちます。
迷惑電話の常習企業ですから、どんなに電話番号を変えてきても、ネットで調べれば直ぐにあの企業だ…と分かるくらいの迷惑電話で有名な企業なんですけどね。

某お昼の情報番組のスポンサーとかしているらしいですけど、ロクな企業じゃないです。

ドコから電話番号を入手したのか知りませんが、個人情報を適切に扱っていない…と思うんですけど。
そんな企業、相手にする訳ないでしょうよ。

そんなに儲かるなら、何故その企業がオーナーにならずに、個人にマンションを買わせようとするのか…ですよね。
自分たちのリスクを最小限に抑えて、良いところだけ持っていこうという魂胆が見え見えです。

日本は、既に人口減少の時代に入りました、空き家率も増えています。
しかも、これから更に加速的になっていきます。

更には世の中では、ス●ガ銀行やレ●パレスの件がありました。

そんな不安材料の多いものを押し付けようとするなら、言い方は悪いですが、それなりに上手く騙す必要があると思いますよ。
飛び込みで営業電話を掛けてきて、上手くいくんでしょうかねぇ。

こういう迷惑電話は通報する…というのも手なのですが、その為にはイロイロと状況証拠が必要だったり、通報の手間があったりと、なかなか面倒です。

携帯の電話番号変えるという手もありますけど…うーん…。
いや、もっと上手く撃退出来ないものか。

NTTのサイトに載っていた「電話に出て放置する」という方法を試してみようかしら。
電話に出るには出ておきながら、一言も話すことなく、どこかに電話を置いて放置。
電話料金だけは払ってもらいましょうか。

イライラしますが、書くことで少しだけストレス発散も出来て、気持ち的にも整理出来た気はします。

そしてストレスばかりはツラいですから、ストレス解消に少し甘いものの話を。

阪急電鉄は良く沿線情報をつぶやいてくれるのですが、それがいつも美味しそうなんです。
今回は、このビジュアル

いちごのショートケーキが美味しそうです。

ただ、阪急沿線にはなかなか行くことが出来ません。
東京の鉄道会社も、これくらい沿線の紹介をしてくれればなぁ…と、阪急のつぶやきを見て、いつも思います。


さて…。

サンスポによると、G大阪のレプリカに偽造品が出回っていると、クラブが注意喚起しているみたいです。

でも、G大阪だけでなく、鹿島や他のクラブだって、この手のモノは昔から出回っていた(いる)ような気がします。

もちろん、偽造は良くないことだと思います。
でも、注意喚起だけでは、どうにもならない気がしますね。
Jリーグ全体として取り締まらないと。

そして…。

第4節のDAZN週間スーパーゴールに、伊藤翔の先制点が選ばれていました。

シュートも素晴らしいですけど、ルーカス・フェルナンデスのクリアを身体で受け止め、前へと運んだプレイが凄いです。

伊藤翔は、これで6戦7得点。
J1でも、4戦4得点です。
凄過ぎます。

ちなみに、伊藤翔の昨季J1の成績は、26試合出場8得点です。
8得点は、2014シーズンとともに、キャリアハイの得点です。

このペースで行くと、とんでもないことになりますが…どうでしょう?

この勢いを続けて欲しいです。
でも、続けることは難しいことだと思うんですよね。

これからは、伊藤翔は徹底的にマークされると思います。
そういう中で、ゴールを続けていくことが出来るのかどうか。

伊藤翔個人にとっても、鹿島のチームにとっても、これから考えていかねば。
そして、鈴木優磨が復帰してくれれば、鈴木優磨との共存も…ですね。

うーん、楽しみです。

そして鈴木優磨…待ち遠しいです。
2月下旬に再発し、治療期間が約2か月ということですから、GWくらいには間に合うかどうか…というくらいでしょうか。

再発していますから、慎重にならざるを得ないですよね。
とにかく慎重に、万全になってから…ですね。

そして、代表ウィークに入りましたし、チームは3/20(水)までOFFのようですね。
これは…ネタに困る日々が続いてしまいそうです。

代表に楽しませてもらうしかありませんけど、どうにもイマイチ…うーん…。

でも、安西は楽しみです。
積極的にプレイしてくれるはずですし、成長真っ最中の選手ですから、本当に楽しみです。

あんまり活躍しちゃうと、一気に…という気もしなくはありませんが…
でも、思う存分やって欲しいですね。

安西は、鹿島の中でも稼働率が高く、疲労が心配ではありますけど。
でも、代表での経験は安西には良い刺激になるはずです。

期待したいと思います。

そして、その他にも代表ウィークの楽しみが見つかると良いのですけど。
それこそが、喫緊の課題です

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先日の旅の模様をまとめようとはしているのですが…。
とんでもない長さになってきましたので…ちょっとどうしたものか…と、悩んでいます

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中断期間のつぶやき │
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2019年03月18日

2019 J1第4節 札幌vs鹿島戦

素晴らしいです。
素晴らしい勝利です。
今の鹿島に出来る、最高の勝ち方だったのではないでしょうか。

本当に素晴らしいです。

もっと苦しい戦いになると思っていました。
しかし、それをひっくり返してしまったのは、伊藤翔ですね。
特に2点目は大きかったと思います。

その他にもこの試合は、良いところがたくさんありました。

2点差で前半を終えたことで、永木が「これ、ACLと一緒だぞ」と、引き締めたようです。
そういうトコロも素晴らしいです。

そして、3点目でしっかりトドメを刺せたのも素晴らしいですね。

ただ、セットプレイからの1失点はいただけません。
まだまだ今の鹿島は強くない…ということでしょう。
試合の終わらせ方…という意味では、まだまだです。

でも、こういう時もあります。
ミスのない試合…というのはなかなか難しいです。
ミスをしても、それでもなお勝ち切るということが大事だと思います。

それが出来たことは、素晴らしいと思います。

鹿島の先制点となる、伊藤翔の1点目は前半12分。

レオ・シルバが、鹿島陣内から長い縦パスを出して、それに反応した伊藤翔が縦へと抜け出ますが…。
ルーカス・フェルナンデスが滑りながら刈るようにクリア…と思ったら、伊藤翔が身体に当てます。
しかも、ボールも伊藤翔も前へと勢いを失わない、凄い粘りです。

そして、GKと1対1になったところで、チッと浮かせて、華麗なるゴール。

何これ、伊藤翔凄いっ!

最初は札幌が攻めこんで来ていましたから、この先制点で鹿島は落ち着くことが出来たと思います。

そして、その先制点から11分後に、鹿島追加点。

犬飼が深い位置から、逆サイドへ低い弾道の長いロングフィード。
これがピタッと左サイド相手陣内の安西へ。

そして、安西は中へと斜めにドリブル、更に斜めにドリブル、まだまだ斜めにドリブル…と中央へと進み…。
相手を引きつけつつ、裏へと縦パス。

そして、それに綺麗に反応したのは、またしても伊藤翔。
左足のシュートは、GKの股を抜いて、決めてくれました。

伊藤翔凄過ぎる

しかし、まるでデジャヴのようでした。
山東魯能戦の平戸の縦パス・伊藤翔のゴールを、左サイドで見たかのよう。

近年の鹿島ではあまり見ることのない、あの縦パスが、こうしてまた見ることが出来ようとは。

もしかしたら…鹿島の攻撃は変わりつつある?
伊藤翔がそれを引き出しているのかしら…?
でも、まだ疑心暗鬼です。

それにしても、こうして早い時間に2得点も出来ようとは。
この2点目は、本当に楽になったと思います。

それでも十分なリードとは言えません。
ハーフタイムに永木が「これ、ACLと一緒だぞ」と引き締めたように、安心出来ないのが今の鹿島。

しかし、後半31分のトドメの3点目で、その不安も吹き飛びます。

鹿島自陣で縦のパス交換から、長いパスが右サイドへ出て…。
レアンドロがサイドを駆け上がります。
(自陣でパス交換している時から、レアンドロは縦へと走っていた。)

そして、エリア内でシュート態勢に入ったところで、レアンドロの左から宮澤が戻って来ていました。
それをレアンドロは、シュートにせず、足の裏側でボールをチョチョっと左横へと転がすキックフェイントで、宮澤を右へとやり過ごします。

そして、すかさず右足でシュート。
しかも、狭いニアのGKとポストの間をぶち抜きました。

いや、これは凄いです。
テクニカルです。
素晴らしいです。

レアンドロ、グッジョブっ!

そして…。
その後、ちょっと押し込まれるようになり…。

CKから失点してしまいました。

ファーの鈴木武蔵?に折り返され…。
アンデルソン・ロペスに決められてしまいました。
どちらの選手のマークも、ルーズになってしまいましたね。
いかんです。

これが0-3ではなく、0-2だったら…と思うと…ね。
しかし、だからこそ、トドメの3点目が効いていたとも言えると思います。

もちろん失点はいけませんし、やってはいけない失点だったとは思います。
しかし、ミスのない試合はないでしょうし、そのミスをカバー出来ればOKです。

そして、同じミスを繰り返すことは良くないですからね。
まだ始まったばかりの今シーズンです、同じことを繰り返していると厳しくなります。
しっかりと、修正して欲しいです。

いやぁ、しかし、見事な勝利ですね。
素晴らしいです。

会心…とはまではいきませんが、快勝ではあったと思います。
良い気持ちで代表ウィークへ入れますね。

この試合は、本当に良いところがたくさんありました。

何と言っても伊藤翔なんですけど、この決定力は何?
ここまでやってくれるとは、誰しも思わなかったと思います。

これを続けて欲しいですね。

そして、町田はもう空気のようです。
これは悪い意味で言っている訳ではなく、空気のように普通に溶け込んでいるということです。

鹿島のCBとして、しっかりと仕事をしてくれていると思います。
まぁ…失点のシーンはちょっと…というところはありますけど。

でも、これから益々やってくれるでしょう。
試合毎に、期待が高まって来ます。

そして、永木ですね。
本当に今季の永木は素晴らしいです。
この試合でも、ピンチあるところに永木がずざざーっと滑ってきて、頼もしく感じました。

永木、本当に頼りになります。

レオ・シルバも球離れが良くて、特に縦パスは良かったです。

そして、この試合は何と言っても、レアンドロです。
レアンドロは、良く走っていましたし、チームプレイも出来ていて、周りも見えていました。

篤人が後ろで操っているのかも知れませんけどね。
でも、そういう信頼関係もあるもかも知れません。

この試合で、レアンドロがゴールなりアシストなり、そういう目に見える結果を得ることが出来れば、きっと波に乗っていけるんじゃないかな…と思って観ていたんです。
そういう結果を、数字をつけてあげたいな…と思っていました。

それくらいレアンドロは良くやっているように見えました。

そして…。
自らのテクニックで、ゴールという結果を手にして見せました。

素晴らしいです。
そして、本当に良かったです。
レアンドロのゴール、無茶苦茶嬉しかったです。

もう直ぐにレアンドロのところへ駆け寄って…。
「良~し良し良し良し良し」と、ムツゴロウさんのようにしてあげたいくらいです。
(レアンドロは迷惑でしょうけど

これで、レアンドロは目処が立ちましたね。
これから積極的に使っていくことが出来ます。

レアンドロには、この試合を最低ラインとして、もっともっと頑張って欲しいです。
このレアンドロの活躍で、2列目の序列が変わってしまったのではないでしょうか。

そして心配なのは安部ですね。
前半、ちょっと良くなってきているのかしら…?と、思う瞬間もありましたが、徐々に消えていきました。

この中断期間に欧州遠征がありますし、そこで何かを掴んで来て欲しいです。

この試合、完璧ではないですし、ミスもあります。
でも、何より勝利こそが最大の成果であり、最も望んでいたものです。
それを手に出来た訳ですから、本当に良かったです。

この試合では、希望を感じることが出来たと思うんですよね。
カウンターの鋭さが戻ってきた感じがします。
札幌が前に来てくれることと、早い時間に得点出来たこともあるとは思いますけど。
そして、何人もの選手が良いところを見せてくれました。

ここで代表ウィークに入ってしまうのが…少し残念。
でも、このプチ中断では、疲労をとってもらいつつ、しっかり調整しつつ、さらなる戦いに備えて欲しいです。

これからも、鹿島の試合が楽しみです。
皆様、お疲れ様でした。

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いやぁ、本当に嬉しい勝利です
しかし、代表ウィークは…どうやって間を持たせましょうか…

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観戦の感想-2019 │
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2019年03月17日

しぶとくしぶとく

まだまだ、夜になると寒いですね。

今日は、午後から説明会?みたいなものに行って来ました。
まぁ…何というか、あまり参考にはならなかったかな…という気はしますけど。

そして、その説明会後は連れと合流して、いわゆる強制連行です。
その途中に、乗換などで通過した地下鉄の駅が、随分変わっていて驚きました。

昔はそこそこ通ってたんですけどねぇ。
リニューアルしただけで、本当に随分と変わるものです。

通過した駅も降車した駅も、おしゃれタウンだったので…。
あまりの人の多さに、ちょっとゲッソリしました。

日本は人口減少が加速しているはずなのに…。

そして、その用事が終わった後は、今度は映画です。
上映館が少ないもので、出掛けたことをキッカケに、これはチャンス…と、行ってしまいました。

観た映画は「ねこじいちゃん」。

確かに、猫はいっぱいではありました。
でも、もっと猫映画なのかな…と思っていたのですが、思ったほど…
のどかな感じではありました。

しかし、イロイロと用事をこなしていると、帰りが遅くなってしまい、ブログを書く時間もあまり…
今回は短めです。

さて…。

サンスポによると、ビスやん…今度はニッパツに現れたようです。
うーむ、益々謎が深まります。
(古巣詣で…というより旧交を温めているのでしょうけど。)

まぁ、それは置いといて…。

今度は、中4日でアウェイ・札幌戦です。

早速、お馴染みSOCCER DIGEST Webのスタメン予想を確認です。
ACLからはまた入れ替えつつ…ですね。

ペトロヴィッチのサッカー…正直苦手にしている印象が…。
一時期苦手を克服した頃もあったと思ったのですが、また最近苦手な印象が…あります。

しかも、札幌は進化しているんですよね。
3試合で7得点と、オフェンスは好調ですね。

でも、失点も4です。
付け入る隙はあるはずです。

鹿島としては、我慢する時間が長くなるかも知れませんね。
耐えるところをしっかり耐えて、上手く得点したいです。

札幌が前掛かりになってくれれば、その裏を取りたいですけど。

奮起して欲しいのは、やはり2列目の2人です。

安部は、自ら10番を選んだと聞きます。
であれば、その重責を果たして欲しいです。
鹿島の10番は、そんなに軽いものではない…と思うんですよね。

結果で、ピッチで、示せ、安部っ!

そして、レアンドロですね。
外国籍選手枠の関係で、レアンドロはACL登録から外れています。
ということは、J1でやらねばならない立場だと思います。

助っ人として、やってくれねば困ります。
昨季のほとんどを怪我で過ごすことになってしまったのは不幸ではありますが、その分今季働いて欲しいです。

レアンドロには、とにかく攻撃的に行って欲しいです。
仕掛けて仕掛けて、仕掛けまくって欲しいです。
もちろん、自己チューにではなく、チームプレイを忘れずに。

そして、短い間隔で試合が続いていますが、札幌戦が終わると代表ウィーク、一息つけます。
疲れはあると思いますが、全力で戦って、そして勝ち点3が欲しいです。

ここで勝ち点3が取れれば、勢いがつくはずですよ。
頑張りましょう。

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難しい戦いになるとは思いますが、とにかくしぶとくしぶとく…です。

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試合ですよ | シーズン中のつぶやき
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